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自然科学

お知らせ



 このページでは本校の特色ある教育活動を紹介していきます。
 
〔本校の魅力、本校ならではの特色〕
1900(明治33)年の県立島原中学開校以来、「文武両道」の校是のもと、礼節と質実剛健の気風を尊び、幾多の有為な人材を輩出してきた伝統校です。「輝け★21世紀の旗手・青き楓たち」をスローガンに、「品格ある島高生たれ」をテーマとして教育活動が展開されています。
将来リーダー(旗手)としての活躍が期待される島高生(青き楓たち)には、「旗手」としての資質が求められます。「旗手」とは人の上に立つ人ではなく、先頭を歩く人のこと。進むべき方向を見定め先頭を歩くには重い責任と困難が伴います。それでも気概を失わず、先見性や洞察力、判断力を発揮して全体を導くことのできる人材を育てるのが島原高校の教育です。
21世紀のリーダーに求められる真の力を身につけるには、その前提として信頼に足る「品格」を備えることが大切と考え、その具現化のため、3つの「S」を掲げています。Smile「笑顔〔ポジティブな発想〕」、Science「理性〔科学的なものの見方〕」、そしてStoic「辛抱〔甘えの克服〕」です。こうした環境で充実感ある3年間を過ごし、生徒たちは母校への誇りを持って卒業していきます。

日誌

特色ある教育活動>>記事詳細
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2011/05/02東京大学「高校生のための金曜特別講座」インター
ネット配信
by: 島高
 幅広い教養を身につけるとともに進路意識の高揚を図るため、今年度も標記講座の継続受講を計画いたしました。この講座は、受講できる学校が制限され、九州ではわずか7校しか受講できない貴重な講座となっています。 
 
 <講義予定>
   ※災害復興の状況によりプログラムの一部を開催しない場合もあります。
 第1回(4/15) 桜の春ができるまで
          佐藤 俊樹(東京大学 大学院総合文化研究科 国際社会科学専攻)
 第2回(4/22) 食の安全に関わる感染症:BSE及び口蹄疫、トリインフルエンザについて
           小野寺 節(東京大学 農学部名誉教授)
 第3回(5/ 6) 筋ジストロフィーを治す
           松田 良一(東京大学 大学院総合文化研究科 広域科学専攻 生命環境科学系)
 第4回(5/13) 映画の時間と空間をどう組織するか
           松浦 寿輝(東京大学 大学院総合文化研究科 超域文化科学専攻 表象文化論研究室)
 第5回(6/ 3) 古くて新しいガラスの科学と技術―メソポタミア文明からブループラネットの未来まで―
           高田 章(東京大学 生産技術研究所 高次協調モデリング客員部門)
 第6回(6/10) 音楽を理解するコンピュータ
           嵯峨山 茂樹(東京大学 大学院情報理工学系研究科 システム情報学専攻)
 第7回(6/17) シリコンニューロン〜電子回路で作る人工神経細胞〜
           河野 崇(東京大学 生産技術研究所 マイクロメカトロニクス国際研究センター)
 第8回(6/24) 笑って考える少子高齢社会
           瀬地山 角(東京大学 大学院総合文化研究科 国際社会科学専攻)
 第9回(7/ 1) 夏目漱石「坊ちゃん」を読む
           菅原 克也(東京大学 大学院総合文化研究科 超域文化科学専攻 比較文学比較文化研究室)
 第10回(7/ 8)  小石川植物園で発展した日本の植物学
            邑田 仁(東京大学 大学院理学系研究科附属植物園)
 第11回(9/ 9) ことばと心・脳
            伊藤 たかね(東京大学 大学院総合文化研究科 言語情報科学専攻)
 第12回(9/16) 東シナ海を渡る―遣唐使の航海―
            安達 裕之(東京大学 大学院総合文化研究科 広域科学専攻 広域システム科学系)
 第13回(9/30) 電子。それは物質科学の主役です
            増田 茂(東京大学 大学院総合文化研究科 広域科学専攻 相関基礎科学系)
 
【期 日】4月〜7月の金曜日 17時30分〜19時00分
【場 所】本校同窓会館「秋岳館」1階 研修室
【内 容】東京大学「高校生のための金曜特別講座」インターネット配信を受講
     相互通信により、質疑応答可
【受講料】無料
【備  考】講座毎の受講も可能です。
     ※保護者の方も講座毎に受講されても結構ですが、資料の都合上、前日までに担当(本村)までお申し出下さい。TEL 0957-63-7100

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