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 「長崎県立島原高等学校職業別名簿」発刊の案内にご注意を!
 同窓会や学校から「長崎県立島原高等学校職業別名簿」発刊についての案内はしておりません。一切関係ありませんのでご注意ください。

寄付金依頼の電話にご注意を!
 同窓会から「寄付金をお願いします」という電話が他校の同窓会であっているようです。島高同窓会や学校からは寄付金をお願いする電話は一切ありませんのでご注意ください。


新着情報

過去日間
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日誌

■事務局だより
 123|
作成日2017/10/04タイトル長崎普賢会学年理事会兼総会・懇親会画像by: 島高同窓会

9月30日(土)午後5時より、長崎I.K.ホテルにおいて、平成29年度長崎普賢会学年理事会兼総会・懇親会が開催され、島原高校同窓会より、渡邉孝経校長(高31)、星野親房同窓会会長(高14)、中村敏広事務局次長(高35)、事務局員(有馬)が出席させていただきました。

【理事会兼総会】

多良博明副会長(高20)の司会により開会し、保里川振一郎会長(高20)からのご挨拶の後、議長の宮崎芳之副会長(高22)の進行により、第1号議案(事業経過報告・決算報告並びに監査報告)、第2号議案(事業計画並びに平成29年度収支予算)、第3号議案(長崎普賢会 会則の変更について)と全ての議案が承認されました。

 

【懇親会】

来賓を代表し、渡邉孝経校長、星野親房同窓会長からのご挨拶、東村晃二島原市長公室長の乾杯のご発声により皆さんお待ちかねの懇親会へ。

【閉会】

楽しい時間はあっという間に終わりを迎え、吉村茂信福岡普賢会会長(高21)の音頭で「よ〜おっ しゃんしゃん もひとつ しゃんしゃん 祝うて三度しゃんしゃんしゃん」の博多手一本でお開きとなりました。

お詫び....撮影の途中、カメラの不具合が生じ、星野会長や中村事務局次長のご挨拶が撮影出来ませんでした。申し訳ありません<(_ _)>


作成日2017/09/12タイトル第9回 秋岳館ギャラリー「島原半島美術振興会の
仲間たち(島高OB)展」画像
by: 島高同窓会

8月28日(月)から9月3日(日)まで、「第9回秋岳館ギャラリー」を開催しました。

今回は、開催前よりHPの不具合により、開催のご案内をHPにて掲載することが出来ないままの開催となり少々心配しましたが、たくさんのお客様にご来館いただきました!

今回の秋岳館ギャラリーは、佐藤利宗先生より、島原半島美術振興会の会員で15名の島原高校OBの皆さんにお声かけしていただき、「日頃から振興会で活動されている会員の皆さんの素晴らしい作品を、同窓生や地域の皆さん、そして在校生の皆さんにぜひ見ていただきたい!」と、島原高校美術教員の小野大輔先生の作品と共に「島原半島美術振興会の仲間たち(島高OB)展」を開催することとなりました。

今回も、ご出展いただいた皆さんや、学校職員・生徒の皆さんにご協力いただき、本当にありがとうございました。


作成日2017/09/07タイトル福岡普賢会総会第20回総会 画像by: 島高同窓会

 最後は、福岡普賢会恒例の「ふるさと」を全員合唱♪。今回は、またしても吉村会長の心のこもった演出で、「ふるさと」の名所を映像で映しだされての大合唱。会場は一気にふるさとへGO!「我が母校=島高」の誇る先輩方との歌声に包まれて、同窓生の強い絆を感じる瞬間でした。さらに、成人式を祝って、高原良二氏(6回生)、田丸博氏(32回生)、種村剛生氏(36回生)が登場。博多ならではの『祝・めでた』のあと、『博多手一本』で祝の宴を締めくくられました。

■閉会の辞
  いよいよ最後に, 実行委員の松本和子さん(27回生)の閉会の辞で、福岡普賢会は幕を閉じました。企画・運営をしていただいた吉村会長はじめ、福岡普賢会の皆様に心からの感謝の言葉を申し上げたいと思います。本当に有り難うございました。 
 □付録:
 福岡普賢会はとにかく最初から最後までアットホームなほのぼのムード。どうぞ会場内のほのぼのショットをご堪能ください。来年もまた、皆様の笑顔とお会いできますように・・・。

                                                                                      (文責:事務局長 峯)

作成日2017/09/07タイトル福岡普賢会第20回総会 画像by: 島高同窓会

■懇親会(13:45〜16:30)
  皆さんお待ちかねの「懇親会」の司会も事務局長の作田真佐子氏。時にウイットに富んだ司会で場を盛り上げて下さいました。池田佳隆実行委員長(27回生)の開会宣言のあと、島原高校校歌斉唱。懐かしい校舎や八角堂の白黒写真や新校舎の航空写真などの映像を盛り込んだ背景に、校歌の歌詞が写しだされた映像は、吉村会長渾身の作品。会場全体は画面と共に母校にタイムスリップ。ひとり一人が懐かしい高校時代の顔・顔・顔・・・に見えました。続く乾杯の音頭は、古川隆三郎島原市長(27回生)。超多忙の中、本年度の総会幹事代表として、ますます熱く磨きのかかった話術で島原市政への想いを述べられました。最後はもちろん『ふるさと納税』へのアピール。皆様も是非『ふるさと納税』をよろしくお願い致します。また、長崎県職員の方から、「長崎移住サポートセンター」について福岡で11月11日(土)開催される相談会についてのご案内がありましたが・・・皆様すでに目の前のお料理とおしゃべりに夢中で・・・聞いていてくださったでしょうか!?

 次は今年20年目の成人式を祝って、『普賢会の歩み』という特別企画。福岡普賢会初代会長川村末喜氏(9回生)をお迎えして、吉村会長とお二人でこれまでの「歩み」を述べられました。続いて福岡在住で今回初参加の4名の方と、島原高校の渡邉孝経新校長と親子で参加された福岡大学助教の渡邉孝士郎氏(61回生)の紹介がありました。また、作田事務局長と新川玲子氏(25回生)から紹介された「ふげん会便り」、新サークル活動?の「なんでんきいてみんねの会」は福岡普賢会ならではのとても楽しいアットホームな企画です。
 続いて、同窓会事務局から峯(26回生)が同窓会の現況報告と同窓会協力金(年会費2000円)のお願いを致しました。全国レベルに参加する部活動の増加の一方、少子化で在籍生徒数は減少の一途を辿っていること。収支に関しては年2回の同窓会誌の発行や全国大会出場生徒への支援金などの支出は減少せず、平成28年度の同窓会協力金は1096件で約220万円。前年度の1217件から約120件減少。また、近年生徒数も減少傾向。新規会員からの入会金も少なくなっており、同窓会全体の収支はとても厳しい状況であることをお伝えしました。また、同窓会誌第34号に掲載予定の内容として、前述の吉田正久先生の著書『島原方言語り拾遺その後』の特集及び世界初の『人工硝子体』の開発により英科学誌に掲載された東京大学大学院工学系研究科准教授酒井崇匡氏(37回生)からの特別寄稿などを紹介致しました。その後すぐに「その新聞記事を下さい!」と興味を持たれた方や、早速活動協力金を申し出てくださった濱田敏之氏(37回生)、有り難うございました。同窓会は同窓生の皆様からの活動協力金のみで運営されております。今後とも皆様からのご支援よろしく重ねてお願い申しあげます。

 さて、いよいよ27回生の「歌と踊りのパフォーマンス」。古川市長がヴォーカルを務める27回生のダンスは?予想に反して男性のみの精鋭陣による踊りで、会場を和ませてくださいました。そして、いよいよ皆様お待ちかねの恒例の「福引き」。昨年に引き続き、故郷の名産品(手延べそうめんや寒ざらしなど)が山積みでした。同窓会参加者全員に空くじがないようにと準備をして下さった幹事の皆様の温かい心遣いに感謝・感激。今回島原から持参したお土産の『とら巻き』と『ざぼん漬け』も抽選の景品としてくださり、大先輩の奥田正幸氏(18回生)に当たりました。ふるさとの懐かしい味を堪能してくださったでしょうか?会場の各テーブルは「人生経験の豊かな順」で配列。ふるさとの名産品を手に、懐かしい顔ぶれに囲まれながら和やかな笑顔に包まれていました。


作成日2017/09/07タイトル福岡普賢会第20回総会 画像by: 島高同窓会

■総会:8月26日(土)13:00〜16:30                                     於:八仙閣本店 
 福岡普賢会は今年で20回目を迎えられました。『成人式』おめでとうございます。会場には『祝成人式福岡普賢会』の横断幕が掲げられ、総会は作田真佐子事務局長(25回生)の司会で、盛大に始まりました。参加者は来賓を含めて115名。今年は古川隆三郎島原市長(27回生)が代表を務める幹事学年とあって、島原からも多数応援団が駆けつけ、総勢27名の大集団。関東同窓会会長 勝又康浩氏の23回生が16名。合わせて43名は参加者のおよそ3分の1を占めており、会場は幹事学年の青い『はっぴカラー』に彩られての開催となりました。

■会長及び来賓挨拶
  まずは、福岡普賢会10代目会長の吉村茂信氏(21回)から、今年のキャッチフレーズ『祝 成 人 式 福岡普賢会』が紹介され、熊本地震への募金のお願いとともに、福岡普賢会ならではのサークル活動の新たな企画の提案がありました。また、『島原大好き』な仲間達に向けて「今日一日、島原弁で楽しみましょう・・・!」とのメッセージ。会場には元島原高校の英語科教諭吉田正久氏(16回生)が今年出版されたばかりの『島原方言語り拾遺その後』の新刊の紹介と販売が行われ、まさにタイムリーな企画でした。来年1月発行予定の同窓会誌第34号にもこの本の紹介も兼ねて「特集」として原稿を掲載致しますので、皆様どうぞお楽しみに・・・。
 星野親房新同窓会会長(14回生)からは、高城昭紀前会長(11回生)の後任として、力強い決意表明がなされました。同窓会という組織においての旧友との出会い、先輩の方々との繋がりの大切さについての熱い想い、同窓生の結束が若い世代へのエールとなっていくことを強調され、新会長の同窓会への深い想いが、より一層印象深く心に残りました。
 次に渡邉孝経新校長(31回生)からのご挨拶。平成元年より島原高校に在職され、教頭を経て、第23代校長に就任されるまでの「母校在職29年」という経験から、誰よりも本校の「課題」と「よさ」がわかっているという渡邉校長は、母校に対する深い愛情とリーダーシップに満ちた学校経営方針と熱いメッセージを語られました。(配布資料の裏面には4月18日付けの島原新聞に掲載された校長先生の紹介記事。)新校長の目指すテーマのキーワードは「徹底的文武両道主義」〜文中に武あり、武中に文あり〜「文(学業)の時には武(部活動や行事、仕事)で身につけた集中力をもって行い、武の時には文で身につけた考える力をもって行う」というものです。この言葉は、長年剣道部を指導され、監督として平成21年8月に初めてインターハイ優勝を成し遂げられて以来全国優勝8回、今や全国に名だたる強豪校としての確固たる地位を築かれてこられた経験から、自然に湧き上がってきた言葉のように思われました。全国大会へは、剣道部・レスリング部・ソフトテニス部・陸上部のみならず、文化部においても、放送部・囲碁同好会が出場し、盛大な壮行会が行われ、同窓会からも支援金を贈呈致しました。また、在校生のみならず、立教大学野球部において全国優勝に貢献した野球部卒業生の活躍や、学校における電子黒板の導入を含めた教育活動のIT化やアクティブラーニングの取り組み、在校生の部活動加入率99.5%などについても言及され、日々進化する母校の現状が福岡の皆様の心に刻まれたことと思います。 

■議案
  選出議長は森内正樹氏(13回生)。大嶋徳義幹事長(23回生)、嶋田和幸会計幹事(23回生)、北村辰弘会計監査(15回生)の3名による会計報告等が行われました。特に各サークル活動の報告は、福岡普岳会ならではの『ノミニュケーション』をベースにした活動で、そのほのぼのとした活動内容は終始会場からの微笑みを誘うものでした。ゴルフ・ハイキング・旅行・歴史散策・ホークスファンクラブ・アビスパ福岡ファンクラブ・面喰いならぬ麺喰い同好会!人生を存分に楽しまれていらっしゃる先輩方のこれぞ「健康&若さの秘訣」ですね!歴史散策部の皆様!今年はハイキング部とのコラボでの企画実施を島原から応援致しております。  


作成日2017/07/21タイトル2017 夏の全国大会壮行会画像by: 島高同窓会

7月20日(木)14時40分より、島原高校では夏の全国大会壮行会が行われ、同窓会とPTAより、陸上部男子(個人)・剣道部男子・剣道部女子・レスリング部男子・レスリング部女子・ソフトテニス男子(個人・ペア)・囲碁(個人)・放送部へ、それぞれ激励金が授与されました。

■出場生徒紹介

■応援ビデオクリップ上映

■渡邉孝経校長 激励のことば

■星野親房同窓会長 激励のことば

■田浦裕一朗PTA会長 激励のことば

■同窓会・PTAより激励金授与

 

■出場生徒決意表明

 陸上部男子(個人)

 剣道部男子

 剣道部女子

 レスリング部

 ソフトテニス男子(個人・ペア)

 囲碁(個人)

 放送部

■校歌斉唱

生徒たちは、7/22〜8/20 全国高校総合体育大会「はばたけ世界へ 南東北総体 2017」、7/31〜8/4 全国高校総合文化祭「みやぎ総文 2017」に出場します。

全国の同窓生のみなさん!ぜひ会場に足をお運びいただき、熱い熱い応援をよろしくお願いいたします!


作成日2017/07/12タイトル各地区同窓会総会のお知らせメールby: 島高同窓会

島原高校同窓会では、毎年、各地区の同窓会総会の予定を同窓会誌に掲載をしておりますが、「HPでも情報を知れたらいいのに〜!」とのリクエストをいただきましたので、お知らせいたします。

     〜平成29年度 各地区同窓会総会のお知らせ(予定)〜

【関西島高同窓会】  開催日  6月17日(土) 12:00〜15:00 ・・・・・・・・終了

               会 場  大阪新阪急ホテル 

               会 費  10,000円(年間費2,000円を含む)

               連絡先  事務局長 深松紀明(高22回) 

                                                   TEL/FAX 072-738-7818 

【福岡普賢会】     開催日  8月26日(土) 13:00〜 

                   会 場  八仙閣本店 (TEL 092-411-8000)

               会 費  福岡普賢会会員 8,000円(年会費2,000円を含む)

                     他地区応援参加 6,000円(懇親会費)

               連絡先  福岡普賢会事務局 作田真佐子(高25回)

                                                 事務局専用電話 TEL 080-1785-1298

                     事務局メール fugenkai.2007@docomo.ne.jp

【関東島高同窓会】  開催日  10月7日(土) 12:00〜15:00

              会 場   中野サンプラザ ← 本年よりここです!

              会 費   男性 8,000円、 女性 7,000円

                     ※学生は無料、また25歳までは3,000円

              連絡先   幹事長 伯川宗平(高24回)

                                                    メール sohei.hakukawa@gmail.com

                                              

【長崎普賢会】     開催日  9月30日(土) 17:00〜

              会 場   長崎I.K.ホテル (TEL 095-827-1221)

              会 費   6,000円

              連絡先   長崎普賢会事務局長 田中修一(高21回)

                                                   TEL 095-818-5466   FAX 095-826-9233

【島原高校同窓会】  開催日  10月28日(土) 

                                                  14:30〜評議員会、  15:20〜総会・懇親会 

              会 場   ホテル南風楼 (TEL 0957-62-5111)

              会 費    5,000円

              連絡先   島原高校同窓会事務局(担当:有馬)

                       TEL/FAX 0957-65-5069

                       幹事学年代表 村中賞悟(高28回)

                                                    TEL 090-3733-5524

【有明島高会】     開催日  11月1日(水) 19:00〜21:10

              会 場   もとよし(有明支所前バス停から1分)

                                                   TEL  0957-68-0023

                                  会 費   5,000円

               連絡先   森山一秀(高17回) TEL 090-2504-1516

                      伊藤安寿(高25回) TEL 090-8916-1018

全国の同窓生の皆さん、お友達を誘って、ぜひお出かけください。きっと懐かしい仲間との楽しい時間があなたを待っていますよ!

作成日2017/07/06タイトル第1回同窓会理事会及び総会実行委員会画像by: 島高同窓会

7月4日(火) 18時30分より、秋岳館研修室において、平成29年度第1回島原高校同窓会理事会及び総会実行委員会を行いました。

 

 

峯陽子事務局長(高26)の進行により開会し、昨年10月の総会において新会長に就任された星野親房会長(高14)、また4月の人事異動で島原高校校長に就任された渡邉孝経校長(高31)からのご挨拶の後、10月の総会にて副会長に就任された小松廣海議長(高23)の進行のもと、今年度の議案の協議に入りました。

 

まず最初に、峯事務局長より平成28年度会務報告、4月の異動で着任された松嶋繁昭事務長(高30)より会計報告、大野友道監事(高25)より監査報告がなされ、一括承認。

 

 

次に、4月の人事異動において新しく校内理事となられた先生方のご紹介があるなかで、今年度より、事務局長をサポートしていただく事務局次長という新しい役職を設置し、校内理事の中村敏広先生(高35)にお願いすることで承認をいただきました。

 

続いて、峯事務局長からの平成29年度事業計画(案)、松嶋事務長からの会計予算(案)の提案も承認され、その他の全て議案も協議され、無事に第1回理事会は終了いたしました。

 

 

理事会終了後、例年のごとく、今年度総会幹事学年としてお世話いただく28回生の皆さん12名にもご参加いただき、総会実行委員会を行いました。

 

 

じつは、28回生の皆さんは総会幹事団としてすでに始動されており、幹事会を数回開催済みで、なんと今回の理事会開催中も、秋岳館2階にて幹事会を開催!

事務局として、とても頼もしく、皆さんのその行動力に頭が下がります。幹事学年の皆さま、これから本番までどうぞよろしくお願いいたします。

ということで、今年度も充実した総会・懇親会となるよう、28回生の皆さんと共に準備していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。


作成日2017/07/05タイトル関西島原高校同窓会総会 画像by: 島高同窓会

■懇親会(13:00〜15:00)
  皆さん、お待ちかねの懇親会。司会は池田義昭氏(24回生)。乾杯のご発声は長崎普賢会会長の保里川氏。方言を交えながら、その場の雰囲気を一気に和やかなものに変えられました。



 そのあとすぐ、あちこちで楽しい談笑が繰りひろげられる中、新校長の渡邉先生は、目の前のご馳走には目もくれず、すべてのテーブルを回って、お話をされる気配り。古川市長もほとんど席に戻らずの、「コミュニケーション」ならぬ「ノミュニケーション」の実践。集団の長として、『旗手』としてのあるべき姿を教えて頂いた気がしました。
 懇親会の最中は、終始あちらこちらから楽しそうな歓談の声が聞こえていました。その最中、保里川長崎普岳会会長(20回生)と副会長の永川優子氏(15回生)から、同窓会活動協力金を直接納付頂きました。どうも有り難うございました。


   
 さて、恒例の福引きでは、参加の皆様全員に当たるようにと手配してくださった故郷島原の名産品(寒ざらしなど)が当たりました。特に今年は「松井菓子店」から特製カステラの提供があり、皆さん笑顔・笑顔。今年初参加の新卒の大学生もおいしいご馳走に日頃の栄養不足を補い、思いがけない?お土産をゲットして、喜んでくれたと思います。来年もまた参加よろしくお願いしますね。



   余興として急遽「ふるさと♪」の合唱のリードを指名され、今回参加の7名の大学生を舞台に、会場の皆様と一緒に歌うことになりました。今回は合唱部OBの参加がなかったので、不安要素がいっぱいでしたが、まさに救世主現る!「ふるさと♪」と聞けば、居ても立ってもいられなくなられたはずの?!古川市長。当然のことながら?目が合うや否や星野会長を率いて舞台へ。万感の想いをこめて、「ふるさと♪」を熱唱して頂きました。古川市長!ご協力有り難うございました。


    
■写真撮影・校歌斉唱・万歳三唱
 ひとしきり、お話も弾んだ後、ご来賓の方々を前列に、3グループに分かれての写真撮影。そのあとは校歌斉唱。渡邉校長先生ほか現役大学生全員で登壇し、肩を組んで「島原高校校歌」を3番まで熱唱しました。会場の皆様も隣同士肩を組んで一緒に歌ってくださいました。


    
 そして、「万歳三唱」の音頭は、福岡普岳会役員の嶋田和幸氏(23回生)。元応援団員とあって、お得意の「応援」を披露なさると同時に「関西同窓会会長」の川上会長にエールを送るというサプライズも・・・。思いがけない展開に川上会長の目もうるうる・・・?



■閉会の辞
  最後は副会長の永川優子氏(15回生)の閉会の辞でお開きとなりました。昨年に引き続き、関西同窓会のアットホームな、ほのぼのとした宴に、とても癒されましたことを申し添えたいと思います。企画・運営をしていただいた川上会長はじめ、関西同窓会の皆様に心からの感謝の言葉を申し上げたいと思います。本当に有り難うございました。


  
□付録:
(神21年、全国「高総体ジャーナル」に寄稿された渡邉孝経校長の「凛として文武両道」の記事を読まれた皆様から、全国制覇への飽くなき挑戦の道のりと連覇の難しさにあらためて賞賛の声が聞かれました。
∈埜紊法∧神29年度島原高校同窓会総会は、10月28日(土) (於:南風楼 会費5,000円)に予定されております。帰省の折には是非ご参加ください。よろしくお願いします。今年の幹事学年は28回生・38回生の皆様です。
                                                                                          文責:事務局長 峯

作成日2017/06/29タイトル関西島原高校同窓会総会 画像by: 島高同窓会

【会場受付での様子】 

■総会:6月17日(土)12:00〜15:00 於:大阪新阪急ホテル2階「紫の間」 第14回関西島原高校同窓会総会は、4名の現役大学生の旗手入場で、粛々と始まりました。渡邉孝経新校長の呼びかけで、急遽参加してくれたのは立命館大学剣道部の植木君・大石君・山崎君!3人お揃いの剣道部の制服姿は、会場の先輩方の目を引くほどの凛々しい若武者ぶり。昨年度の卒業生の初々しい吉田君の参加もまた、会場の注目を浴びました。
今年の大学生の参加者は7名!川上会長は若い人の参加をひときわ喜んでくださっていました。


   
 司会は、副会長の酒井裕明さん(19回生)。初めての司会とあって最初はやや緊張されていましたが、会場の空気を読みつつ、最後まで和やかな雰囲気を作られていました。島原からは新会長の星野親房氏(14回生)、同じく新校長の渡邉孝経校長(31回生)、現島原市長の古川隆三郎氏(27回生)、事務局長の峯陽子(26回生)が出席致しました。


■議事
  まず物故者へ「黙祷」の後、副会長の尾藤篤氏(18回生)の進行で、副会長の菅藤良子氏(17回生)から平成28年度収支決算報告、平成29年度予算案及び役員案が提示され、監事の長池靖行氏(22回生)から監査報告が行われ、議案は滞りなく承認されました。


■会長挨拶
  今年、第14回を迎えた関西島高同窓会には108名が参加しました。(昨年は104名)川上幸晴会長(15回生)からは参加の皆様へのお礼、そして、威風堂々たる現校舎の86年の歴史を振り返りつつ、あらためて「文武両道」の校是を取り上げられ、会長自らの解釈を述べられました。「文武両道」とは「課題があれば、その課題を乗り越えていくこと」、そして若人の力が、OBの力になり、さらに同窓会の発展へと繋がっていくこと。また、平成21年の8月6日に全国高校総体において、母校の剣道部が全国制覇を成し遂げた瞬間を目の当たりにした時の感動を、再び熱く語られました。母校を想う気持ちを支えているのは現役生の活躍であると・・・。

■来賓祝辞
  まず、星野同窓会会長から、就任のご挨拶。各地区同窓会のさらなる活性化と3年後の島高120周年に向けての支援協力のお願いがなされました。次に渡邉校長からのご挨拶。平成元年より島原高校に在職され、教頭を経て、第23代校長に就任されるまでの「母校在職29年」という経験から、誰よりも本校の「課題」と「よさ」がわかっているという渡邉新校長からは、母校に対する深い愛情とリーダーシップに満ちた学校経営方針と熱いメッセージを語られました。(配布資料の裏面には4月18日付けの島原新聞に掲載された校長先生の紹介記事。7月発行予定の同窓会誌第33号にも紹介文が掲載される予定。)新校長の目指すテーマのキーワードは「徹底した文武両道主義」〜文中に武あり、武中に文あり〜「文(学業)の時には武(部活動や行事、仕事)で身につけた集中力をもって行い、武の時には文で身につけた考える力をもって行う」というものです。この言葉は、長年剣道部を指導され、監督として平成21年8月に初めてインターハイ優勝を成し遂げられて以来、今や全国に名だたる強豪校としての確固たる地位を築かれてこられた経験から、自然に湧き上がってきた言葉のように思われました。また、在校生のみならず、立教大学野球部において全国優勝に貢献した野球部卒業生の活躍や、学校における電子黒板の導入を含めた教育活動のIT化についてなどにも言及され、日々進化する母校の現状が関西の皆様の心に刻まれたことと思います。古川隆三郎市長からは、市長挟目の島原市へのより深い想いを語られる中、人口減少が続く島原市の現状を報告され、「ふるさと納税」に関して、「市の職員が代理で年5回のお墓参りをするサービス」の紹介など、斬新で画期的なアイデアを紹介されました。最後に、皆で力を合わせて頑張っていくという覚悟を述べて締めくくられました。


■来賓紹介・祝電披露・初参加者紹介 
 当日ご出席のその他のご来賓の皆様は、以下の8名の方々でした。
 関西大阪長崎県人会会長 塚本政治 様、 関東島高同窓会幹事長 伯川宗平 様
 福岡普賢会役員 嶋田和幸 様、 長崎普賢会会長、  保里川振一郎 様、島原商業関西地区同窓会会長 湯田 清 様,、島原商業関西地区同窓会副会長 山下 豊 様、 島原工業関西同窓会会長 永田豊久 様、 口加高校関西地区同窓会相談役 小玉誠 様
 祝電披露のあとは初参加者の紹介。今年の初参加者は20名。お一人おひとりの名前を読み上げて紹介されるところは、関西島高会ならではのアットホームな演出でした。

■特別講演:「小型航空機の操縦法」
           講師:学校法人ヒラタ学園 操縦教官  山崎元弘 様(23回生)
  次に行われた特別講演は「小型航空機の操縦法」。専門的な飛行の原理(ベルヌーイの原理)から始まった「講演」に会場からは興味津々の空気が漂う中、講師の山崎教官は優しい語り口と映像を駆使された内容で臨場感溢れたご講演でした。車と航空機の操縦法の違いとして2次元と3次元の走行→上下運動の修正やあて舵による姿勢の保持など難しい内容でしたが、4人乗りの小型飛行機による神戸上空の夜間遊覧飛行は、とても魅力的なツアーで、眼下に拡がる神戸の夜景を独り占めしたかのように感じられる贅沢な時間に思われました。ロマンティックな遊覧飛行・・・「いつかは私も是非!」と会場からため息。


   


                       


                               

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