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島原高校同窓会事務局
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  「長崎県立島原高等学校職業別名簿」発刊の案内にご注意を!
 同窓会や学校から「長崎県立島原高等学校職業別名簿」発刊についての案内はしておりません。一切関係ありませんのでご注意ください。

寄付金依頼の電話にご注意を!
 同窓会から「寄付金をお願いします」という電話が他校の同窓会であっているようです。島高同窓会や学校からは寄付金をお願いする電話は一切ありませんのでご注意ください。


新着情報

過去日間
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日誌

■事務局だより
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作成日2016/04/13タイトル入学式by: 島高同窓会

遅くなりましたが、4月8日(金) 島原高校全日制第71回入学式、定時制第68回入学式が挙行されました。

全日制 普通科200名・理数科40名 合計240名、定時制 11名の入学が許可され、初々しいフレッシュな島高生が仲間入りしました!

新入生の皆さん、保護者の皆さま、ご入学本当におめでとうございます(*^_^*)

作成日2016/04/04タイトル全国選抜大会 結果by: 島高同窓会

先日、壮行会が行われました全国選抜大会の結果をお知らせいたします。

3月27日〜29日、新潟市において試合に臨んだレスリング部は、金子功誠くん(個人 55キロ級)、竹内裕哉くん(個人 96キロ級)がそれぞれ3位に入賞をいたしました!

たくさんの応援とご協力、本当にありがとうございました!

作成日2016/04/01タイトル北浦剛資校長先生 退任式画像by: 島高同窓会

3月31日(木) 15時10分より、島原高校では3月末で定年退職を迎えられた北浦剛資校長先生の退任式が行われました。

体育館での式では放送部制作のビデオの上映、先生からのご挨拶、生徒からの”青楓功労賞”としての表彰並びに花束贈呈、校歌斉唱、アーチでのお見送りが行われました。

 

 

 

 

 

退任式終了後、まるで先生とのお別れを惜しむかのような小雨のなか校舎を後にされる校長先生を、合唱部の美しい歌声と共に生徒・職員全員でお見送りしました。

 

北浦校長先生は、生徒として3年間、教諭として8年間、校長先生として4年間を島原高校と共に歩んでこられ、どんな状況の中でも、常に周りの人を笑顔で迎えられ、かつどんなことにも動じず冷静に対応される、まさに、「品格ある島高生」であるための3つの”S”(Smile・Science・Stoic)を身を持って示してくださいました。

そして、教諭として赴任された際には事務局長として、校長として赴任されてからは校内理事として、ずっと同窓会活動を熱い情熱を持って支え続けてくださいました。

また、同窓会誌に関しても、お忙しいなか25号からずっと最終校正も引き受けてくださり、北浦校長先生のご協力なくしては皆さんのお手元に同窓会誌をお届けすることは出来なかったと、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。本当に本当にありがとうございました。これからの北浦校長先生のさらなるご活躍、心よりお祈りしております。

追伸・・・これからも、同窓会誌編集委員として関わり続けてくださるとのことですので、どうぞお楽しみに!


作成日2016/03/28タイトル高4回生お花見同窓会画像by: 島高同窓会

3月25日、毎年恒例の4回生お花見同窓会(観桜会)が秋岳館で行われました。

今年は少し早めの開催で、寒の戻りもあり少々肌寒く感じられましたが、お天気にも恵まれ、皆さん和やかで楽しい時間を過ごされていたようです。

今回の観桜会の様子は、7月1日発行予定の「同窓会誌31号」にご報告いただけると思いますので、お楽しみに!

   

  

 

   

 


作成日2016/03/25タイトルお別れの季節by: 島高同窓会

花冷えとはよく言ったもので、桜の開花を前にして肌寒い日が続いてはいますが、春は確実に近づいているようです。

今年も学校ではお別れの季節となりました。

今年の島原高校職員の皆さんの異動は以下のとおりです。

全日制【退職】

北浦剛資校長先生(定年退職)、谷口英明先生(勧奨退職)、森下忠道先生(講師:島原特支・高)、城田紗希先生(講師:島原翔南)、石田隆裕先生(講師:島原商業)

全日制【転出】

石山雅晴教頭先生(鳴滝・通信制 副校長)、吉田英雄先生(島原・定時制 教頭)、田中良太先生(長崎東)、松尾健司先生(佐世保北)、吉原眞知子先生(対馬)、羽山篤史先生(北松西)、森誠治先生(五島南)

定時制【退職】

田浦和子先生(定年退職)、北村沙織先生(講師:長崎北陽台)

定時制【転出】

吉田賢治教頭先生(県体育保健課)

これまで大変お世話になり、本当にありがとうございました。先生方の今後のご活躍を心よりお祈りしております。

作成日2016/03/17タイトル全国選抜大会出場選手壮行会画像by: 島高同窓会

3月16日(水) 15時55分より、島原高校では、全国選抜大会出場選手を激励しようと、壮行会が行われました。

今回、出場するのは剣道部男子・レスリング部。

 

激励ビデオの上映、選手紹介が行われ、北浦剛資校長先生より、「剣道部は今年は惜しくも男子のみの出場となり残念だが、女子の分まで力を尽くし、先輩たちが届かなかった全国選抜日本一という新しい歴史を作ってほしい。レスリング部は少ない部員で試合に臨むという逆境の中でこそ本物の力を発揮し頑張ってほしい。」、生徒会常任委員長より、「これまで弛まぬ努力を重ねてきた自分を信じて、全国の舞台で活躍してきてください。」と激励のことばが贈られました。

続いて、PTA副会長の橋本さんより、「悔いの残らないように頑張って来て下さい。」、高城昭紀同窓会長より、「剣道部の皆さんは新潟は寒いでしょうから、風邪ひかないように。両部とも国のため、県のため、島原のためにも頑張って来て下さい。」と激励のことばが贈られ、選手たちへPTA・同窓会よりそれぞれ激励金が贈られました。

 

最後に、各部代表より決意表明がなされ、壮行会は終了しました。

なお、剣道部は、3月27日〜28日(春日井市)、レスリング部は3月27日〜29日(新潟市)において試合に出場します。全国の同窓生の皆さん、どうぞたくさんの応援をよろしくお願いいたします。


作成日2016/03/03タイトル定時制第64回 卒業証書授与式画像by: 島高同窓会

3月1日(火) 18時30分より、島原高校定時制第64回卒業証書授与式が挙行されました。

教職員や在校生の皆さんが、卒業生と共に過ごした時間にお想いを馳せながら準備された手作りの温かい会場。

先生や仲間が待つその会場に卒業生が入場し、キャンドルの灯りで照らされた厳かな雰囲気のなか、四年生2名・三年生1名、計3名の卒業生一人ひとりに、校長先生から卒業証書が授与されました。

 

北浦剛資校長先生(高26回)は、半島唯一の定時制課程として夜学の火を灯し続け、既に60年余りの歴史がある島原高校定時制で学び、困難を乗り越え大きく成長した定時制64回生を讃えられ、その門出に際し、『卒業後は一社会人としての責任とやり甲斐を感じ、人の役に立つことを喜びとしてほしい』、『これからの人生、島原定時で学んだことを誇りに、自分を信じ心豊かに生きてほしい』、『かけがえのない古里の自然や人情を決して忘れず、ふるさと島原を愛し続けてほしい』と、3つの餞のことばと共に、定時制64回生の輝く未来に幸多かれとお祝いのことばを贈られました。

在校生を代表して前田智史さんから、『部活動で率先して練習に参加したり、上級生として私たちに声かけをしてくださったり、たくさんのレクレーションで先輩方と過ごした楽しい日々を懐かしく思い出します。また、どの行事でも、私たちが楽しく過ごせるように事前の準備をしてくださったり、本当によく動いてくださった優しい先輩方。この高校生活で努力をなさったという経験を自信にして、この先待ち受けている試練を乗り越え、失敗を恐れずにこれからも頑張ってください。私たち在校生も先輩方に負けないよう、島原高校の伝統を守り継ぎ、後輩の見本となるよう精一杯精進していきます。』と、卒業生への感謝と激励のことばが贈られました。

 

それに応え、卒業生代表の本多丈一郎さんは、『昼間アルバイトをし、夜、学校で学ぶことは本当に根気がいることで、正直高校を続けていく自信がありませんでしたが、仕事と学校と無我夢中で過ごすうちに、定時制を無事に卒業できたら、さまざまな社会の厳しさもきっと乗り越えられるだろうという自信が持てるようになりました。「働く」という厳しさと、夜学校で学ぶ大変さを既に経験していることは定時制の強み。定時制高校に来たことを誇りに思います。後輩の皆さんも辛いことがあり、学校を辞めようかという気持ちになることがあるかもしれませんが、とにかく、学校に出て、ちゃんと卒業してほしいということを強く伝えたい。卒業後はどんなに困難でも、諦めないで、とことん夢に向かって突き進んで行きます。』と、見守ってくださった先生方や支えてくださったご家族への感謝のことばと共に語られました。

 

最後に、卒業生保護者を代表してPTA会長の野口圭一郎様より、温かく見守り続けてくださった先生方へ感謝とお礼のことばが述べられ、島原高校定時制第64回卒業証書授与式は閉会しました。

 

 


作成日2016/03/02タイトル全日制第68回 卒業証書授与式画像by: 島高同窓会

3月1日(火)午前10時より、島原高校第68回卒業証書授与式が体育館において挙行されました。

   

 

普通科198名・理数科38名、計236名の卒業生は、教職員と在校生、保護者、来賓に大きな拍手とともに温かく迎えられ入場し、校長先生より一人ひとりに卒業証書が手渡されました。

 

 

卒業証書の授与を終えられた北浦剛資校長先生(高26回)は、『”品格ある島高生たれ”を目指すテーマとして揚げ、成長を願い見守ってきたが、その期待に十分応え、校是”文武両道”に沿って学習・部活動両面に活躍してきたのが68回生。遡ると、これまで慈しみ育ててきてくれた古里の自然と人情(キーワード:故郷)。そんな周りの支えで今がある68回生が島原高校で内在するパワーを見せつけ、”諦めず思い続ければ願いは叶う”ということを教えてくれました(キーワード:不屈)。三年間頑張った証として、必ずや自分の夢を実現し、島高で身につけた品性や本物のリーダーシップを誇りに、たとえ厳しくとも力の限り雄々しく羽ばたいてください(キーワード:希望)。』と激励のお言葉を卒業生へ贈られました。

 

続いて、在校生を代表し野口雅弘さんより、『人としてどう考えどう行動するのか...先輩方が今まで学んでこられた三つの”S”(スマイル・サイエンス・ストイック)を常に胸に抱き、困難に立ち向かい島高魂で夢に向かって挑戦し続けてください。校是である文武両道のもと仲間と切磋琢磨し合い、後輩に優しく接してくださる先輩方は、まさに私たちを導いてくださる光でした。そんな先輩方から教わったことを胸に刻み、島高の伝統と母校への熱い思いを必ず次の世代に受け継いでいきます。』と、卒業生への敬愛の思いと激励の言葉が贈られました。

 

後輩の熱い激励の言葉に応え、卒業生代表の黒川大樹さんからは、『島高での三年間では、楽しい思い出と共に、たくさんの苦難を仲間たちと共に支え合い乗り越えたからこそ今の私たちがある。最高の仲間たちと共に、無我夢中にがむしゃらに夢を追いかけ、熱い青春を送ったことは一生の思い出であり、私の誇り。68回生のこの一年間のテーマは”感動の最終学年(フィナーレ)”。私たちは島原高校での輝くような思い出と、感謝の思いを深く胸に刻み、未来を自分たちで切り開き、北浦校長先生が示してくださった言葉”ゆめ・実現”に向けて力強く歩んでいきます。私たちが先輩方から受け継いだ島高魂を在校生の皆さんに託します。これからも続く後輩たちへと繋げていってください』との力強い決意と後輩へ寄せる思いが、先生方、家族の皆さんへの感謝の言葉と共に語られました。

 

最後に、島高合唱部の美しい歌声と会場の温かい拍手に見送られて卒業生は退場し、保護者を代表し、中島佐智子様より、三年間子供たちを見守ってくださった校長先生をはじめとする先生方へのお礼の言葉が述べられ、全日制第68回卒業証書授与式は閉会しました。

 

作成日2016/03/01タイトル定時制第64回生 同窓会入会式画像by: 島高同窓会

2月29日(月) 17時55分より、島原高校大会議室において定時制第64回生の同窓会入会式が行われました。

島原高校同窓会からは、高城昭紀会長(高11回)、星野親房副会長(高14回)、柴田和子副会長(高12回)にご出席いただきました。

 

久住呂幸麿先生の進行のもと開会し、高城会長より、「三年間、あるいは四年間、大変でしたね。よく頑張りました。皆さんは卒業と同時に島高同窓会の会員となられ、おおよそ25000人の会員がいる同窓会ですから、どこにいようと島高同窓生がいると思います。同窓生が側にいるとホッとすると思います。それを理解していただいて、島高同窓会の会員であることをどうかご自覚ください。」と卒業生にお言葉をかけられました。

 

続いて、卒業生代表の野口修平君より、「この度卒業し、先輩方の皆さまに迎えられ島高同窓会に入会することとなり大変嬉しく思います。先輩方のご期待に添えるよう努力いたしますので、これからもご指導下さいますようよろしくお願いいたします。」との挨拶がなされ、高城会長より、同窓会入会記念品の島高オリジナルタオルが贈られました。

 

最後に、泉美知子先生より、同窓会の活動内容や会則などについて説明していただき、定時制第64回生の同窓会入会式は閉会しました。

 

作成日2016/03/01タイトル全日制第68回生 同窓会入会式画像by: 島高同窓会

2月29日(月) 15時30分より、島原高校体育館において全日制第68回生 同窓会入会式が行われました。

島原高校同窓会より、高城昭紀会長(高11回)、星野親房副会長(高14回)、柴田和子副会長(高12回)にもご出席いただきました。

 

会は、稲本康弘先生(高44回)の進行のもと開会し、同窓会役員紹介後、高城同窓会長より、「卒業を明日に控え、皆さんはどんな気分ですか?卒業後、これからが大変ですね。どうぞこれからもこつこつと努力を重ね歩んでください。島原高校は関東、関西、福岡、長崎に同窓会がありますので、どうぞ各会の総会に参加してみてください。行く先で同窓生に会うと、きっと安堵を感じられることと思います。」とのご挨拶がありました。

 

北浦剛資校長先生(高26回)は、「68回生は中学生の時から見てきました。その皆さんが私たちと同じ同窓会の一員になることは感慨深いものがあります。私たちにとって同窓会というものは頼りになる先輩。全国どこに行っても頼りになる島高の先輩がいる。先輩、後輩というだけで初対面でも打ち解けられる、それが島原高校同窓会。卒業後、それぞれの道へ進まれますが、常に母校はここにあります。いつでも帰ってきてください。」とのお言葉をかけられました。

 

続いて、卒業後、学年の同窓会のお世話をしていただく各クラス幹事の紹介があり、代表幹事の松尾周晟君から、「校長先生をはじめとする諸先生方、同窓会の皆様には、三年間、私達をいろいろな面で支えいただき、本当にありがとうございました。島原高校の百有余年の伝統の重みと、諸先輩方の想いをしっかりと受け止め、先輩方の活動を引き継ぎ、母校とふるさとの発展のために力を尽くしていきたいと思います。」との挨拶があり、高城会長より入会記念品としてオリジナル島高タオルが代表で井川彩夏さんへ手渡されました。

 

 

最後に、峯陽子事務局長(高26回)より、同窓会の活動内容や会則等についての説明、島原高校同窓生の職員紹介をしていただき、全日制第68回生同窓会入会式は閉会しました。

 


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