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お知らせ

島原高校同窓会事務局
 TEL/FAX 0957-65-5069
 Mail:shimakou@axel.ocn.ne.jp

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新着情報

過去日間

日誌

■事務局だより
 123|
作成日2016/12/02newタイトル平成28年度総会反省会画像by: 島高同窓会

11月29日(火) 18時30分より、海望荘において、役員4名、理事7名、校内理事5名、27回生5名、28回生4名、事務局員1名の計26名の皆さんにご参加いただき、平成28年度島原高校同窓会総会(10月22日開催)の反省会を行いました。

峯陽子事務局長(高26)の司会のもと、最初に今回の総会にて就任された星野親房新会長(高14)、野田定延校長(高30)のご挨拶。(事務局が受付で写真が間に合いませんでした!申し訳ありません!)

その後、協議に入り、田上伸一実行委員長(高27)より実行委員活動報告を、長森壽夫事務長より総会運営費決算報告(予定)を、峯事務局長より総会準備から当日までの流れや反省点などの報告をしていただきました。

補足として、チケットの取りまとめを担当してくださった宮東三氏(高27)より、当日精算やチケット販売に関するトラブルを防ぐための今後の課題やアドバイスをいただきました。実際に担当された方ならではの貴重なご意見ほんとうにありがとうございます!ぜひ今後に活かしていきたいと思います。

続いて、次年度総会の日程・会場についての確認と同時開催された秋岳館ギャラリーについての報告の後、今回就任された小松廣海新副会長(高23)のご挨拶と乾杯のご発声で慰労会・懇親会へと移りました。

27回生・28回生の皆さんは、向かい合わせでお酒を酌み交わしながら、和やかながら中身の濃い情報交換をしていただけたのではないでしょうか。

最後に、次年度総会実行委員長の村中賞悟氏(高28)からの来年に向けての力強いご挨拶と万歳三唱で総会反省会はお開きとなりました。


作成日2016/11/14タイトル有明島高会 第32回総会画像by: 島高同窓会

 万歳三唱のあとは、壇上のお酒を巡って、恒例のジャンケン大会が行われ、大いに盛り上がって、賞品の日本酒はしかるべき方々の手に渡り・・・懇親会は終了となりました。ピンチヒッターの蒲池さん!名司会ぶりお見事でした。お陰様で楽しい時間を共有することができました。参加された皆様、本当に有り難うございました。

 

 

 
 
□付録
 ・「メイプル混声合唱団♪」演奏会のお知らせ・・・メイプル合唱団でいつもお隣の蒲池さんと草野さんと共に、演奏会のアピールを兼ねて、最後に「ふるさと♪」を歌いました。今年結成5年目にあたる「メイプル混声合唱団♪」は12月18日(日)に初めての演奏会を開催致します。島高の合唱部の創設者である植木幹彦先生(22回)のご指導で、島高PTAの皆さんや島高合唱部OBを中心とした30名ほどのメンバーが集まって週1回、1時間のみの練習を行ってきました。島原文化会館大ホールにて、午後2時からの開演です。皆様どうぞお誘い合わせの上、ご来場下さい。


 
 ・「日本初の鉄道 新橋―横浜間運行『1号機関車』島鉄に」・・・レジメの裏には、今後、島原観光の牽引役になるかもしれないという西日本新聞の記事が紹介されていました。島原鉄道の社長や島原市長が協力して、1号機の復活構想に取り組んでおられるとのことです。この構想が実現し、「SLで地域の魅力を高めることができれば・・・」いいですね。「ふるさと再生の一助」となって欲しいものです。
                                                                                                           文責(事務局長:峯)

作成日2016/11/11タイトル有明島高会 第32回総会画像by: 島高同窓会

■総会:11月1日(火)19:00〜                  於:仲よし
 有明島高会は、毎年11月1日(島高創立記念日)に開催されており、今年で第32回を迎えられました。『深淵大澤』(「ここ島高から龍蛇にも比す偉人が輩出する」という意味)を会の「看板」に掲げ「島高創立116周年」を祝う宴に、今年は約20名が集い、少人数精鋭のとてもアットホームな会となりました。
 式次第は、「有明島高会」ならではのユニークなA3版の1枚もの:中を開くと昨年度のスナップ写真満載―1年前の懐かしい写真:すまし顔・はにかむ顔・苦笑いの顔・満面の笑顔―顔・かお・顔―が全面を埋め尽くしている「思い出アルバム!」そのものなのです。それだけですっかり心和む演出です!
 また、島田次男氏(8回)より、がんば博士こと近藤義昭氏(6回)のがんば談義()を含む「ありあけの歴史と風土(第26号)」という「有明の歴史を語る会」による81頁にも及ぶ冊子も配られました。地域に根ざした文化を継承する地道な活動が行われていることにあらためて敬服致しました。
 総会は、欠席の森山一秀副会長(17回)の代打として、蒲池興照氏(22回)の司会で始まりました。アルコールが入る前からの名調子で、会は、終始和やかな雰囲気に包まれていました。まさにお人柄からにじみ出るパワーの成せる業でしょうか。物故者への黙祷の後、全員で校歌斉唱へと続きます。
 

 

馬場顕亮会長(14回)の挨拶の後、来賓挨拶。今回は残念ながら新会長の星野親房氏(14回)も新校長の野田定延氏(30回)も校務のためご欠席でしたが、代わりに野田校長からの文書を配布致しました。学校経営方針・現況報告及び自己紹介を含めた『ご挨拶文』には、新校長の教育に対する情熱や母校に対する熱い想いが込められています。定時制の現況ももちろん、『中腰』や『八角堂』の懐かしい写真入りの心のこもった挨拶文でした!会場の皆様もその一文一文に丁寧に目を通されていらっしゃいました。
 毎年有明島高会に参加され、今年で11年目に当たる高城昭紀同窓会会長は、先の同窓会総会にて7年間の任務を終え、退任なさいました。今回は残念ながらご欠席でしたが、有明東高会からお礼の品が贈呈されました。草野さんと事務局の峯が代理として受け取りました。高城先生、長い間、有り難うございました。その後、事務局の峯から、今年の秋岳館ギャラリー(小野大輔先生や生徒達のチョーク絵展)、いわて国体での剣道少年男子の3連覇や囲碁部門での全国優勝などの記事の紹介と同窓会協力金のお願いを致しました。
 簡潔な会務報告のあと、島田次男氏(8回)より9月に行われた長崎普賢会での浦川末子会長の文書「〜若者への期待〜」が皆様へ配られました。大変すばらしいお話でしたので・・・というコメント付きで、その時の感動を熱く語られ、とても印象深く残りました。
乾杯のあとは、しばし歓談・・・。あちこちで和気藹々の懇親会が始まりました。

 

 

 

さて、いよいよ自己紹介の時間です。有明島高会は自己紹介はとてもユニーク。歳の若い順に全員が自己紹介をなさいます。37回生から6回生までそれぞれ会期毎に起立しての自己紹介。終始笑顔での自己紹介は本当に和やかで楽しい時間でした。今年の最多参加学年も馬場会長率いる14回生。昨年より2名少ない4人の参加でしたが、大病を患いながらも、病を克服して参加された皆様!自称『ゾンビ学年』という紹介に会場からはひときわ大きな声援=エールが送られました!最高齢の近藤義昭氏(6回)は有明で織られたというお着物で登場。先日、南風楼で開催された『婚活』に参加されたというユーモアに溢れるお話は、微笑ましいエピソードとして、温かな笑いを誘っておりました。毎年同じ日に、懐かしい顔に会える企画は、有明島高会のまさに「誕生会」そのものであり、会の代名詞であります。

 

 

 

 

 

 

 

最後に、昨年度果たせなかったお約束・・・!還暦Tシャツ持参で踊りました!『ニンジャリバンバン!』・・・会場の皆さんに「手裏剣のシュシュシュシュのあと、「し♪ま♪こ♪う♪・・・し♪ま♪こ♪う♪」の合いの手を入れて頂き、バッチリ盛り上げて頂きました・・・?冷や汗をかきながら何とか無事に終わりました!皆様ご協力有り難うございました。

 

 


作成日2016/10/26タイトル関東島原高校同窓会総会画像by: 島高同窓会

■校歌斉唱
 応援団の余韻を残したまま、校歌斉唱。島原中学校校歌、島原高等女学校校歌、島原商業高校校歌、島原高校校歌と・・・脈々と息づく歴史と伝統を全員で歌い継ぎました。
■学年同窓旗贈呈
 次に伯川幹事長から、当番幹事への謝辞のあと、28回生代表の吉田寿文氏(28回)と山下益徳氏(38回)へ同窓旗が授与されました。来年の懇親会実行委員は高29回・39回・49回の皆様です。来年もまた、どうぞよろしくお願い致します。

■閉会
 最後に石黒秀子副会長(19回)・島田豊喜副会長(19回)・江越香月副会長(22回)・三原和子(23回)副会長と共に、万歳三唱にて、閉会となりました。

 

 

 あらためまして、企画・運営をしていただいた関東島原高校同窓会の皆様に心からの感謝の言葉を申し上げたいと思います。本当に有り難うございました。また、幹事学年の皆様方、本当に楽しい時間を有り難うございました。お疲れ様でした〜(^o^)丿また来年も是非参加できますことを楽しみにしております・・・。

 

 

 

□付録
ヾ愿貽荏覯颪壽杖贈呈式といった企画もさることながら、その盛会の規模も群を抜いていますが、60名にも及ぶご寄付者の多さに驚きました。同窓会に対する先輩方の思い入れがひときわ深いことをあらためて感じた次第です。
▲譽献瓩砲郎Gの実行委員長の吉田寿史氏(28回)と同副委員長の山下益徳氏(38回)の連名で、ご挨拶状が掲載してありました。熊本地震や、総会の準備半ばにして、ご逝去された当番幹事のお一人への哀悼の辞を含めた内容で、参加された250名の皆様への謝辞で締めくくられていました。ここにもまた関東同窓会の皆様の気配りが感じられました!
A躄饅猗の先輩方に混じって、受付には懐かしい?見慣れた顔が・・・。昨年も参加してくれた3人の大学生がお手伝い!さすが島高生!来年もまた参加して下さいね!

 





作成日2016/10/26タイトル関東島原高校同窓会総会画像by: 島高同窓会

■懇親会
 近藤登一(12回)・寺田誠吾(18回)両特別顧問の乾杯のご発声のあと、いよいよお待ちかねの懇親会です。当番幹事の吉田寿文氏(28回)と山下益徳氏(38回)のお二人の司会で、趣向を凝らした楽しい会が始まりました。

 
     
 まずは、今年参加してくれた大学生5人の紹介がありました。関東若返りの期待の新人達の参加に先輩方からあたたかい拍手が・・・。勝井将五君(67回)、本田裕亮君(67回)、松島智也君(67回)、山本章郎君(67回)、野口裕之介君(68回)の5人。最後の2人は初参加!残りの3人は昨年も参加してくれた母校愛を極めたナイスガイ。本田君は現PTA会長のご子息。「来てみたら・・・知っている方が多くて驚きました!」との弁。たまたまお話している中で、不思議なご縁に驚くこともしばしば・・・。これもまた同窓会の大きな醍醐味でもあります!

 

 

 あちらこちらで和やかな談話が繰りひろげられる中、このタイミングで登場されたのはプロのジャズシンガー大澤一恵さん(28回)。ご自身で作られた「島原半島ジオパーク応援ソング♪」=「来なんへ島原♪」を熱唱されました。「ガネ」や「がんば」といった島原名物が盛りだくさんの応援ソング♪で会場は最高潮に盛り上がりました。

 

 

  この勢いのまま幹事企画の「じゃんけん大会」。そして昨年大好評のフォークダンス。今年は、「レッツキッス♪」と「マイムマイム♪」・・・踊りの輪は二重・三重に拡がって、皆さん笑顔で懐かしの青春時代を満喫されていました。今年も大成功のこの企画は、今年で3年目。果たして来年はどんな企画があるのでしょう?29回生の皆様よろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 さて、続いて登場したのは、力久由基(28回)応援団長!!何とこの日のためにはるばる島原から上京されたとのこと。その情熱みなぎる伝統の演舞は「これぞ中腰!」と朗々と響き渡る気合いの入ったエール。その気迫とともにたちまち会場を魅了して、老若男女演舞の中でひとつの輪になり・・・、さらに和になり・・・、母校島高へ想いを馳せることができました。昨年に引き続き、今年もまた、怪しげな2名の女子学生が会場を盛り上げて下さいました。

 

 

 

 

 
      


作成日2016/10/26タイトル関東島原高校同窓会総会画像by: 島高同窓会

■総会:10月1日(土)12:00〜15:00        於:スクワール麹町
 第26回関東島原高校同窓会総会は、好天に恵まれ、今年で最後の会場となるスクワール麹町で、約250名の同窓生が結集して開催されました。今年の幹事学年は、高28回・38回・48回の皆様です。
 島原高校同窓会からは、新校長の野田定延校長(30回)、事務局長の峯陽子(26回)が出席させていただきました。参加予定でありました高城会長(11回)は急用にて、残念ながらご欠席となりました。

 

 

 
 

■開会
 総会は黙祷後、島原高校校歌斉唱。昨年同様に、吉川忠利副幹事長(23回)の司会のもと、勝又康浩会長(23回)のご挨拶で始まりました。関東同窓会役員の物故者の方への謝辞と、熊本地震への支援活動募金のお願い、さらに母校へのエールを熱く語られました。 その後、下田博文事務局長(28回)、会計の宮本秀美(20回)・石川亮一(24回)各氏、会計監査の高橋美恵子(20回)・中村博文(25回)各氏からの事業報告、会計及び監査報告と続き、ご来賓の20名の皆様方が紹介されました。

 

 


     
 高城同窓会会長(11回)のご欠席により、事務局の峯が「代理にて挨拶をする!」という『窮地』に陥りましたが、会場の皆様方の温かい眼差しに後押しされ、何とか無事に?重責を果たすことができました。年2回(1月・7月)発行している同窓会誌の第32号(H291月発行予定)は、「時の人」のコラムで、「平成の吉永小百合」こと「女優宮香蓮(64回)」を特集致します。郷土が生んだ女優宮香蓮を是非同窓生の皆様に応援して頂きたく存じます。高校時代の恩師や宮香蓮を応援して下さっている大応援団長として、勝又会長からも原稿をお寄せ頂きましたので、どうぞお楽しみに・・・。復興アリーナには、島原市の観光パンフレットと共に宮香蓮のポスターやクリアーファイルが「観光島原」をアピールしております。先日は「長崎器紀行」というテレビ番組のナビゲーターとして登場しておりました。島原高校同窓会は会員の皆様方の「親睦の場」であるのみならず、在校生・卒業生(大学生・社会人)への支援、さらには故郷島原の発展にも寄与すべく、活動を行っております。今後とも先輩方から「物心」共にご支援・ご協力よろしくお願い申しあげます。
 本年度同窓会総会は、27回生・37回生を幹事学年として、10月22日(土)15:30〜18:00、ホテル南風楼において開催されます。また、総会の前後(16日〜28金)に第8回「秋岳館ギャラリー」を併せて、開催致します。本校の美術教諭小野大輔先生の作品と生徒のチョーク絵展です。小野先生はマスコミにも取り上げられたほど「チョーク画」で有名で、野田校長の肖像画を4時間ほどで描かれた作品も必見です。10月14日(金)の島原新聞一面にも『「達人!!小野先生が指導』という見出しで大きく取り上げられました。たくさんの皆様のご参加をお待ちしております!同窓会でご帰省の折には、どうぞお誘い合わせの上、秋岳館(島原高校同窓会館)へご来場下さいませ! 
 野田定延校長(30回)からは、「学校経営方針及び現況報告」がなされましたが、持参された三本線の学生帽をかぶられたお姿にひときわ会場が湧きました。「伝統とProgress」という方針を掲げて、海外研修旅行、東京研修、理数科による小学校への出前実験など新しい取り組みを次々と実行されている若き校長への期待の声があちらこちらから聞こえて来ました。在校生の進学実績や部活動実績の中でも全国総文祭の囲碁部門で「全国優勝」を成し遂げた松本直大君(2年生)や玉龍旗高校剣道大会で3年連続「全国準優勝」を成し遂げた剣道部男子。悔し涙を流した主将の松賢士郎君(3年)は、国体「少年の部」では見事雪辱を果たし、3年連続全国優勝(全国初)という歴史に残るすばらしい成績を収めました。
 続いて、島原市副市長の柴博文氏(27回)が古川隆三郎島原市長(27回)の代理としてご挨拶文を代読されました。熊本地震の折には市役所のガラスが38枚割れたというお話や、水陸両用バスを用いたダックツアーなど、「島原の今!=島原NOW」が熱く紹介され、少子化対策や観光の発展に全力でがんぱっておられる古川市長の想いが存分に伝わってくる内容でした。水陸両用車に乗ってみた友人は、「『ふるさと』の自然を見る時の目線が変わって、新しい発見があった!」と話しています。皆様も「島原観光案内の際には、一度是非体験されてみませんか?

 

 


     

■寿杖贈呈
 伯川宗平幹事長(24回)のご挨拶の後、寿杖贈呈式が粛々と執り行われました。今年で第13回目を迎える贈呈式は、本多秀子様(5回)他8名の先輩方が壇上に上られ、寿杖が手渡されました。大先輩の皆様、おめでとうございます。これからも益々お元気で・・・。

 


    

作成日2016/09/27タイトル平成28年度長崎普賢会総会・懇親会画像by: 島高同窓会

9月24日(土)午後6時より、サンプリエールにおいて、平成28年度長崎普賢会総会・懇親会が行われ、島原高校同窓会より、野田定延校長(高30)、高城昭紀同窓会長(高11)、峯陽子事務局長(高26)、事務局員(有馬)が出席させていただきました。

 

総会は、田中修一事務局長(高21)の司会により開会し、物故者への黙祷の後、浦川末子会長(高17)から「これからの未来社会を乗り越え、故郷の振興発展と未来を担う子供たちの育ちを支える長崎普賢会として、今日は大いに議論し親交を深めましょう!」とのご挨拶から始まりました。

 

次に、安永勝信副会長(高17)の進行により、第1号議案の平成27年度事業経過報告及び収支決算、第2号議案の平成28年度事業計画(案)及び収支予算(案)の審議がなされ、承認。

続いて、第3号議案の役員改選において、浦川会長の退任により、保里川振一郎新会長(高20)と新役員の皆さんが拍手をもって承認されました。

総会が滞りなく終了した後は、皆さまお待ちかねの懇親会です。保里川振一郎新会長からの就任のご挨拶の後、新会長から浦川前会長へ花束が贈呈され、浦川前会長の同窓会への熱い想いが、新体制の長崎普賢会へと引き継がれました。

 

続いて、来賓を代表し、中村法道長崎県知事(高21)、高城昭紀島高同窓会会長(高11)、野田定延島原高校校長(高30)よりご挨拶があり、古川隆三郎島原市長(高27)の乾杯のご発声にて歓談の時間となりました。

 

 

皆さんが美味しいお食事や楽しい会話を楽しまれる中、前田ゆりのさん(高62)のピアノ伴奏による、城田紗希さん(高60)のソプラノ独唱が披露されました。曲名は『踊れ、喜べ、幸いなる魂よ』と『アレルヤ』『Time to say goodbye』。前田さんの踊るようなピアノ伴奏、城田さんの天使のような透き通った歌声…本当に素敵な時間をありがとうございました。

 

その後、沢山の豪華な景品が準備された皆さんお楽しみの抽選会、出席者全員での校歌斉唱と続き、最後に川上幸晴関西島高会会長(高15)の音頭による万歳三唱で長崎普賢会総会・懇親会は幕を閉じました。

 

 

□追伸

高城会長のご挨拶の後、少々お時間をいただき、峯陽子事務局長より、同窓会活動協力金のお願いと平成29年元旦に発行予定の同窓会誌第32号のご案内をしていただきました!今回、「時の人」コーナーでは、島高同窓生で女優として活躍されている宮崎香蓮さん(高64)が登場予定です。皆さま、どうぞお楽しみに!

 


作成日2016/09/07タイトル福岡普賢会第19回総会 画像by: 島高同窓会

 最後は、福岡普賢会恒例の「全員合唱♪」今回は、昨年度も参加してくれた現役大学生(合唱部OG)の川村侑加さん(65回)、本多愛美さん(66回)のリードで、全員で「ふるさと」の大合唱。会場は一気にふるさとへGO!「我が母校=島高」の誇る先輩方との歌声に包まれて、同窓生の強い絆を感じる瞬間でした。

 
   

■閉会の辞
  いよいよ最後に, 実行委員の佐藤和子さん(26回)と矢野繁子さん(26回)の閉会の辞で、福岡普賢会は幕を閉じました。企画・運営をしていただいた吉村会長はじめ、福岡普賢会の皆様に心からの感謝の言葉を申し上げたいと思います。本当に有り難うございました。

              

□付録
  2つのサプライズに感動!(個人的にですが・・・)
  その А嶌玄蠎鷙折での参加」南有馬出身の谷川正史さん(26回)。自転車で転倒して左手首を骨折。にもかかわらず、福岡の26回生を応援しようと3時間、車を運転しての参加。しかしながら手首が痛くてダンスパフォーマンスができず、女子高生に扮して会場の皆様の「お・も・て・な・し」に奮闘。結果として、わざわざ南有馬から女子の制服を着るために駆けつけてきてくれたことに・・・。その深い母校愛に感動でした!

 

   その◆А岷卆叡羞僂覆蕕魅好泪杣其恵羞僉彗臈萋禅全柑長のいとこの本多直美さん(26回)。昨年度総会での実行委員の一人。南島原市役所で管理職を務めた才媛。今回体調不良のため参加できずに残念がっていた彼女のため、大嶋幹事長がスマホでのメール及び音声の実況中継を実施!その臨場感に、本人曰く、「いてもたってもおられず、島原の自宅で一緒に歌って踊ったのよ・・・!」とか。さすがにこの気持ち・責任感の強さに感動!
□特別編
 当初、今回の主幹事学年でありながら、準備に携わる26回生の実行委員不在の危機に。
この危機に際し、福岡普賢会の吉村会長他事務局の皆様、特に事務局の深松幸康さん(16回)には実行委員長を引き受けて下さり、また36回生の種村剛生さんなどの応援があってこその開催でした。あたらめて、島高の同窓生の縦の繋がりの有り難さをも実感した開催でした。重ねて感謝申し上げます。皆様本当に有り難うございました。
                                                                           (文責:事務局長 峯)
         

作成日2016/09/06タイトル福岡普賢会第19回総会 画像by: 島高同窓会

■懇親会(13:45〜16:30)
  皆さんお待ちかねの「懇親会」の司会も作田真佐子さん。時にウイットに富んだ司会で、場を盛り上げて下さいます。深松幸泰実行委員長(16回)の開会宣言のあと、今年の実行委員(16回26回36回)全員が登壇。そして全員で校歌斉唱♪ 続く乾杯の音頭は、古川隆三郎島原市長(27回)。超多忙の中、来福され、本年度の総会幹事代表として、ますます磨きのかかった話術で短時間に島原の現状を述べられました。熊本地震の折、島原では震度5。市役所の窓ガラスが38枚割れ、眉山の剥離が起き、最近復活した『銀水』には、多い時には一日400人もの観光客が訪れ、『水陸両用の観光バス』が運行を始め、ダックツアーとして人気を博していることなど・・・。現島原の住民でも「そがんこと知らんやったー」という内容に、福岡在住の皆様も随分驚かれた様子でした。

 

 

 

 しばし懇談・会食のあとは、福岡在住で今回初参加の土橋卓也さん(26回)他4名の方の紹介がありました。(おそらく、実行委員としての責任から参加された皆様方!是非来年もよろしく!と事務局長の作田さんから、すかさずコメントあり!)
  次に、福岡普賢会の誇る7つのサークル活動の報告。サークル会員の皆様はその場で起立され、各部長が登壇されました。ゴルフ・ハイキング・旅行・歴史散策・ホークスファンクラブ・アビスパ福岡ファンクラブ・面喰いならず麺喰い同好会!人生を存分に楽しまれていらっしゃる先輩方に敬服しつつ・・・これぞ「健康&若さの秘訣」ですね!
 作田事務局長と新川玲子さん(25回)から「福岡 ふげんかい便り」の紹介もありました。七月に、第8号が案内状とともに送付されてきました。(是非とも大嶋幹事長の糸島市でのアルコール付き?「蛍鑑賞会」に参加してみたいと思ったのは私だけでしょうか?)

 

 



  平成3年の噴火災害時、編集委員の一人として(含:前北浦剛資校長先生)「楓たちの日々」という島高生の記録集を作成したのですが、今年度25年目の節目に、放送部がその作者の数名にインタビューをして作成したドキュメントが、平成28年度第63回NHK杯全国高校放送コンテスト「テレビドキュメント部門」で奨励賞を受賞しました。今回、このDVDを会場の皆様全員に見て頂きました。

 

 
   
  さて、いよいよ26回生「赤Tシャツ軍団」の登場です!福岡から10名。島原からは13名。そしてはるばる東京から来てくれた吉田助継君と西川千賀子さんにスペシャルサンクスです。また、今回も謎の女子高生(平田正剛君・谷川正史君)2名が登場。総勢25名の応援団がダンスパフォーマンス「にんじゃりバンバン」を披露致しました。全く練習していない福岡組はUチューブで練習風景を見て練習を重ねたとか・・・。その代表者が実行委員の佐藤和子さん。大学時代から社交ダンスで腕を磨いただけあって、完璧な踊りで見事にセンター役を務められました!―観客からのコメント:「ややちぐはぐな動きもありましたが・・・よよかったです。」と苦笑い。―それはご愛嬌ということで・・・。皆様、楽しんで頂けましたでしょうか?

 

 

 

 続いて、元応援団の渡邉徳三君(26回)によるエール。えーんやこーらー♪の『島高節』。
そして「おもかげ色の空」(当時懐かしのフォークソング)をギター演奏で全員で歌いました。会場の皆様も口ずさんで下さったようでした。

 

 

 



 そして、いよいよ皆様お待ちかねの恒例の「福引き」。昨年に引き続き、故郷の名産品(手延べそうめんや寒ざらしなど)が山積みでした。同窓会参加者全員に空くじがないようにと準備をして下さった幹事の皆様の温かい心遣いに感謝・感激。謎の女子高生は各テーブルをまわり、先輩方への接待に奔走。テーブルはふるさとの名産品を手に、懐かしい顔ぶれに囲まれながら、和やかな笑顔に包まれていました。

 

 

 

   



作成日2016/09/06タイトル福岡普賢会第19回総会 画像by: 島高同窓会

■総会:8月27日(土)13:00〜16:30                                     於:八仙閣本店
 第19回福岡普賢会総会は、作田真佐子事務局長(25回)の司会で、物故者への黙祷から始まりました。参加者は来賓を含めて108名。今年は幹事学年の26回生が多数島原から応援に駆けつけて総勢25名。この数は参加者のおよそ四分の一を占めており、会場は還暦カラーの「大赤シャツ軍団」が占領・・・。会場に元気の元をもたらすことができたでしょうか?強烈な赤シャツ軍団の一方で、今年の現役大学生参加は合唱部OGの2名のみ・・・。ちょっと寂しい結果となりました。福岡在住の現役大学生の皆さん!福岡普賢会に是非参加して下さい!

 

 

 

                                     
■会長及び来賓挨拶
  まずは、福岡普賢会10代目会長の吉村茂信氏(21回)から、今年のキャッチフレーズ『歌わんね!踊らんね!〜とにかく明るい普賢会〜』が紹介され、熊本地震への義援金のお願いとともに、リオ→東京とオリンピックの灯火が受け継がれていくように、昨年同様島原から急遽かけつけてくれた26回生の大応援団への感謝が述べられました。見事銀メダルを獲得した男子陸上400メートルのバトンリレーよろしく、来年は古川島原市長率いる27回生へと確実なバトンの受け渡しがなされたように感じました。
 高城昭紀会長(11回)からは、熊本地震時に剥離した眉山の様子や、今年4月に着任された野田定延校長(30回)を「さっぱり、溌剌とした新校長!」とその印象を紹介されました。また、この一年間の島原高校と同窓会についての「活動報告」と平成28年度島原高校同窓会総会のご案内(10月22日(土) 於:ホテル南風楼 会費5,000円)をされたあと、会長就任7年目にあたる今期での辞任の旨を示唆されました。続いて、同窓会事務局担当の峯が同窓会協力金(年会費2000円)のお願いを致しました。
 野田定延校長(30回)からは、「島原高校 学校経営方針及び現況報告」をまとめた似顔絵入りのレジメの中で、剣道部男子の「玉龍旗大会3年連続準優勝」や全国総文祭における「囲碁部門の全国優勝(長崎県初)」など全国区における『島高生』の文武両道の活躍や海外研修旅行や理数科生徒による出前実験などの新たな取り組みについて、報告がなされました。特に、38年ぶりに母校に戻られた視点から、『昔あったが・・・今はもうないものリスト』―男子の学生帽・女子の麦わら帽子・中腰・土足・八角堂・遠足時のフォークダンス・うどんの自動販売機など―について言及されると、会場から興味津々のどよめきが湧き上がりました。持参された三本線の学生帽には、ひときわ会場の視線が集まりました。野田校長先生の学校経営方針の目指すテーマは「伝統とProgress」です。

 

   
 
■議案
  選出議長は森内正樹さん(13回)。大嶋徳義幹事長(23回)、嶋田和幸会計幹事(23回)、
北村辰弘会計監査(15回)の3名による会計報告等議案のすべては15分で終了!昨年に引き続きスピード感溢れる議事進行と役員紹介が行われました。また、飛び入り?!で、島原市役所の職員辻正さんから、「ふるさと納税」と「島原の守護神=しまばらん」のアピールがありました。

 

 

 


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