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島原高校同窓会事務局
 TEL/FAX 0957-65-5069
 Mail:shimakou@axel.ocn.ne.jp

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関東島高会

 関東島高会のページを開設しました。


関東島高会事務局より
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関東島高会事務局より

■関東
 123|
作成日2020/06/24タイトル関東の学生さんを応援します(再掲)by: 関東事務局
※ トップページの新着のお知らせに表示するために、同じ内容を再掲しています。
※ 学生支援緊急給付金の振り込みが遅くなりそうなため、申し込み締め切りを6月末としました。

関東在住の学生さんたちへ

新型コロナウイルスの感染はなかなか収束せず、皆さんの中にはこれまでやっていたアルバイトができなくなった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

関東島高同窓会では、そんな皆さんを何か目に見える形で応援できないかと考え、希望される方に「ふるさとの食べもの」をお送りすることにしました。
外出自粛生活で必要となりそうな、また長期保存にも耐えられる「ふるさとの米、味噌汁、そうめん、ラーメン」等などを予定しています。

対象となる方は「島高卒の関東在住の学生さん」です。
希望される方はメールしてください。

<メールの宛先>
katsumataksk@gmail.com

<メールに書いてほしいこと>
・氏名
・回生または卒業年
・郵便番号と住所(送付先となりますので、住所は部屋番号まで細かくお願いします)
・電話番号(送付のために必要です)
・出身地(島原市、国見町、西有家町等の旧名で)
・その他、何か希望があれば

「ふるさとの食べもの」として複数コースを用意していますので、メールをもらってから選択してもらうことになります。

同窓会は島高と島高生を応援するものでもあり、「島高を卒業しても学生さんたちは島高生と同じ」と考え応援していきたいと思っています。
すべて無料ですので、遠慮なくメールしてください!
(申し込みは2020年6月末までにお願いします)

関東島高同窓会 勝又康浩(080-6738-2000)
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作成日2020/04/24タイトル関東の2020年度の総会変更by: 関東事務局
関東地区の皆様

新型コロナウイルスの感染は収まるどころかますます拡大を続け、緊急事態宣言も全国に及ぶこととなりました。
特に首都圏は3密の度合も高く、「Stay Home!」の掛け声で外出の自粛が強く求められております。
皆様も何かと不自由な状況の中で、ご自身の健康に留意されて生活されていることと思います。

さて、関東地区の同窓会についてですが、今年度の総会は10月3日(土)開催を予定しておりました。
回数もちょうど第30回と切りがよく、また1980年の関東島高同窓会設立(関東島中同窓会から移行)から40周年となる記念の年でもあります。
(西暦で2020年、第30回、設立40周年と、20、30、40となります)

しかしながら、現在の状況を鑑みますと、夏頃までに感染状況が収束することや、外出自粛解禁の前提となるであろう治療薬やワクチンが普及することは困難と思われます。

そのような中でいろいろと検討いたしました結果、まことに残念ながら今年度は総会会場に一堂に会することはやめ、設立40周年の記念となる総会の栞を会員の皆様に配布することで第30回総会とすることにしたいと思います。
今後の予定としては以下の通りとなります。

4月から開始する当番幹事と事務局による準備会はすべて中止

7月4日に予定していた学年幹事会は中止
 学年幹事の皆様へは5月末頃までに通常の案内ルート(メールと郵便)で中止の旨を連絡予定です。

7月末頃までに第30回総会の栞(設立40周年記念号)を発送
 いつも総会の案内を送付する会員の皆様700数十名に発送予定です。

まことに残念ではありますが、皆様の健康に直結する問題であり、上記の通りとさせていただきます。

くれぐれも健康にご留意されてお過ごしください。

関東島高同窓会会長 勝又康浩
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作成日2020/02/15タイトル関東の学年幹事新年会報告_その2画像アップロードファイルby: 関東事務局
(写真の下の写真名をクリックすると大きな画像で見られます)

懇親会中に島高関係情報として勝又会長からミステリー作家の佐藤青南(慶一郎、45回生)さん原作の「サイレントヴォイス」の特別編が3月7日に、またシリーズものが4月からBSテレ東で放送されること、島原を舞台にしたNHK番組「かんざらしに恋して」(宮香蓮さん出演)が当日の15時から再放送される事が伝えられました。
ご存じなかった方は家に電話して録画依頼を!!と言われていましたが・・。

    
そして恒例のインタビュータイム。
今年は常任幹事の小松由香さん、白山雅之さんの35回生コンビで盛り上げてもらいました。
まずは今年で傘寿祝いの本多幸一さん(11回生)、「6月で満80歳になり今年は総会を楽しみにしております」との事。

  
喜寿祝の隈部さん、田中さん、山口さん.jpg            還暦祝の草野さん、古賀さん.jpg


続いて喜寿祝の隈部知宣さん、田中陸子さん、山口重人さん(14回生)が元気いっぱいに総会では杖をもらいに行きます!と3名とも非常に仲良く懇親会を楽しまれていました。
さらに還暦祝いとして昨年当番幹事をされた31回生の草野弘子さん、古賀之裕さん、吉川忠利さんが紹介され、草野さんからは昨年の総会で一番盛り上がった「チコチャン」の口調でインタビューを受けて頂きました。
還暦の皆さんに年男、年女として下村弘さん、石黒秀子さん(19回生)、松崎憲幸さん(19回生)、早稲田幸治さん(18回生)が加わり、ネズミのチューポーズで写真撮影。

  
着物姿の南條さん、岡部さん001.jpg         今年の当番幹事_本田、赤井、松本さん.jpg


 お酒も、島原を懐かしむ話も相当盛り上がった所で、今年の当番幹事の32回生、本田恵三さん、赤井美津子さん、松本和美さんが紹介されました。
例年、当番幹事が新年会で紹介された際はちょっと不安な口調で抱負を述べられることが多かったのですが、代表でマイクを持たれた本田さんは臆することなく、ご自身の明るく素晴らしいバイタリティーを発揮して抱負を述べられました。
「まずは10年前の当番幹事の際に32回生は一人も参加せずに22回生に大変なご迷惑をおかけし申し訳ございませんでした!!」
そうなんです、10年前の当番幹事の年は32回生からは誰も出席者がいなかったようです・・。
「しかも今年は120周年、30周年とか大事な年に幹事になってしまったことが分かり、プレッシャーがきつく、そろそろ帰ろうかと思っていました・・」と(爆笑)。
しかしながら既に今年の余興についてアイデアを思いつかれたらしく、「今年はオリンピックイヤーなので、出身地区別対抗で島高オリンピックをやりたいと思っています!!」と。
さすが日体大出身らしく、総会の余興が今から楽しみになりました。

  


皆さんまだまだいろんな話が続いておりましたが、そろそろ締めのお時間になり、記念撮影の為に場所移動。関東島高会の旗をバックに全員での記念撮影をしたところで石黒秀子副会長の指揮で校歌斉唱!!
今年は2番まで歌いました。
毎年、校歌斉唱をするとちょっぴり涙が出てくるのは私だけか??

  
馬場さんのリードでフレーフレーシマコー.jpg             江越・三原副会長による締め.jpg


さらに昨年の総会で応援団長を務めた馬場雅子さん(41回生)のリードでフレー、フレー、シマコー! 
最後に、江越香月副会長(22回生)、三原和子副会長(23回生)が閉会のご挨拶。
三原副会長は「日々のアルコール消毒(口からの?)で風邪にはかかりません!」と艶のあるご挨拶。
江越副会長は「32回生が10年前に参加していないことを謝る必要はありません。大変な年の当番幹事になりましたが、4月から始まる準備会は毎月、同窓会ができると思い、楽しく進めてください」とさすが器が大きい!!と感じられたご挨拶でした。
締めは三本締めで絞めて頂きました。
もちろんここだけでは話足りませんので二次会の行われる隠れ岩松(旧出島厨房)へと流れていきました。

おしまい
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作成日2020/02/15タイトル関東の学年幹事新年会報告_その1画像アップロードファイルby: 関東事務局
(写真の下の写真名をクリックすると大きな画像で見られます)
常任幹事/山下益徳(38回生)からの投稿です。
写真は早稲田幸治副幹事長(18回生)が撮影。

「校旗ば貼るけん手伝って!」「はい、了解しました」「おー、今年は一発で真ん中に貼れたね!」「元号が変わって最初の新年会やから、何かいい事がおこるかも??」
令和2年2月1日、東京・千代田区四谷「弘済会館」で行われた関東島高同窓会学年幹事新年会の準備作業での一コマです。
ちょうど新型コロナウイルスが世界的に拡散され始めているニュースが多く喧伝されており、受付に来られた皆さんの多くがマスクをしっかり着用されていました。
人が多く集まるようなところには極力行かない方が良いのでは?という時に昨年とほぼ同じ人数の59名。
4回生から41回生までの幅広い年齢層の島高卒業生が暖冬といわれつつも北風が吹き、少し肌寒くなった青天の冬の日に集合し、学年幹事新年会が始まりました。

  

司会は若手幹事の一人で関東島高会の会合には雨の日であろうと必ず「きもの」を着用し、某着付け教室テレビCMにも出演していた南條裕子会計幹事(39回生)。
今回も着物姿で自慢の喉を活かして務めました。

最初は昨年の10月の総会以降にお亡くなりなった方々のご冥福を祈って黙祷をささげました。
その後、アパレル産業でお仕事をされていたので、いつもダンディな装いの寺田誠吾特別顧問(18回生)による開会宣言。
「新型コロナウイルスが世間で猛威をふるっていますが気を付けて、ウイルスに負けることなく元気に今年も過ごしていきましょう。今年は1980年に片山義郎先輩(4回生)、下村弘先輩(7回生)が主導されて関東島高会の第1回を武道館で開催されてから30回目(設立からは40周年:当初は2年に1回の開催)の記念の年。また島高創立120周年、島原市制80周年と記念の年が重なり、楽しみな年です」とご挨拶されました。

  

会長挨拶017.jpg                事務局長報告.jpg

続いて勝又康浩会長(23回生)から開会のご挨拶。
「皆様!明けましておめでとうございます!昨年の総会は31回生、41回生の活躍により盛大に楽しく行う事ができてありがとうございました」といつもの明るく、少し高めですが聞き取りやすいお声で労いのお言葉。
そして今年は島高創立120周年にあたり記念式典が10月31日(土)に予定されており、皆さん奮って参加しましょうと呼びかけられ、関東島高会も今年、30回目になるのでなにか記念になることを考えていきたい。
総会の運営について開始時刻はこれまで12時だったが、島原から参加して頂く方々の飛行機が遅れると開始時刻に間に合わない可能性もあり13時に変更する事や、会費についての見直し。
また最近は総会開催時期の10月に台風が直撃することも多く、今年から緊急時の対応のために返信はがきに連絡先を必ず書いて頂くようにする事等、関東島高会の運営の見直しについての協力依頼をされました。

次に北島満樹事務局長(35回生)より、昨年の29回総会の参加状況と今年のスケジュールについて。
昨年の総会は211名の参加者と22名の来賓者、合計233名の参加者となり例年300名近い出席者があるなか若干少なかった事、今年の総会は13時からの開始で場所は昨年同様中野サンプラザで開催予定なので奮って参加して頂きたいとの連絡をされました。

  

続いて伯川宗平幹事長(24回生)から第30回の総会は4月から準備が始まるが記念の年なので楽しみにしている事を伝えられ、ご自身の仕事が新型コロナウイルスの件で忙しくなりウイルス予防策のエピソードを交えながらご挨拶をされました。

そしていよいよ下村弘相談役の乾杯の挨拶で懇親会が始まりました。

その2につづく・・・
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作成日2019/10/22タイトル第29回関東島高同窓会総会・懇親会の報告 その4画像アップロードファイルby: 関東事務局

(写真の下の写真名をクリックすると大きな画像で見られます)

 懇親会も終盤になってきました。
司会は再び,吉川さんに戻り,『校歌斉唱』に移ります。
最初は『島原中学校校歌』です。本多忠則相談役(島中42回生)が壇上に上がって歌います。

 

 島高校歌003.jpg


当番幹事も登壇し,島原高等女学校校歌,島原商業学校校歌へと続きます。
最後は,島原高校校歌を馬場さんの指揮で当番幹事全員が登壇して歌いました。
馬場さんの気合の入った指揮に合わせて,昔を懐かしみながらの校歌斉唱になりました。
締めくくりは馬場団長の「フレーフレー島高」で,会場は一体となり盛り上がりました。

  

 実行委員長お礼.jpg             学年旗.jpg

 ここで,当番幹事実行委員長の相川武利さん(31回生)からの挨拶があり,「今回の会に,我々の同期生がはるばる島原から駆けつけくれて,感謝しております。私は,常々,歴史と文化のある島原が田舎で本当に良かったと思っています。また,120年の伝統のある島原高校を卒業して,本当に良かったです。私は,剣道をやるのですが,出身校はどこですかといわれたときは,大学名ではなく島原高校ですと言うと扱いが違ってきます。そのくらい全国的にも有名な学校です。これを通じて,この会が,関東においても広く発展していくことを願っています。」とのこと。
 次に,副委員長の小松正貴(41回生)からは「私は島原高校を卒業して30年になりますが,このような恰好(女装)で壇上で,島原を代表する皆様の前で挨拶をするとは思いませんでした。私は初めてこの会に参加するのですが,これほどたくさんの島高卒業生の皆様が関東にいることに驚くと同時に,このような素晴らしい会に参画させて頂きうれしく思います。これを期に旧交を深めていきたいと思いますのでよろしくお願い致します。」との挨拶がありました。
 当番幹事の41回生には,勝又会長から学年同窓会旗が手渡されました。
旗の名前は『幻のロクヨン会』です。
由来は,昭和六十四年という幻の年に卒業したからとのこと。この旗は,今後同期会を開くときに活用していきます。

   

 来年の当番幹事003.jpg          島高同窓会事務局長.jpg


 来年は,32回生(S55年),42回生(H2年),52回生(H12年)が当番幹事になります。
32回生を代表して,本田恵三さんが挨拶をしました。
「私ども32回生は,あまり自慢できるものはありませんが,侍ジャパンの松本剛選手のお母さんがいます。来年は10月3日です。我々を助けてやろうという気持ちがあるかたは来年も参加をお願いします。」とのことでした。
 ここで,島原高校同窓会事務局長の中村敏広さん(35回生)からご挨拶がありました。
まずは,日頃より皆様よりいろいろな支援を頂き,島原高校生が,のびのびと活動できており,お礼の言葉がありました。
また,年2回発行している同窓会誌の紹介と今後もご支援をお願いしますとのことでした。
 伯川幹事長から,関東島高同窓会として,女性応援団長が初めてということで,第二応援歌をもう一度お願いしたいとのリクエストがありました。
当初の予定になかったため,出番も終わりすっかり気が抜けていた41回生は戸惑いながらも壇上に上がりましたが,会場の皆様の温かい歌声と一体となって良い締め括りとなりました。

 

 閉会挨拶.jpg


 最後に,中村敏広さんと石黒秀子(19回生)・島田豊喜(19回生)・江越香月(22回生)・三原和子4副会長に登壇頂き万歳三唱しました。
来年の会は令和2年10月3日(土)になります。
来年の再会を約束して,第29回関東島原高校同窓会総会・懇親会は大盛況のうちにお開きとなりました。
この後,当番幹事が二つの出口で列を作り,出席者のお見送りと感謝の意を示しました。
ご多用中にも関わらずたくさんの方々にご出席頂きまして,本当にありがとうございました。

《終わりに》
事務局の皆様,各学年幹事の皆様,そして31回生,41回生の皆様のご協力のもと,第29回(島原高校)総会・懇親会が盛会のうち終わり,うれしく思います。
これだけ数多くの島原高校卒業生が一堂に集う会に参画させていただき,改めて母校の伝統の深さと頼もしさを感じました。
また,久しぶりに故郷の話で盛り上がることもでき,楽しいひと時も過ごせました。
今後も末永く関東島原高校同窓会が発展することを願うとともに,母校と在校生および全国にいる島原高校卒業生のご健康とご多幸を祈念いたします。

おしまい

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作成日2019/10/22タイトル第29回関東島高同窓会総会・懇親会の報告 その3画像アップロードファイルby: 関東事務局

(写真の下の写真名をクリックすると大きな画像で見られます)

さて,次は,皆様お楽しみの懇親会のスタートです。
乾杯の音頭は寺田誠吾特別顧問(18回生)です。
「今日,東京は,非常に暑い日となりましたが,この暑さに負けず,当番幹事が 面白かものを見せます。楽しい関東島高会にしましょう!乾杯!」とご挨拶を頂きました。
この後,楽しい笑い声が響き近況報告の声も絶え間なく聞こえ,美味しい料理に舌鼓を打ちながらの歓談が始まりました。

  

 乾杯003.jpg            モコちゃんに叱られる.jpg

そして,いよいよ当番幹事による“お楽しみタイム”のスタートです。
ここでの司会は草野弘子さん(31回生)。
出し物は『モコちゃんに叱られる』。そうです。某番組のパロディーです。モコちゃんに扮するのは,永遠の15歳で島高生,西川朋子さん(31回生)です。
モコちゃんが問いかける素朴な島原に関する疑問。島原出身の皆様なら答えられるはず!?なお,弟分のカっちゃんこと本田勝也さんが会場からアシストします。
 手始めに,島原の“麦味噌”に関する問題です。
「島原みそに一番近い味の味噌は鹿児島ですが,なぜ鹿児島の味噌が島原みそに近いのか?」という問題です。
なかなか,難しい問題で島原出身の皆様からも答えが出ません。
そこで「ボーっと生きてんじゃねぇーよ!」とモコちゃんからのお叱り。
麦味噌歴史研究家(!?),勝又会長による詳しい解説がなされました。
次の問題は,「島原高校に通う時にいつも見上げて登校していた島原城。
この島原城は松倉重政が有馬氏の居城であった日野江城を壊して島原に新しく造りましたが何故,島原だったのでしょうか?」。
この問題も難易度が高く,会場から答えがでません。
そこで,すかさずモコちゃんからのお叱り。答えは,「4000年前,山が崩れたから〜」。
島原半島世界ジオパークの林京子先生(19回生)のビデオで詳しい解説がなされました。
次は,京都市にある花街“島原”に関する問題。
そこで,芸子さんや舞妓さんに劣らぬお色気を持つ三原和子さん(23回生)が壇上にあがり,モコちゃんを応援します。
「京都にある“島原”は,故郷の島原と関係があるの?」という問題。
こちらも答えが出ず,またまたモコちゃんのお叱りを受けます。
答えは島原の乱からネーミングされたとのこと。京都と深いゆかりがあるのですね。
最後の問題は,「なぜ領民を苦しめてまで島原に新しいお城をつくったのでしょうか?」。
この問いにはカっちゃんが答えます。「島原の水がおいしかったから!」。
すかさずモコちゃんのお叱りを受けます。答えは,「お殿様が造りたかったから〜」。
ビデオで詳しく教えて下さったのは,永田良二南島原市教育長(18回生)でした。
最後の占めに,島原のソウルフードである手延素麺を個性豊かな3人娘“素麺エンジェルズ”が独特の“コシ”使いでダンスする『マイメンいつメン島原手延素麺』で締めくりました。
諸先輩方々の温かい協力を得て“モコちゃんに叱られる”は終演しました。 

  

 応援団.jpg                       島中校歌003.jpg


 続いて,応援です。
今回の応援団長は,関東島原高校同窓会29回の歴史の中,初の女性の応援団長馬場雅子さん(41回生)です。
41回生の6名で応援団を組織し応援を披露しました。
何故か男性2名は島高の女子夏服を身にまとっております。女性2名はカッコいい学ランです。
馬場団長の語りや第二応援歌を,会場も一体となって手拍子や歌で盛り上げました。
馬場団長の声は,女性ならではの澄んでよく通る声で,会場のボルテージは最高潮に上がりました。

その4に続く

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作成日2019/10/22タイトル第29回関東島高同窓会総会・懇親会の報告 その2画像アップロードファイルby: 関東事務局

(写真の下の写真名をクリックすると大きな画像で見られます)

  

 ご来賓1002.jpg                         ご来賓2001.jpg

次に,ご来賓22名の紹介があり、その中で代表3名の方にご挨拶のお言葉を頂戴しました。
お一人目は星野親房島原高校同窓会会長(14回生)です。

 
星野会長は,昭和44年から昭和54年の間に東京で勤務されており,久しぶりに当時の勤務地周辺を懐かしんだとのことです。
この同窓会も卒業当時を懐かしめる楽しい会で,来年の島高創立120年を盛り上げていきたいのでよろしくとのことでした。

   

 星野会長.jpg            渡邉校長先生.jpg


お二人目は渡邉孝経島原高校校長(31回生)です。
島高は来年,創立120周年を迎えるが,開校以来の校是『文武両道』に基づき,『前へ!新時代の旗手〜誇り高き伝統,さらなる飛躍〜』をキャッチフレーズとして全人教育を行っているとのことです。
今年は,4月に入った新入生(74回生)223名を迎え,全校生徒は684名。進学実績は,国公立大学へ124名と在籍者に対する割合は52%であり非常に高い合格率とのことです。
部活動においては,99パーセントの生徒が何らかの部活動に参加しているそうで、今年の県高校総体では,剣道部女子は3年連続16回目,レスリング部は5年連続34回目,弓道部男子は9年ぶり12回目,ソフトテニス男子も9年ぶり9回目の優勝を果たし,4本の優勝旗は県内トップ。
なお,昭和24年の第1回大会からの優勝旗の数は累計145本とこれも県内トップ。
さらに,陸上部の池田成諒くんが昨日(10月4日)行われた茨城国体の100mで優勝。
吉武まひろさんがインターハイのレスリング女子で優勝。
日本一の後輩が2名もいるとは誇るべきことです。
また定時制では仕事と勉強を両立して頑張っている等、後輩達の輝かしい近況報告がありました。

  

 古川市長.jpg            幹事長挨拶009.jpg


つづいて,古川六囲催膰胸堋后27回生)です。
「ぬっかですね〜!」との懐かしい島原弁から始まり、島原市のトピックである68年ぶりの市庁舎建替え,初市復活にご期待くださいとのことでした。
近年白熱しているラグビーワールドカップに関しては,トンガ王国チームが島原でキャンプしたとのことで,明日(10月6日),熊本で試合をするため,朝一番の飛行機で応援に行くとのことです。
さらに,来年の東京五輪に向け,スペイン王国のレスリングチームが島原で合宿し,パラリンピックのドイツ陸上競技チームを中心に誘致活動を進めているのでご支援をお願い致しますとのことでした。
最後に,島原市の職員たちが手作りでつくったという,島原市ふるさと納税 ショートムービー『おかえり』の紹介があり,会場を沸かせました。
この後,伯川宗平幹事長からの寿杖を彷彿させる不思議な部屋(エレベーター)の話で会場を盛り上げるとともに,寿杖贈呈(15名の先輩方)がありました。先輩方には壇上に上がって頂き,記念撮影が行われました。
以上をもって総会は,滞りなく完了しました。

 

 寿杖贈呈003.jpg

その3に続く

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作成日2019/10/22タイトル第29回関東島高同窓会総会・懇親会の報告 その1画像アップロードファイルby: 関東事務局

(写真の下の写真名をクリックすると大きな画像で見られます)
当番幹事/小松正貴さん(41回生)からの投稿です。
写真は早稲田幸治副幹事長(18回生)が撮影。

令和元年10月5日(土),東京『中野サンプラザ』にて第29回関東島原高校同窓総会・懇親会が240名の参加者のもと,にぎやかに開催されました。
東京は,台風18号がちょうど過ぎ去り,台風一過の秋晴れですが,気温は30度を超える秋らしくない暑さでした。
今年の当番幹事は,第31回生(S54年卒)・第41回生(H1年卒)となります。

  

 朝礼です.jpg                     受付け.jpg


当番幹事は,9時半に中野サンプラザに集合しました。
場慣れした常任幹事は,手際よく事前に送付した荷物を開封したり,受付の準備をしたりしています。
午前10時からの朝礼は,伯川宗平幹事長(24回生)の指示のもと,幹事団で円陣を組んで本日のスケジュールを確認し,士気を高めていきます。
その後,12時からの開会に向け,慌ただしく各々の担当セクションの準備を進めていきます。
その間,当番幹事は,4月以来半年以上に亘って準備・練習をした成果を出し切るために,真剣かつ和気あいあいとした面持ちでリハーサルを行っています。
一方,受付では,名札の準備,会の栞への資料の挟み込み等の準備を手分けして進めています。
11時過ぎには,受付を開始し,事務局や当番幹事の手際の良い対応で,たくさんの出席者をお迎えしました。
会場のあちこちで「おぉ,久しぶり!」,「ご無沙汰しています!」と受付周辺には,にこやかな笑顔と歓喜の声で,会場のボルテージが上がっていきます。

  

 司会007.jpg          会長挨拶016.jpg

定刻の12時になりました。
今年も吉川忠利副幹事長(31回生)の司会により第29回関東島原高校同窓会総会は進行していきます。
まず,物故者への黙祷,校歌斉唱に続き,勝又康浩会長(23回生)による開会の挨拶です。
会長からまずは,ご来賓も含めたくさんの方々に出席いただいたことへのお礼。
そして来年の島高創立120周年に向けて伝統継承への感謝と今の島高への応援、そしてこれからの島高への期待を込めて、関東でもできるだけ協力していきましょうとの話がありました。

  

 各種報告.jpg                新役員.jpg


続いては,『事業報告,会計・監査報告』です。
北島満樹事務局長(35回生),宮本秀美(20回生)・石川亮一(24回生)会計担当、高橋美恵子会計幹事(20回生)からの報告があり,皆様からの拍手をもって承認されました。
そして2年に1回の役員改選ということで、勝又会長から近藤登一特別顧問(12回生),宮本秀美会計担当,佐中雅樹常任幹事(36回生)の退任のお知らせと、南條裕子新会計担当(39回生),新しく役員となる本田勝也(38回生)・山下益徳(38回生)・村山龍児(40回生)常任幹事の紹介と新任挨拶がありました。

その2に続く

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作成日2019/07/30タイトル関東での学年幹事会(報告)_その4画像アップロードファイルby: 関東事務局

(写真の下の写真名をクリックすると大きな画像で見られます)

 今年の当番幹事です!002.jpg

インタビューの締めは、松岡くすのさん(29回生)。
フェイスブックで納得の文章があったとの事で紹介してもらいました。
おもわず聞き入ってしまう文章で、「人柄は顔に出る」「人間見た目に出てしまう」等の所では一様に皆で頷きながら、心温まる雰囲気のうちにインタビューは終了しました。

 松岡くすのさんより001.jpg

(8)写真撮影
大盛り上がりの歓談の後は、恒例の校旗の前での写真撮影。
最初に、当番幹事の31回生と41回生の記念撮影が行われ、次いで全員集合の写真撮影。
副幹事長の早稲田幸治さん(18回生)の指示の下、89名が何とか収まり、はいパチリ。

(9)校歌斉唱
そのまま続けて校歌斉唱。
校歌の指揮は当番幹事の馬場雅子さん(41回生)で、初の女性による応援指揮でした。
直前に猛特訓を受けていたようで、皆さんから絶賛でした(とくにオジサマ方から?)。
もちろん皆でしっかりと大きな声で歌い上げました。

 馬場雅子応援団長の指揮で校歌斉唱001.jpg

(10)閉会
最後の締めは、特別顧問の寺田誠吾さん(18回生)。
閉会の挨拶とインスタ映えする(?)三本締めで、学年幹事会は大盛況のうちにお開きとなりました。

3 総会へのお誘い
今年の総会は、10月5日(土)正午から中野サンプラザで実施します。
この記事をお読みになった皆さん、ぜひカジュアルな服装でいらしてください。
また、関東地区にお子さんやお仲間がいらっしゃる方々、ぜひ関東島高会総会のご案内をお願いいたします。
きっと懐かしく、楽しいひと時になること間違いなしです。

今年の当番幹事は31回生(54年卒)、41回生(平成元年卒)、51回生(平成11年卒)で、サポーターが61回生(平成21年卒)。
当番幹事は全力を尽くして準備中です。皆様のご参加をお待ちしています。
なお、学生さんは二次会も含めて全て無料。25歳以下は半額ですよおっ。
問い合わせは「関東島原高校同窓会事務局(電話03−3922−7330)」まで。

 おしまい

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作成日2019/07/30タイトル関東での学年幹事会(報告)_その3画像アップロードファイルby: 関東事務局
(写真の下の写真名をクリックすると大きな画像で見られます)

 
 
(7)歓談タイム
乾杯のあとは、日頃は関東地域でほとんど使うことのない島原弁丸出しでの歓談タイムです。
ご歓談の合間を縫って、常任幹事の小松由香さん(35回生)&南條裕子さん(39回生)の強力美女コンビによる突撃インタビューが行われました。
その様子をご紹介します。

まずは、特別顧問の近藤登一さん(12回生)に突撃です。
女性2人のあまりの迫力に圧倒されたようで、「島原に生まれ、島原で育ち、島原高校に入ってよかった。関東島高会の人は若々しく元気でとても頼もしい。」とお話しされました。

次に、会計担当の宮本秀美さん(20回生)から「若い人がどんどん活躍して、今後も楽しい関東島高会を」との挨拶をいただきました。
続いては、可愛い(失礼かもしれませんが)歯医者さんへのインタビューです。
志村直子さん(35回生)から予防歯科の重要性及び毎日の口腔ケアについて的確なアドバイスがありました。
会場の皆さんの関心も高かったのか、一時的に話声が小さくなっていました。

 その4へ続く
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