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島原高校同窓会事務局
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関東島高会

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関東島高会事務局より

■関東
 123|
作成日2019/10/22タイトル第29回関東島高同窓会総会・懇親会の報告 その4画像アップロードファイルby: 関東事務局

(写真の下の写真名をクリックすると大きな画像で見られます)

 懇親会も終盤になってきました。
司会は再び,吉川さんに戻り,『校歌斉唱』に移ります。
最初は『島原中学校校歌』です。本多忠則相談役(島中42回生)が壇上に上がって歌います。

 

 島高校歌003.jpg


当番幹事も登壇し,島原高等女学校校歌,島原商業学校校歌へと続きます。
最後は,島原高校校歌を馬場さんの指揮で当番幹事全員が登壇して歌いました。
馬場さんの気合の入った指揮に合わせて,昔を懐かしみながらの校歌斉唱になりました。
締めくくりは馬場団長の「フレーフレー島高」で,会場は一体となり盛り上がりました。

  

 実行委員長お礼.jpg             学年旗.jpg

 ここで,当番幹事実行委員長の相川武利さん(31回生)からの挨拶があり,「今回の会に,我々の同期生がはるばる島原から駆けつけくれて,感謝しております。私は,常々,歴史と文化のある島原が田舎で本当に良かったと思っています。また,120年の伝統のある島原高校を卒業して,本当に良かったです。私は,剣道をやるのですが,出身校はどこですかといわれたときは,大学名ではなく島原高校ですと言うと扱いが違ってきます。そのくらい全国的にも有名な学校です。これを通じて,この会が,関東においても広く発展していくことを願っています。」とのこと。
 次に,副委員長の小松正貴(41回生)からは「私は島原高校を卒業して30年になりますが,このような恰好(女装)で壇上で,島原を代表する皆様の前で挨拶をするとは思いませんでした。私は初めてこの会に参加するのですが,これほどたくさんの島高卒業生の皆様が関東にいることに驚くと同時に,このような素晴らしい会に参画させて頂きうれしく思います。これを期に旧交を深めていきたいと思いますのでよろしくお願い致します。」との挨拶がありました。
 当番幹事の41回生には,勝又会長から学年同窓会旗が手渡されました。
旗の名前は『幻のロクヨン会』です。
由来は,昭和六十四年という幻の年に卒業したからとのこと。この旗は,今後同期会を開くときに活用していきます。

   

 来年の当番幹事003.jpg          島高同窓会事務局長.jpg


 来年は,32回生(S55年),42回生(H2年),52回生(H12年)が当番幹事になります。
32回生を代表して,本田恵三さんが挨拶をしました。
「私ども32回生は,あまり自慢できるものはありませんが,侍ジャパンの松本剛選手のお母さんがいます。来年は10月3日です。我々を助けてやろうという気持ちがあるかたは来年も参加をお願いします。」とのことでした。
 ここで,島原高校同窓会事務局長の中村敏広さん(35回生)からご挨拶がありました。
まずは,日頃より皆様よりいろいろな支援を頂き,島原高校生が,のびのびと活動できており,お礼の言葉がありました。
また,年2回発行している同窓会誌の紹介と今後もご支援をお願いしますとのことでした。
 伯川幹事長から,関東島高同窓会として,女性応援団長が初めてということで,第二応援歌をもう一度お願いしたいとのリクエストがありました。
当初の予定になかったため,出番も終わりすっかり気が抜けていた41回生は戸惑いながらも壇上に上がりましたが,会場の皆様の温かい歌声と一体となって良い締め括りとなりました。

 

 閉会挨拶.jpg


 最後に,中村敏広さんと石黒秀子(19回生)・島田豊喜(19回生)・江越香月(22回生)・三原和子4副会長に登壇頂き万歳三唱しました。
来年の会は令和2年10月3日(土)になります。
来年の再会を約束して,第29回関東島原高校同窓会総会・懇親会は大盛況のうちにお開きとなりました。
この後,当番幹事が二つの出口で列を作り,出席者のお見送りと感謝の意を示しました。
ご多用中にも関わらずたくさんの方々にご出席頂きまして,本当にありがとうございました。

《終わりに》
事務局の皆様,各学年幹事の皆様,そして31回生,41回生の皆様のご協力のもと,第29回(島原高校)総会・懇親会が盛会のうち終わり,うれしく思います。
これだけ数多くの島原高校卒業生が一堂に集う会に参画させていただき,改めて母校の伝統の深さと頼もしさを感じました。
また,久しぶりに故郷の話で盛り上がることもでき,楽しいひと時も過ごせました。
今後も末永く関東島原高校同窓会が発展することを願うとともに,母校と在校生および全国にいる島原高校卒業生のご健康とご多幸を祈念いたします。

おしまい

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作成日2019/10/22タイトル第29回関東島高同窓会総会・懇親会の報告 その3画像アップロードファイルby: 関東事務局

(写真の下の写真名をクリックすると大きな画像で見られます)

さて,次は,皆様お楽しみの懇親会のスタートです。
乾杯の音頭は寺田誠吾特別顧問(18回生)です。
「今日,東京は,非常に暑い日となりましたが,この暑さに負けず,当番幹事が 面白かものを見せます。楽しい関東島高会にしましょう!乾杯!」とご挨拶を頂きました。
この後,楽しい笑い声が響き近況報告の声も絶え間なく聞こえ,美味しい料理に舌鼓を打ちながらの歓談が始まりました。

  

 乾杯003.jpg            モコちゃんに叱られる.jpg

そして,いよいよ当番幹事による“お楽しみタイム”のスタートです。
ここでの司会は草野弘子さん(31回生)。
出し物は『モコちゃんに叱られる』。そうです。某番組のパロディーです。モコちゃんに扮するのは,永遠の15歳で島高生,西川朋子さん(31回生)です。
モコちゃんが問いかける素朴な島原に関する疑問。島原出身の皆様なら答えられるはず!?なお,弟分のカっちゃんこと本田勝也さんが会場からアシストします。
 手始めに,島原の“麦味噌”に関する問題です。
「島原みそに一番近い味の味噌は鹿児島ですが,なぜ鹿児島の味噌が島原みそに近いのか?」という問題です。
なかなか,難しい問題で島原出身の皆様からも答えが出ません。
そこで「ボーっと生きてんじゃねぇーよ!」とモコちゃんからのお叱り。
麦味噌歴史研究家(!?),勝又会長による詳しい解説がなされました。
次の問題は,「島原高校に通う時にいつも見上げて登校していた島原城。
この島原城は松倉重政が有馬氏の居城であった日野江城を壊して島原に新しく造りましたが何故,島原だったのでしょうか?」。
この問題も難易度が高く,会場から答えがでません。
そこで,すかさずモコちゃんからのお叱り。答えは,「4000年前,山が崩れたから〜」。
島原半島世界ジオパークの林京子先生(19回生)のビデオで詳しい解説がなされました。
次は,京都市にある花街“島原”に関する問題。
そこで,芸子さんや舞妓さんに劣らぬお色気を持つ三原和子さん(23回生)が壇上にあがり,モコちゃんを応援します。
「京都にある“島原”は,故郷の島原と関係があるの?」という問題。
こちらも答えが出ず,またまたモコちゃんのお叱りを受けます。
答えは島原の乱からネーミングされたとのこと。京都と深いゆかりがあるのですね。
最後の問題は,「なぜ領民を苦しめてまで島原に新しいお城をつくったのでしょうか?」。
この問いにはカっちゃんが答えます。「島原の水がおいしかったから!」。
すかさずモコちゃんのお叱りを受けます。答えは,「お殿様が造りたかったから〜」。
ビデオで詳しく教えて下さったのは,永田良二南島原市教育長(18回生)でした。
最後の占めに,島原のソウルフードである手延素麺を個性豊かな3人娘“素麺エンジェルズ”が独特の“コシ”使いでダンスする『マイメンいつメン島原手延素麺』で締めくりました。
諸先輩方々の温かい協力を得て“モコちゃんに叱られる”は終演しました。 

  

 応援団.jpg                       島中校歌003.jpg


 続いて,応援です。
今回の応援団長は,関東島原高校同窓会29回の歴史の中,初の女性の応援団長馬場雅子さん(41回生)です。
41回生の6名で応援団を組織し応援を披露しました。
何故か男性2名は島高の女子夏服を身にまとっております。女性2名はカッコいい学ランです。
馬場団長の語りや第二応援歌を,会場も一体となって手拍子や歌で盛り上げました。
馬場団長の声は,女性ならではの澄んでよく通る声で,会場のボルテージは最高潮に上がりました。

その4に続く

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作成日2019/10/22タイトル第29回関東島高同窓会総会・懇親会の報告 その2画像アップロードファイルby: 関東事務局

(写真の下の写真名をクリックすると大きな画像で見られます)

  

 ご来賓1002.jpg                         ご来賓2001.jpg

次に,ご来賓22名の紹介があり、その中で代表3名の方にご挨拶のお言葉を頂戴しました。
お一人目は星野親房島原高校同窓会会長(14回生)です。

 
星野会長は,昭和44年から昭和54年の間に東京で勤務されており,久しぶりに当時の勤務地周辺を懐かしんだとのことです。
この同窓会も卒業当時を懐かしめる楽しい会で,来年の島高創立120年を盛り上げていきたいのでよろしくとのことでした。

   

 星野会長.jpg            渡邉校長先生.jpg


お二人目は渡邉孝経島原高校校長(31回生)です。
島高は来年,創立120周年を迎えるが,開校以来の校是『文武両道』に基づき,『前へ!新時代の旗手〜誇り高き伝統,さらなる飛躍〜』をキャッチフレーズとして全人教育を行っているとのことです。
今年は,4月に入った新入生(74回生)223名を迎え,全校生徒は684名。進学実績は,国公立大学へ124名と在籍者に対する割合は52%であり非常に高い合格率とのことです。
部活動においては,99パーセントの生徒が何らかの部活動に参加しているそうで、今年の県高校総体では,剣道部女子は3年連続16回目,レスリング部は5年連続34回目,弓道部男子は9年ぶり12回目,ソフトテニス男子も9年ぶり9回目の優勝を果たし,4本の優勝旗は県内トップ。
なお,昭和24年の第1回大会からの優勝旗の数は累計145本とこれも県内トップ。
さらに,陸上部の池田成諒くんが昨日(10月4日)行われた茨城国体の100mで優勝。
吉武まひろさんがインターハイのレスリング女子で優勝。
日本一の後輩が2名もいるとは誇るべきことです。
また定時制では仕事と勉強を両立して頑張っている等、後輩達の輝かしい近況報告がありました。

  

 古川市長.jpg            幹事長挨拶009.jpg


つづいて,古川六囲催膰胸堋后27回生)です。
「ぬっかですね〜!」との懐かしい島原弁から始まり、島原市のトピックである68年ぶりの市庁舎建替え,初市復活にご期待くださいとのことでした。
近年白熱しているラグビーワールドカップに関しては,トンガ王国チームが島原でキャンプしたとのことで,明日(10月6日),熊本で試合をするため,朝一番の飛行機で応援に行くとのことです。
さらに,来年の東京五輪に向け,スペイン王国のレスリングチームが島原で合宿し,パラリンピックのドイツ陸上競技チームを中心に誘致活動を進めているのでご支援をお願い致しますとのことでした。
最後に,島原市の職員たちが手作りでつくったという,島原市ふるさと納税 ショートムービー『おかえり』の紹介があり,会場を沸かせました。
この後,伯川宗平幹事長からの寿杖を彷彿させる不思議な部屋(エレベーター)の話で会場を盛り上げるとともに,寿杖贈呈(15名の先輩方)がありました。先輩方には壇上に上がって頂き,記念撮影が行われました。
以上をもって総会は,滞りなく完了しました。

 

 寿杖贈呈003.jpg

その3に続く

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作成日2019/10/22タイトル第29回関東島高同窓会総会・懇親会の報告 その1画像アップロードファイルby: 関東事務局

(写真の下の写真名をクリックすると大きな画像で見られます)
当番幹事/小松正貴さん(41回生)からの投稿です。
写真は早稲田幸治副幹事長(18回生)が撮影。

令和元年10月5日(土),東京『中野サンプラザ』にて第29回関東島原高校同窓総会・懇親会が240名の参加者のもと,にぎやかに開催されました。
東京は,台風18号がちょうど過ぎ去り,台風一過の秋晴れですが,気温は30度を超える秋らしくない暑さでした。
今年の当番幹事は,第31回生(S54年卒)・第41回生(H1年卒)となります。

  

 朝礼です.jpg                     受付け.jpg


当番幹事は,9時半に中野サンプラザに集合しました。
場慣れした常任幹事は,手際よく事前に送付した荷物を開封したり,受付の準備をしたりしています。
午前10時からの朝礼は,伯川宗平幹事長(24回生)の指示のもと,幹事団で円陣を組んで本日のスケジュールを確認し,士気を高めていきます。
その後,12時からの開会に向け,慌ただしく各々の担当セクションの準備を進めていきます。
その間,当番幹事は,4月以来半年以上に亘って準備・練習をした成果を出し切るために,真剣かつ和気あいあいとした面持ちでリハーサルを行っています。
一方,受付では,名札の準備,会の栞への資料の挟み込み等の準備を手分けして進めています。
11時過ぎには,受付を開始し,事務局や当番幹事の手際の良い対応で,たくさんの出席者をお迎えしました。
会場のあちこちで「おぉ,久しぶり!」,「ご無沙汰しています!」と受付周辺には,にこやかな笑顔と歓喜の声で,会場のボルテージが上がっていきます。

  

 司会007.jpg          会長挨拶016.jpg

定刻の12時になりました。
今年も吉川忠利副幹事長(31回生)の司会により第29回関東島原高校同窓会総会は進行していきます。
まず,物故者への黙祷,校歌斉唱に続き,勝又康浩会長(23回生)による開会の挨拶です。
会長からまずは,ご来賓も含めたくさんの方々に出席いただいたことへのお礼。
そして来年の島高創立120周年に向けて伝統継承への感謝と今の島高への応援、そしてこれからの島高への期待を込めて、関東でもできるだけ協力していきましょうとの話がありました。

  

 各種報告.jpg                新役員.jpg


続いては,『事業報告,会計・監査報告』です。
北島満樹事務局長(35回生),宮本秀美(20回生)・石川亮一(24回生)会計担当、高橋美恵子会計幹事(20回生)からの報告があり,皆様からの拍手をもって承認されました。
そして2年に1回の役員改選ということで、勝又会長から近藤登一特別顧問(12回生),宮本秀美会計担当,佐中雅樹常任幹事(36回生)の退任のお知らせと、南條裕子新会計担当(39回生),新しく役員となる本田勝也(38回生)・山下益徳(38回生)・村山龍児(40回生)常任幹事の紹介と新任挨拶がありました。

その2に続く

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作成日2019/07/30タイトル関東での学年幹事会(報告)_その4画像アップロードファイルby: 関東事務局

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 今年の当番幹事です!002.jpg

インタビューの締めは、松岡くすのさん(29回生)。
フェイスブックで納得の文章があったとの事で紹介してもらいました。
おもわず聞き入ってしまう文章で、「人柄は顔に出る」「人間見た目に出てしまう」等の所では一様に皆で頷きながら、心温まる雰囲気のうちにインタビューは終了しました。

 松岡くすのさんより001.jpg

(8)写真撮影
大盛り上がりの歓談の後は、恒例の校旗の前での写真撮影。
最初に、当番幹事の31回生と41回生の記念撮影が行われ、次いで全員集合の写真撮影。
副幹事長の早稲田幸治さん(18回生)の指示の下、89名が何とか収まり、はいパチリ。

(9)校歌斉唱
そのまま続けて校歌斉唱。
校歌の指揮は当番幹事の馬場雅子さん(41回生)で、初の女性による応援指揮でした。
直前に猛特訓を受けていたようで、皆さんから絶賛でした(とくにオジサマ方から?)。
もちろん皆でしっかりと大きな声で歌い上げました。

 馬場雅子応援団長の指揮で校歌斉唱001.jpg

(10)閉会
最後の締めは、特別顧問の寺田誠吾さん(18回生)。
閉会の挨拶とインスタ映えする(?)三本締めで、学年幹事会は大盛況のうちにお開きとなりました。

3 総会へのお誘い
今年の総会は、10月5日(土)正午から中野サンプラザで実施します。
この記事をお読みになった皆さん、ぜひカジュアルな服装でいらしてください。
また、関東地区にお子さんやお仲間がいらっしゃる方々、ぜひ関東島高会総会のご案内をお願いいたします。
きっと懐かしく、楽しいひと時になること間違いなしです。

今年の当番幹事は31回生(54年卒)、41回生(平成元年卒)、51回生(平成11年卒)で、サポーターが61回生(平成21年卒)。
当番幹事は全力を尽くして準備中です。皆様のご参加をお待ちしています。
なお、学生さんは二次会も含めて全て無料。25歳以下は半額ですよおっ。
問い合わせは「関東島原高校同窓会事務局(電話03−3922−7330)」まで。

 おしまい

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作成日2019/07/30タイトル関東での学年幹事会(報告)_その3画像アップロードファイルby: 関東事務局
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(7)歓談タイム
乾杯のあとは、日頃は関東地域でほとんど使うことのない島原弁丸出しでの歓談タイムです。
ご歓談の合間を縫って、常任幹事の小松由香さん(35回生)&南條裕子さん(39回生)の強力美女コンビによる突撃インタビューが行われました。
その様子をご紹介します。

まずは、特別顧問の近藤登一さん(12回生)に突撃です。
女性2人のあまりの迫力に圧倒されたようで、「島原に生まれ、島原で育ち、島原高校に入ってよかった。関東島高会の人は若々しく元気でとても頼もしい。」とお話しされました。

次に、会計担当の宮本秀美さん(20回生)から「若い人がどんどん活躍して、今後も楽しい関東島高会を」との挨拶をいただきました。
続いては、可愛い(失礼かもしれませんが)歯医者さんへのインタビューです。
志村直子さん(35回生)から予防歯科の重要性及び毎日の口腔ケアについて的確なアドバイスがありました。
会場の皆さんの関心も高かったのか、一時的に話声が小さくなっていました。

 その4へ続く
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作成日2019/07/30タイトル関東での学年幹事会(報告)_その2画像アップロードファイルby: 関東事務局
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2つ目は、島高のクラブ活動について。
インターハイの長崎県大会で、剣道女子、レスリング男子、弓道男子及びソフトテニス男子において優勝旗4本を獲得(県で一番)したことが述べられると、会場からは拍手喝采。
さらに島高だよりによるとこれも県で一番という「歴代優勝旗数146本」のアナウンスがあると会場が騒然となりました。
陸上では3年生の池田成諒くんが、今年の長崎県大会でも100メートルと200メートルで優勝、さらに400メートルリレーでも優勝し、続く北九州大会でも2冠に輝き、400メートルリレーも4位入賞で、3種目の全国大会出場を決めました。
この活躍に会場では大きな拍手が沸き起こります。
さらにレスリング女子の九州大会での個人戦における優勝と3位の活躍には大きなどよめきが起きました。
また文化部の活動においても、放送部のNHK杯県大会2部門での優勝、全国大会出場の活躍が紹介され、文武両道の母校の活躍に、会場は大いに盛り上がるとともに、島原愛に溢れました。
そして、一所懸命頑張っている島高生を関東島高会のみんなで応援していきましょうとの掛け声でした。
3つ目は、役員の交代について。
今年は役員改選の年に当たり、総会に提案する案の説明があり、学年幹事会で承認された。
退任予定の方もいらっしゃるものの、それ以上に新しく役員になる予定の方も多く、今後も関東島高同窓会がますます盛んになっていく予感!

(4)事務局長、幹事長からの連絡事項
続いて、事務局長の北島満樹さん(35回生)から今回の案内送付数等及び事務手続きの具体的なお話がありました。
10月の総会に向けての決起の挨拶を、幹事長の伯川宗平さん(24回生)。
学年幹事会にたくさん集まっていただいたことへの感謝や、4月から着々と総会に向けて準備をしている今年度の当番幹事31回生(54年卒)、41回生(平成元年卒)、51回生(平成11年卒)に対するねぎらいの言葉などがありました。
また、各学年幹事に対して、総会の出席者を増やすためにいろいろご協力くださいとのお願いがありました。

 

(5)実行委員長、同副委員長挨拶
挨拶の最後は、実行委員長の相川武利さん(31回生)及び副実行委員長の小松正貴さん(41回生)です。
今年は、ふるさと島原を演出する出し物を企画中です。ぜひご期待ください、との力強い挨拶がありました。

 
 

(6)乾杯
いよいよ乾杯です。
相談役の本多忠則さん(旧中42回生)より乾杯のご挨拶を頂き、にぎやかな懇親会がスタートしました。

 

 その3に続く
 
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作成日2019/07/30タイトル関東での学年幹事会(報告)_その1画像アップロードファイルby: 関東事務局
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2019年10月関東島高同窓会総会の当番幹事/石橋一弘さん(31回生)からの投稿です。
写真は早稲田幸治副幹事長(18回生)が撮影。

 
1 学年幹事会とは
関東島高同窓会の「総会」は、年1回10月第1土曜に開催され、関東地方在住の島原高校(旧制・新制)の卒業生が一堂に会し、例年にぎやかに旧交を温めており、昨年は300名近くの盛大なものとなりました。
今年の総会は10月5日(土)に実施されますが、これに向けて各学年の幹事が準備するために集まる会合が「学年幹事会」です。
今年の学年幹事会は、梅雨真最中の7月6日(土)に東京四ツ谷の弘済会館で開催され、89名の参加がありました。
この数だけでも立派なミニ総会、といった趣です。

2 内容報告
(1)開式の辞
定刻14時に吉川忠利副幹事長(31回生)の司会で開式となり、最初に、この半年に亡くなられた方々のご冥福を祈って黙祷を捧げました。
(2)開会宣言
続いて、近藤登一特別顧問(12回生)による開会宣言です。
10月の総会に向けての力強いサポートをよろしく!と参加者に要請されたあと、開会を高らかに宣言されました。

 
(3)開会挨拶
続いて、勝又康浩会長(23回生)による開会挨拶です。島原愛にあふれた3つのお話を頂きました。
1つ目は、3月1日の島高卒業証書授与式と前日の島高同窓会入会式に出席し、島高生の礼儀正しさやきびきびとした動作、また全日制・定時制の答辞の素晴らしさに心洗われる思いをされたとのこと。
今年の卒業生は71回生。
ここに出席されている皆さんでお声がけを行い、ぜひ10月の総会に参加してくれることを期待しているとありました。
また、来年は東京オリンピックの年であると同時に島高創立120周年の年でもあるので、島高においても様々な企画を検討中とのこと。
さらに島原愛の期待が高まると付け加えられました。


その2に続く
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作成日2019/02/09タイトル島高LOVE 〜関東島高会学年幹事新年会の報告_そ
の2画像アップロードファイル
by: 関東事務局

(写真の下の写真名をクリックすると大きな画像で見られます)

  

 昨年の当番幹事.jpg           今年の当番幹事002.jpg

さて、先程から頻出している関東島高会総会ですが、これは、役員、学年幹事、及び当番幹事で運営しています。
そして当番幹事は10年ごとの同窓生で構成され毎年メンバーが交代していくのです。
昨年10月の総会での当番幹事は30回生、40回生、50回生でした。
そして今年は、31回生、41回生、51回生が当番幹事となるのです。
当番幹事は3月頃から月に一度程度集まり、10月の総会に向けて企画を準備していくのですが、ハッキリ言います!大変なんです。
でも、楽しいんです。

そんな当番幹事を今年迎えた相川武利(31回生)さんに抱負を語って頂きました。
「剣道をずっとやっていて、今でもやっています。
剣道仲間に高校はどこですか?と尋ねられ、島原高校ですと言うと、周りの反応が変わります。『おぉぉぉっ』と拍手されます。それ程日本の剣道界に於いて、島原高校の名前は、ある意味金字塔みたいになっています。その恩恵に預かっています。」(会場から拍手!)
「自分の仕事で感じているのは、観光のニーズがお土産等から体験へとシフトしている。なので、当番幹事として皆さんに楽しんでもらう事を体験してもらう、例えば踊りとか…。そんな体験をしてもらう事を企画として考えていますということで、抱負とさせて頂きます。」でした。
どんな企画になるのか10月が楽しみです。

   

 インタビュアー.jpg       いのしし年です.jpg

ダンスパーティ?フォークダンス?USA?など、踊りで私の頭が一杯になっていたところへ「皆さま〜。失礼しまーす。仲良し35回生のインタビュータイムでーす。」
白山雅之常任幹事(35回生)、小松由香常任幹事(35回生)、お二人の姿が。
これまた恒例のインタビュータイムです。

いのしし年の18回生へ直撃インタビュー!
まずは、寺田誠吾特別顧問より「今年は新しい年号で記念すべき総会です。我々も猪突猛進でサポートしていきます」。
松崎綾子さん「猪突猛進を支えようと思います」。
小池久子さん「まさか自分が70ウン歳になるなんて思ってもいませんでした。でも、関東島高会があるたびに若くなっています」と賑やかにお答え頂きました。

   

 今年の当番幹事_2.jpg          インドからも参加.jpg  学生も参加001.jpg

と、なにやらそこに異国の香りが…。インドにて日系企業の現地法人で働く岡部尚さん(39回生)が、タイミング良く一時帰国中で、今日の新年会に参加してくれました。
もちろん、インタビューです。
「インドで経済発展をしていくスピードとエネルギーを感じて仕事をしています。それは、私達が子どもの頃、若しくは、もっと前の日本が経済発展をしているときのエネルギーのそれと同じなのかも。一度来て、見て頂きたい。そして、今回、ここに参加させて頂いてビックリしたのは、皆さんのお若いエネルギーです。メッセージであったり、お姿だとか‥。もし、インド人が見たらびっくりすると思います。(会場から拍手!)インド人に見せたいです。今日は良い機会を頂きましてありがとうございました」という談でした。

  

 校歌斉唱005.jpg                   一本締め.jpg

歓談はまだまだ続き、更に二次会へと流れていくのですが、私の新年会の報告はこのくらいで。
報告の締め括りは元合唱部らしく校歌を♪
ばら色の〜峰にかかれる雲晴れて♪〜島原高校あぁ我らが母校〜♪
石黒秀子副会長(19回生)の指揮でした。
そして、寺田特別顧問の一本締めで、おしまい。 

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作成日2019/02/09タイトル島高LOVE 〜関東島高会学年幹事新年会の報告_そ
の1画像アップロードファイル
by: 関東事務局

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南條裕子常任幹事(39回生)からの投稿です。
写真は下田博文副幹事長(28回生)が撮影。

 

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「ゆうべ見た?」「見た見た!見ました!すごかね!懐かしかったね!」「え?なん?なんね?なんば見たと?」「見とらんとですか?あのですね・・・」「へぇ〜。そがんねぇ!」
平成31年1月19日、東京・千代田区四ッ谷「弘済会館」での一コマです。

今日は平成31年(平成最後の)関東島高同窓会学年幹事新年会の日。
冒頭からの会話は、昨晩、NHKニュースウォッチ9の番組で全国放送された、島高生のセンター試験出陣式の様子を見た?という内容だったんです。
折しも今日は大学センター試験の初日。
島高同窓生にとって、最も関心のある事の一つであるに違いない大学センター試験。
今も昔も、地元でセンター試験を受けることが出来ない島高生は、前日から長崎市内のホテルに向かうのが恒例で、その出陣式も恒例の行事なんですよね。
現役の島高生の出陣式の様子が全国放送されたんですから。

しかも、その放送の翌日に行われた学年幹事新年会となると、ざわつかない訳がありません。
そして、「私達の時ってさぁ・・・」「あれ?そがんやったかなぁ・・」「懐かしかねぇ」と自分達の頃をひとしきり懐かしんで、「島高生、頑張って欲しかね」「本当よね、みんなを頑張れー!って、ぎゅってしたくなるね!」と、後輩達への愛が溢れていました。
そんな、これまでに無い興奮に包まれて、今年も賑々しく学年幹事新年会が始まりました。

  

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「皆様!明けましておめでとうございます!」司会の吉川忠利副幹事長(31回生)の高らかな第一声で一転、学年幹事会の真摯な空気へと変わり、昨年お亡くなりになった方々に黙祷を捧げます。
開会宣言として、近藤登一特別顧問(12回生)より、昨年の当番幹事であった、30回生、40回生、50回生の関東島高会総会への尽力に労をねぎらって頂き、今年の当番幹事である31回生、41回生、51回生へのエールがありました。

   

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そして、開会の挨拶は、勝又康浩会長(23回生)です。
会長は、いつもにこやかに島高愛に溢れて語って下さいます。
「皆さん、明けましておめでとうございます!突然ですが、NHKでニュースウォッチ9ご覧になりましたか?なんとですね、今日、センター試験なんですけれども、島高がニュースで出たんですね!」
(会場から「おぉぉぉぉっ」の声が。)
「昨日、島高でセンター試験への出陣式があったんです。渡邊校長先生と生徒がハイタッチして島鉄バスに乗ってセンター試験に向かう!これが、全国放送されたんです!!」と何時にも増して、テンション高めで話されています。
島高愛溢れる勝又会長にとって、現役島高生の様子が全国放送されるなんて、他を差し置いてのトップニュースなんですよね、きっと。

それから、今年3年目となる「関東の難関大学を目指す現役島高生を大学に案内し、現役の大学生と懇談会をする」という企画報告。
文系、理系に分かれ大学を見学し、島高卒の現役大学生と語るというもの。
企画に参加した現役島高生からは、非常に刺激になりました、もやもやした気持ちが吹っ切れましたと嬉しい言葉があったそうです。
「勉強中に眠くなったときにどうしますか?」「イチゴミルクを飲むのがいいよ。」など、ほのぼのとした会話もあったとか。
懇談会に参加してくれた現役大学生のお二人もありがとうございました。

また、役員改選の年です。「自分も役員をやってみよう!」という方は是非、事務局にお声がけ下さい!!と、熱い挨拶でした。
その後、北島満樹事務局長(35回生)、伯川宗平幹事長(24回生)より、昨年の関東島高会総会の報告及び、今年への決起挨拶がありました。

   

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「乾杯!!」と元気に、そして張りのあるお声でご発声を頂いたのは、本田忠則相談役(旧中42回生)です。
本田相談役のお洒落でダンディーなお姿を見ると、背筋がピンっとします。
「平成最後の新年会で新しい年が始まります。今年はいのしし年ということで、元気に邁進して頂きたい」と鼓舞して頂きました。

その2に続く

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