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島原高校同窓会事務局
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関東島高会事務局より

■関東
 123|
作成日2023/10/23タイトル関東島高同窓会総会の報告_その5(第33回)画像by: 関東事務局
当番幹事/荒木文博(32回生)からの投稿です。
写真は常任幹事/田上博昭(29回生)が撮影。

5 当番幹事のお礼、次回当番幹事の挨拶
ここで、当番幹事代表の本田恵三さんから「皆さん本日は本当にありがとうございました。そして今回4年ぶりに関東島高会総会・懇親会が開催できたのは常任幹事の皆様のおかげです。毎年、総会に向けた準備のために毎月、毎月、集まって会議を開かれていたことを当番幹事になるまで知りませんでした。常任幹事の皆様に感謝の気持ちを込めて大きな拍手をお願いいたします」とお礼と感謝の言葉がありました。
 
続いて次回当番幹事へバトンタッチです。
来年の当番幹事、第33回生(S56年卒),43回生(H3年卒),53回生(H13年卒)を代表して松本年裕さん(33回生)から「60歳を過ぎてあっという間に一年が経ちました。これから一年、来年の総会・懇親会に向けて準備をしていきますが、あっという間に本番が来るのではと怖い気持ちもあります。ぜひ温かい目で見守ってください。宜しくお願いいたします」とご挨拶がありました。
 
6 閉会の挨拶と万歳三唱
楽しく過ごしてきた会もお開きの時間です。
最後は、石黒秀子副会長(19回生)から閉会のご挨拶と万歳三唱です。
「ここに集まると島原薔薇色、島原高校薔薇色、関東島高会薔薇色の峰にかかる雲が晴れて、いつも楽しませていただいていますので、薔薇色の未来に向けて万歳三唱をします。万歳!」と素敵な万歳三唱で締めくっていただきました。
 
来年の関東島高会同窓会総会・懇親会は令和6年10月5日(土)になります。
来年の再会を約束して、第33回関東島原高校同窓会総会・懇親会は大盛況のうちにお開きとなりました。
ご多用中にも関わらずたくさんの方々にご出席頂きまして本当にありがとうございました。

《終わりに》
事務局(常任幹事)の皆様、各学年幹事の皆様のご指導、ご支援のもと、第33回関東島原高校同窓会総会・懇親会が盛会のうち終わり深く感謝をしています。
今回、これだけ数多くの島原高校卒業生が一堂に集う会に参画させていただき、改めて母校の伝統の深さと頼もしさを感じました。
また、地元島原の同級生からも強いパワーをもらいながら準備を進めることができ、当日も久しぶりに故郷の話、高校時代の話で盛り上がりました。
今後も末永く関東島原高校同窓会が発展することを願いますとともに、母校の発展と在校生および全国にいる島原高校卒業生のご健康とご多幸を祈念いたします。
ありがとうございました。

===== おしまい
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作成日2023/10/23タイトル関東島高同窓会総会の報告_その4(第33回)画像by: 関東事務局
当番幹事/荒木文博(32回生)からの投稿です。
写真は常任幹事/田上博昭(29回生)が撮影。

4 応援、校歌斉唱
懇親会も終盤になってきました。
司会は再び南條ひろ子さんに戻り、応援・校歌斉唱です。
今年の応援団長は、長崎から駆けつけてくれた植木幹大さん(32回生)。
植木応援団長は、9月の応援団長就任依頼を受けてから自主練習を積み、元島高応援団長の森田泰成さん(32回生)からカラオケボックスで猛特訓を受けて本番に臨みました。
気合十分です。
   
一拍子、二拍子、三拍子と当番幹事20名を率いて応援を披露していきます。
さすがわれらが植木応援団長、制服がはち切れそうで、緊張しまくっていましたが、迫力のある声で会場が一体となって盛り上がり、ボルテージは最高潮に高まっていきます。
 
そして締めは、現役で頑張っている島高生と島高へのエール。
植木応援団長の「フレー、フレー、島高」が会場中に響きわたると、続いて「フレッ、フレッ、島高」。
全員が心を一つにして力強く気持ちのこもったエールを送りました。

そして校歌斉唱に移り、最初は『島原中学校校歌』。
中山裕之助さん(32回生)のリードで壇上の当番幹事が歌います。
「地を抜く四千八百四尺、・・・」、意味がよーわからんと言いながらも大先輩の校歌を皆で歌い上げました。
その後は、『島原高等女学校校歌』を綿谷祐子さん(32回生)が、『島原商業学校校歌』を大場斉邦さん(32回生)がそれぞれリードして続きました。
   
そして最後は,『島原高校校歌』です。
会場の皆さんも立ち上がって一緒に「ばらいろの峰にかがやく雲晴れて」と合唱が始まり、「若き命のあさぼらけ」の後に植木応援団長の「フレー、フレー」のエールが入ると、昔を懐かしみながら感動の涙を浮かべる人も。
素晴らしい校歌斉唱になりました。
   
ここで終わらないのが今年の当番幹事。
植木応援団長のはち切れんばかりの学ランを脱ぎ捨てると日本ハムファイターズ、背番号7番、松本剛選手のユニフォーム姿。
昨年のパリーグ首位打者の松本選手のお母さんが我々の同級生、松本和美さん(32回生)ですと紹介。
松本和美さんから「息子は、今年はチームが低迷してしましましたが、来季も頑張ります。応援よろしくお願いします」との挨拶に会場から大きな拍手が沸き上がりました。

===== つづく
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作成日2023/10/23タイトル関東島高同窓会総会の報告_その3(第33回)画像by: 関東事務局
当番幹事/荒木文博(32回生)からの投稿です。
写真は常任幹事/田上博昭(29回生)が撮影。

3 懇親会
さて、いよいよ次はお楽しみの懇親会のスタートです。
 
乾杯の音頭は寺田誠吾特別顧問(18回生)です。
「1980年に第1回の関東島高会が始まって以来、あっという間に40年が過ぎました。人生百年時代、これからも関東島高会に元気で集まりましょう。乾杯!」
   
この後,楽しい笑い声が響き、お互いの近況報告の声も絶え間なく聞こえ、美味しい料理に舌鼓を打ちながらの歓談が始まりました。
 また余興に先立ち、松尾建国さん(41回生)が実行委員を務めている島原城築城400年記念行事のクラウドファンディングへの協力のお願いや、福田信明さん(21回生)からは同級生の松下卓生さん(21回生)が、10月18日〜30日の間、国立新美術館で開催される二紀展に出展されるという紹介がありました。
 

そして、いよいよ当番幹事による“お楽しみタイム”のスタートです。
ここからの司会進行は当番幹事代表の本田恵三さん(32回生)です。
「ただ今から、4年間も温めてきた企画『島原半島オリンピックゲーム』を開会します。島原半島オリンピックゲームは、先輩方々から後輩までが一丸となって島高生の絆を再確認してもらうもので、島原半島を五輪の班に分けます。1班が1小、2班が2小、3班が3小・5小・3中、4班が4小・三会小・北目、5班が南目です。島高生の知力、体力、そして先輩から後輩までの団結力を発揮してゲームを楽しんでください。『がまだせ!』『頑張らんば!』と声を掛け合って、学年の枠を越えた会話が生まれることを期待しています」という開会宣言に続いて、先ずは準備運動。
カボチャテレビの映像を見ながら、「島原弁ラジオ体操第一、よお〜い」、「背筋ばピーンと伸ばして」「体ばちゃんとひん曲げて」と笑いながら皆さんに体をほぐしてもらいました。
     
いよいよゲーム開始、本田恵三さんの「それでは聖火入場ですといきたいところですが、予算の都合で準備できませんでした。そのかわり優勝チーム全員に、地元島原の本多木蝋工業所さんのロウソクを商品として贈呈します。ご自宅で聖火の代わりに火をともしてください。」というジョークに会場は大爆笑。
 
一種目目は「年の差ゲーム」。
各班の最高齢者と最年少者に登壇してもらってその年の差を引いて点数を争うというゲームです。
結果はなんと92歳の大先輩と27歳の若手、年の差65歳のチームが見事金メダル。
 
続いて二種目目は「単三電池つかみゲーム」。
ルールは簡単、単三電池を何本つかめるか。なんと賞品はつかんだ単三電池。
そんなに沢山の乾電池をもらってどうするんでしょう。
 
三種目目は、「その場駆け足ゲーム」。
だんだんオリンピックらしくなってきました。
体力の勝負です。
万歩計を身に着けた選手が30秒でどれだけ速くその場で駆け足ができるか、「よーい、ドン」の合図で、島高体育祭を思い出したかのように走ります。
「ドタバタ、ドタバタ」とステージが壊れるくらいの真剣勝負、結果発表、万歩計の数字が読み上げられます。
Aさん25歩、「ほんとね?」、Bさん185歩、「すごかねー」、Cさん0歩、「おいおいなんばしちょっとか」と笑いが巻き起こりました。
     
そして四種目目は知力が勝負の「早押しクイズ」。
第1問、「眉山がこういうふうにみえるのはどこからでしょう?」・・・答え「北門の近くのヤマダ電機」、だーいも知らん。
第2問、「大三東駅の黄色いハンカチーフを年に一度お焚き上げしているのはどこでしょう?」・・・答え「安中八幡神社」、ほんとね、そらすごかーと笑いあり、涙ありのゲームは続き、1時間を超える大熱戦の末、優勝は1小→1中→島高の自称エリートコース集団、第1班(1小出身者チーム)でした。
 
激しい熱戦の後は、「ノーサイド」、改めて先輩後輩の絆を確かめ合いながら、「島原半島オリンピックゲーム」は幕を閉じることができました。

===== つづく

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作成日2023/10/23タイトル関東島高同窓会総会の報告_その2(第33回)画像by: 関東事務局
当番幹事/荒木文博(32回生)からの投稿です。
写真は常任幹事/田上博昭(29回生)が撮影。

     
次に、ご来賓の紹介があり、その中で3名の方にご挨拶を頂きました。

 
お一人目は小松廣海島原高校同窓会副会長(23回生)です。
小松副会長からは、星野島高同窓会会長の代理として出席をして、改めて関東島高同窓会は先輩方々の元気がいいということを確認出来て大変嬉しいというお祝いのお言葉をいただきました。
お二人目は岩橋順弘島原高校校長(34回生)です。

 
岩橋校長は、校長に就任して三年目になるがコロナ感染症の影響で各地の同窓会も中止になっていたため、このようにしてご挨拶ができるようになったことを深く感謝するとの言葉をいただきました。
その後、島原高校の近況について、
‥膰業湘臍澗里凌邑減少の影響を受け、島高をはじめ島原半島にある全ての県立高校が定員割れという状況が続いている
△修Δ靴臣罎任蘯匆颪諒儔修謀応した教育を推進しており、生徒が一人一台のタブレットを使って授業を受けている。昔のように黒板にチョークで先生が書いたものをノートに書き写すということはなくなり、よりよい授業環境で生徒たちは勉強に励んでいる
進学については、昨年度、ほぼ半数の生徒が国公立大学に合格したが、最近の傾向としては私立大学を第一希望にしているという生徒も増え、進路選択が多岐にわたってきている
ど活動については、レスリング部の小川大和君が世界選手権で優勝、島高初の世界一という素晴らしい快挙を達成した
ズ埜紊法定時制高校についても生徒数が非常に少ない状況が続いているが、島原半島唯一の定時制高校であることから教育を継続していけるよう頑張っていきたいといった昔と様変わりしている学校環境の中で現役の島高生も一生懸命頑張っていることが紹介されました。
つづいて三人目は金子忠教島原副市長(29回生)です。
 
金子副市長からは、冒頭、古川市長が公務で参加できず非常に残念がっていたという紹介があり、その後、島原の近況について、
‥膰蕎訝枉400年事業について、今年2月までに天守閣のお化粧直しも終わって美しい姿になった
∈廼瓠観光振興策としてロケツーリズムに力を入れており、島原の美しい風景を映画やドラマ、CM撮影で使ってもらうための取り組みをしている。特に島鉄の大三東駅は今大きなブームになっているが、新しく瑞穂町の古部駅も先月あたりからコーヒーのCMでブレイクしている
E膰尭始についても現在整備が進められていて、だんだん島原までのアクセスが良くなってきている。島原も頑張っているので、ぜひ皆さんが故郷に帰って、ご自分の目で見て、郷土の発展のために暖かいご支援ご協力をお願いしたい。
さらに、来年は島原城築城400年であり、そのイベントのためにクラウドファンディングを実施中で、ぜひご協力を!とのお願いがありました。

     
この後は幹事長挨拶と寿杖贈呈です。
伯川宗平幹事長から、本日の最年長参加者の田島穆先生(2回生)の紹介と素晴らしい師弟関係のお話があり、引き続き、喜寿を迎えられた参加者(16名)に寿杖が贈呈されました。
先輩方々には壇上に上がっていただき、記念撮影が行われました。
以上をもって、総会は滞りなく終了しました。

===== つづく
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作成日2023/10/23タイトル関東島高同窓会総会の報告_その1(第33回)画像by: 関東事務局
当番幹事/荒木文博(32回生)からの投稿です。
写真は常任幹事/田上博昭(29回生)が撮影。

令和5年10月7日(土)、東京四ツ谷『スクワール麹町』において第33回関東島原高校同窓総会・懇親会が210名の参加者のもと、にぎやかに開催されました。
2019年の総会以降、新型コロナ感染症拡大の影響を受け開催を見送ってまいりましたが、今年は4年ぶりの開催です。

1 総会・懇親会準備
今年の当番幹事は、4年間待ちに待った第32回生(S55年卒)・第42回生(H2年卒)となります。
 
 
当番幹事第32回生21名は、午前11時にスクワール麹町に集合。
関東在住者だけでなく、島原、長崎、広島、名古屋からも同級生が集まってくれました。
さあ、先ずは朝礼から。
伯川宗平幹事長(24回生)の指示のもと、常任幹事と当番幹事が一緒になって本日のスケジュールを確認します。
4年のブランクを感じさせない常任幹事の皆さんのリードで手際よく荷物を開封したり、受付の準備をしたり、各々の担当セクションの準備が進んでいきました。

     
そして12時には受付を開始。
おそろいの島高法被を着て旗を持った当番幹事が四ツ谷駅からの案内に立ち、また受付が笑顔で「こんにちは」と声をかけ、手際の良い対応で、たくさんの出席者をお迎えしました。
会場のあちこちで「おぉ,久しぶりたい!」「元気やったな」とにこやかな笑顔と歓喜の声が上がり、会場内のボルテージも上がっていきます。

      

2 総会
定刻の13時、着物姿の南條ひろ子さん(39回生)の司会により第33回総会が始まりました。
まず物故者への黙祷、校歌斉唱に続き、勝又康浩会長(23回生)による開会の挨拶です。
勝又会長からは、4年ぶりの総会にもかかわらずご来賓も含め200名以上の方々に集まっていただいたことへのお礼が述べられました。
そしてコロナ禍の4年間を振り返って、2020年関東島高同窓会の設立40周年に総会を開けなかったため、思い出の写真をたくさん取り込んだ記念誌を作って会員の皆様に配布したことの報告。
また、同じ2020年には島原高校が創立120周年という節目を迎え、生徒数の減少など厳しい状況にあるものの、長い歴史と伝統を継承し、文武両道を実現していくために現役の島高生、先生方はもちろん、ご家族の方も含め皆が一生懸命頑張っていることが紹介され、我々関東島高同窓会も島原高校の応援団としてできる限りの支援をしていきましょうと強い決意が述べられました。
    
 
続いては、『事業報告、会計・監査報告』です。
北島満樹事務局長(35回生)、南條ひろ子会計幹事から事業報告、会計報告がなされ、伯川宗平幹事長からの監査結果の報告があり、皆様からの拍手をもって承認されました。
そして2年に1回の役員改選ということで、勝又会長から退任される役員へのお礼と、坂田和章さん(29回生)、江里口真理さん(39回生)、増田万博さん(40回生)、磯田善子さん(40回生)、谷川篤子さん(40回生)の5名が新たに常任幹事になることが報告され、新任あいさつの後、拍手をもって了承されました。

===== つづく
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作成日2023/09/09タイトル第33回関東島原高校同窓会総会のご案内by: 関東事務局|連絡事項
関東島原高校同窓会の皆様、お待たせしました。
4年ぶりの関東島原高校同窓会総会開催のご案内です。
今年の総会は、以下日時、会場で実施いたします。

会場:スクワール麹町(東京四ッ谷)
   千代田区麹町6丁目6番地 TEL:03-3234-8739
日時:令和5年10月7日(土)
   受付12:00〜
   総会13:00〜16:00
会費:男性   10,000円
   女性    9,000円
   25歳以下 3,000円
   学生        無料
お問合せ:関東島原高校同窓会事務局 TEL:03-3922-7330

この記事をお読みになった皆さん、ぜひカジュアルな服装でいらしてください。また、関東地区にお子さんやお仲間がいらっしゃる方々、ぜひ関東島高会総会のご案内をお願いいたします。きっと懐かしく、楽しいひと時になること間違いなしです。
今年の当番幹事は32回生(55年卒)、42回生(平成2年卒)、52回生(平成12年卒)で、サポーターが62回生(平成22年卒)です。当番幹事は全力を尽くして準備中です。皆様のご参加をお待ちしています。


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作成日2023/08/12タイトル2023年の学年幹事会_その3画像by: 関東事務局
今年の総会の当番幹事/荒木文博(32回生)からの投稿です。
写真は常任幹事/田上博昭(29回生)が撮影。

(10)    写真撮影
大盛り上がりの歓談の後は、恒例の横断幕の前での参加者全員の写真撮影。76名に参加者を一枚の写真に収めるために、「中腰」の姿勢をとっていただいた先輩方、ありがとうございました。はいパチリ。今回の学年幹事会では、田上博昭さん(29回生)が終始写真撮影で大活躍でした。

 

(11)校歌斉唱
そのまま続けて校歌斉唱。校歌の指揮は副会長の石黒秀子さん(19回生)でした。やっぱり母校の校歌はいいですね、「薔薇色の〜♪」皆でしっかりと大きな声で歌い上げました。
 
 

(12)閉会
   最後の締めは、副会長の島田豊喜さん(19回生)。万歳三唱で、学年幹事会は大盛況のうちにお開きとなりました。

3 総会へのお誘い
今年の総会は、10月7日(土)13時から東京四ツ谷のスクワール麹町で実施します(受付は12時から)。この記事をお読みになった皆さん、ぜひカジュアルな服装でいらしてください。また、関東地区にお子さんやお仲間がいらっしゃる方々、ぜひ関東島高会総会のご案内をお願いいたします。きっと懐かしく、楽しいひと時になること間違いなしです。
  今年の当番幹事は32回生(55年卒)、42回生(平成2年卒)、52回生(平成12年卒)で、サポーターが62回生(平成22年卒)です。当番幹事は全力を尽くして準備中です。皆様のご参加をお待ちしています。
  なお、学生さんは全て無料。25歳以下は3,000円です。
  問い合わせは「関東島原高校同窓会事務局 電話03−3922−7330)」まで。

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作成日2023/08/12タイトル2023年の学年幹事会_その2画像by: 関東事務局
今年の総会の当番幹事/荒木文博(32回生)からの投稿です。
写真は常任幹事/田上博昭(29回生)が撮影。

      

(8)    乾杯
いよいよ乾杯です。本日の参加者で一番の長老の相談役の下村弘さんより乾杯のご挨拶を頂き、にぎやかな懇親会がスタートしました。

        

(9)    歓談タイム
乾杯のあとは、日頃は関東地域でほとんど使うことのない島原弁丸出しでの歓談タイムです。ご歓談の合間を縫って、常任幹事の小松由香さん(35回生)と山下益徳さん(38回生)による突撃インタビューが行われました。今回、小松さんと山下さんは、事務局次長の松岡くすのさん(29回生)の手作りのおそろいの法被を羽織って息の合ったインタビューをしてくれました。その様子をご紹介します。

まずは、今日の参加者で2番目の長老、相談役の本多孝一さん(11回生)に突撃です。「新山の出身です。今日の学年幹事会に参加すると返信をしてから、出席できるかどうか、階段を登れるかどうか、毎日心配していましたが、今日こうして来て本当に良かったです。また、総会にも元気で来て、皆さんに再会できるよう頑張ります。」とお話しされました。

もう一人大先輩、今年80歳になられた隈部知宜さん(14回生)です。「傘寿、おめでとうございます」とお祝いをお伝えしたところ「皆さんはじめまして、よろしくお願いいたします。」と元気なお返しをいただきました。
 
 

次は、12回生の皆さんです。12回生の皆さんは、今回、4名参加されていますが代表して相談役の近藤登一さんから一言いただきました。「今日は、嬉しいことと悲しいことがありました。悲しいことは、自分たちが参加者の上から三番目の年になってしまったということで、改めて歳を感じました。嬉しかったことは、若い人が頑張っているのを見られたことです。本当にびっくりしましたが、これから5年、10年としっかり頑張っていただきたいです。」と話されていました。

次は、一番若い参加者の平竜さん(53回生)です。「三会出身です。今、仕事の関係で、月に一回程度、島原に帰っています。地元のために何かお手伝いができればと思っています。そして、若い同窓生の輪を広げていきたいと思います。」いう強い決意を話していただきました。

     

さらに突撃インタビューは続き、坂田和章さん(29回生)から、「年齢の話、出身地の話等ありましたが、それにかかわらずいつまでも夢を持って頑張ることが重要です。一緒に頑張っていきましょう。」という話がありました。
また、小鉢公史さん(32回生)からは、「8月28日から9月9日、銀座で個展を開きます。」という紹介や、松本和美(32回生)さんからは、「息子が、日ハムからオールスターに出ました。去年のパ・リーグ首位打者、松本剛を応援してください。」という話も飛び出し、当番幹事の32回生も頑張っているところをアピールしました。
そして、駒村一恵さん(28回生)です。「私は今もライブ活動を続けていて、島原の歌を数多く歌っています。また島原のふるさと観光大使に任命されました。これからも歌で島原の良さをいろんなところで宣伝していきたいと思っています。皆さんの故郷への熱い思いも私なりに伝えていければいいと思っています。」という話に大きな拍手が湧きあがりました。
最後に、小松正貴さん(41回生)から、「来年の島原城築城400年に向けて、私の同級生も島原で記念事業に取り組んでいます。皆さんも何かご協力をいただけることがあれば宜しくお願いいたします。」という地元島原の取り組みをお知らせいただきました。

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作成日2023/08/12タイトル2023年の学年幹事会_その1画像by: 関東事務局
今年の総会の当番幹事/荒木文博(32回生)からの投稿です。
写真は常任幹事/田上博昭(29回生)が撮影。



1 学年幹事会の開催
  関東島高同窓会の「総会」は、年1回10月第1土曜に開催され、関東地方在住の島原高校(旧制・新制)の卒業生が一堂に会し、例年にぎやかに旧交を温めていましたが、新型コロナ感染症拡大の影響を受け、2019年の第29回総会以降、残念ながら開催を見送ってまいりました。今年5月、新型コロナが季節性インフルエンザと同じ「5類」に移行となり、経済活動や旅行などの行楽活動も活発さを取り戻してきたことを受け、4年ぶりに「総会」を10月7日(土)に、新型コロナ前の規模で実施することとなりました。これに向けて各学年の幹事が集まって総会の準備を行う「学年幹事会」が、連日の猛暑の中の7月29日(土)に東京四ツ谷のスクワール麹町で開催されました。4年ぶりの総会準備ということで、ノウハウが途切れてバタバタもありましたが、それ以上に76名の皆さんが久々の再会を喜び、待ちに待った総会に向けてワクワクとして明るく楽しい学年幹事会となり、立派な「ミニ総会」といった趣になりました。

2 内容報告
(1)    開式の辞
定刻12時半に、南條ひろ子さん(39回生)の司会で開式となり、最初に、長年にわたり関東島高会の発展にご尽力いただき、2019年の総会以降にお亡くなりになられた方々のご冥福を祈って黙祷を捧げました。
             
    

(2)    開会宣言
寺田誠吾特別顧問(18回生)による開会宣言です。「4年ぶりに皆さんの元気な姿を見て心から嬉しく思います」「この間に亡くなられた先輩方がいらっしゃるのは寂しいけど、先輩から若い人たちにしっかりと繋がっていくことが大切です」といったご挨拶の後、久しぶりの総会に向けてしっかりと準備していきましょうと、開会を高らかに宣言されました。

 

(3)    開会の挨拶
勝又康浩会長(23回生)による開会の挨拶です。4年ぶりの学年幹事会ということで4年間のブランクを振り返って2つのお話を頂きました。
一つ目は、「2020年が、関東島高会の設立40周年であり、総会としては30回という記念大会の年でした。何か記念になることをやりたいといろいろと考えていましたが、3月ころから新型コロナ感染拡大で突然の自粛生活を強いられてしまいました。それでも何か記念になるようなことをしたいということで、記念誌「創立40周年記念号」を発刊しました。中はできるだけ写真を入れて見やすくするということで、下村弘相談役(7回生)からも個人的に持たれていた写真を提供いただきました。この記念誌を、例年総会の案内状を出してきた方々及びご来賓、合わせて800名以上の方々にお送りいたしました。皆さんには大変喜んでいただいたと思っています。その表れに例年の3倍近くの方から応援の寄付を頂きました。誠にありがとうございました。次は2030年に設立50周年、総会は40回になりますので皆で頑張っていきましょう。」というコロナ過の40周年の苦労話と、50周年に向けた力強いメッセージを頂きました。
2つ目は、当番幹事の話です。「これまで当番幹事は、最初に関東島高会でやって、次は島原の島高同窓会、そして翌年に福岡普賢会を担当してきました。ところが、新型コロナの影響で順番が変わってしましました。関東島高会は、2020年に幹事を行う予定だった32回生に今年(2023年)の当番幹事を引き受けてもらっています。島原の島高同窓会は、懇親会は3年間中止しましたが事業報告、会計報告等を行うため総会自体は実施してきました。福岡普賢会は、昨年、総会を30回生、31回生、32回生が合同幹事となって実施した様です。結果的に最初は島原の島高同窓会の当番幹事をやって、次が福岡普賢会、そのあと関東島高会というように順番が入れ替わったことをご理解ください。今年8月には福岡普賢会の当番幹事を33回生が行いますので33回生の方は是非福岡のほうにも参加していただければと思います。」という島高の同窓会のコロナ過の活動を交えて当番幹事についてご紹介がありました。

(4)役員改選について
今年は役員改選の年に当たり、勝又会長から新しい役員案の提案があり、学年幹事会の同意を得て、総会に提案することになりました。

 

(5)    事務局長からの連絡事項
事務局長の北島満樹さん(35回生)から今回の総会案内送付数等及び事務手続きの具体的なお話がありました。

  

(6)    総会に向けての決起挨拶
幹事長の伯川宗平さん(24回生)から、10月7日(土)の総会に向けての決起の挨拶がありました。本当に久しぶりに総会を開催できそうなことを大変嬉しく思うことともに、皆さん、新型コロナに感染することなく、無事に、元気に10月の総会にお集まりいただくのを楽しみにしていますと声がかけられました。また、総会の開催に当たり、事務的な点として、会費値上げのお願い、喜寿(77歳)のお祝い品の話がありました。

(7)実行委員長(当番幹事)挨拶
挨拶の最後は、実行委員長の本田恵三さん(32回生)です。冒頭、「4年連続、当番幹事を仰せつかっている本田です。モチベーションの維持が大変でした」と笑いを取った後、今年の総会の際のお楽しみとして、「これまでのように学年ごとで盛り上がるだけではなく、学年を超えた、先輩から後輩までが一つになって協力し合って文武両道の島高精神を発揮できる「島原オリンピックゲーム」を企画します」という予告があり、「ぜひ楽しみましょう。優勝賞品は島原の名産品を考えています」との力強い挨拶がありました。

 

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作成日2022/07/22タイトル関東在住の学生さんたちを応援します_2022年(再掲
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by: 関東事務局
新型コロナウイルス発生から2年経ってそろそろマスク緩和などの話題が出てきましたが、コロナ以前と全く同じ生活に戻るにはまだ時間がかかると思われ、学生の方々の中にはアルバイトなどもまだ自由にできない状況であると想像します。

関東島高同窓会では、そんな皆さんを何か目に見える形で応援できないかと考え、一昨年、昨年に続き、希望される方に「ふるさとの食品(米、そうめん、プラスおまけ)」をお送りすることにしました。

対象となる方は「島高卒の関東在住の学生さん(近辺の県在住の学生さんも含みます)」で、大学、大学院、専門学校、予備校等など種類は問いません。
また、昨年申し込まれた方、新しく関東に来られた方も大歓迎です。

希望される方は以下の要領でメールしてください。

<メールの宛先>

nanjoskai@gmail.com
学生さん担当  南條裕子(080-3588-7170)

<メールに書いてほしいこと>

・氏名
・回生または卒業年
・郵便番号と住所(送付先となりますので、住所は部屋番号まで細かくお願いします)
・電話番号(送付のために必要です)
・出身地(島原市、国見町、西有家町等の旧名で)
・その他(休み期間中等でしばらく不在になる場合はその旨を書いてください)

同窓会は島高と島高生を応援するものでもあり、「島高を卒業しても学生さんたちは島高生と同じ」と考え応援していきたいと思っています。
すべて無料ですので、遠慮なくメールしてください!
(申し込みは2022年7月末までにお願いします)

また、同級生の方々等、お知り合いの方がいらっしゃいましたら、情報拡散をお願いします。

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