カレンダー

前年2024次年
前月06次月
26
27
28
29
30
31
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
1
2
3
4
5
6
  拡大カレンダー表示に切り替えます。

お知らせ

島原高校同窓会事務局
 TEL/FAX 0957-65-5069
 Mail:shimakou@axel.ocn.ne.jp

カウンター

あなたは31715444人目です。

新着情報

過去日間
新着情報がありません。
関東島高会
移動機能

関東島高会

 関東島高会のページを開設しました。


関東島高会事務局より
移動機能

関東島高会事務局より

■関東
 |1234|
作成日2023/08/12タイトル2023年の学年幹事会_その3画像by: 関東事務局
今年の総会の当番幹事/荒木文博(32回生)からの投稿です。
写真は常任幹事/田上博昭(29回生)が撮影。

(10)    写真撮影
大盛り上がりの歓談の後は、恒例の横断幕の前での参加者全員の写真撮影。76名に参加者を一枚の写真に収めるために、「中腰」の姿勢をとっていただいた先輩方、ありがとうございました。はいパチリ。今回の学年幹事会では、田上博昭さん(29回生)が終始写真撮影で大活躍でした。

 

(11)校歌斉唱
そのまま続けて校歌斉唱。校歌の指揮は副会長の石黒秀子さん(19回生)でした。やっぱり母校の校歌はいいですね、「薔薇色の〜♪」皆でしっかりと大きな声で歌い上げました。
 
 

(12)閉会
   最後の締めは、副会長の島田豊喜さん(19回生)。万歳三唱で、学年幹事会は大盛況のうちにお開きとなりました。

3 総会へのお誘い
今年の総会は、10月7日(土)13時から東京四ツ谷のスクワール麹町で実施します(受付は12時から)。この記事をお読みになった皆さん、ぜひカジュアルな服装でいらしてください。また、関東地区にお子さんやお仲間がいらっしゃる方々、ぜひ関東島高会総会のご案内をお願いいたします。きっと懐かしく、楽しいひと時になること間違いなしです。
  今年の当番幹事は32回生(55年卒)、42回生(平成2年卒)、52回生(平成12年卒)で、サポーターが62回生(平成22年卒)です。当番幹事は全力を尽くして準備中です。皆様のご参加をお待ちしています。
  なお、学生さんは全て無料。25歳以下は3,000円です。
  問い合わせは「関東島原高校同窓会事務局 電話03−3922−7330)」まで。

コメント(0)
作成日2023/08/12タイトル2023年の学年幹事会_その2画像by: 関東事務局
今年の総会の当番幹事/荒木文博(32回生)からの投稿です。
写真は常任幹事/田上博昭(29回生)が撮影。

      

(8)    乾杯
いよいよ乾杯です。本日の参加者で一番の長老の相談役の下村弘さんより乾杯のご挨拶を頂き、にぎやかな懇親会がスタートしました。

        

(9)    歓談タイム
乾杯のあとは、日頃は関東地域でほとんど使うことのない島原弁丸出しでの歓談タイムです。ご歓談の合間を縫って、常任幹事の小松由香さん(35回生)と山下益徳さん(38回生)による突撃インタビューが行われました。今回、小松さんと山下さんは、事務局次長の松岡くすのさん(29回生)の手作りのおそろいの法被を羽織って息の合ったインタビューをしてくれました。その様子をご紹介します。

まずは、今日の参加者で2番目の長老、相談役の本多孝一さん(11回生)に突撃です。「新山の出身です。今日の学年幹事会に参加すると返信をしてから、出席できるかどうか、階段を登れるかどうか、毎日心配していましたが、今日こうして来て本当に良かったです。また、総会にも元気で来て、皆さんに再会できるよう頑張ります。」とお話しされました。

もう一人大先輩、今年80歳になられた隈部知宜さん(14回生)です。「傘寿、おめでとうございます」とお祝いをお伝えしたところ「皆さんはじめまして、よろしくお願いいたします。」と元気なお返しをいただきました。
 
 

次は、12回生の皆さんです。12回生の皆さんは、今回、4名参加されていますが代表して相談役の近藤登一さんから一言いただきました。「今日は、嬉しいことと悲しいことがありました。悲しいことは、自分たちが参加者の上から三番目の年になってしまったということで、改めて歳を感じました。嬉しかったことは、若い人が頑張っているのを見られたことです。本当にびっくりしましたが、これから5年、10年としっかり頑張っていただきたいです。」と話されていました。

次は、一番若い参加者の平竜さん(53回生)です。「三会出身です。今、仕事の関係で、月に一回程度、島原に帰っています。地元のために何かお手伝いができればと思っています。そして、若い同窓生の輪を広げていきたいと思います。」いう強い決意を話していただきました。

     

さらに突撃インタビューは続き、坂田和章さん(29回生)から、「年齢の話、出身地の話等ありましたが、それにかかわらずいつまでも夢を持って頑張ることが重要です。一緒に頑張っていきましょう。」という話がありました。
また、小鉢公史さん(32回生)からは、「8月28日から9月9日、銀座で個展を開きます。」という紹介や、松本和美(32回生)さんからは、「息子が、日ハムからオールスターに出ました。去年のパ・リーグ首位打者、松本剛を応援してください。」という話も飛び出し、当番幹事の32回生も頑張っているところをアピールしました。
そして、駒村一恵さん(28回生)です。「私は今もライブ活動を続けていて、島原の歌を数多く歌っています。また島原のふるさと観光大使に任命されました。これからも歌で島原の良さをいろんなところで宣伝していきたいと思っています。皆さんの故郷への熱い思いも私なりに伝えていければいいと思っています。」という話に大きな拍手が湧きあがりました。
最後に、小松正貴さん(41回生)から、「来年の島原城築城400年に向けて、私の同級生も島原で記念事業に取り組んでいます。皆さんも何かご協力をいただけることがあれば宜しくお願いいたします。」という地元島原の取り組みをお知らせいただきました。

コメント(0)
作成日2023/08/12タイトル2023年の学年幹事会_その1画像by: 関東事務局
今年の総会の当番幹事/荒木文博(32回生)からの投稿です。
写真は常任幹事/田上博昭(29回生)が撮影。



1 学年幹事会の開催
  関東島高同窓会の「総会」は、年1回10月第1土曜に開催され、関東地方在住の島原高校(旧制・新制)の卒業生が一堂に会し、例年にぎやかに旧交を温めていましたが、新型コロナ感染症拡大の影響を受け、2019年の第29回総会以降、残念ながら開催を見送ってまいりました。今年5月、新型コロナが季節性インフルエンザと同じ「5類」に移行となり、経済活動や旅行などの行楽活動も活発さを取り戻してきたことを受け、4年ぶりに「総会」を10月7日(土)に、新型コロナ前の規模で実施することとなりました。これに向けて各学年の幹事が集まって総会の準備を行う「学年幹事会」が、連日の猛暑の中の7月29日(土)に東京四ツ谷のスクワール麹町で開催されました。4年ぶりの総会準備ということで、ノウハウが途切れてバタバタもありましたが、それ以上に76名の皆さんが久々の再会を喜び、待ちに待った総会に向けてワクワクとして明るく楽しい学年幹事会となり、立派な「ミニ総会」といった趣になりました。

2 内容報告
(1)    開式の辞
定刻12時半に、南條ひろ子さん(39回生)の司会で開式となり、最初に、長年にわたり関東島高会の発展にご尽力いただき、2019年の総会以降にお亡くなりになられた方々のご冥福を祈って黙祷を捧げました。
             
    

(2)    開会宣言
寺田誠吾特別顧問(18回生)による開会宣言です。「4年ぶりに皆さんの元気な姿を見て心から嬉しく思います」「この間に亡くなられた先輩方がいらっしゃるのは寂しいけど、先輩から若い人たちにしっかりと繋がっていくことが大切です」といったご挨拶の後、久しぶりの総会に向けてしっかりと準備していきましょうと、開会を高らかに宣言されました。

 

(3)    開会の挨拶
勝又康浩会長(23回生)による開会の挨拶です。4年ぶりの学年幹事会ということで4年間のブランクを振り返って2つのお話を頂きました。
一つ目は、「2020年が、関東島高会の設立40周年であり、総会としては30回という記念大会の年でした。何か記念になることをやりたいといろいろと考えていましたが、3月ころから新型コロナ感染拡大で突然の自粛生活を強いられてしまいました。それでも何か記念になるようなことをしたいということで、記念誌「創立40周年記念号」を発刊しました。中はできるだけ写真を入れて見やすくするということで、下村弘相談役(7回生)からも個人的に持たれていた写真を提供いただきました。この記念誌を、例年総会の案内状を出してきた方々及びご来賓、合わせて800名以上の方々にお送りいたしました。皆さんには大変喜んでいただいたと思っています。その表れに例年の3倍近くの方から応援の寄付を頂きました。誠にありがとうございました。次は2030年に設立50周年、総会は40回になりますので皆で頑張っていきましょう。」というコロナ過の40周年の苦労話と、50周年に向けた力強いメッセージを頂きました。
2つ目は、当番幹事の話です。「これまで当番幹事は、最初に関東島高会でやって、次は島原の島高同窓会、そして翌年に福岡普賢会を担当してきました。ところが、新型コロナの影響で順番が変わってしましました。関東島高会は、2020年に幹事を行う予定だった32回生に今年(2023年)の当番幹事を引き受けてもらっています。島原の島高同窓会は、懇親会は3年間中止しましたが事業報告、会計報告等を行うため総会自体は実施してきました。福岡普賢会は、昨年、総会を30回生、31回生、32回生が合同幹事となって実施した様です。結果的に最初は島原の島高同窓会の当番幹事をやって、次が福岡普賢会、そのあと関東島高会というように順番が入れ替わったことをご理解ください。今年8月には福岡普賢会の当番幹事を33回生が行いますので33回生の方は是非福岡のほうにも参加していただければと思います。」という島高の同窓会のコロナ過の活動を交えて当番幹事についてご紹介がありました。

(4)役員改選について
今年は役員改選の年に当たり、勝又会長から新しい役員案の提案があり、学年幹事会の同意を得て、総会に提案することになりました。

 

(5)    事務局長からの連絡事項
事務局長の北島満樹さん(35回生)から今回の総会案内送付数等及び事務手続きの具体的なお話がありました。

  

(6)    総会に向けての決起挨拶
幹事長の伯川宗平さん(24回生)から、10月7日(土)の総会に向けての決起の挨拶がありました。本当に久しぶりに総会を開催できそうなことを大変嬉しく思うことともに、皆さん、新型コロナに感染することなく、無事に、元気に10月の総会にお集まりいただくのを楽しみにしていますと声がかけられました。また、総会の開催に当たり、事務的な点として、会費値上げのお願い、喜寿(77歳)のお祝い品の話がありました。

(7)実行委員長(当番幹事)挨拶
挨拶の最後は、実行委員長の本田恵三さん(32回生)です。冒頭、「4年連続、当番幹事を仰せつかっている本田です。モチベーションの維持が大変でした」と笑いを取った後、今年の総会の際のお楽しみとして、「これまでのように学年ごとで盛り上がるだけではなく、学年を超えた、先輩から後輩までが一つになって協力し合って文武両道の島高精神を発揮できる「島原オリンピックゲーム」を企画します」という予告があり、「ぜひ楽しみましょう。優勝賞品は島原の名産品を考えています」との力強い挨拶がありました。

 

コメント(0)
作成日2022/07/22タイトル関東在住の学生さんたちを応援します_2022年(再掲
)
by: 関東事務局
新型コロナウイルス発生から2年経ってそろそろマスク緩和などの話題が出てきましたが、コロナ以前と全く同じ生活に戻るにはまだ時間がかかると思われ、学生の方々の中にはアルバイトなどもまだ自由にできない状況であると想像します。

関東島高同窓会では、そんな皆さんを何か目に見える形で応援できないかと考え、一昨年、昨年に続き、希望される方に「ふるさとの食品(米、そうめん、プラスおまけ)」をお送りすることにしました。

対象となる方は「島高卒の関東在住の学生さん(近辺の県在住の学生さんも含みます)」で、大学、大学院、専門学校、予備校等など種類は問いません。
また、昨年申し込まれた方、新しく関東に来られた方も大歓迎です。

希望される方は以下の要領でメールしてください。

<メールの宛先>

nanjoskai@gmail.com
学生さん担当  南條裕子(080-3588-7170)

<メールに書いてほしいこと>

・氏名
・回生または卒業年
・郵便番号と住所(送付先となりますので、住所は部屋番号まで細かくお願いします)
・電話番号(送付のために必要です)
・出身地(島原市、国見町、西有家町等の旧名で)
・その他(休み期間中等でしばらく不在になる場合はその旨を書いてください)

同窓会は島高と島高生を応援するものでもあり、「島高を卒業しても学生さんたちは島高生と同じ」と考え応援していきたいと思っています。
すべて無料ですので、遠慮なくメールしてください!
(申し込みは2022年7月末までにお願いします)

また、同級生の方々等、お知り合いの方がいらっしゃいましたら、情報拡散をお願いします。

コメント(0)
作成日2021/08/10タイトル第31回 関東島原高校同窓会総会の中止についてby: 関東事務局
盛夏の候、関東地区にお住いの島原高校(旧制島原中学校、旧制島原高等女学校、旧制島原商業学校、新制島原高等学校)卒業生の皆様にはご健勝のこととお慶び申し上げます。

昨年度は、島原高校創立120周年とともに関東島原高校同窓会も設立40周年を迎えることができましたが、コロナ禍のため第30回総会は一堂に会するのではなく総会の栞(設立40周年記念号)を発行することとさせていただきました。総会の栞をお届けした後、たくさんの方々から関東島原高校同窓会運営のためのご寄付をいただき、まことにありがとうございました。

さて、新型コロナウイルスはいまだ収まることなく、とくに首都圏においては緊急事態宣言やまん延防止等重点措置等、飲食を伴う会合をはじめとして、密につながる活動の自粛が継続して求められております。また、期待するワクチンが広くいきわたるまでにはもう少し時間がかかるものと思われます。
このような状況下では、本年度も2021年10月2日に予定しておりました総会開催は中止せざるを得ず、毎年の総会を楽しみにされていた方々には誠に申し訳ございませんが、ご理解を賜りたいと存じます。
一日も早く新型コロナ感染症が終息し、笑顔でにぎやかに総会を開催できる日が来ること、そして、会員の皆様が健やかにお過ごし下さいますことをお祈り申し上げます。

なお本年度も関東在住の島原高校卒業の学生に対し、「ふるさとの食べもの、懐かしい味」を届ける応援活動を実施し、喜んでもらいましたこともあわせてご報告いたします。

コメント(0)
作成日2021/06/22タイトル関東の学生さんを応援します_2021年(再掲)by: 関東事務局
※ トップページの新着のお知らせに表示するために、同じ内容を再掲しています。

関東在住の学生さんたちへ

新型コロナウイルスの感染は1年経ってもなかなか収束せず、これからも自粛生活が求められるものと思われます。
とくに飲食分野においての規制は長期化し、学生の方々の中にはアルバイトができなくなった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

関東島高同窓会では、そんな皆さんを何か目に見える形で応援できないかと考え、昨年に続き、希望される方に「ふるさとの食品」をお送りすることにしました。
外出自粛生活で必要となりそうな、また長期保存にも耐えられる「ふるさとの米、そうめん」(プラスおまけ)を予定しています。

対象となる方は「島高卒の関東在住の学生さん(近辺の県在住の学生さんも含みます)」で、大学、大学院、専門学校、予備校等など種類は問いません。
また、昨年申し込まれた方、新しく関東に来られた方も大歓迎です。

希望される方は以下の要領でメールしてください。

<メールの宛先>

kmat@dream.jp
学生さん担当  松岡くすの(090-1547-5610)

<メールに書いてほしいこと>

・氏名
・回生または卒業年
・郵便番号と住所(送付先となりますので、住所は部屋番号まで細かくお願いします)
・電話番号(送付のために必要です)
・出身地(島原市、国見町、西有家町等の旧名で)
・その他(GW期間中等でしばらく不在になる場合はその旨を書いてください)

同窓会は島高と島高生を応援するものでもあり、「島高を卒業しても学生さんたちは島高生と同じ」と考え応援していきたいと思っています。
すべて無料ですので、遠慮なくメールしてください!
(申し込みは2021年6月末までにお願いします)

また、同級生の方々等、お知り合いの方がいらっしゃいましたら、情報拡散をお願いします。
コメント(0)
作成日2020/06/24タイトル関東の学生さんを応援します(再掲)by: 関東事務局
※ トップページの新着のお知らせに表示するために、同じ内容を再掲しています。
※ 学生支援緊急給付金の振り込みが遅くなりそうなため、申し込み締め切りを6月末としました。

関東在住の学生さんたちへ

新型コロナウイルスの感染はなかなか収束せず、皆さんの中にはこれまでやっていたアルバイトができなくなった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

関東島高同窓会では、そんな皆さんを何か目に見える形で応援できないかと考え、希望される方に「ふるさとの食べもの」をお送りすることにしました。
外出自粛生活で必要となりそうな、また長期保存にも耐えられる「ふるさとの米、味噌汁、そうめん、ラーメン」等などを予定しています。

対象となる方は「島高卒の関東在住の学生さん」です。
希望される方はメールしてください。

<メールの宛先>
katsumataksk@gmail.com

<メールに書いてほしいこと>
・氏名
・回生または卒業年
・郵便番号と住所(送付先となりますので、住所は部屋番号まで細かくお願いします)
・電話番号(送付のために必要です)
・出身地(島原市、国見町、西有家町等の旧名で)
・その他、何か希望があれば

「ふるさとの食べもの」として複数コースを用意していますので、メールをもらってから選択してもらうことになります。

同窓会は島高と島高生を応援するものでもあり、「島高を卒業しても学生さんたちは島高生と同じ」と考え応援していきたいと思っています。
すべて無料ですので、遠慮なくメールしてください!
(申し込みは2020年6月末までにお願いします)

関東島高同窓会 勝又康浩(080-6738-2000)
コメント(0)
作成日2020/04/24タイトル関東の2020年度の総会変更by: 関東事務局
関東地区の皆様

新型コロナウイルスの感染は収まるどころかますます拡大を続け、緊急事態宣言も全国に及ぶこととなりました。
特に首都圏は3密の度合も高く、「Stay Home!」の掛け声で外出の自粛が強く求められております。
皆様も何かと不自由な状況の中で、ご自身の健康に留意されて生活されていることと思います。

さて、関東地区の同窓会についてですが、今年度の総会は10月3日(土)開催を予定しておりました。
回数もちょうど第30回と切りがよく、また1980年の関東島高同窓会設立(関東島中同窓会から移行)から40周年となる記念の年でもあります。
(西暦で2020年、第30回、設立40周年と、20、30、40となります)

しかしながら、現在の状況を鑑みますと、夏頃までに感染状況が収束することや、外出自粛解禁の前提となるであろう治療薬やワクチンが普及することは困難と思われます。

そのような中でいろいろと検討いたしました結果、まことに残念ながら今年度は総会会場に一堂に会することはやめ、設立40周年の記念となる総会の栞を会員の皆様に配布することで第30回総会とすることにしたいと思います。
今後の予定としては以下の通りとなります。

4月から開始する当番幹事と事務局による準備会はすべて中止

7月4日に予定していた学年幹事会は中止
 学年幹事の皆様へは5月末頃までに通常の案内ルート(メールと郵便)で中止の旨を連絡予定です。

7月末頃までに第30回総会の栞(設立40周年記念号)を発送
 いつも総会の案内を送付する会員の皆様700数十名に発送予定です。

まことに残念ではありますが、皆様の健康に直結する問題であり、上記の通りとさせていただきます。

くれぐれも健康にご留意されてお過ごしください。

関東島高同窓会会長 勝又康浩
コメント(0)
作成日2020/02/15タイトル関東の学年幹事新年会報告_その2画像アップロードファイルby: 関東事務局
(写真の下の写真名をクリックすると大きな画像で見られます)

懇親会中に島高関係情報として勝又会長からミステリー作家の佐藤青南(慶一郎、45回生)さん原作の「サイレントヴォイス」の特別編が3月7日に、またシリーズものが4月からBSテレ東で放送されること、島原を舞台にしたNHK番組「かんざらしに恋して」(宮香蓮さん出演)が当日の15時から再放送される事が伝えられました。
ご存じなかった方は家に電話して録画依頼を!!と言われていましたが・・。

    
そして恒例のインタビュータイム。
今年は常任幹事の小松由香さん、白山雅之さんの35回生コンビで盛り上げてもらいました。
まずは今年で傘寿祝いの本多幸一さん(11回生)、「6月で満80歳になり今年は総会を楽しみにしております」との事。

  
喜寿祝の隈部さん、田中さん、山口さん.jpg            還暦祝の草野さん、古賀さん.jpg


続いて喜寿祝の隈部知宣さん、田中陸子さん、山口重人さん(14回生)が元気いっぱいに総会では杖をもらいに行きます!と3名とも非常に仲良く懇親会を楽しまれていました。
さらに還暦祝いとして昨年当番幹事をされた31回生の草野弘子さん、古賀之裕さん、吉川忠利さんが紹介され、草野さんからは昨年の総会で一番盛り上がった「チコチャン」の口調でインタビューを受けて頂きました。
還暦の皆さんに年男、年女として下村弘さん、石黒秀子さん(19回生)、松崎憲幸さん(19回生)、早稲田幸治さん(18回生)が加わり、ネズミのチューポーズで写真撮影。

  
着物姿の南條さん、岡部さん001.jpg         今年の当番幹事_本田、赤井、松本さん.jpg


 お酒も、島原を懐かしむ話も相当盛り上がった所で、今年の当番幹事の32回生、本田恵三さん、赤井美津子さん、松本和美さんが紹介されました。
例年、当番幹事が新年会で紹介された際はちょっと不安な口調で抱負を述べられることが多かったのですが、代表でマイクを持たれた本田さんは臆することなく、ご自身の明るく素晴らしいバイタリティーを発揮して抱負を述べられました。
「まずは10年前の当番幹事の際に32回生は一人も参加せずに22回生に大変なご迷惑をおかけし申し訳ございませんでした!!」
そうなんです、10年前の当番幹事の年は32回生からは誰も出席者がいなかったようです・・。
「しかも今年は120周年、30周年とか大事な年に幹事になってしまったことが分かり、プレッシャーがきつく、そろそろ帰ろうかと思っていました・・」と(爆笑)。
しかしながら既に今年の余興についてアイデアを思いつかれたらしく、「今年はオリンピックイヤーなので、出身地区別対抗で島高オリンピックをやりたいと思っています!!」と。
さすが日体大出身らしく、総会の余興が今から楽しみになりました。

  


皆さんまだまだいろんな話が続いておりましたが、そろそろ締めのお時間になり、記念撮影の為に場所移動。関東島高会の旗をバックに全員での記念撮影をしたところで石黒秀子副会長の指揮で校歌斉唱!!
今年は2番まで歌いました。
毎年、校歌斉唱をするとちょっぴり涙が出てくるのは私だけか??

  
馬場さんのリードでフレーフレーシマコー.jpg             江越・三原副会長による締め.jpg


さらに昨年の総会で応援団長を務めた馬場雅子さん(41回生)のリードでフレー、フレー、シマコー! 
最後に、江越香月副会長(22回生)、三原和子副会長(23回生)が閉会のご挨拶。
三原副会長は「日々のアルコール消毒(口からの?)で風邪にはかかりません!」と艶のあるご挨拶。
江越副会長は「32回生が10年前に参加していないことを謝る必要はありません。大変な年の当番幹事になりましたが、4月から始まる準備会は毎月、同窓会ができると思い、楽しく進めてください」とさすが器が大きい!!と感じられたご挨拶でした。
締めは三本締めで絞めて頂きました。
もちろんここだけでは話足りませんので二次会の行われる隠れ岩松(旧出島厨房)へと流れていきました。

おしまい
コメント(0)
作成日2020/02/15タイトル関東の学年幹事新年会報告_その1画像アップロードファイルby: 関東事務局
(写真の下の写真名をクリックすると大きな画像で見られます)
常任幹事/山下益徳(38回生)からの投稿です。
写真は早稲田幸治副幹事長(18回生)が撮影。

「校旗ば貼るけん手伝って!」「はい、了解しました」「おー、今年は一発で真ん中に貼れたね!」「元号が変わって最初の新年会やから、何かいい事がおこるかも??」
令和2年2月1日、東京・千代田区四谷「弘済会館」で行われた関東島高同窓会学年幹事新年会の準備作業での一コマです。
ちょうど新型コロナウイルスが世界的に拡散され始めているニュースが多く喧伝されており、受付に来られた皆さんの多くがマスクをしっかり着用されていました。
人が多く集まるようなところには極力行かない方が良いのでは?という時に昨年とほぼ同じ人数の59名。
4回生から41回生までの幅広い年齢層の島高卒業生が暖冬といわれつつも北風が吹き、少し肌寒くなった青天の冬の日に集合し、学年幹事新年会が始まりました。

  

司会は若手幹事の一人で関東島高会の会合には雨の日であろうと必ず「きもの」を着用し、某着付け教室テレビCMにも出演していた南條裕子会計幹事(39回生)。
今回も着物姿で自慢の喉を活かして務めました。

最初は昨年の10月の総会以降にお亡くなりなった方々のご冥福を祈って黙祷をささげました。
その後、アパレル産業でお仕事をされていたので、いつもダンディな装いの寺田誠吾特別顧問(18回生)による開会宣言。
「新型コロナウイルスが世間で猛威をふるっていますが気を付けて、ウイルスに負けることなく元気に今年も過ごしていきましょう。今年は1980年に片山義郎先輩(4回生)、下村弘先輩(7回生)が主導されて関東島高会の第1回を武道館で開催されてから30回目(設立からは40周年:当初は2年に1回の開催)の記念の年。また島高創立120周年、島原市制80周年と記念の年が重なり、楽しみな年です」とご挨拶されました。

  

会長挨拶017.jpg                事務局長報告.jpg

続いて勝又康浩会長(23回生)から開会のご挨拶。
「皆様!明けましておめでとうございます!昨年の総会は31回生、41回生の活躍により盛大に楽しく行う事ができてありがとうございました」といつもの明るく、少し高めですが聞き取りやすいお声で労いのお言葉。
そして今年は島高創立120周年にあたり記念式典が10月31日(土)に予定されており、皆さん奮って参加しましょうと呼びかけられ、関東島高会も今年、30回目になるのでなにか記念になることを考えていきたい。
総会の運営について開始時刻はこれまで12時だったが、島原から参加して頂く方々の飛行機が遅れると開始時刻に間に合わない可能性もあり13時に変更する事や、会費についての見直し。
また最近は総会開催時期の10月に台風が直撃することも多く、今年から緊急時の対応のために返信はがきに連絡先を必ず書いて頂くようにする事等、関東島高会の運営の見直しについての協力依頼をされました。

次に北島満樹事務局長(35回生)より、昨年の29回総会の参加状況と今年のスケジュールについて。
昨年の総会は211名の参加者と22名の来賓者、合計233名の参加者となり例年300名近い出席者があるなか若干少なかった事、今年の総会は13時からの開始で場所は昨年同様中野サンプラザで開催予定なので奮って参加して頂きたいとの連絡をされました。

  

続いて伯川宗平幹事長(24回生)から第30回の総会は4月から準備が始まるが記念の年なので楽しみにしている事を伝えられ、ご自身の仕事が新型コロナウイルスの件で忙しくなりウイルス予防策のエピソードを交えながらご挨拶をされました。

そしていよいよ下村弘相談役の乾杯の挨拶で懇親会が始まりました。

その2につづく・・・
コメント(0)
 |1234|

お知らせ

現在公開されているお知らせはありません。