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2023/10/23関東島高同窓会総会の報告_その3(第33回)画像by: 関東事務局
当番幹事/荒木文博(32回生)からの投稿です。
写真は常任幹事/田上博昭(29回生)が撮影。

3 懇親会
さて、いよいよ次はお楽しみの懇親会のスタートです。
 
乾杯の音頭は寺田誠吾特別顧問(18回生)です。
「1980年に第1回の関東島高会が始まって以来、あっという間に40年が過ぎました。人生百年時代、これからも関東島高会に元気で集まりましょう。乾杯!」
   
この後,楽しい笑い声が響き、お互いの近況報告の声も絶え間なく聞こえ、美味しい料理に舌鼓を打ちながらの歓談が始まりました。
 また余興に先立ち、松尾建国さん(41回生)が実行委員を務めている島原城築城400年記念行事のクラウドファンディングへの協力のお願いや、福田信明さん(21回生)からは同級生の松下卓生さん(21回生)が、10月18日〜30日の間、国立新美術館で開催される二紀展に出展されるという紹介がありました。
 

そして、いよいよ当番幹事による“お楽しみタイム”のスタートです。
ここからの司会進行は当番幹事代表の本田恵三さん(32回生)です。
「ただ今から、4年間も温めてきた企画『島原半島オリンピックゲーム』を開会します。島原半島オリンピックゲームは、先輩方々から後輩までが一丸となって島高生の絆を再確認してもらうもので、島原半島を五輪の班に分けます。1班が1小、2班が2小、3班が3小・5小・3中、4班が4小・三会小・北目、5班が南目です。島高生の知力、体力、そして先輩から後輩までの団結力を発揮してゲームを楽しんでください。『がまだせ!』『頑張らんば!』と声を掛け合って、学年の枠を越えた会話が生まれることを期待しています」という開会宣言に続いて、先ずは準備運動。
カボチャテレビの映像を見ながら、「島原弁ラジオ体操第一、よお〜い」、「背筋ばピーンと伸ばして」「体ばちゃんとひん曲げて」と笑いながら皆さんに体をほぐしてもらいました。
     
いよいよゲーム開始、本田恵三さんの「それでは聖火入場ですといきたいところですが、予算の都合で準備できませんでした。そのかわり優勝チーム全員に、地元島原の本多木蝋工業所さんのロウソクを商品として贈呈します。ご自宅で聖火の代わりに火をともしてください。」というジョークに会場は大爆笑。
 
一種目目は「年の差ゲーム」。
各班の最高齢者と最年少者に登壇してもらってその年の差を引いて点数を争うというゲームです。
結果はなんと92歳の大先輩と27歳の若手、年の差65歳のチームが見事金メダル。
 
続いて二種目目は「単三電池つかみゲーム」。
ルールは簡単、単三電池を何本つかめるか。なんと賞品はつかんだ単三電池。
そんなに沢山の乾電池をもらってどうするんでしょう。
 
三種目目は、「その場駆け足ゲーム」。
だんだんオリンピックらしくなってきました。
体力の勝負です。
万歩計を身に着けた選手が30秒でどれだけ速くその場で駆け足ができるか、「よーい、ドン」の合図で、島高体育祭を思い出したかのように走ります。
「ドタバタ、ドタバタ」とステージが壊れるくらいの真剣勝負、結果発表、万歩計の数字が読み上げられます。
Aさん25歩、「ほんとね?」、Bさん185歩、「すごかねー」、Cさん0歩、「おいおいなんばしちょっとか」と笑いが巻き起こりました。
     
そして四種目目は知力が勝負の「早押しクイズ」。
第1問、「眉山がこういうふうにみえるのはどこからでしょう?」・・・答え「北門の近くのヤマダ電機」、だーいも知らん。
第2問、「大三東駅の黄色いハンカチーフを年に一度お焚き上げしているのはどこでしょう?」・・・答え「安中八幡神社」、ほんとね、そらすごかーと笑いあり、涙ありのゲームは続き、1時間を超える大熱戦の末、優勝は1小→1中→島高の自称エリートコース集団、第1班(1小出身者チーム)でした。
 
激しい熱戦の後は、「ノーサイド」、改めて先輩後輩の絆を確かめ合いながら、「島原半島オリンピックゲーム」は幕を閉じることができました。

===== つづく


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