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関東島高会事務局より

■関東
 123|
作成日2024/02/18タイトル関東 学年幹事新年会_その3画像by: 関東事務局
 → その2よりのつづき

   
35回生7名は還暦のご挨拶、「新たな気持ちで頑張りたい」(本田竜広さん)、「35回生皆で盛り上げていきたい」(北島さん)、「何十年ぶりに同窓生に会った、年齢8掛けの気持ちで頑張りたい」(松崎誠一郎さん)、「介護ヘルパーや援農ボランティアで頑張っている」(青木敏子さん)、「高校1年の時諫早少年自然の家で校歌を間違えては何度も歌わされたのを思い出した」(野本宏文さん)、「役員になって5、6年、こうして皆さんとお会いして話をするのが心の支え」(小松さん)、「35回生みんなで協力して盛り上げたい」(白山さん)。
三会出身の平竜徳さん(53回生)は、「今日自分が当番幹事の代と知った、今は一人しかいないのでビビッている、友達に声を掛けたい」。
67回生で最年少の本田裕亮さんは公認会計士として活躍中とのことでした。
最後に勝又さんから、島鉄タクシーが惜しまれながらも事業終了してしまったので、携帯に登録しているタクシー会社の電話番号を更新した方が良いですよ、とのプチ情報もありました。

   
2回目の歓談を挟んで、今年当番幹事となる33回生4名と53回生から決起表明がありました。「出し物を話し合ったがアイデアが貧相だったので、平さんを巻き込んでドカンとやりたい」(松本年裕さん)、「同期で力を合わせて盛り上げたい」(酒井康彦さん)、「実家はアーケードの中山洋品店、サブ幹事の2011年に集まって以来毎年集まって仲良くしている、今年はメイン幹事として頑張りたい」(中山善夫さん)、「いつも10人程集まっている、これから本番だが、クリエーターの平さんがいるので頼りにしている」(工藤栄子さん)、ますます期待とプレッシャーのかかる平さんからは「一刻も早く人を増やします!」、会場からは笑いとエールの拍手喝采が送られました。

会も終盤となり、記念撮影です。
誰から言われるともなしに、手近な人が協力して関東島高会横断幕の前に手際よく椅子を並べていきます。
「もう1列椅子ば並べて、後ろの椅子に靴ば脱いで立って貰えば良かね」、「椅子と椅子の間に二列で立ってもろて互い違いに顔ば出すごとしよか」などと話しながらあっと言う間にセッティング完了、さすが島高生、チームワークの良かですね!
カメラマンの田上博昭常任幹事(29回生)が構図を確認した後にハイチーズ、皆さん素敵な笑顔でした。

 
最後は、今年も素敵なバラをお持ち下さった石黒秀子副会長(19回生)の指揮で校歌斉唱です。
歌詞冒頭の「薔薇色の」がきっかけで薔薇の栽培を始めたこと、歌詞の「薔薇色」が峰にかかるのか、雲にかかるのか、長年疑問だったが、最近島高同窓会の会報でどちらの解釈でも良いということを知ったというエピソードを紹介された後、合唱開始。
1番だけの予定が、勢いに乗って2番、3番と進んだのは良いものの、筆者含めだんだん歌詞が怪しくなり最後の「島原高校〜」で帳尻を合わせる面々も(笑)。
   
合唱後は勝又会長の号令でフレーフレー島高で気炎を上げ、早稲田さんの万歳三唱で幕を閉じました。
この勢いで10月大会を盛り上げて行きましょう!

 おしまい
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作成日2024/02/17タイトル関東 学年幹事新年会ご報告_その2画像by: 関東事務局
 → その1よりのつづき

 
ひとしきり食事が済んだ頃、松岡くすの事務局次長(29回生)が作製した色鮮やかな揃いの法被を着て颯爽と登場したのは、島原美人の小松由香常任幹事と元気溌剌の白山雅之常任幹事の35回生コンビ、何と今年は還暦だそうです。
そしてマイクランナーとして会場を走り回るのは由香さんと一文字違いの小松由季さん(65回生)、インタビューコーナーが始まりました。

   
一番バッターは12回生6名を代表して若松賢慈さん(西有家出身)、「現役でデイサービスで介護の仕事をしている、来年年男なので福を届けていきたい」、お元気ですね! 
14回5名を代表して挨拶した松本亜三雄さん(西有家出身)からは「島高に入って雲仙バス旅行があって感動した」というエピソードが。当時はそんな旅行があったのですね。

    
18回生の寺田さんと早稲田幸治副幹事長は今年喜寿、「あっという間に77歳、杖を頂く年になった、ぴんこしゃんこしているから杖はなくても大丈夫だけど」(寺田さん)、「コロナ前は写真とビデオ担当だったが田上君が戻ってきて楽をさせて貰っている、趣味は社交ダンス」(早稲田さん)。
49回生の伊藤輝満さん(深江出身)は「昨年県人会で勝又会長に会ったのがきっかけで初めて参加した」。

 → その3へつづく

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作成日2024/02/17タイトル関東 学年幹事新年会ご報告_その1画像by: 関東事務局
常任幹事/増田万博(40回生)からの報告記事です。
写真は常任幹事/田上博昭(29回生)、常任幹事/山下益徳(38回生)が撮影。

 

2024年2月3日に関東島高会 学年幹事新年会がスクワール麹町(千代田区)において開催されましたので、その模様をご報告致します。
実は、当日準備のために早めに集合したところ、勝又康浩会長(23回生)から、「万博君、今日島原新聞の記事よろしくねー」と声を掛けられ、事前に伯川宗平幹事長(24回生)からメールで頂いていた指示を見落としていたことに気付き真っ青、危うく仕事に穴を開けるところでした(汗)。

さて、今回はコロナ禍の中断を経て2020年以来の実に4年ぶりの新年会でした。
当日は快晴、気温は7℃程度でしたが、日差しが温かく、久しぶりの新年会を祝福するかのような好天でした。
参加人数は50名と例年よりも少なめでしたが、上は11回生から下は67回生まで実に56年差の幅広い世代が参加致しました。
 
今年の司会も艶やかな着物姿の南條裕子会計幹事(39回生)、「鬼は外、福は内!」という元気な声で会はスタートしました。
昨年の総会以降に鬼籍に入られた方、また、新年1日の能登半島地震で亡くなられた方々への黙祷に続き、寺田誠吾特別顧問(18回生)より開会宣言と勝又会長の開会の挨拶がありました。
   
勝又さんからは、昨年の大会を盛り上げた32回生、42回生、学年幹事、事務局へのお礼とともに次の4点について話がありました。
’重佝湘臙録未糧鏈匱圓諒々を皆で支援していきましょう、
∈鯒10月28日に南風楼で4年ぶりに島高同窓会が開催され、会長が星野さん(14回生)から小松さん(23回生)に交代となった、今年は35回生、45回生が当番幹事なので関東の同級生も協力して欲しい、
今年は島原城築城400年、昨年の総会では沢山の寄附が集まり大晦日のカウントダウンも無事終了した、
ご愿貪膵皺餡饌Г望鑁ご柑の規定が無いので夏の理事会で提案する。
    
続いて、北島満樹事務局長(35回生)より昨年の33回大会の参加状況と今年のスケジュール、伯川幹事長より今年の34回大会に向けた決起挨拶がありました。
北島さんからは、33回大会の参加者が210名だったこと(うち来賓16名)、90名から寄付を頂いたこと、次回は33/43/53回生が当番幹事となり10月5日にスクワール麹町で開催予定であることが報告されました。

伯川さんからは、昨年の総会はコロナ明けにも関わらず大変盛り上がった、今年も4月から準備を開始し毎月会合を重ね昨年以上に盛り上げていきたい、この会に関わり40年、若い若いと思っていたが70歳を超えた、関東島高会は他校から凄いと言われているので、今年も皆で頑張り盛大にしたい、との決意表明がありました。
 
そして、昔は北目南目の人が農閑期に湯治に来ていたという新山出身の本多孝一相談役(11回生)が、亡くなった同窓生、能登半島地震の犠牲者への祈りを込めて献杯の音頭、一旦お食事、歓談となりました。

 → その2へつづく

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作成日2024/01/20タイトル令和6年関東島高会学年幹事新年会のご案内by: 関東事務局|連絡事項
関東島原高校同窓会の皆様、今年は新年会から開催します。新年会も4年ぶりのとなります。

昨年10月の第33回関東島高会総会は、32回生、42回生、52回生の当番幹事及び各学年幹事の方々のご尽力とご協力により盛会裡に終えることが出来ました。ありがとうございます。
今年の第34回関東島高会総会は、令和6年10月5日(土)にスクワール麹町で開催する予定です。
当番幹事を33回生と43回生、53回生にお願いし、一層盛大な大会にしたいと思っております。
つきましては、第33回大会の報告や第34回大会の当番幹事への激励、そして皆様との懇親を目的として学年幹事新年の集いを開催致します。
今年の新年会は、以下日時、会場で実施いたします。


日時: 令和6年2月3日(土) 12:30〜14:30  (12:00より受付開始)

場所: スクワール麹町 錦華
       東京都千代田区麹町6-6(TEL:03−3234-8739)
       http://www.square.or.jp/access/

交通: JR 線四ツ谷駅(麹町口)より徒歩1分
       地下鉄丸の内線、南北線 四ツ谷駅1番出口より徒歩1分
       会 費: 3,000円 (25歳以下1,000円、学生は無料です)

学年幹事以外の同窓生の方も参加可能ですので、参加ご希望の方は1/27(土)までに下記メールアドレスまでご連絡ください。

以上、よろしくお願いいたします。

関東島原高校同窓会
事務局長 北島満樹
mickey.north.snake323@gmail.com

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作成日2023/10/23タイトル関東島高同窓会総会の報告_その5(第33回)画像by: 関東事務局
当番幹事/荒木文博(32回生)からの投稿です。
写真は常任幹事/田上博昭(29回生)が撮影。

5 当番幹事のお礼、次回当番幹事の挨拶
ここで、当番幹事代表の本田恵三さんから「皆さん本日は本当にありがとうございました。そして今回4年ぶりに関東島高会総会・懇親会が開催できたのは常任幹事の皆様のおかげです。毎年、総会に向けた準備のために毎月、毎月、集まって会議を開かれていたことを当番幹事になるまで知りませんでした。常任幹事の皆様に感謝の気持ちを込めて大きな拍手をお願いいたします」とお礼と感謝の言葉がありました。
 
続いて次回当番幹事へバトンタッチです。
来年の当番幹事、第33回生(S56年卒),43回生(H3年卒),53回生(H13年卒)を代表して松本年裕さん(33回生)から「60歳を過ぎてあっという間に一年が経ちました。これから一年、来年の総会・懇親会に向けて準備をしていきますが、あっという間に本番が来るのではと怖い気持ちもあります。ぜひ温かい目で見守ってください。宜しくお願いいたします」とご挨拶がありました。
 
6 閉会の挨拶と万歳三唱
楽しく過ごしてきた会もお開きの時間です。
最後は、石黒秀子副会長(19回生)から閉会のご挨拶と万歳三唱です。
「ここに集まると島原薔薇色、島原高校薔薇色、関東島高会薔薇色の峰にかかる雲が晴れて、いつも楽しませていただいていますので、薔薇色の未来に向けて万歳三唱をします。万歳!」と素敵な万歳三唱で締めくっていただきました。
 
来年の関東島高会同窓会総会・懇親会は令和6年10月5日(土)になります。
来年の再会を約束して、第33回関東島原高校同窓会総会・懇親会は大盛況のうちにお開きとなりました。
ご多用中にも関わらずたくさんの方々にご出席頂きまして本当にありがとうございました。

《終わりに》
事務局(常任幹事)の皆様、各学年幹事の皆様のご指導、ご支援のもと、第33回関東島原高校同窓会総会・懇親会が盛会のうち終わり深く感謝をしています。
今回、これだけ数多くの島原高校卒業生が一堂に集う会に参画させていただき、改めて母校の伝統の深さと頼もしさを感じました。
また、地元島原の同級生からも強いパワーをもらいながら準備を進めることができ、当日も久しぶりに故郷の話、高校時代の話で盛り上がりました。
今後も末永く関東島原高校同窓会が発展することを願いますとともに、母校の発展と在校生および全国にいる島原高校卒業生のご健康とご多幸を祈念いたします。
ありがとうございました。

===== おしまい
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作成日2023/10/23タイトル関東島高同窓会総会の報告_その4(第33回)画像by: 関東事務局
当番幹事/荒木文博(32回生)からの投稿です。
写真は常任幹事/田上博昭(29回生)が撮影。

4 応援、校歌斉唱
懇親会も終盤になってきました。
司会は再び南條ひろ子さんに戻り、応援・校歌斉唱です。
今年の応援団長は、長崎から駆けつけてくれた植木幹大さん(32回生)。
植木応援団長は、9月の応援団長就任依頼を受けてから自主練習を積み、元島高応援団長の森田泰成さん(32回生)からカラオケボックスで猛特訓を受けて本番に臨みました。
気合十分です。
   
一拍子、二拍子、三拍子と当番幹事20名を率いて応援を披露していきます。
さすがわれらが植木応援団長、制服がはち切れそうで、緊張しまくっていましたが、迫力のある声で会場が一体となって盛り上がり、ボルテージは最高潮に高まっていきます。
 
そして締めは、現役で頑張っている島高生と島高へのエール。
植木応援団長の「フレー、フレー、島高」が会場中に響きわたると、続いて「フレッ、フレッ、島高」。
全員が心を一つにして力強く気持ちのこもったエールを送りました。

そして校歌斉唱に移り、最初は『島原中学校校歌』。
中山裕之助さん(32回生)のリードで壇上の当番幹事が歌います。
「地を抜く四千八百四尺、・・・」、意味がよーわからんと言いながらも大先輩の校歌を皆で歌い上げました。
その後は、『島原高等女学校校歌』を綿谷祐子さん(32回生)が、『島原商業学校校歌』を大場斉邦さん(32回生)がそれぞれリードして続きました。
   
そして最後は,『島原高校校歌』です。
会場の皆さんも立ち上がって一緒に「ばらいろの峰にかがやく雲晴れて」と合唱が始まり、「若き命のあさぼらけ」の後に植木応援団長の「フレー、フレー」のエールが入ると、昔を懐かしみながら感動の涙を浮かべる人も。
素晴らしい校歌斉唱になりました。
   
ここで終わらないのが今年の当番幹事。
植木応援団長のはち切れんばかりの学ランを脱ぎ捨てると日本ハムファイターズ、背番号7番、松本剛選手のユニフォーム姿。
昨年のパリーグ首位打者の松本選手のお母さんが我々の同級生、松本和美さん(32回生)ですと紹介。
松本和美さんから「息子は、今年はチームが低迷してしましましたが、来季も頑張ります。応援よろしくお願いします」との挨拶に会場から大きな拍手が沸き上がりました。

===== つづく
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作成日2023/10/23タイトル関東島高同窓会総会の報告_その3(第33回)画像by: 関東事務局
当番幹事/荒木文博(32回生)からの投稿です。
写真は常任幹事/田上博昭(29回生)が撮影。

3 懇親会
さて、いよいよ次はお楽しみの懇親会のスタートです。
 
乾杯の音頭は寺田誠吾特別顧問(18回生)です。
「1980年に第1回の関東島高会が始まって以来、あっという間に40年が過ぎました。人生百年時代、これからも関東島高会に元気で集まりましょう。乾杯!」
   
この後,楽しい笑い声が響き、お互いの近況報告の声も絶え間なく聞こえ、美味しい料理に舌鼓を打ちながらの歓談が始まりました。
 また余興に先立ち、松尾建国さん(41回生)が実行委員を務めている島原城築城400年記念行事のクラウドファンディングへの協力のお願いや、福田信明さん(21回生)からは同級生の松下卓生さん(21回生)が、10月18日〜30日の間、国立新美術館で開催される二紀展に出展されるという紹介がありました。
 

そして、いよいよ当番幹事による“お楽しみタイム”のスタートです。
ここからの司会進行は当番幹事代表の本田恵三さん(32回生)です。
「ただ今から、4年間も温めてきた企画『島原半島オリンピックゲーム』を開会します。島原半島オリンピックゲームは、先輩方々から後輩までが一丸となって島高生の絆を再確認してもらうもので、島原半島を五輪の班に分けます。1班が1小、2班が2小、3班が3小・5小・3中、4班が4小・三会小・北目、5班が南目です。島高生の知力、体力、そして先輩から後輩までの団結力を発揮してゲームを楽しんでください。『がまだせ!』『頑張らんば!』と声を掛け合って、学年の枠を越えた会話が生まれることを期待しています」という開会宣言に続いて、先ずは準備運動。
カボチャテレビの映像を見ながら、「島原弁ラジオ体操第一、よお〜い」、「背筋ばピーンと伸ばして」「体ばちゃんとひん曲げて」と笑いながら皆さんに体をほぐしてもらいました。
     
いよいよゲーム開始、本田恵三さんの「それでは聖火入場ですといきたいところですが、予算の都合で準備できませんでした。そのかわり優勝チーム全員に、地元島原の本多木蝋工業所さんのロウソクを商品として贈呈します。ご自宅で聖火の代わりに火をともしてください。」というジョークに会場は大爆笑。
 
一種目目は「年の差ゲーム」。
各班の最高齢者と最年少者に登壇してもらってその年の差を引いて点数を争うというゲームです。
結果はなんと92歳の大先輩と27歳の若手、年の差65歳のチームが見事金メダル。
 
続いて二種目目は「単三電池つかみゲーム」。
ルールは簡単、単三電池を何本つかめるか。なんと賞品はつかんだ単三電池。
そんなに沢山の乾電池をもらってどうするんでしょう。
 
三種目目は、「その場駆け足ゲーム」。
だんだんオリンピックらしくなってきました。
体力の勝負です。
万歩計を身に着けた選手が30秒でどれだけ速くその場で駆け足ができるか、「よーい、ドン」の合図で、島高体育祭を思い出したかのように走ります。
「ドタバタ、ドタバタ」とステージが壊れるくらいの真剣勝負、結果発表、万歩計の数字が読み上げられます。
Aさん25歩、「ほんとね?」、Bさん185歩、「すごかねー」、Cさん0歩、「おいおいなんばしちょっとか」と笑いが巻き起こりました。
     
そして四種目目は知力が勝負の「早押しクイズ」。
第1問、「眉山がこういうふうにみえるのはどこからでしょう?」・・・答え「北門の近くのヤマダ電機」、だーいも知らん。
第2問、「大三東駅の黄色いハンカチーフを年に一度お焚き上げしているのはどこでしょう?」・・・答え「安中八幡神社」、ほんとね、そらすごかーと笑いあり、涙ありのゲームは続き、1時間を超える大熱戦の末、優勝は1小→1中→島高の自称エリートコース集団、第1班(1小出身者チーム)でした。
 
激しい熱戦の後は、「ノーサイド」、改めて先輩後輩の絆を確かめ合いながら、「島原半島オリンピックゲーム」は幕を閉じることができました。

===== つづく

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作成日2023/10/23タイトル関東島高同窓会総会の報告_その2(第33回)画像by: 関東事務局
当番幹事/荒木文博(32回生)からの投稿です。
写真は常任幹事/田上博昭(29回生)が撮影。

     
次に、ご来賓の紹介があり、その中で3名の方にご挨拶を頂きました。

 
お一人目は小松廣海島原高校同窓会副会長(23回生)です。
小松副会長からは、星野島高同窓会会長の代理として出席をして、改めて関東島高同窓会は先輩方々の元気がいいということを確認出来て大変嬉しいというお祝いのお言葉をいただきました。
お二人目は岩橋順弘島原高校校長(34回生)です。

 
岩橋校長は、校長に就任して三年目になるがコロナ感染症の影響で各地の同窓会も中止になっていたため、このようにしてご挨拶ができるようになったことを深く感謝するとの言葉をいただきました。
その後、島原高校の近況について、
‥膰業湘臍澗里凌邑減少の影響を受け、島高をはじめ島原半島にある全ての県立高校が定員割れという状況が続いている
△修Δ靴臣罎任蘯匆颪諒儔修謀応した教育を推進しており、生徒が一人一台のタブレットを使って授業を受けている。昔のように黒板にチョークで先生が書いたものをノートに書き写すということはなくなり、よりよい授業環境で生徒たちは勉強に励んでいる
進学については、昨年度、ほぼ半数の生徒が国公立大学に合格したが、最近の傾向としては私立大学を第一希望にしているという生徒も増え、進路選択が多岐にわたってきている
ど活動については、レスリング部の小川大和君が世界選手権で優勝、島高初の世界一という素晴らしい快挙を達成した
ズ埜紊法定時制高校についても生徒数が非常に少ない状況が続いているが、島原半島唯一の定時制高校であることから教育を継続していけるよう頑張っていきたいといった昔と様変わりしている学校環境の中で現役の島高生も一生懸命頑張っていることが紹介されました。
つづいて三人目は金子忠教島原副市長(29回生)です。
 
金子副市長からは、冒頭、古川市長が公務で参加できず非常に残念がっていたという紹介があり、その後、島原の近況について、
‥膰蕎訝枉400年事業について、今年2月までに天守閣のお化粧直しも終わって美しい姿になった
∈廼瓠観光振興策としてロケツーリズムに力を入れており、島原の美しい風景を映画やドラマ、CM撮影で使ってもらうための取り組みをしている。特に島鉄の大三東駅は今大きなブームになっているが、新しく瑞穂町の古部駅も先月あたりからコーヒーのCMでブレイクしている
E膰尭始についても現在整備が進められていて、だんだん島原までのアクセスが良くなってきている。島原も頑張っているので、ぜひ皆さんが故郷に帰って、ご自分の目で見て、郷土の発展のために暖かいご支援ご協力をお願いしたい。
さらに、来年は島原城築城400年であり、そのイベントのためにクラウドファンディングを実施中で、ぜひご協力を!とのお願いがありました。

     
この後は幹事長挨拶と寿杖贈呈です。
伯川宗平幹事長から、本日の最年長参加者の田島穆先生(2回生)の紹介と素晴らしい師弟関係のお話があり、引き続き、喜寿を迎えられた参加者(16名)に寿杖が贈呈されました。
先輩方々には壇上に上がっていただき、記念撮影が行われました。
以上をもって、総会は滞りなく終了しました。

===== つづく
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作成日2023/10/23タイトル関東島高同窓会総会の報告_その1(第33回)画像by: 関東事務局
当番幹事/荒木文博(32回生)からの投稿です。
写真は常任幹事/田上博昭(29回生)が撮影。

令和5年10月7日(土)、東京四ツ谷『スクワール麹町』において第33回関東島原高校同窓総会・懇親会が210名の参加者のもと、にぎやかに開催されました。
2019年の総会以降、新型コロナ感染症拡大の影響を受け開催を見送ってまいりましたが、今年は4年ぶりの開催です。

1 総会・懇親会準備
今年の当番幹事は、4年間待ちに待った第32回生(S55年卒)・第42回生(H2年卒)となります。
 
 
当番幹事第32回生21名は、午前11時にスクワール麹町に集合。
関東在住者だけでなく、島原、長崎、広島、名古屋からも同級生が集まってくれました。
さあ、先ずは朝礼から。
伯川宗平幹事長(24回生)の指示のもと、常任幹事と当番幹事が一緒になって本日のスケジュールを確認します。
4年のブランクを感じさせない常任幹事の皆さんのリードで手際よく荷物を開封したり、受付の準備をしたり、各々の担当セクションの準備が進んでいきました。

     
そして12時には受付を開始。
おそろいの島高法被を着て旗を持った当番幹事が四ツ谷駅からの案内に立ち、また受付が笑顔で「こんにちは」と声をかけ、手際の良い対応で、たくさんの出席者をお迎えしました。
会場のあちこちで「おぉ,久しぶりたい!」「元気やったな」とにこやかな笑顔と歓喜の声が上がり、会場内のボルテージも上がっていきます。

      

2 総会
定刻の13時、着物姿の南條ひろ子さん(39回生)の司会により第33回総会が始まりました。
まず物故者への黙祷、校歌斉唱に続き、勝又康浩会長(23回生)による開会の挨拶です。
勝又会長からは、4年ぶりの総会にもかかわらずご来賓も含め200名以上の方々に集まっていただいたことへのお礼が述べられました。
そしてコロナ禍の4年間を振り返って、2020年関東島高同窓会の設立40周年に総会を開けなかったため、思い出の写真をたくさん取り込んだ記念誌を作って会員の皆様に配布したことの報告。
また、同じ2020年には島原高校が創立120周年という節目を迎え、生徒数の減少など厳しい状況にあるものの、長い歴史と伝統を継承し、文武両道を実現していくために現役の島高生、先生方はもちろん、ご家族の方も含め皆が一生懸命頑張っていることが紹介され、我々関東島高同窓会も島原高校の応援団としてできる限りの支援をしていきましょうと強い決意が述べられました。
    
 
続いては、『事業報告、会計・監査報告』です。
北島満樹事務局長(35回生)、南條ひろ子会計幹事から事業報告、会計報告がなされ、伯川宗平幹事長からの監査結果の報告があり、皆様からの拍手をもって承認されました。
そして2年に1回の役員改選ということで、勝又会長から退任される役員へのお礼と、坂田和章さん(29回生)、江里口真理さん(39回生)、増田万博さん(40回生)、磯田善子さん(40回生)、谷川篤子さん(40回生)の5名が新たに常任幹事になることが報告され、新任あいさつの後、拍手をもって了承されました。

===== つづく
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作成日2023/09/09タイトル第33回関東島原高校同窓会総会のご案内by: 関東事務局|連絡事項
関東島原高校同窓会の皆様、お待たせしました。
4年ぶりの関東島原高校同窓会総会開催のご案内です。
今年の総会は、以下日時、会場で実施いたします。

会場:スクワール麹町(東京四ッ谷)
   千代田区麹町6丁目6番地 TEL:03-3234-8739
日時:令和5年10月7日(土)
   受付12:00〜
   総会13:00〜16:00
会費:男性   10,000円
   女性    9,000円
   25歳以下 3,000円
   学生        無料
お問合せ:関東島原高校同窓会事務局 TEL:03-3922-7330

この記事をお読みになった皆さん、ぜひカジュアルな服装でいらしてください。また、関東地区にお子さんやお仲間がいらっしゃる方々、ぜひ関東島高会総会のご案内をお願いいたします。きっと懐かしく、楽しいひと時になること間違いなしです。
今年の当番幹事は32回生(55年卒)、42回生(平成2年卒)、52回生(平成12年卒)で、サポーターが62回生(平成22年卒)です。当番幹事は全力を尽くして準備中です。皆様のご参加をお待ちしています。


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