福岡普賢会には、他地区にはないサークル活動があります。(同窓会誌22号p13参照)
ゴルフ部・ハイキング部・旅行部・ホークスファンクラブ・アビスパ福岡ファンクラブ・万葉の世界散策部・麺食い同窓会です。旅行部の森内さん(6回)から、3/31〜4/3まで行かれた韓国旅行についての報告が届きました。
福岡普賢会のメンバープラス家族友人等、宮崎や島原・長��からも参加、賑やかな旅で福岡から空路ソウルに飛び、朝鮮王朝時代の韓国歴史ドラマにも出てくる第十九代の王の墓「王陵」を見学。伝統酒文化センターで「マッコリ」や「韓国焼酎」を試飲。二日目は「宗廟」見学。これは歴代の王様の霊を祀り祭事を行うところ。免税店でのショッピング等をして水原へ。水原華城の見学、安東河回村散策。ここは両班(ヤンバン・高級官僚の文官・武官)が住んでいたままの家並みが残されている。映画のセットのようで珍しかった。日本の白川郷と同じくそこには今も歴史の中で生活をしている。
初日はソウル泊まり・二日目は水原・安東から大邸(テグ)泊まり。貸し切りバスで高速道を移動、歴史の古い国であり、お寺等も山の上にあり、見学するには歩くか石段を登るしかなく。私としては、楽しみにしていた世界遺産も一カ所途中までで諦めたのが今更ながら残念に思う。もう少し若いときに行けば良かったと思う。三日目は海印寺そして仏国寺。ほとんどが石作りで石段が国宝という石窟庵へ。見学の話ばかりしましたが、昼も夜も食事の時は誰かがビールの注文をする。朝から飲んでいる人も。夜はビール・マッコリで乾杯。もちろん島原弁が飛び交う。年齢は色々だが同級生で記念写真を撮る人たちも。釜山の夜景も素晴らしかった。和気あいあい朝から夜まで韓国料理を食べてどっぷり韓国に浸かった楽しい四日間だった。