このHPのトップに、「寄付金依頼の電話にご注意を!」を載せていただきました。最近、他校出身の方に、同窓会からの寄附依頼の電話がかかっているそうです。
島原高校同窓会では、創立110周年記念特集号として、昨年1月に全島高卒業生に「同窓会誌18号」を発送し、同時に、1口2000円の活動協力金のお願いを致しました。そしてその折にお振り込みをいただいた方に、昨年6月に19号を、この23年お正月に20号を発送させていただきました。
お電話で寄附のご依頼することは、一切ございませんので、ご注意ください。
ただ、活動協力金のご依頼は、同窓会や総会の度に、配付資料と一緒に振り込み用紙を同封してお願いを致しております。ご不快に思われる方もございましょうが、何卒、これからもご支援・ご協力をお願い致します。
皆様方からいただきました活動協力金で、ここの同窓会は運営し、同窓会誌を発行致しておりますし、在校生への支援もできるようになりました。今回も、新人戦を勝ち抜いて全国大会へ出場する剣道部とレスリング部への激励金を用意したところでございます。
20号と一緒にお願いした活動協力金が、今年は順調に伸びていますので、部活動支援だけでなく、新たに何か在校生を応援できる方法はないか思案中です。
次に、いただいたメール2件をご紹介します。
1、先日FMしまばらに出演なさった川上幸晴氏(15回)から
「FMしまばらの」の反響ですが島原出身の友人達は「そうやった、そがんそがん」が多いのですが、島原を知らない人は、イメージが湧いてきた、島原へ行ってみたくなったとの連絡が来てました。鰻屋さんには、FMラジオを聞いた人達の輪が島原の街、歴史、文化を知り、興味を持ちだすのではないでしょうか、それが島原の活性化になるのでは、とメールしました。長崎県大阪事務所の下田さん(島原市役所からの出向で島高卒)も同席していましたのでそのうち彼も出るのではないでしょうか。
昨日は、渋谷のプラネタリウムへ行き「HAYABUSA-BACK TO THE EARTH-帰還バージョン」を観賞してきました。
10年位前から天体観測に興味を持ち続けている上に島高のOBの2名は、この「はやぶさプロジェクト」に参加していたという事実を知り、感動は倍増しました。
松本氏からは、この他にも興味深いエピソードをいただきました。皆様も、どしどしこちらへメールをお寄せください。そうそう、33回生の同窓会報告にも、「ありがとうございました!」とメールが来ました。
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