また、もう一つ、久保さんの置き土産がありました。 110周年記念の同窓会誌、みなさん、ご覧になりましたか? ここでも折に触れ紹介しましたが、協力金についてはあえて触れませんでした。 久保さんは、お友達に随分声をかけてくださってたそうです。
今回、初めて、「同窓会誌」をご覧になった方に少しだけご説明致します。
島原高校創立100周年記念にこの同窓会館「秋岳館」が設立されました。 その時に、同窓会の維持・運営のために、年会費2000円で協力会員を募りました。 そして、年2回「同窓会誌」を発行して、協力会員の方にのみ発送しておりました。 今回の18号は、110周年記念特別号で、今までの会誌と少し内容・スタイルも変えて、島高卒業生全員に発送させていただいたものです。 今回の主旨は、 �� この島高同窓会の会報である「同窓会誌」の存在を広く多くの方に知っていただきたかったこと。 �� 2002年に業者に頼んで作った同窓会名簿が最後なので、住所不明者や死亡の方々の整理をしたかったこと。 �� できましたら、もっとたくさんの協力金が入って、、もっといろんな活動や、現役生への支援もしたかったこと。 もしお忘れになってらっしゃる方が、いらしたら、どうぞ御協力をお願い致します。 次の同窓会誌もどうぞお楽しみに! こんな企画はどう?ってご意見がございましたら、お寄せください! 久保さんは、この主旨のことを、お友達にお電話なさってたそうです。 本当に、いつもいつもありがとうございました。
葬儀場にかけてあったお写真です。 ケータイで撮ったので小さいけれど、島原木綿の機織りをなさったているお姿、保存会のみなさんや、ご家族に囲まれている様子がわかるでしょうか? 本当に惜しい方をなくしたと思います。
30日は、永橋正光先生(78歳)・・昭和26年卒3回生
31日は、坂口改治先生(86歳)・・島原高校の元先生 のご葬儀が行われています。 お二人のことは私は存じませんが、きっと哀しみにくれている方がいらっしゃることと存じます。 お3人の御冥福を心よりお祈り致します。

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