本日をもちまして、島高同窓会「秋岳館」勤務を卒業させていただきます。本当にお世話になりました。まだ後任の有馬さん(35回生)とお話しすることも、もちろんお会いしたこともないので、ご紹介できないし、とてもとても気になっているのですが、引継もしておりませんので、4月1日にもう一度こちらに伺い、おおまかな引継だけはさせていただこうと思っています。
50歳の転職でしたから、きっとこれが最後の職場になると思い、不安でいっぱいで、平成19年3月初来館。前任の長峰紀代美さん(18回生)から「ここはたくさんの出会いがあるところで、良い所よ」と仕事を教えてもらいました。4月に彼女から渡された重たいバトンを引き継ぎ、ここ同窓会館「秋岳館」での業務は�‘荏訐犬離灰潺絅縫院璽轡腑鷓遒蠅鉢�島高生への支援を2本の柱と考え、私なりに頑張ろうと思いました。島高創立100周年を機に建てられたこの立派な「秋岳館」があまり使われることもなく、同窓生にその存在すら知られていない現状が寂しくて、ここにたくさんの方が来て下さるようになったらいいな〜と思いました。そして同窓会から現役生に対してなんの支援もしてない現実に驚き、こんなに頑張っている生徒達を激励する術が欲しいと思いました。
でも、以前は会友と呼んでいたのですが、年会費2000円を納めてくださる方も少なく、私が来る前は単年度決算は赤字の年も多く、周年基金積み立てもままならない現状でした。同窓会誌の作成や事務費を極力抑え、活動協力金を納めて下さる方を増やし、全国で活躍する生徒達を少しでも応援したいと思いました。その制度を作った年に5つの優勝旗がずらりと並び本当にうれしかったです。今では、念願だった卒業時に同窓会からオリジナルタオルを渡すこともできるようになりました。私が思いついたことはみんな形になり、まだまだささやかな支援ですが、卒業生に同窓会のことを知ってもらえる存在になったように思います。
またコミュニケーション作りの方は、島高同窓会の総会と4つの地区総会を利用させていただきました。島高の総会幹事学年と方々と一緒に総会の準備をさせていただき、総会のあり方を手探りしながら考えることができました。地区同窓会に参加させていただいたことは本当に楽しくて、それぞれの総会の良いところを学び島原の総会にも取り入れさせていただきました。
本当に楽しく幸せな6年間をありがとうございました!お世話になりました!