■来賓紹介・祝電披露・初参加者紹介 当日ご出席のご来賓の皆様は、以下の7名の方々でした。 県議会議員 楠 大典 様 関東島高同窓会会長 勝又康浩 様 福岡普賢会会長 池下雄規 様 島原商業関西地区同窓会会長 中野武義 様 島原商業同副会長 矢野勝子 様 同 役員 野澤洋子 様 口加高校関西同窓会事務局長 畑田 豪八朗 様 �Α瞥萇个粒�様の写真=2枚) 
■特別講演:「登校拒否、ひきこもり支援に関わって30年」 講師 ; 登校拒否・不登校問題全国連絡会世話人 古庄 健 様(18回) 次に行われた特別講演は「登校拒否」に関するもので、8年間教育相談に携わっている私自身にとっても、とても興味深く印象に残る深い内容でした。お話全体の流れは次のとおりです。 � 峅罎�子が登校拒否に」→�◆嵜討隼劼龍軌藾蠱娘爾箸僚于颪ぁ廣���「登校拒否を克 服する会で世話人に」→�ぁ崢蠻�と第2の人生」→�ァ崛換饉匆馘�ひきこもり支援連絡 協議会とは」→�Α峭埓�の若者・ひきこもり支援の動向」→�А嶌�、ひきこもり支援から総合的わかもの支援へ」→�─崚亶撒馮櫃鮃酩�する会 北河内交流会」→��「枚方市 における地域ネットワークづくり」 「企業戦士」だった古庄さんが「我が子」の中1の後半から5年間にわたる登校拒否・ひきこもりを経験され、「子どもを守る」ためにご夫婦でこの問題に真摯に取り組んでいかれた経緯の中で・・・不登校の子どもを抱える親の立場として「自分が自分であって大丈夫ということを育むことが親の役目である」ということを教えていただきました。特に、「子どもを信じて任せて待つ」という言葉が心に残っています。古庄さんは定年退職後に「登校拒否を克服する会」の世話人代表に就任されると同時に、放送大学で臨床心理学を専攻され、4年後には社会福祉士国家資格を取得され、2年後には放送大学大学院修士課程に入学されています。それまでに「全国社会的ひきこもり支援連絡会議」を結成されたり、同会の「同全国実践交流会」を和歌山をスタートに全国各地で開催、さらに「全国ひきこもり地域支援センター」を設置されるなど、地域枠を超えて全国へ支援の輪を拡げる活動の中心的存在として精力的に活動。さらには、枚方市役所内の「ひきこもり等子ども・若者相談支援センター」設立など、「公的機関によるひきこもりの居場所設置」を目指してへ全身全霊をこめてご尽力なさっておられます。・・・このように、第二の人生をかけて全力で若者支援に邁進されている古庄さんの「生きざま」そのものに心からの尊敬の念を感じざるをえませんでした。講話のあと、個人的にさまざまな活動のパンフレットをいただきました。(古庄さん、有り難うございました。) ��(古庄さんの写真)
■懇親会(13:00〜15:00) 皆さん、お待ちかねの懇親会。司会は長池靖行さん(22回)と石森由紀子さん(21回)。まずは、県議会議員楠大典様のご挨拶と乾杯のご発声。あちこちで楽しい談笑が繰りひろげられる中、ひときわの盛り上がりは・・・もちろん、全国各地から駆けつけて下さった総勢19名の23回生の皆様!・・・その交流の輪は会場いっぱいに拡がっていきました。恒例の福引きでは、故郷島原の名産品(塩わかめなど)がハラハラ・ドキドキの末に全員に当たるという心配り。最後に景品の一等(「時代の酒」)を引き当てた方は、 23回生の大嶋徳義さん。おそらく二次会にて、同級生の皆様にふるまわれ、「まぼろしの酒」として消失してしまわれたことでしょう?また、余興には、23回生の皆様が登場!指揮は川上会長の奥様である川上智子さん(23回)「あのすばらしい愛をもう一度」の歌声が会場に響き渡りました。ただ、「あのすばらしい腰をもう一度・・・」と聞こえたのは気のせいだったでしょうか。それほどすばらしい指揮でした! ��(お酒の写真)及び(川上さんはじめ23回生の方々の写真) 
 ■写真撮影・校歌斉唱・万歳三唱 宴もたけなわのうちに終盤も近づき、ご来賓の方々を前列に3グループに分かれて記念撮影。皆さん最高の笑顔で「はい、チーズ!」どうぞ拡大鏡(虫眼鏡)を用意されて、一人ひとりの皆さんの笑顔をお楽しみ下さい。校歌斉唱に続いて「万歳三唱」。「新事務局長」としての初仕事とばかり、合唱部OBの卒業生3名(大学生)を助っ人にステージへ。小堀大智君(65回)を筆頭に、今春島高を卒業したばかりの井村悠登君(66回),安田さやかさん(66回)が登壇しました。まずは私から「島原高校同窓会活動協力金」二千円の協力お願いのあと、四人で、「島原の子守唄」と「ふるさと」をフルコーラスで熱唱?しました。が、さすが現役生。その歌のうまさと声量に圧倒されながらも、教え子と一緒に歌える喜びを感じながら・・・楽しみました(開演前、非常階段の入り口で練習を積んだ成果が発揮されたでしょうか・・・?)そこで、思いがけないサプライズ!昔合唱部だったという大先輩が舞台に登壇され、急遽「赤とんぼ」を合唱することに・・・。「我が母校=島高」の誇る先輩方との強い絆が一瞬のうちに具現化された瞬間でした。会場の皆様の声援に後押しされて、季節はずれの?「赤とんぼ」が初夏の会場を乱舞しました。 その後、『万歳三唱』へ。音頭をとってくれたのは、最年少の井村悠登君(66回)。会場の皆さんが手と手をつなぎ合って、声高らかに『万歳三唱』。人と人との輪が皆の心をひとつに・・・感動の余韻が残りました。 ��(全体集合写真3枚)及び最後の歌の写真
  ■閉会の辞 最後は副会長の永川優子さん(15回)の閉会の辞でお開きとなりました。はじめて参加した私には、とってもアットホームなほのぼのとした会に癒され、先輩方との新たな出会いと教え子たちとの再会が何より嬉しく、企画・運営をしていただいた関西支部の皆様に心からの感謝の言葉を申し上げたいと思います。本当に有り難うございました。 散会の後は、名残が尽きない皆様方は・・・二次会へと向かわれました。今回参加してくれた6名の大学生も含めて二次会に参加された49名の親睦の輪がさらに拡がったようでした・・・。 ��(閉会時の写真)
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