| ■懇親会 近藤登一(12回)特別顧問・寺田誠吾(18回)特別顧問の乾杯のご発声のあと、いよいよお待ちかねの懇親会が当番幹事36回生の佐仲雅樹さんと小野瀬小百合さんの司会で、始まりました。  まずは「島高は今」と題してのDVDが上映されました。内容は島原高校放送部の生徒が制作した「ちょこっとハイスクール」。島高放送部の2年生が、時計の文字盤と共に朝の6:00から朝補習が始まる直前の7:30までの人間模様を紹介したものです。正門を通り抜けると、いつまでも変わらない威風堂々の校舎が目の前に現れ、母校での日々をことさら懐かしんで頂いた先輩方も多かったのではないでしょうか。映像は、その正門前を掃除する剣道部員、鳥越・渡邉両教頭先生、朝練に励むレスリング部員や陸上部員、一小側の通用門の周りを清掃中のソフトテニス部員。生徒に負けず劣らずの早起き鳥の一人は北浦校長先生!朝一の笑顔が画面いっぱいに溢れ、会場中に爽やかな風が吹きました。 そしていよいよメインイベント=「Let's フォークダンス」。例の謎の妖艶な女学生がお立ち台に立ち、会場の皆様をしばしタイムスリップへの旅へと誘います。音楽が流れると瞬く間にあの懐かしい青春の日々が蘇りました。懐かしのフォークダンスの輪の中は・・・いつまでも手を離そうとしない彼、恥ずかしそうに下を向いたままの本物の元女学生・・・。リードしているのは、どちらかというと女性軍。やはりいつの世も「女性」の存在感は圧巻でした!「昔の女学生」は永遠に不滅です!!さらに、音楽が流れるや否や・・・何十年もの時を経ても・・・手や足が自然と動き出していました!体はちゃんと覚えていたのです!あの青春の日々を・・・。オクラフォマミキサーのあとはマイム・マイムで、踊りの輪は最高潮に・・・。音楽と共に青春の思い出をひきずりながら・・・席に戻っていく方々の若々しい表情が今でもなお、印象深く残っています。   まだまだありますよ。26回生は頑張りました。お次はクイズ「極めよう!島高学」クイズは大学生に有利な問題(現島高の全校生徒数など)から、島原の歴史・文化に精通した方でなければ解けないかなりマニアックの難題まで。やはり最後まで残った正解者は3名の諸先輩方ばかり!壇上にて同窓会役員の方から島原の特産品が手渡されました! そして圧巻は・・・島高応援団の再来!応援団長の登場。三本の白線の制帽に学ラン姿の応援団!東北から駆けつけた谷川伸夫団長(26回)の下、謎の女学生2名を含む総勢20名の26回生が壇上に登場。腰痛をこらえながらの中腰〜の姿勢で朗々と?老々と?第二応援歌。今では体育祭時のサークルを「臨時応援団」が取り仕切る母校の現実を鑑みると・・・この伝統の応援団を再び・・・という思いが強くこみ上げてきました。そう思われませんか。北浦校長先生・・・!   ■校歌斉唱 谷川団長の応援歌の余韻を残したまま、校歌斉唱。島原中学校校歌、島原高等女学校校歌、島原商業学校校歌、島原高校校歌と・・・脈々と息づく歴史と伝統を全員で歌い継ぎました。    ■学年同窓旗贈呈 次に伯川幹事長から、当番幹事への謝辞のあと、代表の吉田助継(26回)さんと佐中雅樹(36回)さんへ同窓旗が授与されました。来年の懇親会実行委員は27回・37回・47回卒業生の皆様です。来年もまた、どうぞよろしくお願い致します。  ■閉会 楽しい時間は瞬く間に過ぎ去り、閉会の時間となりました。最後のご挨拶の場をお借りして、同窓会の活動の一環としての、「同窓会誌」の発行のご紹介(年2回:7月と1月)及び活動協力金のお願い。そして10月25日(土)に予定されている島原高校同窓会総会のご案内をさせて頂きました。早速振り込み用紙をもらいに来てくださったクローズ幸子様(12回)と同級生の吉田助継君(26回)!有り難うございました!おかげでしっかりと任務を果たすことができました!  最後に石黒秀子副会長(19回)・島田豊喜副会長(19回)・江越香月副会長(22回)・三原和子(23回)副会長から閉会のご挨拶と共に万歳三唱で閉会となりました。  □付録 今年はじめて事務局長として参加させていただいた関東同窓会が、ちょうど当番幹事の学年(26回)であったこと。さらに島原高校から来賓として一緒に参加させていただいた島高第21代校長は同級生(26回)の北浦剛資君(ご容赦)!であるという奇遇な巡りあわせに感動・感謝の念を抱くと同時に、20名の同級生との再会に感無量でした。また、集まって下さった皆様方とお話をさせていただく中で、今回もまた(関西同窓会に次いで)、思いがけない旧知人の方との再会や(燈台下暗しと申しますが・・・)実は郷里の実家がご近所であることが判明したり・・などなど思いがけないサプライズも多々あり、本当に楽しい時間をすごさせていただきました。このような諸先輩方との新たな出会いと教え子たちとの再会もまた嬉しい限りでございました。   あらためまして、企画・運営をしていただいた関東島高会の皆様に心からの感謝の言葉を申し上げたいと思います。本当に有り難うございました。代表者の皆様方、本当にお疲れ様でした〜(^o^)丿 また来年も是非・・・。 □お詫び ホームページに記事を掲載するにあたり、最初のご来賓の皆様方のご挨拶の写真が採光不足のためか、暗くてはっきりしないものが多く、掲載できなかったものもありました。心よりお詫び申し上げます。どうぞご容赦下さいませ。
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