3月1日(日) 午前10時より、島原高校第67回卒業証書授与式が行われました。
静かに音楽が流れる中、在校生や保護者、職員の大きな拍手で迎えられ入場した卒業生。
証書を受け取る卒業生の表情を映し出す大きなスクリーンの映像と共に、普通科192名・理数科39名、計231名の卒業生一人ひとりに卒業証書が手渡されました。
北浦剛資校長先生は、「遠くを見る眼(先見性)、背景を見る眼(洞察力)、周りを見る眼(柔軟性)の『3つの視点』を持って自分の頭で考え、厳しい社会を自立して生き抜いてほしい」と激励され、結びに「来し方に悔いを残さず 行く末に不安抱かず 突き進むのみ」と自作の歌を贈られました。
続いて、在校生を代表し松��彩香さんより、卒業生の輝かしい活躍への称賛の言葉や、先輩方が残された伝統をつないでいきたいとの誓いの言葉が贈られ、卒業生代表の池田涼乃さんからは、これまで見守ってもらった家族、先生方、在校生への感謝の言葉、そして、これから自分の夢の実現に向かって努力し社会や地域に貢献できるようになりたいとの決意が述べられました。
最後に、卒業生の退場後、林田恵子様より保護者を代表し、三年間寄り添い見守ってくださった先生方への感謝の言葉が述べられ、第67回卒業証書授与式は閉会いたしました。