最後は、全員で校歌斉唱。島原中学校校歌・島原高等女学校校歌・島原商業学校校歌・島原高校校歌と歌い継ぎました。島中校歌では古瀬亨氏が登壇。声高らかにセンターで謳われると、女学校校歌では最前列の女学校の先輩方のテーブルへとマイクが渡りました。島商校歌では現島原高校合唱部顧問の城田紗希先生も助っ人で登壇。その美しい「天使の歌声」が会場に響き渡りました。島高校歌は3番までを全員で大合唱・・・。余韻を残して4校の校歌が終わりました。 さていよいよ「島高応援団」の登場です。渡辺徳蔵君が団長となり、「島高節」の巻頭言(語り)「仰げば星斗欄干として〜」が始まると、壇上の還暦軍団は手を後ろに組んで「押忍!」の合いの手を入れ、団長に応えます。「み〜ず〜き〜よ〜き〜し〜ま〜ば〜ら〜に〜♫」で互いに肩を組み合って、右へ左へ動き出すと、会場の先輩方も自然と隣同士肩を組まれて、「強く明るく生きるのさ〜♪」「強く明るく生きるのさ〜♫」・・・島高大応援団の大声援が会場をひとつにした瞬間でした。いつまでも「一体感」の余韻が消えません。
■万歳三唱・閉会の言葉 今回、サブ幹事としてお手伝い頂いた36回生の皆さんへの拍手の後、次年度の当番幹事である27回生代表の田上伸一氏に万歳三唱の音頭をとって頂きました。 最後に26回生代表の鐘ヶ江秀國君から、会場の皆様へのお礼と閉会の言葉で平成27年度の島高同窓会は幕を閉じました。
幹事学年として、参加した26回生一同は一大イベントをやり遂げた達成感で昂揚した気持ちのまま、全員がロビーに整列。参加して下さった皆様をお見送りしながら・・・感謝と感動の念がいつまでも続いていました。
□付録 �ヾ堽�Tシャツ・・・還暦と言えば「赤チャンチャンコ」。でもこれだけはNGと女性軍の声も。鐘ヶ江秀國君の発案で大塩博美君がデザインした還暦Tシャツは大好評。26回生の記念撮影は還暦赤シャツ軍団で圧巻(あっかん)の出来映えで記念に残りました。「有明島高会」のとある先輩から、「おいも欲しかとばってん・・・分けてくれんね・・・」と言われ、困惑した場面もありました・・・。 ��縁の下の力持ち(その1)・・・決断力抜群で、懇親会の「総括マネージャー」として全体を取り仕切ってくれたのは小嶺嘉浩君と典子さんご夫妻。小嶺君は、チケットのすべてを一手に引き受け、さらに当日の総括マネージャーとして活躍。小嶺君の気配りの細やかさと実行力には脱帽。典子さんは、踊りの練習会場の提供や女学生の衣装や会計業務など雑務のすべてを担当。二中時代の生徒会長・副会長の二人。人も羨む美男・美女のビッグカップル。すばらしいお二人のすばらしい仕事ぶりに感謝。そして時を経ても?変わらない仲の良さとますますビッグなすばらしいお二人にあらためて乾杯!
�1錣硫爾領六�ち(その2)・・・「迷走の感あり」の26回生でしたが、何とか直前で渾身の力で大逆転「満塁ホームラン!」終わってみたら大成功。その影の立役者の一人は―当日、全体のスケジュール?管理の的確さと事前の全体のシナリオ(コンテ)作りに尽力してくれた小西治子さん。熊本の大学で教鞭をとりながら、島原と熊本を往復しながらの仕事の速さと的確さは「できる女」の代表。特に、頭の回転の良さとその発言力は圧巻です。
�け錣硫爾領六�ち(その3)・・・「迷走の感あり」の26回生でしたが、酔っぱらいの中に在ってなお、常に冷静さを失わず、詳細に記録をまとめてくれたのが、榊優君。煩雑な受付業務のすべてを取り仕切ってくれた入江由紀子さん。当日会の直前まで、座席配置に奔走してくれた町田真吾君、接待の総括及びボーカル担当の谷川正史君にもスペシャル・サンクスです。もちろん、「おもてなし」に全力で参加して下さった26回生の皆さん!有り難うございました。