■総会:8月27日(土)13:00〜16:30 於:八仙閣本店 第19回福岡普賢会総会は、作田真佐子事務局長(25回)の司会で、物故者への黙祷から始まりました。参加者は来賓を含めて108名。今年は幹事学年の26回生が多数島原から応援に駆けつけて総勢25名。この数は参加者のおよそ四分の一を占めており、会場は還暦カラーの「大赤シャツ軍団」が占領・・・。会場に元気の元をもたらすことができたでしょうか?強烈な赤シャツ軍団の一方で、今年の現役大学生参加は合唱部OGの2名のみ・・・。ちょっと寂しい結果となりました。福岡在住の現役大学生の皆さん!福岡普賢会に是非参加して下さい!
■会長及び来賓挨拶 まずは、福岡普賢会10代目会長の吉村茂信氏(21回)から、今年のキャッチフレーズ『歌わんね!踊らんね!〜とにかく明るい普賢会〜』が紹介され、熊本地震への義援金のお願いとともに、リオ→東京とオリンピックの灯火が受け継がれていくように、昨年同様島原から急遽かけつけてくれた26回生の大応援団への感謝が述べられました。見事銀メダルを獲得した男子陸上400メートルのバトンリレーよろしく、来年は古川島原市長率いる27回生へと確実なバトンの受け渡しがなされたように感じました。 高城昭紀会長(11回)からは、熊本地震時に剥離した眉山の様子や、今年4月に着任された野田定延校長(30回)を「さっぱり、溌剌とした新校長!」とその印象を紹介されました。また、この一年間の島原高校と同窓会についての「活動報告」と平成28年度島原高校同窓会総会のご案内(10月22日(土) 於:ホテル南風楼 会費5,000円)をされたあと、会長就任7年目にあたる今期での辞任の旨を示唆されました。続いて、同窓会事務局担当の峯が同窓会協力金(年会費2000円)のお願いを致しました。 野田定延校長(30回)からは、「島原高校 学校経営方針及び現況報告」をまとめた似顔絵入りのレジメの中で、剣道部男子の「玉龍旗大会3年連続準優勝」や全国総文祭における「囲碁部門の全国優勝(長崎県初)」など全国区における『島高生』の文武両道の活躍や海外研修旅行や理数科生徒による出前実験などの新たな取り組みについて、報告がなされました。特に、38年ぶりに母校に戻られた視点から、『昔あったが・・・今はもうないものリスト』―男子の学生帽・女子の麦わら帽子・中腰・土足・八角堂・遠足時のフォークダンス・うどんの自動販売機など―について言及されると、会場から興味津々のどよめきが湧き上がりました。持参された三本線の学生帽には、ひときわ会場の視線が集まりました。野田校長先生の学校経営方針の目指すテーマは「伝統とProgress」です。
■議案 選出議長は森内正樹さん(13回)。大嶋徳義幹事長(23回)、嶋田和幸会計幹事(23回)、 北村辰弘会計監査(15回)の3名による会計報告等議案のすべては15分で終了!昨年に引き続きスピード感溢れる議事進行と役員紹介が行われました。また、飛び入り?!で、島原市役所の職員辻正さんから、「ふるさと納税」と「島原の守護神=しまばらん」のアピールがありました。