最後は、福岡普賢会恒例の「全員合唱♪」今回は、昨年度も参加してくれた現役大学生(合唱部OG)の川村侑加さん(65回)、本多愛美さん(66回)のリードで、全員で「ふるさと」の大合唱。会場は一気にふるさとへGO!「我が母校=島高」の誇る先輩方との歌声に包まれて、同窓生の強い絆を感じる瞬間でした。
■閉会の辞 いよいよ最後に, 実行委員の佐藤和子さん(26回)と矢野繁子さん(26回)の閉会の辞で、福岡普賢会は幕を閉じました。企画・運営をしていただいた吉村会長はじめ、福岡普賢会の皆様に心からの感謝の言葉を申し上げたいと思います。本当に有り難うございました。
□付録 2つのサプライズに感動!(個人的にですが・・・) その� А嶌玄蠎鷙�折での参加」南有馬出身の谷川正史さん(26回)。自転車で転倒して左手首を骨折。にもかかわらず、福岡の26回生を応援しようと3時間、車を運転しての参加。しかしながら手首が痛くてダンスパフォーマンスができず、女子高生に扮して会場の皆様の「お・も・て・な・し」に奮闘。結果として、わざわざ南有馬から女子の制服を着るために駆けつけてきてくれたことに・・・。その深い母校愛に感動でした!
その�◆А岷卆叡羞僂覆蕕魅好泪杣其恵羞僉彗臈萋禅全柑�長のいとこの本多直美さん(26回)。昨年度総会での実行委員の一人。南島原市役所で管理職を務めた才媛。今回体調不良のため参加できずに残念がっていた彼女のため、大嶋幹事長がスマホでのメール及び音声の実況中継を実施!その臨場感に、本人曰く、「いてもたってもおられず、島原の自宅で一緒に歌って踊ったのよ・・・!」とか。さすがにこの気持ち・責任感の強さに感動! □特別編 当初、今回の主幹事学年でありながら、準備に携わる26回生の実行委員不在の危機に。 この危機に際し、福岡普賢会の吉村会長他事務局の皆様、特に事務局の深松幸康さん(16回)には実行委員長を引き受けて下さり、また36回生の種村剛生さんなどの応援があってこその開催でした。あたらめて、島高の同窓生の縦の繋がりの有り難さをも実感した開催でした。重ねて感謝申し上げます。皆様本当に有り難うございました。 (文責:事務局長 峯)