■総会:10月1日(土)12:00〜15:00 於:スクワール麹町 第26回関東島原高校同窓会総会は、好天に恵まれ、今年で最後の会場となるスクワール麹町で、約250名の同窓生が結集して開催されました。今年の幹事学年は、高28回・38回・48回の皆様です。 島原高校同窓会からは、新校長の野田定延校長(30回)、事務局長の峯陽子(26回)が出席させていただきました。参加予定でありました高城会長(11回)は急用にて、残念ながらご欠席となりました。
■開会 総会は黙祷後、島原高校校歌斉唱。昨年同様に、吉川忠利副幹事長(23回)の司会のもと、勝又康浩会長(23回)のご挨拶で始まりました。関東同窓会役員の物故者の方への謝辞と、熊本地震への支援活動募金のお願い、さらに母校へのエールを熱く語られました。 その後、下田博文事務局長(28回)、会計の宮本秀美(20回)・石川亮一(24回)各氏、会計監査の高橋美恵子(20回)・中村博文(25回)各氏からの事業報告、会計及び監査報告と続き、ご来賓の20名の皆様方が紹介されました。
高城同窓会会長(11回)のご欠席により、事務局の峯が「代理にて挨拶をする!」という『窮地』に陥りましたが、会場の皆様方の温かい眼差しに後押しされ、何とか無事に?重責を果たすことができました。年2回(1月・7月)発行している同窓会誌の第32号(H291月発行予定)は、「時の人」のコラムで、「平成の吉永小百合」こと「女優宮��香蓮(64回)」を特集致します。郷土が生んだ女優宮��香蓮を是非同窓生の皆様に応援して頂きたく存じます。高校時代の恩師や宮��香蓮を応援して下さっている大応援団長として、勝又会長からも原稿をお寄せ頂きましたので、どうぞお楽しみに・・・。復興アリーナには、島原市の観光パンフレットと共に宮��香蓮のポスターやクリアーファイルが「観光島原」をアピールしております。先日は「長崎器紀行」というテレビ番組のナビゲーターとして登場しておりました。島原高校同窓会は会員の皆様方の「親睦の場」であるのみならず、在校生・卒業生(大学生・社会人)への支援、さらには故郷島原の発展にも寄与すべく、活動を行っております。今後とも先輩方から「物心」共にご支援・ご協力よろしくお願い申しあげます。 本年度同窓会総会は、27回生・37回生を幹事学年として、10月22日(土)15:30〜18:00、ホテル南風楼において開催されます。また、総会の前後(16日〜28金)に第8回「秋岳館ギャラリー」を併せて、開催致します。本校の美術教諭小野大輔先生の作品と生徒のチョーク絵展です。小野先生はマスコミにも取り上げられたほど「チョーク画」で有名で、野田校長の肖像画を4時間ほどで描かれた作品も必見です。10月14日(金)の島原新聞一面にも『「達人!!小野先生が指導』という見出しで大きく取り上げられました。たくさんの皆様のご参加をお待ちしております!同窓会でご帰省の折には、どうぞお誘い合わせの上、秋岳館(島原高校同窓会館)へご来場下さいませ! 野田定延校長(30回)からは、「学校経営方針及び現況報告」がなされましたが、持参された三本線の学生帽をかぶられたお姿にひときわ会場が湧きました。「伝統とProgress」という方針を掲げて、海外研修旅行、東京研修、理数科による小学校への出前実験など新しい取り組みを次々と実行されている若き校長への期待の声があちらこちらから聞こえて来ました。在校生の進学実績や部活動実績の中でも全国総文祭の囲碁部門で「全国優勝」を成し遂げた松本直大君(2年生)や玉龍旗高校剣道大会で3年連続「全国準優勝」を成し遂げた剣道部男子。悔し涙を流した主将の松��賢士郎君(3年)は、国体「少年の部」では見事雪辱を果たし、3年連続全国優勝(全国初)という歴史に残るすばらしい成績を収めました。 続いて、島原市副市長の柴��博文氏(27回)が古川隆三郎島原市長(27回)の代理としてご挨拶文を代読されました。熊本地震の折には市役所のガラスが38枚割れたというお話や、水陸両用バスを用いたダックツアーなど、「島原の今!=島原NOW」が熱く紹介され、少子化対策や観光の発展に全力でがんぱっておられる古川市長の想いが存分に伝わってくる内容でした。水陸両用車に乗ってみた友人は、「『ふるさと』の自然を見る時の目線が変わって、新しい発見があった!」と話しています。皆様も「島原観光案内の際には、一度是非体験されてみませんか?
■寿杖贈呈 伯川宗平幹事長(24回)のご挨拶の後、寿杖贈呈式が粛々と執り行われました。今年で第13回目を迎える贈呈式は、本多秀子様(5回)他8名の先輩方が壇上に上られ、寿杖が手渡されました。大先輩の皆様、おめでとうございます。これからも益々お元気で・・・。