■懇親会 近藤登一(12回)・寺田誠吾(18回)両特別顧問の乾杯のご発声のあと、いよいよお待ちかねの懇親会です。当番幹事の吉田寿文氏(28回)と山下益徳氏(38回)のお二人の司会で、趣向を凝らした楽しい会が始まりました。
まずは、今年参加してくれた大学生5人の紹介がありました。関東若返りの期待の新人達の参加に先輩方からあたたかい拍手が・・・。勝井将五君(67回)、本田裕亮君(67回)、松島智也君(67回)、山本章郎君(67回)、野口裕之介君(68回)の5人。最後の2人は初参加!残りの3人は昨年も参加してくれた母校愛を極めたナイスガイ。本田君は現PTA会長のご子息。「来てみたら・・・知っている方が多くて驚きました!」との弁。たまたまお話している中で、不思議なご縁に驚くこともしばしば・・・。これもまた同窓会の大きな醍醐味でもあります!
あちらこちらで和やかな談話が繰りひろげられる中、このタイミングで登場されたのはプロのジャズシンガー大澤一恵さん(28回)。ご自身で作られた「島原半島ジオパーク応援ソング♪」=「来なんへ島原♪」を熱唱されました。「ガネ」や「がんば」といった島原名物が盛りだくさんの応援ソング♪で会場は最高潮に盛り上がりました。
この勢いのまま幹事企画の「じゃんけん大会」。そして昨年大好評のフォークダンス。今年は、「レッツキッス♪」と「マイムマイム♪」・・・踊りの輪は二重・三重に拡がって、皆さん笑顔で懐かしの青春時代を満喫されていました。今年も大成功のこの企画は、今年で3年目。果たして来年はどんな企画があるのでしょう?29回生の皆様よろしくお願い致します。
さて、続いて登場したのは、力久由基(28回)応援団長!!何とこの日のためにはるばる島原から上京されたとのこと。その情熱みなぎる伝統の演舞は「これぞ中腰!」と朗々と響き渡る気合いの入ったエール。その気迫とともにたちまち会場を魅了して、老若男女演舞の中でひとつの輪になり・・・、さらに和になり・・・、母校島高へ想いを馳せることができました。昨年に引き続き、今年もまた、怪しげな2名の女子学生が会場を盛り上げて下さいました。