■総会:11月1日(火)19:00〜 於:仲よし 有明島高会は、毎年11月1日(島高創立記念日)に開催されており、今年で第32回を迎えられました。『深淵大澤』(「ここ島高から龍蛇にも比す偉人が輩出する」という意味)を会の「看板」に掲げ「島高創立116周年」を祝う宴に、今年は約20名が集い、少人数精鋭のとてもアットホームな会となりました。 式次第は、「有明島高会」ならではのユニークなA3版の1枚もの:中を開くと昨年度のスナップ写真満載―1年前の懐かしい写真:すまし顔・はにかむ顔・苦笑いの顔・満面の笑顔―顔・かお・顔―が全面を埋め尽くしている「思い出アルバム!」そのものなのです。それだけですっかり心和む演出です! また、島田次男氏(8回)より、がんば博士こと近藤義昭氏(6回)のがんば談義(��)を含む「ありあけの歴史と風土(第26号)」という「有明の歴史を語る会」による81頁にも及ぶ冊子も配られました。地域に根ざした文化を継承する地道な活動が行われていることにあらためて敬服致しました。 総会は、欠席の森山一秀副会長(17回)の代打として、蒲池興照氏(22回)の司会で始まりました。アルコールが入る前からの名調子で、会は、終始和やかな雰囲気に包まれていました。まさにお人柄からにじみ出るパワーの成せる業でしょうか。物故者への黙祷の後、全員で校歌斉唱へと続きます。
馬場顕亮会長(14回)の挨拶の後、来賓挨拶。今回は残念ながら新会長の星野親房氏(14回)も新校長の野田定延氏(30回)も校務のためご欠席でしたが、代わりに野田校長からの文書を配布致しました。学校経営方針・現況報告及び自己紹介を含めた『ご挨拶文』には、新校長の教育に対する情熱や母校に対する熱い想いが込められています。定時制の現況ももちろん、『中腰』や『八角堂』の懐かしい写真入りの心のこもった挨拶文でした!会場の皆様もその一文一文に丁寧に目を通されていらっしゃいました。 毎年有明島高会に参加され、今年で11年目に当たる高城昭紀同窓会会長は、先の同窓会総会にて7年間の任務を終え、退任なさいました。今回は残念ながらご欠席でしたが、有明東高会からお礼の品が贈呈されました。草野さんと事務局の峯が代理として受け取りました。高城先生、長い間、有り難うございました。その後、事務局の峯から、今年の秋岳館ギャラリー(小野大輔先生や生徒達のチョーク絵展)、いわて国体での剣道少年男子の3連覇や囲碁部門での全国優勝などの記事の紹介と同窓会協力金のお願いを致しました。 簡潔な会務報告のあと、島田次男氏(8回)より9月に行われた長崎普賢会での浦川末子会長の文書「〜若者への期待〜」が皆様へ配られました。大変すばらしいお話でしたので・・・というコメント付きで、その時の感動を熱く語られ、とても印象深く残りました。 乾杯のあとは、しばし歓談・・・。あちこちで和気藹々の懇親会が始まりました。
さて、いよいよ自己紹介の時間です。有明島高会は自己紹介はとてもユニーク。歳の若い順に全員が自己紹介をなさいます。37回生から6回生までそれぞれ会期毎に起立しての自己紹介。終始笑顔での自己紹介は本当に和やかで楽しい時間でした。今年の最多参加学年も馬場会長率いる14回生。昨年より2名少ない4人の参加でしたが、大病を患いながらも、病を克服して参加された皆様!自称『ゾンビ学年』という紹介に会場からはひときわ大きな声援=エールが送られました!最高齢の近藤義昭氏(6回)は有明で織られたというお着物で登場。先日、南風楼で開催された『婚活』に参加されたというユーモアに溢れるお話は、微笑ましいエピソードとして、温かな笑いを誘っておりました。毎年同じ日に、懐かしい顔に会える企画は、有明島高会のまさに「誕生会」そのものであり、会の代名詞であります。
最後に、昨年度果たせなかったお約束・・・!還暦Tシャツ持参で踊りました!『ニンジャリバンバン!』・・・会場の皆さんに「手裏剣のシュシュシュシュのあと、「し♪ま♪こ♪う♪・・・し♪ま♪こ♪う♪」の合いの手を入れて頂き、バッチリ盛り上げて頂きました・・・?冷や汗をかきながら何とか無事に終わりました!皆様ご協力有り難うございました。