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島原高校同窓会事務局
 TEL/FAX 0957-65-5069
 Mail:shimakou@axel.ocn.ne.jp

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 「長崎県立島原高等学校職業別名簿」発刊の案内にご注意を!
 同窓会や学校から「長崎県立島原高等学校職業別名簿」発刊についての案内はしておりません。一切関係ありませんのでご注意ください。

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 子供を語る人物から電話があり「同窓会の案内が届いていないか?」の話から入るようです。株で儲けた話を挟み、最後に税金の立替を依頼するという流れのようです。同窓生の親御さんがターゲットになっているようなのでご注意ください。


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2017/06/29関西島原高校同窓会総会 ��画像by: 島高同窓会

【会場受付での様子】 

■総会:6月17日(土)12:00〜15:00 於:大阪新阪急ホテル2階「紫の間」 第14回関西島原高校同窓会総会は、4名の現役大学生の旗手入場で、粛々と始まりました。渡邉孝経新校長の呼びかけで、急遽参加してくれたのは立命館大学剣道部の植木君・大石君・山崎君!3人お揃いの剣道部の制服姿は、会場の先輩方の目を引くほどの凛々しい若武者ぶり。昨年度の卒業生の初々しい吉田君の参加もまた、会場の注目を浴びました。
今年の大学生の参加者は7名!川上会長は若い人の参加をひときわ喜んでくださっていました。


   
 司会は、副会長の酒井裕明さん(19回生)。初めての司会とあって最初はやや緊張されていましたが、会場の空気を読みつつ、最後まで和やかな雰囲気を作られていました。島原からは新会長の星野親房氏(14回生)、同じく新校長の渡邉孝経校長(31回生)、現島原市長の古川隆三郎氏(27回生)、事務局長の峯陽子(26回生)が出席致しました。


■議事
  まず物故者へ「黙祷」の後、副会長の尾藤篤氏(18回生)の進行で、副会長の菅藤良子氏(17回生)から平成28年度収支決算報告、平成29年度予算案及び役員案が提示され、監事の長池靖行氏(22回生)から監査報告が行われ、議案は滞りなく承認されました。


■会長挨拶
  今年、第14回を迎えた関西島高同窓会には108名が参加しました。(昨年は104名)川上幸晴会長(15回生)からは参加の皆様へのお礼、そして、威風堂々たる現校舎の86年の歴史を振り返りつつ、あらためて「文武両道」の校是を取り上げられ、会長自らの解釈を述べられました。「文武両道」とは「課題があれば、その課題を乗り越えていくこと」、そして若人の力が、OBの力になり、さらに同窓会の発展へと繋がっていくこと。また、平成21年の8月6日に全国高校総体において、母校の剣道部が全国制覇を成し遂げた瞬間を目の当たりにした時の感動を、再び熱く語られました。母校を想う気持ちを支えているのは現役生の活躍であると・・・。

■来賓祝辞
  まず、星野同窓会会長から、就任のご挨拶。各地区同窓会のさらなる活性化と3年後の島高120周年に向けての支援協力のお願いがなされました。次に渡邉校長からのご挨拶。平成元年より島原高校に在職され、教頭を経て、第23代校長に就任されるまでの「母校在職29年」という経験から、誰よりも本校の「課題」と「よさ」がわかっているという渡邉新校長からは、母校に対する深い愛情とリーダーシップに満ちた学校経営方針と熱いメッセージを語られました。(配布資料の裏面には4月18日付けの島原新聞に掲載された校長先生の紹介記事。7月発行予定の同窓会誌第33号にも紹介文が掲載される予定。)新校長の目指すテーマのキーワードは「徹底した文武両道主義」〜文中に武あり、武中に文あり〜「文(学業)の時には武(部活動や行事、仕事)で身につけた集中力をもって行い、武の時には文で身につけた考える力をもって行う」というものです。この言葉は、長年剣道部を指導され、監督として平成21年8月に初めてインターハイ優勝を成し遂げられて以来、今や全国に名だたる強豪校としての確固たる地位を築かれてこられた経験から、自然に湧き上がってきた言葉のように思われました。また、在校生のみならず、立教大学野球部において全国優勝に貢献した野球部卒業生の活躍や、学校における電子黒板の導入を含めた教育活動のIT化についてなどにも言及され、日々進化する母校の現状が関西の皆様の心に刻まれたことと思います。古川隆三郎市長からは、市長�挟�目の島原市へのより深い想いを語られる中、人口減少が続く島原市の現状を報告され、「ふるさと納税」に関して、「市の職員が代理で年5回のお墓参りをするサービス」の紹介など、斬新で画期的なアイデアを紹介されました。最後に、皆で力を合わせて頑張っていくという覚悟を述べて締めくくられました。


■来賓紹介・祝電披露・初参加者紹介 
 当日ご出席のその他のご来賓の皆様は、以下の8名の方々でした。
 関西大阪長崎県人会会長 塚本政治 様、 関東島高同窓会幹事長 伯川宗平 様
 福岡普賢会役員 嶋田和幸 様、 長崎普賢会会長、  保里川振一郎 様、島原商業関西地区同窓会会長 湯田 清 様,、島原商業関西地区同窓会副会長 山下 豊 様、 島原工業関西同窓会会長 永田豊久 様、 口加高校関西地区同窓会相談役 小玉誠 様
 祝電披露のあとは初参加者の紹介。今年の初参加者は20名。お一人おひとりの名前を読み上げて紹介されるところは、関西島高会ならではのアットホームな演出でした。

■特別講演:「小型航空機の操縦法」
           講師:学校法人ヒラタ学園 操縦教官  山崎元弘 様(23回生)
  次に行われた特別講演は「小型航空機の操縦法」。専門的な飛行の原理(ベルヌーイの原理)から始まった「講演」に会場からは興味津々の空気が漂う中、講師の山崎教官は優しい語り口と映像を駆使された内容で臨場感溢れたご講演でした。車と航空機の操縦法の違いとして2次元と3次元の走行→上下運動の修正やあて舵による姿勢の保持など難しい内容でしたが、4人乗りの小型飛行機による神戸上空の夜間遊覧飛行は、とても魅力的なツアーで、眼下に拡がる神戸の夜景を独り占めしたかのように感じられる贅沢な時間に思われました。ロマンティックな遊覧飛行・・・「いつかは私も是非!」と会場からため息。


   


                       


                               


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