■総会:8月26日(土)13:00〜16:30 於:八仙閣本店 福岡普賢会は今年で20回目を迎えられました。『成人式』おめでとうございます。会場には『祝成人式福岡普賢会』の横断幕が掲げられ、総会は作田真佐子事務局長(25回生)の司会で、盛大に始まりました。参加者は来賓を含めて115名。今年は古川隆三郎島原市長(27回生)が代表を務める幹事学年とあって、島原からも多数応援団が駆けつけ、総勢27名の大集団。関東同窓会会長 勝又康浩氏の23回生が16名。合わせて43名は参加者のおよそ3分の1を占めており、会場は幹事学年の青い『はっぴカラー』に彩られての開催となりました。
■会長及び来賓挨拶 まずは、福岡普賢会10代目会長の吉村茂信氏(21回)から、今年のキャッチフレーズ『祝 成 人 式 福岡普賢会』が紹介され、熊本地震への募金のお願いとともに、福岡普賢会ならではのサークル活動の新たな企画の提案がありました。また、『島原大好き』な仲間達に向けて「今日一日、島原弁で楽しみましょう・・・!」とのメッセージ。会場には元島原高校の英語科教諭吉田正久氏(16回生)が今年出版されたばかりの『島原方言語り拾遺その後』の新刊の紹介と販売が行われ、まさにタイムリーな企画でした。来年1月発行予定の同窓会誌第34号にもこの本の紹介も兼ねて「特集」として原稿を掲載致しますので、皆様どうぞお楽しみに・・・。 星野親房新同窓会会長(14回生)からは、高城昭紀前会長(11回生)の後任として、力強い決意表明がなされました。同窓会という組織においての旧友との出会い、先輩の方々との繋がりの大切さについての熱い想い、同窓生の結束が若い世代へのエールとなっていくことを強調され、新会長の同窓会への深い想いが、より一層印象深く心に残りました。 次に渡邉孝経新校長(31回生)からのご挨拶。平成元年より島原高校に在職され、教頭を経て、第23代校長に就任されるまでの「母校在職29年」という経験から、誰よりも本校の「課題」と「よさ」がわかっているという渡邉校長は、母校に対する深い愛情とリーダーシップに満ちた学校経営方針と熱いメッセージを語られました。(配布資料の裏面には4月18日付けの島原新聞に掲載された校長先生の紹介記事。)新校長の目指すテーマのキーワードは「徹底的文武両道主義」〜文中に武あり、武中に文あり〜「文(学業)の時には武(部活動や行事、仕事)で身につけた集中力をもって行い、武の時には文で身につけた考える力をもって行う」というものです。この言葉は、長年剣道部を指導され、監督として平成21年8月に初めてインターハイ優勝を成し遂げられて以来全国優勝8回、今や全国に名だたる強豪校としての確固たる地位を築かれてこられた経験から、自然に湧き上がってきた言葉のように思われました。全国大会へは、剣道部・レスリング部・ソフトテニス部・陸上部のみならず、文化部においても、放送部・囲碁同好会が出場し、盛大な壮行会が行われ、同窓会からも支援金を贈呈致しました。また、在校生のみならず、立教大学野球部において全国優勝に貢献した野球部卒業生の活躍や、学校における電子黒板の導入を含めた教育活動のIT化やアクティブラーニングの取り組み、在校生の部活動加入率99.5%などについても言及され、日々進化する母校の現状が福岡の皆様の心に刻まれたことと思います。
■議案 選出議長は森内正樹氏(13回生)。大嶋徳義幹事長(23回生)、嶋田和幸会計幹事(23回生)、北村辰弘会計監査(15回生)の3名による会計報告等が行われました。特に各サークル活動の報告は、福岡普岳会ならではの『ノミニュケーション』をベースにした活動で、そのほのぼのとした活動内容は終始会場からの微笑みを誘うものでした。ゴルフ・ハイキング・旅行・歴史散策・ホークスファンクラブ・アビスパ福岡ファンクラブ・面喰いならぬ麺喰い同好会!人生を存分に楽しまれていらっしゃる先輩方のこれぞ「健康&若さの秘訣」ですね!歴史散策部の皆様!今年はハイキング部とのコラボでの企画実施を島原から応援致しております。