■懇親会(13:45〜16:30) 皆さんお待ちかねの「懇親会」の司会も事務局長の作田真佐子氏。時にウイットに富んだ司会で場を盛り上げて下さいました。池田佳隆実行委員長(27回生)の開会宣言のあと、島原高校校歌斉唱。懐かしい校舎や八角堂の白黒写真や新校舎の航空写真などの映像を盛り込んだ背景に、校歌の歌詞が写しだされた映像は、吉村会長渾身の作品。会場全体は画面と共に母校にタイムスリップ。ひとり一人が懐かしい高校時代の顔・顔・顔・・・に見えました。続く乾杯の音頭は、古川隆三郎島原市長(27回生)。超多忙の中、本年度の総会幹事代表として、ますます熱く磨きのかかった話術で島原市政への想いを述べられました。最後はもちろん『ふるさと納税』へのアピール。皆様も是非『ふるさと納税』をよろしくお願い致します。また、長崎県職員の方から、「長崎移住サポートセンター」について福岡で11月11日(土)開催される相談会についてのご案内がありましたが・・・皆様すでに目の前のお料理とおしゃべりに夢中で・・・聞いていてくださったでしょうか!?
次は今年20年目の成人式を祝って、『普賢会の歩み』という特別企画。福岡普賢会初代会長川村末喜氏(9回生)をお迎えして、吉村会長とお二人でこれまでの「歩み」を述べられました。続いて福岡在住で今回初参加の4名の方と、島原高校の渡邉孝経新校長と親子で参加された福岡大学助教の渡邉孝士郎氏(61回生)の紹介がありました。また、作田事務局長と新川玲子氏(25回生)から紹介された「ふげん会便り」、新サークル活動?の「なんでんきいてみんねの会」は福岡普賢会ならではのとても楽しいアットホームな企画です。 続いて、同窓会事務局から峯(26回生)が同窓会の現況報告と同窓会協力金(年会費2000円)のお願いを致しました。全国レベルに参加する部活動の増加の一方、少子化で在籍生徒数は減少の一途を辿っていること。収支に関しては年2回の同窓会誌の発行や全国大会出場生徒への支援金などの支出は減少せず、平成28年度の同窓会協力金は1096件で約220万円。前年度の1217件から約120件減少。また、近年生徒数も減少傾向。新規会員からの入会金も少なくなっており、同窓会全体の収支はとても厳しい状況であることをお伝えしました。また、同窓会誌第34号に掲載予定の内容として、前述の吉田正久先生の著書『島原方言語り拾遺その後』の特集及び世界初の『人工硝子体』の開発により英科学誌に掲載された東京大学大学院工学系研究科准教授酒井崇匡氏(37回生)からの特別寄稿などを紹介致しました。その後すぐに「その新聞記事を下さい!」と興味を持たれた方や、早速活動協力金を申し出てくださった濱田敏之氏(37回生)、有り難うございました。同窓会は同窓生の皆様からの活動協力金のみで運営されております。今後とも皆様からのご支援よろしく重ねてお願い申しあげます。
さて、いよいよ27回生の「歌と踊りのパフォーマンス」。古川市長がヴォーカルを務める27回生のダンスは?予想に反して男性のみの精鋭陣による踊りで、会場を和ませてくださいました。そして、いよいよ皆様お待ちかねの恒例の「福引き」。昨年に引き続き、故郷の名産品(手延べそうめんや寒ざらしなど)が山積みでした。同窓会参加者全員に空くじがないようにと準備をして下さった幹事の皆様の温かい心遣いに感謝・感激。今回島原から持参したお土産の『とら巻き』と『ざぼん漬け』も抽選の景品としてくださり、大先輩の奥田正幸氏(18回生)に当たりました。ふるさとの懐かしい味を堪能してくださったでしょうか?会場の各テーブルは「人生経験の豊かな順」で配列。ふるさとの名産品を手に、懐かしい顔ぶれに囲まれながら和やかな笑顔に包まれていました。