■総会:11月1日(水)19:00〜 於:もとよし 有明島高会は、毎年11月1日(島高創立記念日)に開催されており、今年で第33回を迎えられました。『深淵大澤』(「ここ島高から龍蛇にも比す偉人が輩出する」という意味)を会の「看板」に掲げ「島高創立117周年」を祝う宴に、今年は21名が集いました。今年は初回から参加の名進行役=森山一秀副会長(17回生:昨年度のみ欠席)が戻られ、会もさらに活気アップ。女性参加がお一人で、少し寂しいとの声もありましたが、(それは下駄踊りのせいやろ〜」という声も)、同窓会からは星野親房会長(14回生)、中田克之教頭、事務局長の峯陽子(26回生)が参加し、女性は辛うじて紅二点でありました。しかしながら、個人的には、少人数精鋭の会であったが故に、参加されたすべての皆様とお話をすることができて、とてもアットホームな会でもありました。
式次第は、「有明島高会」ならではの、昨年度のスナップ写真満載。それだけでもとても心和む演出です。毎年参加される皆様もまた、1年前の少しでも若いご自分との「対面」を楽しみにされておられるようでした。式次第は、また、嬉しい懐かしい「思い出アルバム!」にもなっているのです。渡邊孝経校長(31回生)の代理として参加された中田克之教頭も皆様からの大歓迎を受けられ、「来年もまた!有明島高会のメンバーとして是非参加してください!」との全員一致の声で一層盛り上がりました。 校歌斉唱は例年、蒲池興照氏(22回生)の指揮で始まります。有明島高会の馬場顕亮会長(14回生)のご挨拶の後、同窓会会長の星野親房氏(14回生)のご挨拶、続いて渡邊孝経校長(31回生)の代理=中田克之教頭からの学校の現状報告。その中で、毎年全国大会に出場している剣道部・レスリング部の活躍はもちろん、えひめ国体陸上少年男子100Mで見事優勝した1年生の池田成諒君の快挙が伝えられると盛大な拍手が沸き起こりました。最後に事務局の峯が同窓会誌の案内と同窓会活動協力金のお願いを致しましたところ、会の終了までに、6名の先輩方が後輩のためにとご協力をして頂きました。本当に有り難うございました。
恒例の全体集合写真撮影のあとは、会務報告。乾杯の音頭は、参加者最年少で総会の幹事学年を勤められた伊藤純秀英氏(28回生)。乾杯のあとは、しばし歓談・・・。あちこちで和気藹々の懇親会が始まりました。