さて、いよいよ自己紹介の時間です。有明島高会は自己紹介はとてもユニーク。歳の若い順に全員が自己紹介をなさいます。28回生から6回生までそれぞれ会期毎に起立しての自己紹介。終始笑顔での自己紹介は本当に和やかで楽しい時間でした。今年の最多参加学年も馬場会長率いる14回生。星野会長も含めて、自称『ゾンビ学年』の皆様には会場からはひときわ大きな声援=エールが送られました!最高齢の近藤義昭氏(6回)は今年もお洒落なお着物で登場。この若さ?で『婚活』に参加されたというユーモアに溢れるお話に、これぞご長寿の秘訣!と微笑ましいエピソードでありました。毎年同じ日に、懐かしい顔に会える企画は、有明島高会のまさに「誕生会」そのものであり、会の代名詞であります。
万歳三唱のあとは、壇上のお酒を巡って、恒例のジャンケン大会が行われ、進行役の森山一秀氏(17回生)の指示のもと、大いに盛り上がりました。賞品の日本酒は、本物の紅一点の草野理恵子さん(21回生)他、しかるべき方々の手に渡り・・・星野会長からのワインは馬場会長が奥様へのプレゼントとして大当たり!これにて懇親会は終了となりました。参加者全員の皆様には、蒲池興照氏(22回生)から手作りの「幸せの古代赤米」を頂き、有明島高会はまさにハッピーエンドで閉会されました。参加された皆様、本当に有り難うございました。
□付録 ・「天然記念物―有明町の大楠」・・・レジメの裏には、島原鉄道松尾町駅から国道251号線を渡って200Mほど行ったところの森本氏宅裏庭にそびえ立っている大楠の写真が紹介されていました。「寺社や神社ではなく民家に残った巨木は、本当に珍しく、屋敷全体ばかりでなく、三差路の道路をまたいで別区画にまで樹影を投げている姿は、地元の住民から愛されていないとあり得ない構図であり、『人間が守った』例なのだろう。」と記事にありました。樹齢なんと1000年!まさに有明町の守り神なのでしょう。今度、是非、その雄姿に遭いに行きたいと思います。
・「スペシャルサンクス」・・・菅 孝氏(11回生)、宮崎善金氏(14回生)、馬渡清忠氏(21回生)、伊藤安壽氏(25回生)、菅公正氏(27回生)、松本義成氏(27回生)、同窓会活動協力金にご協力を頂きまして、本当に有り難うございました。平成30年1月1日付け発行の同窓会誌第34号をお手元にお送り致しますので、どうぞお楽しみに・・・。 文責(事務局長:峯)