カレンダー

前年2026次年
前月09次月
日月火水木金土
30
31
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
1
2
3
  拡大カレンダー表示に切り替えます。

お知らせ

島原高校同窓会事務局
 TEL/FAX 0957-65-5069
 Mail:shimakou@axel.ocn.ne.jp

カウンター

あなたは76095907人目です。

新着情報

過去日間
新着情報がありません。
Welcome to 島高同窓会HP
移動機能

Welcome to 島高同窓会HP


 「長崎県立島原高等学校職業別名簿」発刊の案内にご注意を!
 同窓会や学校から「長崎県立島原高等学校職業別名簿」発刊についての案内はしておりません。一切関係ありませんのでご注意ください。

「オレオレ詐欺」の電話にご注意を!
 子供を語る人物から電話があり「同窓会の案内が届いていないか?」の話から入るようです。株で儲けた話を挟み、最後に税金の立替を依頼するという流れのようです。同窓生の親御さんがターゲットになっているようなのでご注意ください。


新着情報

過去日間
新着情報がありません。

日誌

■事務局だより>>記事詳細
表示内容を印刷します。
2019/08/20「100分de名著 法華経」アンコール放送が決定URL画像by: 管理者
日本の仏教学者で、さまざまな場所で講演を行われご活躍中の植木雅俊様(島高22回生)より、島高同窓生の皆さまへご報告とご案内です!!
植木様は、ジャーナリストとして学芸関係の執筆・編集にも携わり、著書も多数出版されております。
今回は”今月の名著”に選ばれた、「100分de名著 法華経」の再放送が決定されましたので、ぜひ皆さんご覧下さい♪♪
 
 
【近況報告】

「100分de名著 法華経」アンコール放送が決定

��NHK-Eテレ「100分de名著 法華経」で拙訳が�犧7遒量消��瓩冒�ばれ、私が�犹愼醋鬮瓩鯡海瓩討諒�送は昨年4月のことでしたが、有り難いことに好評だったそうで、11月にアンコール放送されることが決まりました。テキストも10月下旬に改訂版が刊行されるとのことです。見損なった人たちにお伝えいただければ幸いです。

 第一回=11月4日(月)22時25分〜22時50分

   再放送=11月6日(水)5時30分〜5時55分、12時00分〜12時25分

 第二回=11月11日(月)22時25分〜22時50分

   再放送=11月13日(水)5時30分〜5時55分、12時00分〜12時25分

 第三回=11月18日(月)22時25分〜22時50分

   再放送=11月20日(水)5時30分〜5時55分、12時00分〜12時25分

 第四回=11月25日(月)22時25分〜22時50分

   再放送=11月27日(水)5時30分〜5時55分、12時00分〜12時25分

*********************************

 �⊇酬遒�らの講義に用いる教材です。教室の近くにお住いの関心ある方にお伝えいただければ幸いです。詳細は、「NHK文化センター〇〇教室 植木雅俊」で検索すればご覧になれます。

ただし、十月からの講義は八月下旬からの受付です。

【NHK文化センター】

青山教室、梅田教室=『仏教、本当の教え』(中公新書)

町田教室、千葉教室=『差別の超克―原始仏教と法華経の人間観』(講談社学術文庫)

さいたまアリーナ教室=『思想としての法華経』(岩波書店)

京都教室=『サンスクリット版縮訳 法華経』(角川ソフィア文庫)

【#朝日カルチャー】

新宿教室=『サンスクリット版全訳 維摩経』(角川ソフィア文庫)

*********************************

 ��『維摩経』サンスクリット語から翻訳する際に作成していた�猖殘�ノート�瓩�、私にとって記念すべき日である9月3日の発売に決まりました。

詳細は、https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784831870230 をご覧ください。

********************************

 朝日カルチャーでの講義を終え帰宅すると、玄関の前に黒いものが。見ると、コクワガタの雄でした。玄関の明かりに飛んで来たのでしょう。珍客来訪の記念写真【写真】を撮った後、逃がしてやろうと思ってテーブルの上に置いたら、その隙に姿が見えなくなって行方不明に。どこへいったやら。悪いことをしたと反省しきり。

 小学生の頃、近所の島原城の城郭が復元され、夜間照明に白く輝いておりました。夏の朝早く、その照明塔の下の植木の枝を捜すとカブトムシやクワガタをたくさん捕まえることができました。そんな少年時代のことを思い出しました。

 今の家に引っ越してきた年の夏、「キャー、ゴキブリ」と叫んで、丸めた新聞で妻が床をパンパンと叩いていました。「どれどれ」と言って覗いてみると、何とコクワガタの雌でした。裏の林から飛んで来て、窓から入り込んできたのでしょう。それから二十数年、コクワガタ健在を確認しました。

 こんなことをツイッターに書き込んだら、次のメッセージが書き込まれました。

 「先生! 私はさっきジョギング中にカブトムシを見つけました! 弱っていたので家に連れ帰り、キュウリをあげたところ、狂喜乱舞して食べていました。その後、庭に放しましたが、美味しいスイカをあげられたら良かったな、と残念に思っています」

 それを読んで、20年程前の夜の事のことを思い出しました。新宿伊勢丹の前を友人と歩行中、頭上50cmのところを何かが飛んでいきました。「あ、カブトムシだ!」と叫ぶと、友人が「何を言っているの。そんなのいるわけない」と軽蔑の眼差し。その未確認飛行物体が街頭につかまろうとしましたが、ツルンと滑って地面に落下。カブトムシでした。夜の新宿で昆虫採集も乙なものですね。

※玄関前に飛んできたコクワガタ(雄)



投票する|投票数(0)

お知らせ

現在公開されているお知らせはありません。