体温を超えるような猛暑の中、2026年7月25日(土)、関東島高同窓会 学年幹事会がスクワール麹町(千代田区)にて開催され、14回生から78回生の総勢52名が一堂に会しました。今回は現役の大学生が6名参加して、さらに活気あふれる学年幹事会になりました。
定刻12時30分に南條ひろ子副幹事長(39回生)の司会により会が始まりました。当番幹事の時に実行委員長を務めてくださった吉田助継さん(26回生)をはじめこの1年で亡くなられた方々への黙祷、寺田誠吾特別顧問(18回生)による開会宣言に続き、勝又康浩会長(23回生)より開会の挨拶があり、その中で以下の3点について報告がありました。
・ 関東島高会の収支について、最近の物価高で郵便料金や飲食代などが値上がりし、かなり厳しい状況にある。総会の案内状を発送する通数を絞ったほか、総会の会費を男女一律にさせていただく。
・ 今年の4月から島高の制服が変わりました。今年入学した1年生から順に変わっていき、3年かけて全学年の制服が変わります。特に夏服が白いポロシャツになります。制服のデザインは生徒たちが自分たちで決めたそうで、島高のホームページでも確認できるので是非見てください。
・ 去年の総会に77回生の学生さんたちが来てくれましたが、今日も77回生、そして今年3月に卒業したばかりの78回生が合計6名来てくれました。初めての同窓会だと思いますので、先輩方といろんな話をして楽しんでください。我々先輩の方も、「同窓会というのは、 島高と島高生の応援団」と考えていますので、いろんな話をして、 仲良くなっていただければと思います。