続いて後輩へのインタビューです。
l 木村光希さん:大学は世田谷にある東京農業大学。大根踊りは現在習得中。出身は北海道で高校時代は剣道部。
l 林田蒼生さん:大学は國學院大學。雲仙市の愛野町出身。高校時代は剣道部所属で春の全国選抜大会で優勝経験あり。
l 林優大さん:大学は同じく國學院大學で剣道部出身。出身は熊本市。
l 片田葵さん:大学は日本大学。出身は千葉県で高校時代は剣道部。
l ほぼ全員:剣道部は県外からの剣道留学が多く、剣道部だけの寮があった。近くに後輩、同級生、先輩がいて寂しくなかった。最初は少し不安だったが剣道の仲間と一緒に生活して不安は消えていった。
l 木村さん:北海道から入学して、言葉の壁があった。寮の中だけでなく、授業中も島原弁が飛び交い学校の勉強の前に島原弁の勉強が必要であった。寮の中では島原弁に加え広島弁や熊本弁、福岡弁が飛び交い同じ日本語なのかと思うこともあった。
l 片田さん:出身は千葉県だが家庭の事情で中学時代に関西に住んでいて関西弁も話すが、島原弁の「やぜか」がお気に入り。ネタで九州弁を話すこともある。
l 小松さん:「6名の学生さんは突然のお願いにもかかわらず、皆さんこうやって気持ちよく出てくださって、きちんとお話もして、とても立派だと思います。島原高校を選んで来てくださって、今日ここに来てくださったのも何かのご縁だと思います。こうやって皆さんを紹介して先輩方ともどこかでつながってくださったら嬉しいと思います。今日はありがとうございました。」と感謝の言葉がありました。