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島原高校同窓会事務局
 TEL/FAX 0957-65-5069
 Mail:shimakou@axel.ocn.ne.jp

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 「長崎県立島原高等学校職業別名簿」発刊の案内にご注意を!
 同窓会や学校から「長崎県立島原高等学校職業別名簿」発刊についての案内はしておりません。一切関係ありませんのでご注意ください。

「オレオレ詐欺」の電話にご注意を!
 子供を語る人物から電話があり「同窓会の案内が届いていないか?」の話から入るようです。株で儲けた話を挟み、最後に税金の立替を依頼するという流れのようです。同窓生の親御さんがターゲットになっているようなのでご注意ください。


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■事務局だより
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作成日2014/07/15タイトル草野仁さんからの贈り物画像by: 島高同窓会

先日、草野仁さんが島原高校へ訪問された記事を掲載しましたが、その草野仁さんから購買部の鬼山さんへ贈られた貴重なサイン入り色紙をお借りすることが出来ましたのでご紹介します!

この色紙は、収録の際に、購買部でのお手伝いの後、剣道部の練習を見学され、中庭を通って車へ向かわれる草野さんへ、鬼山さんが画用紙とマジックを持ってサインをお願いされたところ、草野さんは「雨も降っているし、こんなところではなんですから、東京へ帰って色紙にサインを書いてスタンプを押したものをお送りしますから待っててくださいね!」と優しく返答してくださり、その後、すぐに送ってくださった色紙だそうです。

また、その後、「久しぶりの母校で見る文武両道に励む生徒達や、それを指導されている先生方はとても素晴らしく、次の時代を背負う生徒達をどうぞよろしくお願いします」との直筆のお手紙とともに、草野さんの書かれた「話す力」(小学館)という本も送ってくださったとのこと。

鬼山さんは「草野さんは、テレビで見た通りの本当に優しく誠実なお人柄で感動しました〜!」と、お話されていました(*^_^*)

 


作成日2014/07/07タイトル教養セミナー「島高青楓塾」 草野有美子さん講演画像by: 島高同窓会

7月4日(金)14:00〜 島原文化会館大ホールにて、生徒・保護者・職員・同窓生を対象とした教養セミナー「島高青楓塾」が実施され、小浜温泉伊勢屋女将 草野有美子さんの講演が行われました。

草野さんは、松浦(御厨)市の造り酒屋であったご実家の倒産で、叔父さんのお宅にお世話になるため高校1年の15歳で島原に。学費以外の生活費は島原の子守唄を踊ってもらうおひねりで稼ぎながら島原高校に通学(高26回)。活水短大を卒業された後、島原グランドホテルで勤務され今のご主人と出合い、伊勢屋旅館に嫁がれました。

昭和54年から伊勢屋旅館女将となられ、平成13年度全国商工会女性部主張発表会で全国最優秀賞を受賞、平成25年より長崎県商工会女性部連合会副会長として各種団体と共に町づくりのため先頭になり奮闘中!

その他にも、長崎県観光審議委員、長崎女性力を活かす「お慶プロジェクト」メンバー、長崎県福祉の街づくり委員、雲仙市都市計画審議委員などとしてもご活躍。

講演の最初に島原半島は世界ジオパークであり、小浜温泉は500m内に105度の温泉・43度の冷泉・湧水があり、地熱発電にも力をいれていると、自称「小浜の広報部長」として、小浜温泉の素晴らしさを熱く伝えてくださいました。

さて、今回、講師としてお迎えした草野さんの講演の演題は『 「お・も・て・な・し」って何? 』

草野さんは、女将業・会社経営・選挙のお手伝い・地域を思う気持ちを通して、36年間、自分以外の人との人間関係を重ねてこられ、その自ら培われた貴重な経験をもとに、接客の基本である本当のおもてなしとは・・・をお話してくださいました。

その貴重な講話の内容を、少しだけですがお伝えできたら思います。

「おもてなし」とは、お客様がこうしてほしいと思ってらっしゃることを、お迎えする私が、そのお客様の気持ちをくみとって、そのお客様への私の心配りを形や言葉に表現して差し上げること。すなわち、「おもてなし」とは相手を思う思いやりの気持ち。

接客の基本は、相手に不安な気持ちや嫌な思いを与えないこと、幸せを感じてもらうこと。自分も幸せになりたいから接客の仕事をしている。誰もが幸せになりたいと思っていることを理解することが大切。

相手を思う思いやりの気持ちを持つとは・・・相手の気持ちの変化に気づくこと。これは相手に気持ちを寄せないと出来ない。気づいたら語りかけるなどして相手に自分の気持ちを伝える。その為には挨拶が最良な方法。だけど、一番難しい。

〜挨拶は目から口から心から〜

「挨拶は目から」・・・挨拶をするときは相手の目を見る。それは相手を認めること。認めるの反対は

             無視することで、絶対にしてはいけない。

「挨拶は口から」・・・挨拶は声の高さ、速さ、大きさ等、状況によって変えていくことも大切。

             相手に届いてこそ挨拶。

「挨拶は心から」・・・心は表情や動作に現れる。相手が安心する表情とは・・・それは笑顔。

             自分は笑顔が出来ているかな・・・という問題意識を持つことが大切。

             もし出来てないと思う時でも、まずは努力をしてみること。

             方法としては、意識して口角を上げてみる、自分の気持ちをコントロール

             する。気持ちをコントロールすることは難しいが、訓練することで必ず出来るよ   

             うになる。

自分の気持ちを相手に伝えるための大切な挨拶・・・だからこそ、挨拶は自分にとって大切な人にほど、良い挨拶をしてほしい。

また、がんばらんば国体では、全国から会場入りし緊張している選手たちやお客様の心を思いやることが一番のおもてなし。気持ちのこもった挨拶をしてあげてほしい。今回、そのおもてなしを実践する良い機会であると思う。

最後に手話を使った「おはようございます」「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」の挨拶を披露し教えてくださり、「会場で自分に目を向け心を寄せて聞いてもらって、素晴らしいおもてなしを本当にありがとう!」と締めくくってくださいました。

  

講演終了後、校長先生や生徒達からのたくさんの質問にも、一つ一つ丁寧にお答えくださり、草野さんの大切にされている「おもてなしの心」を、まさに実感する時間でした。

前後してしまいましたが・・・今回の講演のため文化会館へ向かわれる前に、島原高校で草野さんをお迎えし、北浦校長先生・鳥越教頭先生・渡邊教頭先生・同窓会事務局長の峯先生とご歓談。

  

講演の冒頭で校長先生からもご紹介がありましたが、草野さんは北浦校長先生・峯先生と島高在籍時代の同級生(高26回)でいらっしゃり、短い時間ではありましたが、とても和やかで楽しい時間を過ごしていただけたようです。

作成日2014/07/07タイトル第1回島原高校同窓会理事会画像by: 島高同窓会

ご報告が遅れましたが、6月30日(月) 18:30より秋岳館 研修室にて、平成26年度第1回島原高校同窓会理事会を行いました。

今回、21名のご参加をいただき、高城同窓会長、北浦校長先生からのご挨拶の後、協議に入り、平成25年度会務報告・会計決算及び監査報告がなされ、承認をいただきました。

続いて、本年度は改選の年(24年度総会時に改選)ですが、そのまま理事・役員の皆様には再任をお願いし、学校理事の先生方の異動のお知らせと、新しく理事になられた先生方の紹介がなされました。

その後、平成26年度事業計画(案)・会計予算(案)を含む9つの議題を皆さんで協議いただき、理事会は閉会いたしました。

  

理事会終了後、今年度の総会・懇親会においてお世話をいただく学年幹事である宮崎好申さん、ほか4名の25回生の方々と、近藤義昭さん(高6回)にご参加いただき、それぞれの自己紹介や幹事学年としての決意表明、計画などをお話していただきました。

  

今後、実行委員会にて、総会に向けての準備を重ねていかれる予定のようですので、どうぞご期待ください!

なお、今年度の総会は、10月25日(土) HOTELシーサイド島原にて開催を予定しております。

たくさんのご参加をお待ちしております!


作成日2014/07/03タイトル関西島原高校同窓会総会 ��画像by: 島高同窓会

□付録

  3つの思いがけない再会に感動!(個人的にですが・・・)

    その� Г�よそ20年ぶりの再会・・・「教科書」でお世話になった関西支部会長  

      の川上氏!島原に帰省の折にはプライベートでも一緒にテニスをしました

      ね!公私ともに時間を共有した「あの川上さん」との驚きの再会!

      その�◆Р燭硲苅闇�ぶりの再会・・・まさに「一期一会」とはこのことでしょう!

            大学一年時に島高の先輩方とハイキング!!その時たった一度お会いした

            のが関東同窓会会長の勝又氏・・・「どこかでお会いしましたよね?」と

            お話しながら・・・ついに思いだしました!感動の再会!!

       その��:懐かしい一夫兄ちゃんとの再会・・・同じ町内で幼稚園・小学校・中学

            校・高校といつも一緒の中堀町三人娘。そのうちの一人隈部和子ちゃんの

            お兄ちゃん(20回)との懐かしい再会!!!

    ��(勝又さんとの写真)及び(川上さんご夫婦との写真)

  

作成日2014/07/03タイトル関西島原高校同窓会総会 ��画像by: 島高同窓会

■来賓紹介・祝電披露・初参加者紹介 

当日ご出席のご来賓の皆様は、以下の7名の方々でした。  

   県議会議員    楠 大典 様                        関東島高同窓会会長  勝又康浩 様 

   福岡普賢会会長  池下雄規 様     島原商業関西地区同窓会会長    中野武義 様       

   島原商業同副会長 矢野勝子 様             同         役員                  野澤洋子 様         

    口加高校関西同窓会事務局長         畑田 豪八朗 様    

�Α瞥萇个粒�様の写真=2枚)

  

■特別講演:「登校拒否、ひきこもり支援に関わって30年」        

                    講師 ; 登校拒否・不登校問題全国連絡会世話人 古庄 健 様(18回)

   次に行われた特別講演は「登校拒否」に関するもので、8年間教育相談に携わっている私自身にとっても、とても興味深く印象に残る深い内容でした。お話全体の流れは次のとおりです。

   � 峅罎�子が登校拒否に」→�◆嵜討隼劼龍軌藾蠱娘爾箸僚于颪ぁ廣���「登校拒否を克 服する会で世話人に」→�ぁ崢蠻�と第2の人生」→�ァ崛換饉匆馘�ひきこもり支援連絡 協議会とは」→�Α峭埓�の若者・ひきこもり支援の動向」→�А嶌�、ひきこもり支援から総合的わかもの支援へ」→�─崚亶撒馮櫃鮃酩�する会 北河内交流会」→��「枚方市 における地域ネットワークづくり」

  「企業戦士」だった古庄さんが「我が子」の中1の後半から5年間にわたる登校拒否・ひきこもりを経験され、「子どもを守る」ためにご夫婦でこの問題に真摯に取り組んでいかれた経緯の中で・・・不登校の子どもを抱える親の立場として「自分が自分であって大丈夫ということを育むことが親の役目である」ということを教えていただきました。特に、「子どもを信じて任せて待つ」という言葉が心に残っています。古庄さんは定年退職後に「登校拒否を克服する会」の世話人代表に就任されると同時に、放送大学で臨床心理学を専攻され、4年後には社会福祉士国家資格を取得され、2年後には放送大学大学院修士課程に入学されています。それまでに「全国社会的ひきこもり支援連絡会議」を結成されたり、同会の「同全国実践交流会」を和歌山をスタートに全国各地で開催、さらに「全国ひきこもり地域支援センター」を設置されるなど、地域枠を超えて全国へ支援の輪を拡げる活動の中心的存在として精力的に活動。さらには、枚方市役所内の「ひきこもり等子ども・若者相談支援センター」設立など、「公的機関によるひきこもりの居場所設置」を目指してへ全身全霊をこめてご尽力なさっておられます。・・・このように、第二の人生をかけて全力で若者支援に邁進されている古庄さんの「生きざま」そのものに心からの尊敬の念を感じざるをえませんでした。講話のあと、個人的にさまざまな活動のパンフレットをいただきました。(古庄さん、有り難うございました。)

��(古庄さんの写真)

  

■懇親会(13:00〜15:00)

    皆さん、お待ちかねの懇親会。司会は長池靖行さん(22回)と石森由紀子さん(21回)。まずは、県議会議員楠大典様のご挨拶と乾杯のご発声。あちこちで楽しい談笑が繰りひろげられる中、ひときわの盛り上がりは・・・もちろん、全国各地から駆けつけて下さった総勢19名の23回生の皆様!・・・その交流の輪は会場いっぱいに拡がっていきました。恒例の福引きでは、故郷島原の名産品(塩わかめなど)がハラハラ・ドキドキの末に全員に当たるという心配り。最後に景品の一等(「時代の酒」)を引き当てた方は、 23回生の大嶋徳義さん。おそらく二次会にて、同級生の皆様にふるまわれ、「まぼろしの酒」として消失してしまわれたことでしょう?また、余興には、23回生の皆様が登場!指揮は川上会長の奥様である川上智子さん(23回)「あのすばらしい愛をもう一度」の歌声が会場に響き渡りました。ただ、「あのすばらしい腰をもう一度・・・」と聞こえたのは気のせいだったでしょうか。それほどすばらしい指揮でした!

��(お酒の写真)及び(川上さんはじめ23回生の方々の写真)

  

                                    

■写真撮影・校歌斉唱・万歳三唱

  宴もたけなわのうちに終盤も近づき、ご来賓の方々を前列に3グループに分かれて記念撮影。皆さん最高の笑顔で「はい、チーズ!」どうぞ拡大鏡(虫眼鏡)を用意されて、一人ひとりの皆さんの笑顔をお楽しみ下さい。校歌斉唱に続いて「万歳三唱」。「新事務局長」としての初仕事とばかり、合唱部OBの卒業生3名(大学生)を助っ人にステージへ。小堀大智君(65回)を筆頭に、今春島高を卒業したばかりの井村悠登君(66回),安田さやかさん(66回)が登壇しました。まずは私から「島原高校同窓会活動協力金」二千円の協力お願いのあと、四人で、「島原の子守唄」と「ふるさと」をフルコーラスで熱唱?しました。が、さすが現役生。その歌のうまさと声量に圧倒されながらも、教え子と一緒に歌える喜びを感じながら・・・楽しみました(開演前、非常階段の入り口で練習を積んだ成果が発揮されたでしょうか・・・?)そこで、思いがけないサプライズ!昔合唱部だったという大先輩が舞台に登壇され、急遽「赤とんぼ」を合唱することに・・・。「我が母校=島高」の誇る先輩方との強い絆が一瞬のうちに具現化された瞬間でした。会場の皆様の声援に後押しされて、季節はずれの?「赤とんぼ」が初夏の会場を乱舞しました。

  その後、『万歳三唱』へ。音頭をとってくれたのは、最年少の井村悠登君(66回)。会場の皆さんが手と手をつなぎ合って、声高らかに『万歳三唱』。人と人との輪が皆の心をひとつに・・・感動の余韻が残りました。

��(全体集合写真3枚)及び最後の歌の写真

            

                               

                        

■閉会の辞

  最後は副会長の永川優子さん(15回)の閉会の辞でお開きとなりました。はじめて参加した私には、とってもアットホームなほのぼのとした会に癒され、先輩方との新たな出会いと教え子たちとの再会が何より嬉しく、企画・運営をしていただいた関西支部の皆様に心からの感謝の言葉を申し上げたいと思います。本当に有り難うございました。 散会の後は、名残が尽きない皆様方は・・・二次会へと向かわれました。今回参加してくれた6名の大学生も含めて二次会に参加された49名の親睦の輪がさらに拡がったようでした・・・。

��(閉会時の写真)

  

  

作成日2014/07/03タイトル関西島原高校同窓会総会 ��画像by: 島高同窓会

■総会:6月14日(土)12:00〜15:00 於:ホテルグランヴィア大阪20階「鳳凰」 

  第11回関西島原高校同窓会総会が盛大に開催されました。石森由紀子さん(21回)の開会の辞で幕が開き、深松紀明さん(22回)の司会で、和気藹々と会が進行・・・。島原高校からは高城昭紀同窓会会長、北浦剛資校長に加え、今回初めて同窓会新事務局長の峯陽子(26回)が出席致しました。同窓会事務局担当の有馬麻衣子さん(35回)に代わりまして総会の報告をさせていただきます。

� 兵�付の写真)

  

 

■校旗入場式

  旗手の末永和希君(63回)を先頭に総勢6名の現役大学生が入場。小堀大智君(65回)、増田小百合さん(65回)、龍田大君(66回)、井村悠登君(66回)、安田さやかさん(66回)ら日本の未来を担う若者達の入場行進に会場からは拍手喝采。幹事の皆様から「これほど沢山の大学生が参加していただいたのは初めてで・・・とてもうれいしい」というコメントをいただきました。

�◆聞惨�入場行進の写真)

  

■黙祷

  6年間にわたり関西島高同窓会会長及び相談役としてご尽力いただいた粟津謙爾様(8回)はじめ、物故者の方々を偲んで全員で黙祷を捧げました・・・。

■議事

  副会長の尾藤篤さん(18回)の進行で、平成25年度収支決算報告、平成26年度予算案及び役員改選の議案が滞りなく承認されました。

��(議事の写真:お二人)

      

■会長挨拶

  第11回を迎えた関西島高同窓会は119名の参加。川上幸晴会長(15回)からは参加の皆様へのお礼、特に全国各地から総勢19名も参加していただいた23回生の皆様への感謝の言葉が述べられました。特に大正時代の先輩方は当時から全国各地の大学に進学されて活躍されたこと・・・お亡くなりになられた粟津前会長もまた長崎大学経済学部ご卒業後も監査役として地域に貢献されていたことなどをお話されました。

��(会長挨拶の写真)

■来賓祝辞

  まず、本校校長北浦剛資先生(第21代)から「青き楓たちは元気です!」のメッセージ!「・・・私にとって生徒たちは『宝物』、同じ子どもをたちを育てる『同志』としての保護者の皆さんと手をつなぎ合い、『品格ある島高生』に育て上げるために、日々教育活動に励んでいます。全国の同窓会の皆様には、『力強い応援団』としてさまざまな支援や励ましをいただき、心より感謝申し上げます。・・・」と今の学校の現状を、「剣道部7度目の日本一」の7、「初の都道府県対抗女子駅伝・県代表」の初、「8年ぶりの東大合格」の8、「校長随想『湧水抄』連載26回目」及び校長先生と新事務局長(峯)の26回生の26という4つの数字をテーマにウィットの効いたお話を展開されました。

��(北浦校長先生の写真)

    次に同窓会会長 高城昭紀先生から、お祝いと平成25年度及び平成26年度の同窓会の活動を詳細にご報告していただき、次に、平成26年度島原高校同窓会総会のご案内(10月25日(土) 於:ホテルシーサイド島原 会費5,000円)があり、最後に、会場の皆様に新事務局長(峯)の紹介をしていただきました。大変恐縮致しました。

��(高城会長と峯の写真)

  

  

作成日2014/07/03タイトル草野仁さん突然の訪問に生徒たち大喜び!画像by: 島高同窓会

 福岡の放送局TVQの人気番組『きらり九州めぐり逢い』(土曜日20:00〜20:54)は、NIB『ひるじげドン』でお馴染み、佐世保市出身の寿一実さんがゲストと共にあたたかな出逢いを求めて九州各地を回るという内容。その撮影が7月2日(水)の昼休み前後、島原高校で行われました。

 

 

  今回のゲストは、島原高校に在籍していた草野仁さん。あいにくの雨となりましたが、寿さんと2人傘を差して正門から入ってくると、校舎本館の前で立ち止まってひと言。さらに、グラウンドの隅に立って高校時代の思い出などを語られました。中庭に入ると、ちょうど4校時終了のチャイムが鳴り、生徒たちが昼食を買うために売店の周りに集まって来て、誰かが草野さんを見つけると次々と歓声が上がり大騒ぎとなりましたが、草野さんと寿さんは何と売店の中に入り、販売のお手伝いをしてくださいました。その後、剣道場に移動し、昼休みも稽古に励む剣道部員男女の様子を熱心に見ていかれました。

最後のお見送りの際、草野さんにお願いし、校長先生と同窓会事務局長の峯先生と3人で記念写真に収まりました。  放送予定は、7月19日(土)の夜。


作成日2014/06/26タイトル島原高校同窓会誌27号画像by: 島高同窓会

3月より準備を進めてまいりました「島原高校同窓会誌27号」がようやく出来上がり、昨日、秋岳館にて発送作業を行い、本日1842冊を発送いたしました。

近日中には、活動協力金をお納めいただいた同窓生の皆さまのお手元にお届けすることが出来ると思いますので、ご覧いただけたら嬉しいです(*^_^*)

今回も、A4判8ページで、ほぼ例年と同じお知らせ中心の内容となっておりますが、新事務局長の峯陽子先生にも編集委員として加わっていただきましたので、また新たなアイデアやご意見等もいただきながら、今後の同窓会誌編集につなげていきたいと思っています。

今回の発送作業も、お忙しい中たくさんの方々にお手伝いに駆けつけていただき、お陰さまで短い時間で作業を終えることが出来ました。本当に有難うございました<(_ _)>

その他にも、たくさんの方々のご協力のおかげで同窓会誌27号を発行することが出来ましたこと、編集委員一同心より感謝申し上げたいと思います。

本当にありがとうございました。

     

作成日2014/06/16タイトル同窓会会計監査画像by: 島高同窓会

ご報告が遅くなり申し訳ありません。

6月10日(火) 午後3時より、大野友道監事・本田裕章監事による同窓会会計監査が島原高校応接室にて行われ、無事終了いたしました。

監査の結果(決算報告)につきましては、6月30日の理事会、並びに10月に予定しております総会にてご報告させていただきますので、よろしくお願いいたします。

大野監事、本田監事には大変お忙しいなかご協力いただきました。

ありがとうございました。


作成日2014/06/04タイトル第66回県高総体表彰・報告会by: 島高同窓会

本日、14時55分より、本校体育館にて、5月30日から開催されています第66回長崎県高等学校総合体育大会の表彰及び報告会が行われました。

全校生徒が見守る中、剣道部、レスリング部、体操部、陸上競技部の選手達が壇上に上がり、北浦校長先生より、一人一人表彰状を受け取りました。

北浦校長先生より、「鳥越教頭先生を団長とする開会式での島原高校の入場行進は本当に素晴らしく、今後も島原高校の伝統として守り続けていかなければならない。そして、全ての競技も粘り強く素晴らしい戦いであった。この後、九州大会やインターハイに出場する選手の皆さんは、今度は県の代表として更に精進し、恥ずかしくない試合をしてきてほしい。」と全力で戦ってきた全ての選手達の健闘をたたえられました。

最後に、各部主将が壇上に整列し、それぞれ試合報告と応援してくれた全ての方々へのお礼の言葉が述べられました。

表彰内容は以下の通りです。

【剣道部】        男子団体の部   優勝

              女子団体の部   優勝

              男子個人の部   第2位 1名、 第3位 1名

              女子個人の部   優勝 1名、  第2位 1名

【レスリング部】  団体戦   準優勝

            個人戦    優勝 2名、 準優勝7名、 第3位 2名

【体操部】      男子団体の部   第3位

             女子団体の部   第3位

【陸上競技部】   優勝 2名(女子1500m・女子3000m)

            第3位 3名(女子走高跳・女子砲丸投・女子やり投)

高総体という熱い熱い戦いが終わりました。

果敢に厳しい試合に挑み戦ってきた選手はもちろんのこと、暑い会場で流れる汗を拭いながら一生懸命に応援する生徒や保護者の皆さん、壮行会の準備や仲間達が戦ってきた全試合の結果をひとつひとつ掲示してくれている生徒会の皆さん、そして会場での係を担当されたり、額に汗しながらいくつもの試合を掛け持ちして応援された先生方などなど・・・たくさんの人の思いを感じることができた高総体でした。

たくさんの応援、本当にありがとうございました!

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