島高定時制の教育活動を紹介します。
【令和7年度】
R7 転入・編入・再入学考査の紹介 R6学校評価アンケート結果
R7「ふるさと教育」体系図 R7教育課程 R7 転入・編入・再入学考査の紹介.pdf
R7使用教科書一覧 R7行事予定 R7「 学校いじめ防止基本方針」R8募集要項
【令和6年度】
R5学校評価アンケート結果 R6年度年間行事予定 R6年度教育課程
R6「ふるさと教育」体系図 R6年度使用教科書一覧
【島定通信「一つ星」】10/31更新
第106号←New 第105号 第104号 第103号 第102号 第101号
11月22日(土)、諫早高校を会場に、第63回中地区定時制体育大会のバドミントン競技が行われました。
試合結果は、女子は優勝と3位に2名が入賞、男子は優勝から3位までのベスト4を4名が独占と、選手たちの躍動する場面が随所にみられる大会でした。また入賞できなかった選手も、粘り強くラリーを続け、普段の練習の成果を発揮しました。
学校対抗の長縄跳びは今回は残念な結果でしたが、来年はもっと練習しようと意気込む姿に頼もしさを感じました。
県内各校からの代表生徒14名が、学校生活を通して感じ、学んだ体験を発表していました。本校の生徒も、入学してこれまでに経験したことについて堂々と発表しました。
9月5日(金)に「人生の達人セミナー」を実施しました。講師は宮本鷹明氏(認定特定非営利活動法人心澄理事長)、演題は「助けられ続けて生きてきた私の人生」でした。ご自身の経験を通して、「人は人との関わり方で、人生に多様な彩をつけることができること」、「その関係を手放してはいけない大切な人がいること」など、幸せの見つけ方について興味深いお話を披露していただきました。
宮本氏が育った環境や多感な思春期、青年期にどう生きるかということを考えられてこられた話に、生徒は聞き入っていました。「私ももっと人生をがんばりたい」「つらいことがあったら誰かに相談したい」「共感できることがたくさんあった」「ごはんを食べたり、学校に行けたりがあたりまえではないことがあることを知ることができた」と生徒は感想を寄せました。今回、自らのこれからを考えることができる良い機会となりました。
カピバラやカンガルーなど多くの動物との触れ合いを楽しむとともに、スタンプラリーを通して他学年や職員との親睦を深めました。