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2014/09/07
青楓祭[体育祭]
by:
島高
予行の段階では天候が心配されたものの、絶好の体育祭日和となりました。
大きな怪我や熱中症もなく、各班が優勝目指しての真剣勝負を繰り広げました。
この体育祭で、クラスの「輪」、学年の枠を超えた「輪」ができたようです。
本年度の青楓祭テーマ『L∞P』にふさわしい体育祭となりました。
【競技の部】優勝:2班 【応援の部】優勝:6班
(班=組番号です)
2014/08/30
青楓祭[文化祭]
by:
島高
2日にわたって文化祭が行われました。クラス展示ではモザイクアートやビデオ映像の上映,食物バザーでは焼きそばなどが出されました。また,写真部や美術部の展示,茶道部のお手前,理学部による実演なども各教室にて行われました。演劇,合唱,管弦楽による発表は学校を離れ,島原文化会館にて行われました。生徒だけでなくPTAの方々のご協力もあり,織物体験など文化の香りのする2日間でした。
2014/08/25
青楓祭[体育祭]結団式
by:
島高
3年生にとって最後のイベントとなる体育祭の結団式が行われました。あいにくの雨模様でしたが,これから67回生の気迫に満ちた体育祭を楽しみにしたいと思います。
2014/08/25
開始式および着任式
by:
島高
いよいよ新学期が始まりました。今学期は国体もあり大変な学期となります。そして,3年生にとっては青楓祭が終われば,いよいよ受験モードへ本格的に切り替える学期となります。一生懸命がんばる学期にしましょう。
また,7月にお別れしたALTのジョン先生に代わって,新しくニュージーランドよりブリジット先生をお迎えすることとなりました。とても明るい女性の先生です。どんどん会話して生の英語に触れていきましょう。
2014/08/09
島高ピースフォーラム
by:
島高
戦争について考える一日となった。いまや戦争なんて自分には関係がない,そう思いがちな我々の日常だが,その日常が突然崩れていった「ユーゴ内戦」についての映像を鑑賞した。
その中で痛ましい経験をした人々の話に共通していたことはいずれも同じだった。
ユーゴ内戦は終わったが,彼らの中では戦争は終わってはいないのだ,ということだ。
内戦という惨い戦闘行為は終わったが,かけがえのない人を亡した人々は戦争が終わっても,彼らに何か心情の変化があった訳ではない。むしろ,内戦が行われていた時から何も変わってはいないのだ,ということだった。
「かけがえのない人」を失った人に戦争が終わって平和になりましたか,という問いかけに,
「戦争が終わって,彼らのことを忘れた訳ではないし,幸せになった訳でもない,ただ死ぬことができないだけ。無念さを抱えて生きていくことが自分たちの使命だ」という言葉が重く響いた。
よく歴史は繰り返されると言う。それはこのような痛ましい過去経験を知らない人々の方が世の中の多数派となり,その中から勇ましいことを言い始める者が出てくるからだろう。
ともすれば,ニュースで内戦が終わったと聞くと,あたかも平和になったかのような錯覚を起こすが,そうではない。この時間を通して,我々ができることは,このような痛ましい過去の記憶を薄れさせないことだと痛感した。
その重々しい空気の中,69回目の8月9日11時02分に黙祷を捧げた。
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