5 当番幹事のお礼、次回当番幹事の挨拶
今回の実行委員長の土井由紀夫さんから、「本日は、第35回、関東島原高校同窓会総会にご参加いただき誠にありがとうございました。本日の同窓会が、島原で過ごした青春の日々を思い起こし未来への希望を語り合う時間となりましたでしょうか」との挨拶。
続いて次回当番幹事の35回生(昭和58年卒)へのバトンタッチです。34回生の土井さんから同じ野球部だった35回生の野本宏文さんへの実際のバトンパスシーンもあり、またまた盛り上がり。
来年の当番幹事を代表して小松由香さん(35回生)から「私たちは東京オリンピック、新幹線開通という明るい年に生まれたゆかいな仲間です。ぜひ来年も楽しみにしていてください」との挨拶があり、来年の同窓会への期待が膨らみました。また、合わせて「45回生(平成5年卒)、55回生(平成15年卒)の卒業生をご存知だったらぜひご紹介ください」とのお願いがあり、この記事をお読みなった皆さんも、よろしくお願いいたします。
楽しく過ごしてきた会もお開きの時間となり、石黒秀子副会長(19回生)から「本日はほんとうに盛り上げていただきありがとうございました。幸せで希望に満ちたバラ色の総会となりました」との閉会の挨拶。そして伯川宗平新副会長(24回生)の万歳三唱で締めくくり。
来年の総会・懇親会は2026年10月3日(土)になります。
その再会を約束して、第35回関東島原高校同窓会総会・懇親会は大盛況のうちにお開きとなりました。
ご多用中にも関わらずたくさんの方々にご出席頂きまして本当にありがとうございました。
《終わりに》
事務局の皆様、各学年幹事の皆様のご指導、ご支援のもと、第35回関東島原高校同窓会総会・懇親会が盛会のうちにお開きとなり深く感謝をしています。今回、これだけ数多くの島原高校卒業生が一堂に集う会に参画させていただき、改めて母校の伝統の深さと頼もしさを感じました。また、地元島原の同級生からも強いパワーをもらいながら準備を進めることができ、当日も久しぶりに故郷の話、高校時代の話で盛り上がりました。今後も末永く関東島原高校同窓会が発展することを願いますとともに、母校の発展と在校生および全国にいる島原高校卒業生のご健康とご多幸を祈念いたします。ありがとうございました。