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島原高校同窓会事務局
 TEL/FAX 0957-65-5069
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 「長崎県立島原高等学校職業別名簿」発刊の案内にご注意を!
 同窓会や学校から「長崎県立島原高等学校職業別名簿」発刊についての案内はしておりません。一切関係ありませんのでご注意ください。

「オレオレ詐欺」の電話にご注意を!
 子供を語る人物から電話があり「同窓会の案内が届いていないか?」の話から入るようです。株で儲けた話を挟み、最後に税金の立替を依頼するという流れのようです。同窓生の親御さんがターゲットになっているようなのでご注意ください。


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■事務局だより
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作成日2015/09/05タイトル福岡普賢会第18回総会 1画像by: 島高同窓会

■島原高校の今(DVD視聴)  〜MESSANGER&50年目の真実〜    by島高放送部
  総会開始前に島原高校放送部が制作した創作テレビドラマ「MESSENGER」とテレビドキュメント「50年目の真実」を放映。
 後者は、体育祭の炬火入場で用いられているトーチが、実は昭和39年の東京オリンピックの聖火リレーで実際に用いられたもの・・・という真実を明らかにするに至った経緯をドキュメンタリーとしてNHK全国高校放送コンテストに出品したもの。当時高校3年生だった井出一弥さん(17回)が島原郵便局から島原城までの区間走者としてオリンピックの聖火リレー走者に選ばれ、記念としてこのトーチを贈られたとのこと。この作品によって、そのオリンピックの2年後から島原高校の体育祭ではこの「本物」のトーチが使われていたのだ・・・という「50年目の真実」が明らかにされたのでした・・・という内容。
 これらの2つの作品は、放送コンテスト県予選において、創作テレビドラマ部門及びテレビドキュメント部門で最優秀賞を受賞し、県代表として全国大会への切符を手にしました。見慣れた島原の風景。今も変わらない島原高校の制服と初々しい女子高生の姿。体育祭時の定番=炬火入場・・・に古き良き「私の当時」を思い浮かべ・・・懐かしんで下さったのではないでしょうか。(前者作品については、関西同窓会報告を是非ご覧下さい!) 

 

■総会:8月29日(土)13:00〜16:30                                   於:八仙閣本店
 第18回福岡普賢会総会は、作田真佐子事務局次長(25回)の司会で、物故者への黙祷から始まりました。参加者は来賓を含めて115名。6月の関西同窓会とほぼ同数。今回は、幹事学年の25回生が多数島原から応援に駆けつけて総勢16名。また、現役大学生も4名参加!(参加予定だったもう一人は・・・多分忘れていた様子で現れず!?大学の授業は忘れず出席しているのだろうか?と余計な心配。)ともあれ、「大学生の皆さん!来年もよろしくね!」と司会者からエールが・・・。今後ますます若い世代の参加が増えて欲しいですね。

  

  

■会長及び来賓挨拶
  まずは、福岡普賢会10代目会長の吉村茂信氏(21回)から、今年のキャッチフレーズ『秋岳台・・・忘れがたき故郷!』を掲げて・・・「同窓生の新しい絆を深め、今日一日をめいっぱい楽しみましょう!』とご挨拶。高城昭紀会長(11回)からは、この一年間の島原高校と同窓会についての「活動報告」と平成27年度島原高校同窓会総会のご案内(10月24日(土) 於:ホテルシーサイド島原 会費5,000円)と、同窓会協力金(年会費2000円)へのお願いをして頂きました。次に、本校北浦剛資校長(26回)から「島高生のココがすごい!」のメッセージ。今の島原高校の現状を、� 孱害鶸�連続での東大生誕生」もすごいけど「1年生の月間欠席ゼロ」もすごい!、�◆孱緩椶旅眩軋陵ゾヾ�」もすごいけど「すべての部が初戦突破」もすごい!��「3年夏季学習合宿で一日11時間学習」もすごいけど、「自発的な早朝ゴミ拾いボランティア」もすごい!というお話に加えて、「福・岡・普・賢・会」5文字を句の上に据えた折り句を披露され、模造紙をめくりながら、『福 福の会 岡 おかげで私も 普 「普賢(ふうけ)モン」 賢 元気に飲もう   会 快活の宴』は大受けでした。最後に、島原市長代理として、副市長の柴崎博文氏(27回)が祝辞を代読。「ふるさと納税」や「少子化対策」をはじめ、市長からの『地方創生=故郷創生』への熱い想いが伝わるメッセージでした。

  

  

■議案
  選出議長は森内正樹さん(13回)。大嶋徳義幹事長(23回)、加藤純子会計幹事(25回)、
北村辰弘会計監査(15回)の3名による会計報告等議案のすべては15分で終了!森内議長お見事でした!その中でも特筆すべきは、各サークル活動の報告。その種類の多さにも驚きました!まさに、昨年度のキャッチフレーズ:『遊・You・結』の通り・・・ゴルフ・ハイキング・旅行・歴史散策・ホークスファンクラブ・アビスパ福岡ファンクラブ・面喰いならず麺喰い同好会。先輩方の第2の人生の楽しみ方・・・とても参考になりました。最後に、吉村会長から新役員の皆様の紹介がありました。

  

■懇親会(13:45〜16:30)
  まずは、作田真佐子さんの開会宣言。今回初参加の現役大学生(合唱部OG)のリードで、全員で校歌斉唱の後、「夏の思い出」と「ふるさと」の2曲を披露。最年少参加者の河内友希さん(67回)、本多愛美さん(66回)、増田信乃さん(66回)、川村侑加さん(65回)の4名は、合唱部OGの現役大学生です。そしていよいよ、関西同窓会会長川上幸晴氏(15回)の乾杯のご発声で、お楽しみの懇親会の始まり。司会は同じく作田真佐子さん。ここからが福岡普賢会の皆様が準備なさった、実に多彩なるイベントの目白押しです。

  

 「あなたの隣にも島高生!」では、福岡県内在住の同窓生の分布を・・・。「忘れがたき故郷高校時代!」では、『思い出の場所』の集計結果をランキング形式で紹介。1位=島原城、2位=お堀周辺の桜並木、3位=猛島海岸でした。島高生のデイトスポットとしては、近隣で、しかも巡視の先生方がおそらく近寄らないであろうお城は「燈台下暗し!」
のベストな場所。確かに「さもありなん・・・」。こころ当たりのある同窓生の皆様にとっては青春の思い出としての神聖なる場所だったのですね・・・。羨ましい限り!
 さらに、「高校3年生クイズ」。当時の流行歌を流し、その曲が流行った年の島高3年生は何年卒か・・・?というクイズ。「高校3年生」や「いつでも夢を」などの懐メロが流れると、会場は一気に「昭和」にタイムスリップ!!西城秀樹の「ヤングマン」を、最も盛り上がって大きな声で歌っていたのは・・・現役大学生。生まれる前の曲を何故知っているの・・・!?!?
 そして、恒例の福引きでは、故郷の名産品(手延べそうめんや寒ざらしなど)が山積みでした。同じテーブルの人が次々に当選する中、最後の一人になって・・・もうだめだ!と思いきや・・・当たりました「雲仙ハム1本」!同窓会参加者全員に空くじがないようにと準備をして下さった幹事の皆様の温かい心遣いに感謝・感激。サプライズ賞は博多座からの「石川さゆりショー」のペア招待券でした。

 

作成日2015/09/01タイトル平成27年度 島原高校同窓会総会・懇親会のご案内メールby: 島高同窓会

平成27年度島原高校同窓会評議員会・総会及び懇親会を下記のとおり開催いたします。

記

日  時  平成27年10月24日(土)

       評議員会 14:30〜   総会 15:30〜   懇親会 16:00〜

場  所  HOTELシーサイド島原

      島原市新湊1丁目38番地1 (☎0957-64-2000)

会  費  5,000円

連絡先  島原高校同窓会事務局(平日12:00〜17:00開館)

       TEL・FAX 0957-65-5069

       Eメール shimakou@axel.ocn.ne.jp 

この会は会費制(チケット販売)で行っております。現在、総会当番幹事学年(高26回生)が、各学年の評議員の方々にチケット販売のお願いに参っております。チケットご希望の際は、お手数ですが学年評議員にご連絡いただくか、もしくは事務局にてご購入ください。

今年は幹事学年26回生・36回生が中心となり、皆さまにお楽しみいただけるように開催の準備を進めておりますので、たくさんのご参加を心よりお待ちしております。

〜実行委員から、抽選会商品提供のお願いです〜

同窓会総会の懇親会において、抽選会を予定しております。自社製品で、3千円〜5千円程度の商品を無料提供いただきたくお願いいたします。いただきました商品については、会場内にスポンサーの紹介をさせていただきます。

問い合わせ先 : 鐘ヶ江 秀國(高26回生代表)  090-9794-6155


作成日2015/08/24タイトル閉館のお知らせby: 島高同窓会

非常に強い台風15号の半島上陸の可能性が強く、島原高校が休校のため、8月25日(火)は秋岳館も閉館いたします。

大変ご迷惑おかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

作成日2015/08/20タイトル第7回秋岳館ギャラリー 画像by: 島高同窓会

島原高校では、9月6日(日)より、青楓祭2015が開催されます。

そこで、島原高校同窓会でも、「秋岳館ギャラリー」として、長い間、島原高校同窓会誌表紙の写真を提供してくださり、昨年お亡くなりになった宮崎圭介氏を偲び、宮崎氏が生前に一緒に活動をしてこられた「偲ぶ会」の皆さんと共に、下記のとおり『宮崎圭介遺作写真展』を開催することになりました。

一人でも多くの方に会場へ足を運んでいただき、宮崎氏の温かい作品に触れていただければと願っています。

皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

日  時   平成27年8月31日(月)〜9月6日(日)  10:00〜17:00

会  場   島原高校100周年記念会館「秋岳館」 1Fホール、研修室

偲ぶ会   二科会写真部長崎支部・長崎ひがし写友会・諫早医師会写真同好会・

                有明写真クラブ旬・雲仙写楽・有家写真愛好会・宮崎好子

   

               

作成日2015/08/11タイトル2015 全国高校総体・総文祭の結果by: 島高同窓会

例年にない猛暑のなか繰りひろげられた全国高校総体・総文祭が終わりました。

最大限の力を発揮し大会を終えた選手・生徒たちは、さらなるステップへつなげてくれることと思います。

今年も、たくさんの応援をいただき、本当にありがとうございました!

島原高校HP「お知らせ」8月9日(日)のページに、インターハイ・総文祭に関する記事や結果がアップされています。よろしかったらぜひご覧下さい!

作成日2015/07/21タイトル全国高校総体壮行会画像by: 島高同窓会

7月17日(金) 14時50分より、島原高校体育館アリーナにおいて、平成27年度全国大会(高総体・総文祭・他)に出場する選手・生徒たちを激励しようと、壮行会が行われました。

 

全校生徒や職員が見守るなか出場選手・生徒がステージ前に整列し、出場する各部・生徒の紹介、そして「応援ビデオクリップ」が上映されました。今年の島原高校は運動部、文化部合わせて8競技の出場とあり、上映されたビデオクリップもとても多彩で見応えのある内容でした!

続いて、7月30日に滋賀県大津市で開催される「2015滋賀びわこ総文祭」に長崎県の代表として出場する合唱部の皆さんからの素敵な歌(曲名:知覧節)が披露されました。

 

総勢98名の歌声は本当に美しく、その歌声に会場全体が引き込まれました。

その後、北浦校長先生より「全国大会に出場するということは、高校生活で貴重な経験なのでしっかり楽しんできてほしい。体育部・文化部合わせて8競技の出場というのは文武両道実践の証。どちらも島高、長崎県の代表として悔いることのないよう思い切り挑戦してきてください」と激励の言葉がおくられました。

続いて、高城同窓会長は「今の時期は暑いのでくれぐれも気をつけて下さいね」と選手たちを励まされ、その後、島原高校同窓会、関東島高同窓会、そして会長ご自身からの激励金を、各代表一人ひとりに優しく声をかけられながら手渡されました。

   

  

 本田PTA会長は大好評の松岡修三さんのメッセージを引用され、「不安になってもみんなが応援しているから大丈夫!島高生よ、君なら出来る!健闘を祈っています!」と熱いエールを送ってくださり、激励金と一緒に勇気と元気もいただきました!

  

出場選手たちは各部ごとに登壇し、それぞれの代表が激励へのお礼と試合での決意表明を述べ、最後に全員の校歌斉唱で壮行会は締めくくられました。

 

今回の出場選手・生徒は以下のとおりです。

【全国高総体】

剣道部男子   団体、 男子個人1名 ( 8/4~6 : 和歌山市 和歌山ビッグホエール )

剣道部女子   団体、 女子個人3名 (                 同上                                       )

レスリング部   団体、 個人5名 ( 8/2~5 : 舞鶴市 舞鶴文化公園体育館アリーナ )  

弓道部女子    団体( 8/7~9 : 奈良県吉野町 吉野運動公園総合体育館特設弓道場)

【全国総文祭】

合唱部       団体 ( 7/30 : 滋賀県大津市 滋賀芸術劇場びわ湖ホール )

美術部             個人1名 ( 7/28~8/1 : 滋賀県大津市 滋賀県立近代美術館 ) 

囲碁        個人1名 ( 7/30~31 : 滋賀県長浜市 長浜ロイヤルホテル )  

【NHK杯全国高校放送コンテスト】

放送部  2部門 (7/21,22 国立オリンピック記念青少年総合センター、7/23 NHKホール)

全国の同窓生の皆さん、たくさんの応援をよろしくお願いいたします!

          

作成日2015/07/09タイトル関西島原高校同窓会総会 ��画像by: 島高同窓会

□付録
 3つのサプライズに感動!(個人的にですが・・・)
  その�� : 兄弟姉妹3人揃っての参加。今回校長としての最後の参加となった北浦剛資
                  校長(26回)が4人兄弟のうち、3名揃ってはじめての合同参加。校長先生が
                  二人!!の驚きの声は特に卒業生から・・・。一番下の妹さんの代理?とばか
          り登壇・・・北浦家 : にわか4人兄弟姉妹誕生!となりました!

 

  その�� : 42年ぶりの再会。松尾信君(26回)とは当時2年2組高木先生クラスの
                  同級生。同じクラスメートの北浦君と三人!42年ぶりの感動の再会!

   その�� : 初めて知ったご近所の幼なじみとの再会・・・茨木市議会議員の青木順子
                  先生!同じ町内会の妹の友人と発覚!しかも弟は現在茨木市在住の市民。
                  ご近所から関西の市会議員さん誕生とは・・・。

 


  番外編 : 今回も久しぶりに会う教え子との再会と非常階段入り口での練習は、卒業生
                   が初見でしっかりハモレるか・・・何ともスリリングながらも楽しい一時。
           しかしながら、さすが合唱部OB。その歌のうまさと声量に圧倒されながらも、
                   教え子と共に歌える喜びを噛みしめました。
         その後の皆さんとの二次会も楽しかったぁ・・・。   (文責 : 事務局長)

  






作成日2015/07/08タイトル関西島原高校同窓会総会 ��画像by: 島高同窓会

■懇親会(13:00〜15:00)

  皆さん、お待ちかねの懇親会。司会は長池靖行さん(22回)。まずは、関西大阪長崎県人会会長の塚本政治様のご挨拶と乾杯のご発声。あちこちで楽しい談笑が繰りひろげられました。恒例の福引きでは、来賓の皆様がくじを引き、当選者には故郷島原の名産品(塩わかめや寒ざらしなど)が当たりました。景品の一等賞は当ホテルのペア食事券。これまで関西同窓会の運営にご尽力された15回生の岡田正之さんに当たりました。会場の皆様からは、「初代会長として長年お世話をされてこられたから・・・よかったね〜」という声がちらほら聞こえて来ました。

  

  

 余興は、島高合唱部OBによるステージ。今春卒業したばかりの合唱部部長の鬼塚祐真君(67回)他、昨年度も参加してくれた卒業生3名(大学生)を助っ人にステージへ。小堀大智君(65回)のリードで井村悠登君(66回)、安田さやかさん(66回)が登壇しました。

 今年は5人で昨年度よりパワーアップ。「島原の子守唄」と「みかんの花咲く丘」を熱唱?しました。(昨年の反省を活かして・・・今年は楽譜を準備。美しい?ハモりが伝わったでしょうか?)そして、今年もまたサプライズ!島原市長の古川氏と昔合唱部だったという大先輩が舞台に登壇され、「我が母校=島高」の誇る先輩方との強い絆が一瞬のうちに具現化された瞬間でした。

 古川市長は島原市の「酔いどーれ」という男性合唱団に所属されており、ギターの弾き語りもされる音楽通です。次回は是非、市長の弾き語りを聴けたらいいですね・・・。

 最後に今年1月の「同窓会誌」のご紹介と共に「島原高校同窓会活動協力金」 2000円の協力をお願い致しました。早速、京都大学の大西先生はじめ、4名の参加者の皆様から、協力金の入金を頂きました。本当に有り難うございました!

   

 

■写真撮影・校歌斉唱・万歳三唱

 宴もたけなわのうちに終盤も近づき、ご来賓の方々を前列に3グループに分かれて記念撮影。皆さん最高の笑顔で「はい、チーズ!」どうぞ拡大鏡(虫眼鏡)を用意されて、一人ひとりの皆さんの笑顔をお楽しみ下さい。

  

 校歌斉唱の指揮は合唱部OBの小堀大智君(65回)。学生指揮者の貫禄で会場をリード。続いて「万歳三唱」の音頭は茨木市の市会議員青木順子氏(34回)。若い美人議員の登場に会場は一気に盛り上がりました。ひときわ大きな拍手の主は・・・島原市長の古川氏!?←下記現場スクープ写真をご覧下さい!

  

  

 

■閉会の辞

 最後は副会長の永川優子さん(15回)の閉会の辞でお開きとなりました。昨年に引き続き、関西同窓会のアットホームなほのぼのとした会に癒され、企画・運営をしていただいた川上会長はじめ、 関西同窓会の皆様に心からの感謝の言葉を申し上げたいと思います。本当に有り難うございました。

   


  

作成日2015/07/07タイトル関西島原高校同窓会総会 ��画像by: 島高同窓会

■島原高校の今(DVD視聴) 〜MESSANGER〜 by島高放送部

 総会開始10分前から島原高校放送部が制作した放送ドラマ「MESSANGER」を放送。

 「主人公の恵美は島原高校の新聞部員だが、他に部員もおらず新聞の作り方もよく分からない。そんな恵美のもとに、新聞部に入部したいという少女・寺門真智子が現れる。恵美は新聞部の経験があるらしい真智子に取材の仕方を教えてもらい、次第に友情を深めていく。ある日、恵美が島高新聞部の過去の新聞集を読んでいると、17年前に死亡した真智子の記事が・・・。葛藤を抱えながらも島原城の取材をする恵美。そして様子を見届けた真智子は忽然と姿を消す。真智子が現れた理由は?真智子が伝えたかったことは一体何だったのか・・・?」

  

 この作品は、長崎県放送コンクールにおいて、テレビ・ドラマ部門で最優秀賞を受賞し、県代表として全国大会への切符を手にしました。見慣れた島原の風景。今も変わらない島原高校の制服と初々しい女子高生の姿に古き良き「私の当時」を思い浮かべ・・・懐かしんで下さったのではないでしょうか。

■総会:6月27日(土) 12:00〜15:00  於:大阪新阪急ホテル2階「紫の間」

 第12回関西島原高校同窓会総会は、旗手鬼塚祐真君(67回)他3名の現役大学生による同窓会旗入場に始まり、総勢117名の同窓生の皆様と共に盛大に開催されました。今回は現役大学生が7名参加!平均年齢がぐうーんとDOWN ↓ 。今後、ますます若い世代の参加が増え、関西同窓会の輪が末広がりに拡がっていくといいですね・・・。

 司会は昨年同様に、事務局長の深松紀明さん(22回)。島原高校からは高城昭紀同窓会会長、北浦剛資校長、事務局長の峯陽子(26回)が出席致しました。同窓会事務局担当の有馬麻衣子さん(35回)に代わりまして総会の報告をさせていただきます。

  

■議事

 まず「黙祷」の後、副会長の尾藤篤さん(18回)の進行で、副会長の菅藤良子さん(17回)から平成26年度収支決算報告、監査は監事の長池靖行さん(22回)から平成27年度予算案及び役員報告が行われ、議案は滞りなく承認されました。

 

■会長挨拶

 第12回を迎えた関西島高同窓会は117名の参加。川上幸晴会長(15回)からは参加の皆様へのお礼。そして、卒年度のうち、末参加年度生への参加拡大への熱い気持ちを語られた後、島原市から送られてきた「島原半島旅便り」を紹介。今回の福引きの景品(島原物産品)に託した想いを述べられました。「ふるさと再生」はまず「地産地消」から・・・。これは、一人ひとりが健康で長生きするための秘訣でもあると・・・。

 

■来賓祝辞

 まず、本校校長北浦剛資先生(第21代)から「島高生のココがすごい!」のメッセージ!今回の参加は校長として最後の参加。「・・・私にとって生徒たちは『宝物』、同じ子どもたちを育てる『同士』としての保護者の皆さんと手をつなぎ合い、『品格ある島高生』に育て上げるために、日々教育活動に励んでいます。全国の同窓会の皆様には、『力強い応援団』としてさまざまな支援や励ましをいただき、心より感謝申し上げます。・・・」と今の学校の現状を、「3回期連続での東大生誕生」の【東】、「4本の高総体優勝旗」の【4】、「すべての部が初戦突破」の【す】、「両手付きの雑巾がけ」の【両】、という4つの文字をテーマにウィットの効いたお話を展開されました。県高総体でも体操競技後、粉で白くなった床を雑巾で丁寧に拭き上げる島高生の姿が、長崎新聞で紹介されました。日頃、普通に行っている雑巾がけが、自然と身についている島高生は「本物の高校生」なのです!

 

  次に同窓会会長 高城昭紀先生から、お祝いと平成26年度及び平成27年度の同窓会の活動を詳細にご報告していただき、次に、平成27年度島原高校同窓会総会のご案内(10月24日(土) 於:ホテルシーサイド島原 会費 5,000円)があり、同窓会協力金(年会費 2,000円)のお願いがありました。

 

 島原市からは、古川隆三郎市長がご挨拶。島原市が有明町と合併して10年。市政の方針は「雲仙市・島原市・南島原市の3市が協力してできることをやりましょう!」というスローガンを紹介。人口減少をくい止めるため、都市部からの企業・工場誘致の推進など「ふるさと再生」のための方策を熱弁されました。「私たちの DNA はふるさと」とは市長ならではのユニークな喩え。市の職員2名の方と共に「ふるさと物産品」をアピール。さらに、持参された「水都しまばらから感謝をこめて」という美しいパンフレットは「ふるさと納税」のPR! 市長のご挨拶は常に『原稿なし』!気さくで飾らない、肩に力の入っていない温かな語り口は市長のお人柄を雄弁に物語っています。「わがふるさと島原」への熱い想いと市政への情熱がひしひしと伝わってくる市長の言葉は万人の心に響きます。

 

■来賓紹介・祝電披露・初参加者紹介

 当日ご出席のその他のご来賓の皆様は、以下の6名の方々でした。

関西大阪長崎県人会会長  塚本政治 様  関東島高同窓会幹事長 伯川宗平 様

福岡普賢会事務局長 嶋田和幸 様  島原商業関西地区同窓会会長 湯田 清 様

島原商業同役員 野澤洋子 様   口加高校関西地区同窓会役員 狩野秀喜 様

 特に、「関西大阪長崎県人会会報」を持参された会長の塚本政治様のご挨拶のタイトルは奇しくも「関西からふるさと創生を!」でした。古きものを「再生」し、さらに新しいものを「創生」する。やはり「DNAはふるさと」!という訳ですね。

  

■特別講演 : 「巨大地震から生き残る7つの法則」

         講師 : 株式会社BCPJAPAN代表取締役 山口泰信 様(39回)

 次に行われた特別講演は「巨大地震から生き残る7つの法則」。講師の山口さんは国見町出身のバイタリティ溢れるイケメン。26歳の時、自転車で日本一周にでた途中で阪神淡路大震災に遭遇し避難所の運営代表として3ヶ月間支援活動に邁進される。さらにその後、東日本大震災にも遭遇し1年間毎月被災地を訪問し、支援を行うという希有な経験をなさった方。その経験そのものが衝撃的であることに加えて、現地の生々しい映像を目の当たりにして、その迫力と怒濤のように繰りひろげられる言葉の迫力に、会場は息もつけないほど・・・。あっという間の30分間でした。7つの法則とは次のとおり。

 法則� ー�分が無傷で生きる           法則�◆。横以�以内に助ける

 法則�� 即行動のこころ構え            法則�ぁ‖竸綿箒�

 法則�ァ―猗�と備蓄と日常の整理整頓清掃  法則�Α‐霾鷦�集発信

 法則�А〃盈�

 普賢岳噴火災害を体験した当時の様子と島原市が全国の皆様から頂いた温かいご支援をあらためて思い出しました。(今回特に、災害時の簡易トイレの作り方は完璧に覚えました!)

 その後、山口氏からは、事務局宛にご丁寧なメールを頂き、様々な情報リンク集をおしえて頂きました。(山口さん、有り難うございました。)

 

作成日2015/07/06タイトル「島高青楓塾」 クリステンセン美奈氏 講演会by: 島高同窓会

7月3日(金) 14時より、島原高校同窓生でもあるクリステンセン美奈(旧姓 宮崎)氏を講師にお招きしての講演会「島高青楓塾」(「心に響く人生の達人セミナー」)が、島原文化会館 大ホールにて開催されました。

あいにく、同窓会誌発送と重なり、事務局は講演を聴きに行くことはできませんでしたが、島原高校HPの「人生の達人セミナー」のページにアップしてありますので、よろしかったらご覧ください。

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