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島原高校同窓会事務局
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 「長崎県立島原高等学校職業別名簿」発刊の案内にご注意を!
 同窓会や学校から「長崎県立島原高等学校職業別名簿」発刊についての案内はしておりません。一切関係ありませんのでご注意ください。

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 子供を語る人物から電話があり「同窓会の案内が届いていないか?」の話から入るようです。株で儲けた話を挟み、最後に税金の立替を依頼するという流れのようです。同窓生の親御さんがターゲットになっているようなのでご注意ください。


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■事務局だより
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作成日2016/03/03タイトル定時制第64回 卒業証書授与式画像by: 島高同窓会

3月1日(火) 18時30分より、島原高校定時制第64回卒業証書授与式が挙行されました。

教職員や在校生の皆さんが、卒業生と共に過ごした時間にお想いを馳せながら準備された手作りの温かい会場。

先生や仲間が待つその会場に卒業生が入場し、キャンドルの灯りで照らされた厳かな雰囲気のなか、四年生2名・三年生1名、計3名の卒業生一人ひとりに、校長先生から卒業証書が授与されました。

 

北浦剛資校長先生(高26回)は、半島唯一の定時制課程として夜学の火を灯し続け、既に60年余りの歴史がある島原高校定時制で学び、困難を乗り越え大きく成長した定時制64回生を讃えられ、その門出に際し、『卒業後は一社会人としての責任とやり甲斐を感じ、人の役に立つことを喜びとしてほしい』、『これからの人生、島原定時で学んだことを誇りに、自分を信じ心豊かに生きてほしい』、『かけがえのない古里の自然や人情を決して忘れず、ふるさと島原を愛し続けてほしい』と、3つの餞のことばと共に、定時制64回生の輝く未来に幸多かれとお祝いのことばを贈られました。

在校生を代表して前田智史さんから、『部活動で率先して練習に参加したり、上級生として私たちに声かけをしてくださったり、たくさんのレクレーションで先輩方と過ごした楽しい日々を懐かしく思い出します。また、どの行事でも、私たちが楽しく過ごせるように事前の準備をしてくださったり、本当によく動いてくださった優しい先輩方。この高校生活で努力をなさったという経験を自信にして、この先待ち受けている試練を乗り越え、失敗を恐れずにこれからも頑張ってください。私たち在校生も先輩方に負けないよう、島原高校の伝統を守り継ぎ、後輩の見本となるよう精一杯精進していきます。』と、卒業生への感謝と激励のことばが贈られました。

 

それに応え、卒業生代表の本多丈一郎さんは、『昼間アルバイトをし、夜、学校で学ぶことは本当に根気がいることで、正直高校を続けていく自信がありませんでしたが、仕事と学校と無我夢中で過ごすうちに、定時制を無事に卒業できたら、さまざまな社会の厳しさもきっと乗り越えられるだろうという自信が持てるようになりました。「働く」という厳しさと、夜学校で学ぶ大変さを既に経験していることは定時制の強み。定時制高校に来たことを誇りに思います。後輩の皆さんも辛いことがあり、学校を辞めようかという気持ちになることがあるかもしれませんが、とにかく、学校に出て、ちゃんと卒業してほしいということを強く伝えたい。卒業後はどんなに困難でも、諦めないで、とことん夢に向かって突き進んで行きます。』と、見守ってくださった先生方や支えてくださったご家族への感謝のことばと共に語られました。

 

最後に、卒業生保護者を代表してPTA会長の野口圭一郎様より、温かく見守り続けてくださった先生方へ感謝とお礼のことばが述べられ、島原高校定時制第64回卒業証書授与式は閉会しました。

 

 


作成日2016/03/02タイトル全日制第68回 卒業証書授与式画像by: 島高同窓会

3月1日(火)午前10時より、島原高校第68回卒業証書授与式が体育館において挙行されました。

   

 

普通科198名・理数科38名、計236名の卒業生は、教職員と在校生、保護者、来賓に大きな拍手とともに温かく迎えられ入場し、校長先生より一人ひとりに卒業証書が手渡されました。

 

 

卒業証書の授与を終えられた北浦剛資校長先生(高26回)は、『”品格ある島高生たれ”を目指すテーマとして揚げ、成長を願い見守ってきたが、その期待に十分応え、校是”文武両道”に沿って学習・部活動両面に活躍してきたのが68回生。遡ると、これまで慈しみ育ててきてくれた古里の自然と人情(キーワード:故郷)。そんな周りの支えで今がある68回生が島原高校で内在するパワーを見せつけ、”諦めず思い続ければ願いは叶う”ということを教えてくれました(キーワード:不屈)。三年間頑張った証として、必ずや自分の夢を実現し、島高で身につけた品性や本物のリーダーシップを誇りに、たとえ厳しくとも力の限り雄々しく羽ばたいてください(キーワード:希望)。』と激励のお言葉を卒業生へ贈られました。

 

続いて、在校生を代表し野口雅弘さんより、『人としてどう考えどう行動するのか...先輩方が今まで学んでこられた三つの”S”(スマイル・サイエンス・ストイック)を常に胸に抱き、困難に立ち向かい島高魂で夢に向かって挑戦し続けてください。校是である文武両道のもと仲間と切磋琢磨し合い、後輩に優しく接してくださる先輩方は、まさに私たちを導いてくださる光でした。そんな先輩方から教わったことを胸に刻み、島高の伝統と母校への熱い思いを必ず次の世代に受け継いでいきます。』と、卒業生への敬愛の思いと激励の言葉が贈られました。

 

後輩の熱い激励の言葉に応え、卒業生代表の黒川大樹さんからは、『島高での三年間では、楽しい思い出と共に、たくさんの苦難を仲間たちと共に支え合い乗り越えたからこそ今の私たちがある。最高の仲間たちと共に、無我夢中にがむしゃらに夢を追いかけ、熱い青春を送ったことは一生の思い出であり、私の誇り。68回生のこの一年間のテーマは”感動の最終学年(フィナーレ)”。私たちは島原高校での輝くような思い出と、感謝の思いを深く胸に刻み、未来を自分たちで切り開き、北浦校長先生が示してくださった言葉”ゆめ・実現”に向けて力強く歩んでいきます。私たちが先輩方から受け継いだ島高魂を在校生の皆さんに託します。これからも続く後輩たちへと繋げていってください』との力強い決意と後輩へ寄せる思いが、先生方、家族の皆さんへの感謝の言葉と共に語られました。

 

最後に、島高合唱部の美しい歌声と会場の温かい拍手に見送られて卒業生は退場し、保護者を代表し、中島佐智子様より、三年間子供たちを見守ってくださった校長先生をはじめとする先生方へのお礼の言葉が述べられ、全日制第68回卒業証書授与式は閉会しました。

 

作成日2016/03/01タイトル定時制第64回生 同窓会入会式画像by: 島高同窓会

2月29日(月) 17時55分より、島原高校大会議室において定時制第64回生の同窓会入会式が行われました。

島原高校同窓会からは、高城昭紀会長(高11回)、星野親房副会長(高14回)、柴田和子副会長(高12回)にご出席いただきました。

 

久住呂幸麿先生の進行のもと開会し、高城会長より、「三年間、あるいは四年間、大変でしたね。よく頑張りました。皆さんは卒業と同時に島高同窓会の会員となられ、おおよそ25000人の会員がいる同窓会ですから、どこにいようと島高同窓生がいると思います。同窓生が側にいるとホッとすると思います。それを理解していただいて、島高同窓会の会員であることをどうかご自覚ください。」と卒業生にお言葉をかけられました。

 

続いて、卒業生代表の野口修平君より、「この度卒業し、先輩方の皆さまに迎えられ島高同窓会に入会することとなり大変嬉しく思います。先輩方のご期待に添えるよう努力いたしますので、これからもご指導下さいますようよろしくお願いいたします。」との挨拶がなされ、高城会長より、同窓会入会記念品の島高オリジナルタオルが贈られました。

 

最後に、泉美知子先生より、同窓会の活動内容や会則などについて説明していただき、定時制第64回生の同窓会入会式は閉会しました。

 

作成日2016/03/01タイトル全日制第68回生 同窓会入会式画像by: 島高同窓会

2月29日(月) 15時30分より、島原高校体育館において全日制第68回生 同窓会入会式が行われました。

島原高校同窓会より、高城昭紀会長(高11回)、星野親房副会長(高14回)、柴田和子副会長(高12回)にもご出席いただきました。

 

会は、稲本康弘先生(高44回)の進行のもと開会し、同窓会役員紹介後、高城同窓会長より、「卒業を明日に控え、皆さんはどんな気分ですか?卒業後、これからが大変ですね。どうぞこれからもこつこつと努力を重ね歩んでください。島原高校は関東、関西、福岡、長崎に同窓会がありますので、どうぞ各会の総会に参加してみてください。行く先で同窓生に会うと、きっと安堵を感じられることと思います。」とのご挨拶がありました。

 

北浦剛資校長先生(高26回)は、「68回生は中学生の時から見てきました。その皆さんが私たちと同じ同窓会の一員になることは感慨深いものがあります。私たちにとって同窓会というものは頼りになる先輩。全国どこに行っても頼りになる島高の先輩がいる。先輩、後輩というだけで初対面でも打ち解けられる、それが島原高校同窓会。卒業後、それぞれの道へ進まれますが、常に母校はここにあります。いつでも帰ってきてください。」とのお言葉をかけられました。

 

続いて、卒業後、学年の同窓会のお世話をしていただく各クラス幹事の紹介があり、代表幹事の松尾周晟君から、「校長先生をはじめとする諸先生方、同窓会の皆様には、三年間、私達をいろいろな面で支えいただき、本当にありがとうございました。島原高校の百有余年の伝統の重みと、諸先輩方の想いをしっかりと受け止め、先輩方の活動を引き継ぎ、母校とふるさとの発展のために力を尽くしていきたいと思います。」との挨拶があり、高城会長より入会記念品としてオリジナル島高タオルが代表で井川彩夏さんへ手渡されました。

 

 

最後に、峯陽子事務局長(高26回)より、同窓会の活動内容や会則等についての説明、島原高校同窓生の職員紹介をしていただき、全日制第68回生同窓会入会式は閉会しました。

 


作成日2016/01/05タイトル64回生 卒業四年目の同窓会画像by: 島高同窓会

 1月2日(土)午後5時より、ホテル南風楼において、「島原高校64回生卒業四年目の同窓会」が開催されました。

  

今回も、幹事の宮崎茜さんから事務局に連絡があったのは約一年前。その日以降、各地にちらばる幹事さん達が心を一つにして一生懸命に準備を重ねられ、今年も参加が170名を超える本当に素晴らしい同窓会となりました!

  

 開催の連絡をいただき、今年も高城昭紀同窓会長、峯陽子事務局長と共に会場にお邪魔し、ささやかですが同窓会よりお祝いを贈らせていただきました。

  

  

  

この「卒業四年目の同窓会」は、ほぼどの学年も初めて開催する同窓会とあって、最初に連絡をいただく時は、幹事の皆さんは本当に不安でいっぱいの様子です。

しかし、有り難いことに、現在、前年度に開催した学年の幹事さんから、次年度の幹事さんへ、実際に経験したからこそ分かるリアルなアドバイスや貴重な情報を提供していただくという縦の繋がりが出来つつあります。

今回も、昨年開催した63回生代表幹事の末永和希君から、今年の64回生代表幹事である早崎雄喜君へたくさんのアドバイスをしていただき、先輩として心強い道しるべとなっていただいたようです。

そして、すでに今回の幹事の早崎君から次年度の幹事さんへと繋げていただけているとのこと!

幹事の皆さんの不安やご苦労を知る事務局としては、このような報告をいただいた時が一番嬉しい瞬間です。

当日は贈呈式の為に皆さんの貴重なお時間をいただいたうえに、とても細やかなお心遣い心よりお礼申し上げます。

64回生の皆さん、卒業四年目の同窓会のご盛会、本当におめでとうございます!

  

 

作成日2015/12/01タイトル有明島高会 第31回総会画像by: 島高同窓会

■総会:11月1日(日)19:00〜                                   於:彦八
 有明島高会は、毎年11月1日(島高創立記念日)に開催されており、今年で第31回を迎えられたそうです。家族の「記念日」や「誕生日」を決して忘れないのと同様に、「母校の創立記念日」に毎年集まるという『粋な計らい』に、有明島高会の皆様の「母校愛」に深く感服した次第です。事務局長として、今年初めて参加させて頂いてまずそう思いました。また、母校の図書館にある「深淵大澤」(「ここ島高から龍蛇にも比す偉人が輩出する」という意味)という言葉を大切にされ、長年にわたり総会資料の表紙に掲載されているという気配りもまた然りです。「島高創立115周年」という母校の歴史もまた、明記されておりました。

 
 
 総会は、森山一秀副会長(17回)の司会で馬場顕亮会長(14回)の挨拶に始まり、30名の先輩方の参加を賜りました。事務局からの会計報告と会務報告に続き、今年の秋岳館ギャラリー(宮��圭介氏の写真展)や和歌山国体での剣道少年男女の二連覇の記事の紹介、また同窓会協力金のお願いまでアナウンスして頂いて、大変有り難く存じました。
 校歌斉唱(ソングリーダー蒲池さん)の後、高城同窓会会長、北浦剛資校長、そして峯がご挨拶を申し上げました。北浦校長と峯は島高26回の同級生。今年還暦の年とあって、10月の同窓会総会では、同級生総勢95名の仲間とともに幹事学年として、「最高のお・も・て・な・し」を・・・と心ひとつに頑張った旨のご報告を致しました。実は、普賢岳をデザインしたお揃いの赤いTシャツとCDも持参していたので・・・強い要請があれば・・・踊り再び・・・と心構えはできていたのですが・・・。うまくタイミングが合わなかったようです・・・。残念でした。

 

 いよいよ乾杯です。有明島高会は乾杯の音頭もユニーク。毎年乾杯の音頭は「新人か遠来の会員」というのが慣例だということで、今年はたまたま埼玉から帰省され、初参加の金子信義(17回)さんが乾杯の音頭をとられました。わざわざお土産のカステラまで持参して下さって皆様へ・・・ということでしたが、「事務局の皆さんでどうぞ」とお心遣いを頂きました。金子さん有り難うございました!

 

 

 続いては37回生から8回生までそれぞれ会期毎に舞台に登壇しての自己紹介。会期の最多参加者は14回生の6名、続いて17回生の5名。毎年同じ日に、懐かしい顔に会えるなんて、本当に七夕のようにロマンチックですね・・・。しかも晴雨に拘わらずですから、すばらしい慣例です。ただ、「若っかもんや女の人のおらんとがさみしかね・・・」という本音もあちこちから。(「何故女性の参加者が少ないか」って・・・?それは「下駄踊りのせいっじゃろ」という声も聞こえてきましたが・・・。さて真偽はいかに・・・?)

 

 昔話に花が咲いて、すっかりほろ酔い気分になった頃、乾杯の音頭の金子さんが壇上で歌を披露。島原のフランク永井こと前田力先生(11回生)の低音の魅力が後に続きます。そして、話題の島原名物?「げた踊り」を紹介して下さったのは八十島さん(14回生)。初めて見た島原名物でした。


 万歳三唱のあとは、壇上のお酒を巡って、恒例のジャンケン大会が行われ、大いに盛り上がって、懇親会は終了となりました。一言で言うと、有明島高会は最初から最後まで、とてもアットホームな和やかな雰囲気で、終始あちらこちらで笑顔や笑い声が絶えませんでした!お世話役の森山一秀さん、幹事の皆様、本当に有り難うございました。

□付録
・式次第には昨年の総会の思い出の写真が掲載されていました。昨年度の思い出の写真をお土産に、そして来年参加して下さったら今年の写真がもらえるというナイスアイデア。事務局森山さんの粋な計らいでしょうね・・・。
・「秋岳館に閲覧用としておいて下さい!」と『また逢う日まで』(〜湯江会解散記念2015 年夏 於:稲佐山観光ホテル〜)という写真集をお預かりしたのは島田次男さん(8回)から。島田さんは、有明漁協を通して、長年有明海の浄化に尽力されていらっしゃり、参加の皆様一人ひとりに心のこもったお手紙を頂きました。ふるさとへの熱い想いを奥様との連名で書かれたものでした。

 
  
・初めて参加しました「有明島高会」の常連の皆様の中でも、恩師の前田力先生はじめ、教え子で秘蔵っ子のお父上であることが判明して、感動したのはテニスの師匠板倉先輩。
  メイプル合唱団でいつもお隣の蒲池さん他、元同僚の伊藤先生など・・・お知り合いの方々との再会もまたサプライズでした。

 

・当日、道に迷い、遅刻してしまった私を曲がり角まで迎えに来て下さった蒲池さんをはじめ、到着するまで待っていて下さった司会の森山さん他、参加者の皆様の心温まるご配慮にあらためて感謝申し上げます。
                                                                                          文責(事務局長:峯)


作成日2015/11/30タイトル平成27年度総会反省会画像by: 島高同窓会

11月26日(木) 18時30分より、「海望荘」にて平成27年度島原高校同窓会総会反省会及び慰労会を行いました。

今年は、役員4名、理事4名、校内理事3名、26回生3名、27回生4名、事務局1名の計19名の皆さんがご参加くださいました。

反省会は峯陽子事務局長(高26)の司会で開会し、高城昭紀同窓会会長(高11)、北浦剛資校長(高26)のご挨拶。

 

その後、協議に入り、鐘ヶ江秀國総会実行委員長(高26)より今年度の実行委員会活動報告を、事務局から都合で欠席の長森事務長に代わり総会運営決算報告と総会準備から当日までの流れや反省点等の説明がありました。

総会チケットに関する事項では、今回チケットの取りまとめを担当してくださった小嶺嘉浩氏(高26)より、「取りまとめを、評議員だけに限らず各回期ごとのネットワークを使って依頼する方法なども考えていったほうがいいのではないか」などの、実際に経験された方ならではの貴重なご意見もいただきました。

その他、総会決算報告の事項では、繰越金を今後どう対応していくかなども、皆さんで協議していただきました。この件に関しましては、次年度理事会での議案として、役員・理事の皆さんで再度 協議していただきたいと思います。

最後に次年度総会の日程・会場の確認がなされ、予約の時期やタイミングなど皆さんからご意見をいただきました。

以上の内容を皆さんでしっかりと協議していただいた後、星野親房同窓会副会長(高14)の乾杯のご発声で慰労会・懇親会へと移りました。

 

今年度は4名の次年度幹事学年(27回生)の皆さんにご参加いただきましたので、26回生の皆さんとたくさんの情報交換をしていただけたのではないかと思います。

最後に、柴田和子同窓会副会長(高12)からの閉会のご挨拶と、田上伸一次年度総会実行委員長からの来年総会に向けての決意表明と共に、北浦校長先生ご提案の「手つなぎ万歳」で今年度の総会反省会はお開きとなりました。

作成日2015/11/16タイトル島原高校同窓会総会・懇親会 4画像by: 島高同窓会

 �シ残�W参加・・・校長としての参加は今年で最後とおっしゃる北浦剛資校長先生(26回)。関東同窓会に引き続き、妹の北浦珠路さん(27回)と弟の北浦哲夫さん(29回)と三人お揃いでのご参加でした。また、今回参加の石山雅彦君(26回)は現島高教頭石山雅晴先生の実兄。兄弟W参加となりました。

   

  

 
  �α躄餮紊�26回生の汗流し会・・・26回生は還暦Tシャツの記念撮影の後、汗流し会へ。司会を務めたのは平田正剛君と本多直美さん。すばらしい司会進行のお陰で、何と同窓会協力金が10万円(50人分)も集まりました!皆様同窓会へのご協力有り難うございました。1月の同窓会誌をどうぞお楽しみに・・・。
 ��同窓会再び・・・幹事学年の皆さんお疲れ様でした〜(^o^)丿 また来年も是非ここ「同窓会総会」でお会いしましょう。                                                     (文責:事務局長 峯)

作成日2015/11/05タイトル島原高校同窓会・懇親会 3画像by: 島高同窓会

 最後は、全員で校歌斉唱。島原中学校校歌・島原高等女学校校歌・島原商業学校校歌・島原高校校歌と歌い継ぎました。島中校歌では古瀬亨氏が登壇。声高らかにセンターで謳われると、女学校校歌では最前列の女学校の先輩方のテーブルへとマイクが渡りました。島商校歌では現島原高校合唱部顧問の城田紗希先生も助っ人で登壇。その美しい「天使の歌声」が会場に響き渡りました。島高校歌は3番までを全員で大合唱・・・。余韻を残して4校の校歌が終わりました。
 さていよいよ「島高応援団」の登場です。渡辺徳蔵君が団長となり、「島高節」の巻頭言(語り)「仰げば星斗欄干として〜」が始まると、壇上の還暦軍団は手を後ろに組んで「押忍!」の合いの手を入れ、団長に応えます。「み〜ず〜き〜よ〜き〜し〜ま〜ば〜ら〜に〜♫」で互いに肩を組み合って、右へ左へ動き出すと、会場の先輩方も自然と隣同士肩を組まれて、「強く明るく生きるのさ〜♪」「強く明るく生きるのさ〜♫」・・・島高大応援団の大声援が会場をひとつにした瞬間でした。いつまでも「一体感」の余韻が消えません。

  

  

  

■万歳三唱・閉会の言葉
 今回、サブ幹事としてお手伝い頂いた36回生の皆さんへの拍手の後、次年度の当番幹事である27回生代表の田上伸一氏に万歳三唱の音頭をとって頂きました。
 最後に26回生代表の鐘ヶ江秀國君から、会場の皆様へのお礼と閉会の言葉で平成27年度の島高同窓会は幕を閉じました。

  

 幹事学年として、参加した26回生一同は一大イベントをやり遂げた達成感で昂揚した気持ちのまま、全員がロビーに整列。参加して下さった皆様をお見送りしながら・・・感謝と感動の念がいつまでも続いていました。

  

 

□付録
 �ヾ堽�Tシャツ・・・還暦と言えば「赤チャンチャンコ」。でもこれだけはNGと女性軍の声も。鐘ヶ江秀國君の発案で大塩博美君がデザインした還暦Tシャツは大好評。26回生の記念撮影は還暦赤シャツ軍団で圧巻(あっかん)の出来映えで記念に残りました。「有明島高会」のとある先輩から、「おいも欲しかとばってん・・・分けてくれんね・・・」と言われ、困惑した場面もありました・・・。
  ��縁の下の力持ち(その1)・・・決断力抜群で、懇親会の「総括マネージャー」として全体を取り仕切ってくれたのは小嶺嘉浩君と典子さんご夫妻。小嶺君は、チケットのすべてを一手に引き受け、さらに当日の総括マネージャーとして活躍。小嶺君の気配りの細やかさと実行力には脱帽。典子さんは、踊りの練習会場の提供や女学生の衣装や会計業務など雑務のすべてを担当。二中時代の生徒会長・副会長の二人。人も羨む美男・美女のビッグカップル。すばらしいお二人のすばらしい仕事ぶりに感謝。そして時を経ても?変わらない仲の良さとますますビッグなすばらしいお二人にあらためて乾杯!

  

 

 �1錣硫爾領六�ち(その2)・・・「迷走の感あり」の26回生でしたが、何とか直前で渾身の力で大逆転「満塁ホームラン!」終わってみたら大成功。その影の立役者の一人は―当日、全体のスケジュール?管理の的確さと事前の全体のシナリオ(コンテ)作りに尽力してくれた小西治子さん。熊本の大学で教鞭をとりながら、島原と熊本を往復しながらの仕事の速さと的確さは「できる女」の代表。特に、頭の回転の良さとその発言力は圧巻です。

  

 �け錣硫爾領六�ち(その3)・・・「迷走の感あり」の26回生でしたが、酔っぱらいの中に在ってなお、常に冷静さを失わず、詳細に記録をまとめてくれたのが、榊優君。煩雑な受付業務のすべてを取り仕切ってくれた入江由紀子さん。当日会の直前まで、座席配置に奔走してくれた町田真吾君、接待の総括及びボーカル担当の谷川正史君にもスペシャル・サンクスです。もちろん、「おもてなし」に全力で参加して下さった26回生の皆さん!有り難うございました。 

   

 


作成日2015/11/05タイトル島原高校同窓会総会・懇親会 2画像by: 島高同窓会

□懇親会前夜秘話
 いよいよ明日は「Xデイ=懇親会」。この日のために、早や1月に立ち上げた実行委員会も最初はただの「飲み会」ばかり・・・?さてどうなることかと気をもみながらも・・・土壇場での追い込みはすごかった26回生。・・さてギリギリの前夜には、親父バンドの音合わせ、ダンスパフォーマンス、司会の読み合わせ、スケジュールの調整、CDの時間計測、怪しげな女子高生の衣装合わせなど・・・皆の熱気が冷めやらないまま、すでに時計は夜の10時半。シーサイドの皆様には大変ご迷惑をおかけしましたが、ご協力有り難うございました。
 参加して下さった皆様に『来年も是非参加したい!』と思って頂けるように「思いやり」と「行動」を!と懇親会総監督の小嶺嘉浩君より檄が飛んだ前夜でありました・・・!

■懇親会
 いよいよお待ちかねの懇親会が始まりました。会場には真っ赤なTシャツの幹事団がズラリと勢揃い。その中でも先輩方の注目は・・・と言うと、おさげ髪の6名の「女子高生」―池田直也君、林田吉弘君、小鉢雄弘君、坪田恵君、平田正剛君、石橋俊秀君、野口一徳君。その中のH君曰く―会場の先輩方から、「あんたが、一番きれか・・・」と言われて(女装)が「癖になるごたる」と・・・(本人談)。会場は開始直後から活気に包まれていました。

  

 

まずは、高校時代体操部そのままのプロポーションを誇る平湯良美さん率いる「忍者ダンスチーム」登場。ニンジャリバンバンの軽快な曲に乗せて腰痛をこらえこらえて、踊る踊る忍者軍団。曲の途中で「シュシュシュシュ・・・」という「手裏剣」のパフォーマンスに乗せて、「し♪ま♪こ♪う♪」コールが響くと会場は拍手喝采の嵐・・・。大いに盛り上がって大成功。踊りはぴったり「息の合った」忍者軍団・・・終わった後は、「息切れ」しながらも大満足の笑み。

  

  

 次は36回生による恒例の福引き大会。大場博文代表のもと、北浦校長がくじを引き、当選者は各テーブル!という試み。その後テーブル毎にジャンケンで商品をゲットするというルール。テーブル毎の同級生同士で熾烈な?争いが繰り広げられて、あちこちから、「悔しい・・・」&「嬉しい・・・」悲鳴が沸き起こって、これもまた大いに盛り上がりました。今年も地元島原の名産品等を「北田物産」はじめ沢山協賛頂きまして本当に有り難うございました。ちなみに、大当たりは「伊勢屋旅館のペア宿泊券」と宮��香蓮さん出演の「三匹のおっさん」=「博多座A席1枚」という豪華なもの。くじを引き当てた幸運な方は・・・何回生のどなたでしたっけ??おめでとうございます。
 参加者の皆様、今年もくじ引き楽しんでいただけたでしょうか。36回生の皆さん!有り難うございました!来年もよろしくお願いしますね!

  

  

  

 会場の熱気冷めやらず・・・次は「若きおやじバンド」の登場。草野義一君率いるメンバーは―ギター:渡辺徳蔵君、宮崎清志君、内村一男君。キーボード:町田真吾君、小嶺典子さん。ボーカル:森本和孝君、平田正剛君、谷川正史君、小鉢雄弘君。バンド演奏の曲目は、懐かしのフォークソング―『夏休み』(吉田拓郎)と『おもかげ色の空』(南こうせつとかぐや姫)の2曲。26回生の北浦校長も還暦Tシャツに着替えて、舞台中央に登壇。両隣に、女子高生を従えて、終始満面の笑顔で26回生の輪の中に・・・。26回生全員が舞台と舞台袖前方に集結し、生演奏をバックにした95人の大合唱は、一気に会場全体が青春時代にタイムスリップ。再び、会場の拍手鳴り止まず・・・アンコールの声で再び大合唱の渦・・・。

  

  

 26回生の「輪」は会場の至る所で談笑の「話」の連鎖となり、会場全体が一気に「和」に包まれていきました。閑話休題。会場の皆様方は同級生のテーブルを離れ、懐かしい顔との遭遇ありのサプライズも・・・。しばし、楽しいおしゃべりタイムとなりました。

  

 

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