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島原高校同窓会事務局
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 「長崎県立島原高等学校職業別名簿」発刊の案内にご注意を!
 同窓会や学校から「長崎県立島原高等学校職業別名簿」発刊についての案内はしておりません。一切関係ありませんのでご注意ください。

「オレオレ詐欺」の電話にご注意を!
 子供を語る人物から電話があり「同窓会の案内が届いていないか?」の話から入るようです。株で儲けた話を挟み、最後に税金の立替を依頼するという流れのようです。同窓生の親御さんがターゲットになっているようなのでご注意ください。


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■事務局だより
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作成日2016/10/26タイトル関東島原高校同窓会総会��画像by: 島高同窓会

■総会:10月1日(土)12:00〜15:00        於:スクワール麹町
 第26回関東島原高校同窓会総会は、好天に恵まれ、今年で最後の会場となるスクワール麹町で、約250名の同窓生が結集して開催されました。今年の幹事学年は、高28回・38回・48回の皆様です。
 島原高校同窓会からは、新校長の野田定延校長(30回)、事務局長の峯陽子(26回)が出席させていただきました。参加予定でありました高城会長(11回)は急用にて、残念ながらご欠席となりました。

 

 

 
 

■開会
 総会は黙祷後、島原高校校歌斉唱。昨年同様に、吉川忠利副幹事長(23回)の司会のもと、勝又康浩会長(23回)のご挨拶で始まりました。関東同窓会役員の物故者の方への謝辞と、熊本地震への支援活動募金のお願い、さらに母校へのエールを熱く語られました。 その後、下田博文事務局長(28回)、会計の宮本秀美(20回)・石川亮一(24回)各氏、会計監査の高橋美恵子(20回)・中村博文(25回)各氏からの事業報告、会計及び監査報告と続き、ご来賓の20名の皆様方が紹介されました。

 

 


     
 高城同窓会会長(11回)のご欠席により、事務局の峯が「代理にて挨拶をする!」という『窮地』に陥りましたが、会場の皆様方の温かい眼差しに後押しされ、何とか無事に?重責を果たすことができました。年2回(1月・7月)発行している同窓会誌の第32号(H291月発行予定)は、「時の人」のコラムで、「平成の吉永小百合」こと「女優宮��香蓮(64回)」を特集致します。郷土が生んだ女優宮��香蓮を是非同窓生の皆様に応援して頂きたく存じます。高校時代の恩師や宮��香蓮を応援して下さっている大応援団長として、勝又会長からも原稿をお寄せ頂きましたので、どうぞお楽しみに・・・。復興アリーナには、島原市の観光パンフレットと共に宮��香蓮のポスターやクリアーファイルが「観光島原」をアピールしております。先日は「長崎器紀行」というテレビ番組のナビゲーターとして登場しておりました。島原高校同窓会は会員の皆様方の「親睦の場」であるのみならず、在校生・卒業生(大学生・社会人)への支援、さらには故郷島原の発展にも寄与すべく、活動を行っております。今後とも先輩方から「物心」共にご支援・ご協力よろしくお願い申しあげます。
 本年度同窓会総会は、27回生・37回生を幹事学年として、10月22日(土)15:30〜18:00、ホテル南風楼において開催されます。また、総会の前後(16日〜28金)に第8回「秋岳館ギャラリー」を併せて、開催致します。本校の美術教諭小野大輔先生の作品と生徒のチョーク絵展です。小野先生はマスコミにも取り上げられたほど「チョーク画」で有名で、野田校長の肖像画を4時間ほどで描かれた作品も必見です。10月14日(金)の島原新聞一面にも『「達人!!小野先生が指導』という見出しで大きく取り上げられました。たくさんの皆様のご参加をお待ちしております!同窓会でご帰省の折には、どうぞお誘い合わせの上、秋岳館(島原高校同窓会館)へご来場下さいませ! 
 野田定延校長(30回)からは、「学校経営方針及び現況報告」がなされましたが、持参された三本線の学生帽をかぶられたお姿にひときわ会場が湧きました。「伝統とProgress」という方針を掲げて、海外研修旅行、東京研修、理数科による小学校への出前実験など新しい取り組みを次々と実行されている若き校長への期待の声があちらこちらから聞こえて来ました。在校生の進学実績や部活動実績の中でも全国総文祭の囲碁部門で「全国優勝」を成し遂げた松本直大君(2年生)や玉龍旗高校剣道大会で3年連続「全国準優勝」を成し遂げた剣道部男子。悔し涙を流した主将の松��賢士郎君(3年)は、国体「少年の部」では見事雪辱を果たし、3年連続全国優勝(全国初)という歴史に残るすばらしい成績を収めました。
 続いて、島原市副市長の柴��博文氏(27回)が古川隆三郎島原市長(27回)の代理としてご挨拶文を代読されました。熊本地震の折には市役所のガラスが38枚割れたというお話や、水陸両用バスを用いたダックツアーなど、「島原の今!=島原NOW」が熱く紹介され、少子化対策や観光の発展に全力でがんぱっておられる古川市長の想いが存分に伝わってくる内容でした。水陸両用車に乗ってみた友人は、「『ふるさと』の自然を見る時の目線が変わって、新しい発見があった!」と話しています。皆様も「島原観光案内の際には、一度是非体験されてみませんか?

 

 


     

■寿杖贈呈
 伯川宗平幹事長(24回)のご挨拶の後、寿杖贈呈式が粛々と執り行われました。今年で第13回目を迎える贈呈式は、本多秀子様(5回)他8名の先輩方が壇上に上られ、寿杖が手渡されました。大先輩の皆様、おめでとうございます。これからも益々お元気で・・・。

 


    

作成日2016/09/27タイトル平成28年度長崎普賢会総会・懇親会画像by: 島高同窓会

9月24日(土)午後6時より、サンプリエールにおいて、平成28年度長崎普賢会総会・懇親会が行われ、島原高校同窓会より、野田定延校長(高30)、高城昭紀同窓会長(高11)、峯陽子事務局長(高26)、事務局員(有馬)が出席させていただきました。

 

総会は、田中修一事務局長(高21)の司会により開会し、物故者への黙祷の後、浦川末子会長(高17)から「これからの未来社会を乗り越え、故郷の振興発展と未来を担う子供たちの育ちを支える長崎普賢会として、今日は大いに議論し親交を深めましょう!」とのご挨拶から始まりました。

 

次に、安永勝信副会長(高17)の進行により、第1号議案の平成27年度事業経過報告及び収支決算、第2号議案の平成28年度事業計画(案)及び収支予算(案)の審議がなされ、承認。

続いて、第3号議案の役員改選において、浦川会長の退任により、保里川振一郎新会長(高20)と新役員の皆さんが拍手をもって承認されました。

総会が滞りなく終了した後は、皆さまお待ちかねの懇親会です。保里川振一郎新会長からの就任のご挨拶の後、新会長から浦川前会長へ花束が贈呈され、浦川前会長の同窓会への熱い想いが、新体制の長崎普賢会へと引き継がれました。

 

続いて、来賓を代表し、中村法道長崎県知事(高21)、高城昭紀島高同窓会会長(高11)、野田定延島原高校校長(高30)よりご挨拶があり、古川隆三郎島原市長(高27)の乾杯のご発声にて歓談の時間となりました。

 

 

皆さんが美味しいお食事や楽しい会話を楽しまれる中、前田ゆりのさん(高62)のピアノ伴奏による、城田紗希さん(高60)のソプラノ独唱が披露されました。曲名は『踊れ、喜べ、幸いなる魂よ』と『アレルヤ』『Time to say goodbye』。前田さんの踊るようなピアノ伴奏、城田さんの天使のような透き通った歌声…本当に素敵な時間をありがとうございました。

 

その後、沢山の豪華な景品が準備された皆さんお楽しみの抽選会、出席者全員での校歌斉唱と続き、最後に川上幸晴関西島高会会長(高15)の音頭による万歳三唱で長崎普賢会総会・懇親会は幕を閉じました。

 

 

□追伸

高城会長のご挨拶の後、少々お時間をいただき、峯陽子事務局長より、同窓会活動協力金のお願いと平成29年元旦に発行予定の同窓会誌第32号のご案内をしていただきました!今回、「時の人」コーナーでは、島高同窓生で女優として活躍されている宮崎香蓮さん(高64)が登場予定です。皆さま、どうぞお楽しみに!

 


作成日2016/09/07タイトル福岡普賢会第19回総会 ��画像by: 島高同窓会

 最後は、福岡普賢会恒例の「全員合唱♪」今回は、昨年度も参加してくれた現役大学生(合唱部OG)の川村侑加さん(65回)、本多愛美さん(66回)のリードで、全員で「ふるさと」の大合唱。会場は一気にふるさとへGO!「我が母校=島高」の誇る先輩方との歌声に包まれて、同窓生の強い絆を感じる瞬間でした。

 
   

■閉会の辞
  いよいよ最後に, 実行委員の佐藤和子さん(26回)と矢野繁子さん(26回)の閉会の辞で、福岡普賢会は幕を閉じました。企画・運営をしていただいた吉村会長はじめ、福岡普賢会の皆様に心からの感謝の言葉を申し上げたいと思います。本当に有り難うございました。

              

□付録
  2つのサプライズに感動!(個人的にですが・・・)
  その� А嶌玄蠎鷙�折での参加」南有馬出身の谷川正史さん(26回)。自転車で転倒して左手首を骨折。にもかかわらず、福岡の26回生を応援しようと3時間、車を運転しての参加。しかしながら手首が痛くてダンスパフォーマンスができず、女子高生に扮して会場の皆様の「お・も・て・な・し」に奮闘。結果として、わざわざ南有馬から女子の制服を着るために駆けつけてきてくれたことに・・・。その深い母校愛に感動でした!

 

   その�◆А岷卆叡羞僂覆蕕魅好泪杣其恵羞僉彗臈萋禅全柑�長のいとこの本多直美さん(26回)。昨年度総会での実行委員の一人。南島原市役所で管理職を務めた才媛。今回体調不良のため参加できずに残念がっていた彼女のため、大嶋幹事長がスマホでのメール及び音声の実況中継を実施!その臨場感に、本人曰く、「いてもたってもおられず、島原の自宅で一緒に歌って踊ったのよ・・・!」とか。さすがにこの気持ち・責任感の強さに感動!
□特別編
 当初、今回の主幹事学年でありながら、準備に携わる26回生の実行委員不在の危機に。
この危機に際し、福岡普賢会の吉村会長他事務局の皆様、特に事務局の深松幸康さん(16回)には実行委員長を引き受けて下さり、また36回生の種村剛生さんなどの応援があってこその開催でした。あたらめて、島高の同窓生の縦の繋がりの有り難さをも実感した開催でした。重ねて感謝申し上げます。皆様本当に有り難うございました。
                                                                           (文責:事務局長 峯)
         

作成日2016/09/06タイトル福岡普賢会第19回総会 ��画像by: 島高同窓会

■懇親会(13:45〜16:30)
  皆さんお待ちかねの「懇親会」の司会も作田真佐子さん。時にウイットに富んだ司会で、場を盛り上げて下さいます。深松幸泰実行委員長(16回)の開会宣言のあと、今年の実行委員(16回26回36回)全員が登壇。そして全員で校歌斉唱♪ 続く乾杯の音頭は、古川隆三郎島原市長(27回)。超多忙の中、来福され、本年度の総会幹事代表として、ますます磨きのかかった話術で短時間に島原の現状を述べられました。熊本地震の折、島原では震度5。市役所の窓ガラスが38枚割れ、眉山の剥離が起き、最近復活した『銀水』には、多い時には一日400人もの観光客が訪れ、『水陸両用の観光バス』が運行を始め、ダックツアーとして人気を博していることなど・・・。現島原の住民でも「そがんこと知らんやったー」という内容に、福岡在住の皆様も随分驚かれた様子でした。

 

 

 

 しばし懇談・会食のあとは、福岡在住で今回初参加の土橋卓也さん(26回)他4名の方の紹介がありました。(おそらく、実行委員としての責任から参加された皆様方!是非来年もよろしく!と事務局長の作田さんから、すかさずコメントあり!)
  次に、福岡普賢会の誇る7つのサークル活動の報告。サークル会員の皆様はその場で起立され、各部長が登壇されました。ゴルフ・ハイキング・旅行・歴史散策・ホークスファンクラブ・アビスパ福岡ファンクラブ・面喰いならず麺喰い同好会!人生を存分に楽しまれていらっしゃる先輩方に敬服しつつ・・・これぞ「健康&若さの秘訣」ですね!
 作田事務局長と新川玲子さん(25回)から「福岡 ふげんかい便り」の紹介もありました。七月に、第8号が案内状とともに送付されてきました。(是非とも大嶋幹事長の糸島市でのアルコール付き?「蛍鑑賞会」に参加してみたいと思ったのは私だけでしょうか?)

 

 



  平成3年の噴火災害時、編集委員の一人として(含:前北浦剛資校長先生)「楓たちの日々」という島高生の記録集を作成したのですが、今年度25年目の節目に、放送部がその作者の数名にインタビューをして作成したドキュメントが、平成28年度第63回NHK杯全国高校放送コンテスト「テレビドキュメント部門」で奨励賞を受賞しました。今回、このDVDを会場の皆様全員に見て頂きました。

 

 
   
  さて、いよいよ26回生「赤Tシャツ軍団」の登場です!福岡から10名。島原からは13名。そしてはるばる東京から来てくれた吉田助継君と西川千賀子さんにスペシャルサンクスです。また、今回も謎の女子高生(平田正剛君・谷川正史君)2名が登場。総勢25名の応援団がダンスパフォーマンス「にんじゃりバンバン」を披露致しました。全く練習していない福岡組はUチューブで練習風景を見て練習を重ねたとか・・・。その代表者が実行委員の佐藤和子さん。大学時代から社交ダンスで腕を磨いただけあって、完璧な踊りで見事にセンター役を務められました!―観客からのコメント:「ややちぐはぐな動きもありましたが・・・よよかったです。」と苦笑い。―それはご愛嬌ということで・・・。皆様、楽しんで頂けましたでしょうか?

 

 

 

 続いて、元応援団の渡邉徳三君(26回)によるエール。えーんやこーらー♪の『島高節』。
そして「おもかげ色の空」(当時懐かしのフォークソング)をギター演奏で全員で歌いました。会場の皆様も口ずさんで下さったようでした。

 

 

 



 そして、いよいよ皆様お待ちかねの恒例の「福引き」。昨年に引き続き、故郷の名産品(手延べそうめんや寒ざらしなど)が山積みでした。同窓会参加者全員に空くじがないようにと準備をして下さった幹事の皆様の温かい心遣いに感謝・感激。謎の女子高生は各テーブルをまわり、先輩方への接待に奔走。テーブルはふるさとの名産品を手に、懐かしい顔ぶれに囲まれながら、和やかな笑顔に包まれていました。

 

 

 

   



作成日2016/09/06タイトル福岡普賢会第19回総会 ��画像by: 島高同窓会

■総会:8月27日(土)13:00〜16:30                                     於:八仙閣本店
 第19回福岡普賢会総会は、作田真佐子事務局長(25回)の司会で、物故者への黙祷から始まりました。参加者は来賓を含めて108名。今年は幹事学年の26回生が多数島原から応援に駆けつけて総勢25名。この数は参加者のおよそ四分の一を占めており、会場は還暦カラーの「大赤シャツ軍団」が占領・・・。会場に元気の元をもたらすことができたでしょうか?強烈な赤シャツ軍団の一方で、今年の現役大学生参加は合唱部OGの2名のみ・・・。ちょっと寂しい結果となりました。福岡在住の現役大学生の皆さん!福岡普賢会に是非参加して下さい!

 

 

 

                                     
■会長及び来賓挨拶
  まずは、福岡普賢会10代目会長の吉村茂信氏(21回)から、今年のキャッチフレーズ『歌わんね!踊らんね!〜とにかく明るい普賢会〜』が紹介され、熊本地震への義援金のお願いとともに、リオ→東京とオリンピックの灯火が受け継がれていくように、昨年同様島原から急遽かけつけてくれた26回生の大応援団への感謝が述べられました。見事銀メダルを獲得した男子陸上400メートルのバトンリレーよろしく、来年は古川島原市長率いる27回生へと確実なバトンの受け渡しがなされたように感じました。
 高城昭紀会長(11回)からは、熊本地震時に剥離した眉山の様子や、今年4月に着任された野田定延校長(30回)を「さっぱり、溌剌とした新校長!」とその印象を紹介されました。また、この一年間の島原高校と同窓会についての「活動報告」と平成28年度島原高校同窓会総会のご案内(10月22日(土) 於:ホテル南風楼 会費5,000円)をされたあと、会長就任7年目にあたる今期での辞任の旨を示唆されました。続いて、同窓会事務局担当の峯が同窓会協力金(年会費2000円)のお願いを致しました。
 野田定延校長(30回)からは、「島原高校 学校経営方針及び現況報告」をまとめた似顔絵入りのレジメの中で、剣道部男子の「玉龍旗大会3年連続準優勝」や全国総文祭における「囲碁部門の全国優勝(長崎県初)」など全国区における『島高生』の文武両道の活躍や海外研修旅行や理数科生徒による出前実験などの新たな取り組みについて、報告がなされました。特に、38年ぶりに母校に戻られた視点から、『昔あったが・・・今はもうないものリスト』―男子の学生帽・女子の麦わら帽子・中腰・土足・八角堂・遠足時のフォークダンス・うどんの自動販売機など―について言及されると、会場から興味津々のどよめきが湧き上がりました。持参された三本線の学生帽には、ひときわ会場の視線が集まりました。野田校長先生の学校経営方針の目指すテーマは「伝統とProgress」です。

 

   
 
■議案
  選出議長は森内正樹さん(13回)。大嶋徳義幹事長(23回)、嶋田和幸会計幹事(23回)、
北村辰弘会計監査(15回)の3名による会計報告等議案のすべては15分で終了!昨年に引き続きスピード感溢れる議事進行と役員紹介が行われました。また、飛び入り?!で、島原市役所の職員辻正さんから、「ふるさと納税」と「島原の守護神=しまばらん」のアピールがありました。

 

 

 


作成日2016/08/26タイトル平成28年度島原高校同窓会総会・懇親会のご案内メールby: 島高同窓会

今年度も島原高校同窓会評議員会・総会及び懇親会を下記のとおり開催いたします。

日  時  平成28年10月22日(土)

       評議員会 14:30〜   総会 15:30〜   懇親会 16:00〜

場  所  ホテル南風楼

       島原市弁天町2丁目7331-1 (☎0957-62-5111)

会  費  5,000円

連絡先   島原高校同窓会事務局(平日12:00〜17:00開館)

       TEL・FAX 0957-65-5069

       Eメール    shimakou@axel.ocn.ne.jp

この会は会費制(チケット販売)で行っております。現在、総会当番幹事学年(高27回生)が各学年の評議員の方々にチケット販売のお願いに参っております。チケットをご希望の際は、お手数ですが、学年評議員にご連絡いただくか、もしくは事務局にてご購入ください。  

今年は幹事学年27回生・37回生が中心となり、ご参加いただく皆さまにお楽しみいただけるような趣向を凝らし準備を進めておりますので、たくさんのご参加を心よりお待ちしております。 

作成日2016/07/20タイトル平成28年度 夏の全国大会壮行会画像by: 島高同窓会

7月20日(水)12時5分より、島原高校体育館において、夏の全国大会に出場する選手・生徒たちを激励する壮行会が行われました。

同窓会とPTAより、剣道部男子(団)、剣道部女子(個)、レスリング男子(団)、レスリング女子(個)、放送部(団)、美術部(個)、囲碁(個)へ激励金が贈呈され、高城昭紀同窓会長ご自身からの激励金も贈られました。

■出場選手・生徒入場 

■出場選手並びに出場生徒の紹介

■ビデオ上映

 

■野田定延校長先生激励のことば

■星野親房同窓会副会長の激励のことば、並びに激励金贈呈

 

■本田裕章PTA会長激励のことば、並びに激励金贈呈

 

■選手・出場生徒決意表明

 

 

 

■校歌斉唱

 

 

■エール

 

 

 

選手・生徒たちは、7/28〜8/20 全国高校総合体育大会「2016情熱疾走中国総体〜岡山県ほか」、7/30〜8/3 全国高校総合文化祭「2016ひろしま総文祭〜広島県」に出場します。

これから本格的な夏を迎えるなか、生徒達は三年間の厳しい練習の中で積み上げてきたことを発揮し力の限り闘います。全国の同窓生の皆さん、どうぞ温かい応援をよろしくお願いいたします!

作成日2016/07/05タイトル関西島原高校同窓会総会��画像by: 島高同窓会

■懇親会(13:00〜15:00)
  皆さん、お待ちかねの懇親会。司会は山崎元弘さん(23回)と上田たつえさん(23回)。乾杯は長崎普賢会会長の浦川先生。若い頃に教えられた「三寸先まで掃わきなさい!」という言葉と共に、「自分を愛してくれた人々の姿を思い浮かべながら・・・」とほんの短い時間の中、聞く人の心をわしづかみにされながら、乾杯のご発声となりました。

 

 

そのあとすぐ、あちこちで楽しい談笑が繰りひろげられる中、事務局(峯)からこの1年の同窓会の活動報告と同窓会活動協力金(年会費2000円)のお願いを致しました。皆さん、聞いていて下さったかどうかは定かではありませんが・・・。目の前のご馳走とビールの勝利!!勝ち目なし。それでも副会長の永川優子さん(15回)から直接活動協力金を納付して頂きました。永川さん、本当に有り難うございました。

 

 

 

 

さて、恒例の福引きでは、来賓の皆様がくじを引き、当選者には故郷島原の名産品(塩わかめや寒ざらしなど)が当たりました。今年初参加の大阪大学の1年生=坂本和隆君も最後の3つの景品の1つをゲットして笑顔。来年もまた参加よろしくお願いしますね。

 

 

  案内を忘れてしまいましたが、平成28年度島原高校同窓会総会は10月22日(土) (於:南風楼 会費5,000円)に予定されております。帰省の折には是非ご参加下さい。よろしくお願い致します。今年の幹事学年は27回生・36回生の皆様です。

■写真撮影・校歌斉唱・万歳三唱
 ひとしきり、ほろ酔い加減でお話も弾んだ後、ご来賓の方々を前列に、3グループに分かれての写真撮影。そのあと、野田校長先生ほか現役大学生が登壇し、島高合唱部OB下田脩太君(68回)と合唱部OG 安田さやかさん(66回)のリードで参加者全員による校歌斉唱。続いて、幹事の瀬川義章(18回)さんの指揮で「ふるさと」を熱唱しました。
 そして、「万歳三唱」の音頭は、関西大阪長崎県人会会長の塚本政治氏が務められました。


 

 

 

 

■閉会の辞
  最後は副会長の永川優子さん(15回)の閉会の辞でお開きとなりました。昨年に引き続き、関西同窓会のアットホームな、ほのぼのとした宴に、とても癒されましたことを申し添えたいと思います。企画・運営をしていただいた川上会長はじめ、関西同窓会の皆様に心からの感謝の言葉を申し上げたいと思います。本当に有り難うございました。

 


 

□付録:
   �〇伊楡�の学生帽:
今年赴任された野田定延校長先生(30回)が持参された3本線入りの学生帽。これが大人気で、帽子をかぶったにわか高校3年生の周りには同期生仲間が大集合!たくさんの記念写真が生まれました!
  �⊃佑里官錣牢颪覆襪發痢�
   野田定延校長先生(30回)のご実家のすぐ目の前にあるのが今年特別講演をなさった岩辻先生のご実家。何という偶然でしょうか!人のご縁とはかくも不思議なものであります。今後とも皆様とのご縁を大切に・・・皆様どうぞ健康で長生きなさって?来年もまた関西同窓会でお会いできますことを楽しみにしております。

 

 

                                                                                  文責:事務局長 峯

作成日2016/07/04タイトル関西島原高校同窓会総会 ��画像by: 島高同窓会

■総会:6月18日(土)12:00〜15:00 於:大阪新阪急ホテル2階「紫の間」 

第13回関西島原高校同窓会総会は、旗手下田脩太君(68回)他3名の現役大学生による同窓会旗入場に始まり、総勢104名の同窓生の皆様と共に盛大に開催されました。今回は現役大学生が5名参加!そのうち3名は大阪大学・立命館大学からぴかぴかの1年生フレッシュマンが参加してくれました!今後、ますます若い世代の参加が増え、関西同窓会の縦の輪も末広がりに拡がっていくといいですね・・・。

 

 

司会は、監事の長池靖行さん(22回)。島原からは高城昭紀同窓会会長(11回)、野田定延校長(30回)、事務局長の峯陽子(26回)が出席致しました。

 

 

■議事
  まず「黙祷」の後、副会長の尾藤篤さん(18回)の進行で、副会長の菅藤良子さん(17回)から平成27年度収支決算報告、監査は監事の長池靖行さん(22回)から平成28年度予算案及び役員報告が行われ、議案は滞りなく承認されました。

 

 

■会長挨拶
  今年、第13回を迎えた関西島高同窓会は104名の参加。昨年は117名。川上幸晴会長(15回)からは参加の皆様へのお礼。そして、『ぬっかねー』の島原弁を引用され、いつものほのぼのした「川上節」で、一瞬のうちに参加者の皆様を「故郷モード」へ誘われました。今年の参加学年最大派閥は17回生14名。次いで23回生13名。15回生10名でした。川上会長は、「出会った人を大切にすること」=「人生そのもの」であると語られ、これからも「健康で出会った方を大事にしましょう!・・・これは一人ひとりが健康で長生きするための秘訣でもあります!」と締めくくられました。

■来賓祝辞
  まず、同窓会会長高城昭紀先生から、島原から30kmしか離れていない熊本の被災地の皆様へのメッセージ。以来島原でも震度3〜4の地震が頻発。6月12日現在ですでに地震回数が1752回。普賢岳の溶岩ドームは崩落の危険性があり、島原半島の住民もまたストレスフルな状態にあることなど、医師である先生ならではの視点からのお話をなさいました。また、同窓会誌7月号に、この度の災害を踏まえて、熊本地区にも「島高同窓会」の組織作りへの提案を記載されたことにも言及され、最後に、ご自身の会長職について、次期交替を示唆されました。
  次に、野田定延校長先生(第22代)からはスローガンである「『伝統とProgress 』〜高い志を持ち、その実現に挑む〜」をはじめ、新校長としての学校経営方針・現況報告を文書にて呈示されました。(裏面には4月23日付けの島原新聞に掲載された校長先生の紹介記事。7月発行予定の同窓会誌第7号にも紹介文が掲載される予定)また、今回あらためて関西同窓会設立の歴史を学び、参加されたこと。今後学校現場において、ICTの推進、理数科の充実・発展、グローバルな人材育成のため希望者による海外研修の推進等について語られました。さらに、雲仙普賢岳噴火災害25年目の今年、本校放送部が当時発行された記録文集『楓たちの日々』の執筆生徒を訪ね、その一人ひとりからインタビューをした放送番組を作成中である!というお話はまさに、タイムリーなサプライズニュースでした。最後に、「本校野球部には是非甲子園に行って欲しいです!・・・」という熱いメッセージに、会場の皆様からは一斉に賛同の微笑みが返され、母校を想うあたたかい雰囲気に包まれました。
 続いて、島原市からは、古川隆三郎市長代理で島原市市長公室秘書人事課長の山口一久様(33回)が祝辞を代読されてご挨拶。「町・人・仕事」のキイワードに加えて、「ふるさと納税」へのお願いをなさいました。市役所からは応援の職員の方も参加されていました。

 

 

■来賓紹介・祝電披露・初参加者紹介 
 当日ご出席のその他のご来賓の皆様は、以下の6名の方々でした。
関西大阪長崎県人会会長 塚本政治様、 関東島高同窓会会長 勝又康浩様、
福岡普賢会役員 嶋田和幸様、 長崎普賢会会長 浦川末子様、
島原商業関西地区同窓会会長 湯田清様、 口加高校関西地区同窓会副会長 荒木宗久様
 祝電披露の後は、野田校長先生はじめ、今回初参加の11名の方がお一人おひとり紹介されました。

 

 

■特別講演:「加齢と認知症」
           講師:国立病院機構 京都医療センター
         リハビリテーション科診療科長 岩辻賢一郎 様(22回)
  次に行われた特別講演は「加齢と認知症」。この「演題」に会場からは緊張感が漂う中、さすがに講師の岩辻先生はバイタリティとユーモアーに溢れた語り口で、すぐにこの緊張を解きほぐされました。その内容の概略は以下の通りです。
 �/祐屬砲六誘�(生老病死)八苦があり、後期高齢者は薬が多く、通院回数/通院施設が増える。ぴんぴんコロリは稀。寿命の前に病気が待ち構えている。
  �∋預膸牋�の彼方には幸い(das Gluck)ではなく、認知症(die Demenz)が待ち構えている。
具体的には、「歳を取ったことの自覚・他覚」の例、「認知症のチェック項目」、「認知症からの逃走」のためのアドバイス、「アルツハイマー型認知症と関連が深い エビデンス(証拠) grade�機���a 」「アルツハイマー型認知症発症発症を低下させる grade ��evidence」、「脳を守るための10の方法(米国アルツハイマー病協会まとめ」、「認知症の(痴呆)の四大要素」、「Take-home(take-away)message 認知症は避けられる」など。

 途中、韓愈36歳の詩「落歯」や白居易の「耳順吟」を引用されながら、具体的で含蓄のある講演内容でした。特に、『三大死因が避けられると、約8〜9歳長生きするが、その向こうには認知症がにこにこ顔で待ち受けている。』という言葉と『 若い時から学問を積む。教育歴が高い人ほど、ぼけ発症を延期できる。Cognitive reserve 脳に知的預金をしておく』という言葉が印象的でした。キイワードは学問・健康作り・マイペースというところでしょうか。家族の介護・今後の自分の?介護も含めて心に留めておくべき指南書でもありました。

 


作成日2016/07/04タイトルアジアカデット選手権大会 激励会画像by: 島高同窓会

7月1日(金) 15時より、島原高校校長室において、7日から台湾で開催される「第16回アジアカデットレスリング選手権大会」に日本代表として出場する大津拓馬選手(2年生)に対し、同窓会から激励金を贈呈しました。

■中田克之教頭先生より激励のことば

■高城昭紀同窓会長(高11回)より激励のことばと激励金贈呈

 

■本田裕章PTA会長(高31回)より激励のことばと激励金贈呈

 

■大津拓馬選手よりお礼のことばと決意表明

 

 


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