さっき、長崎女子短期大学の浦川末子教授(17回)が秋岳館にいらしてくださいました。
お忙しい合間に、わざわざお立ち寄りくださり、初めて秋岳館の中を見学なさいました。
お写真は3階での1コマ。
こんなりっぱな建物があったのね〜とおっしゃってました。
以前、長崎でお会いしたことがあったのですが、今日はお話しできてホントうれしかったです。
昨日は、6回生の近藤さんが、同窓会の記事を載せてよって訪ねてくださいました。
申し訳ないのですが、次号24号にお願いしますと頼みました。
7月1日発行の同窓会誌23号は、例年通りのお知らせ中心の薄い会報です。
ですから、写真付きの詳しい同窓会報告は、25年1月発行の24号に掲載致します。
実は、同窓会誌23号は、1回目の校正を終えて、印刷屋さんで仕上げを待ってます。
6月27日には、発送作業を致しますので、お手伝いができる方は、どうぞ、会館を訪ねてくださいね。
皆様のお手元には、6月末には届くと思います。
同窓会誌のことを、まだご存知ない方は、ぜひ事務局(0957-65-5069)へ連絡下さい!
11日、15:00より大野友道監事(25回)、本田裕章監事(31回)のお二人による会計監査が、会議室でありました。
3時間ほどかかって、綿密に調べてくださり、いろいろアドバイスをいただきました。
本当にありがとうございました!
会友会計(年会費2000円を納入下さる方を以前は会友と呼んでいました)と一般会計(卒業時に納める終身会費が財源でした)の2本立ての会計でしたが、昨年その二つを一本化して、運営を行っています。
通帳も何冊もありますし、一般会計・総会会計・基金などの決算と、今年度の予算案等、毎年、貴重なお時間をさいて、来て下さり、ホントにありがたく思っています。
ここがなんとか運営できるのは、この監事の方々のお陰です。
監査が終わり、慰労会を致しました。
高城会長が残念ながらいらっしゃれなかったんですが、北浦校長先生と、新しい同窓会事務局長の北島先生が加わられ、6人で、楽しいひとときを過ごしました。監査慰労会.bmp
高総体で県下最大の4本の優勝旗を持ち帰ったおめでたいお話しや、文化部のインターハイにあたる総文祭のことなども伺いました。
同窓会が支援できることが増えるといいな〜と思ってます。
島原保健センター主催の第4回ウォーキング教室に参加しています。8日に2回目の教室があり、島原文化会館を起点に4�卻發�ました。
1回目は、長大の中垣内先生から効果的なウォーキングの豆知識を学びました。「少し大股、少し速歩き」で、「他人から見られてると意識すること」、この二つを心掛けるだけで、かなり歩きは違ってくるようです。ストレッチに仕方も習いました。
2回目は、ストレッチをして、いよいよ実践、文化会館から、お城を回り、大手、島原駅を通って、猛島海岸(三好屋新田の看板がありました)に出て、猛島神社まで行って戻ると4�辧■瓜�間弱で着きました。島商正門.bmp お城正門.bmp 三好屋新田.bmp 猛島海岸.bmp 猛島神社.bmp 猛島神社から.bmp 島原城001.bmp 堀端通りを望む.bmp
文化会館下のお堀は、ちょうど菖蒲園が見ごろを迎え、夜には蛍が舞う水路もあります。菖蒲園.bmp ほたるの里.bmp
お城の下のお堀は、アサザの黄色い花が咲いていました。アサザ.bmp
全6回のこの教室、いろんな方がいろんな思いを抱いて参加なさっています。
島原は、メタボの率が長崎県一高いのだとか・・
私は、町中歩きはあんまり好きではないんですが、歩いていい汗流す・・やっぱり爽快です。
9日は、雲仙普賢岳に島高同窓生の友達(普段は島高卒ではない方々とばかり登ってます)を誘って、登る予定でしたが、なんと、霧のため、仁田循環道路が閉鎖。
山登りの経験浅い人を池之原から歩かせるのは忍びなくて、急遽九千部岳に登りました。
こちらも霧で、視界が悪く、あの絶景が見れず残念でした。で、写真は出会った花々です。にしきうつぎ.bmp 鳴子ゆり.bmp 二人静か.bmp 花筏.bmp 九千部岳のミヤマキリシマ.bmp
九千部岳は、ヤマボウシが咲く頃には、登山者が押し寄せますが、まだ少し早かったので、私達5人だけでした。
ちょっと心配なのは、昨年より、花のつきが悪そう・・・ヤマボウシ.bmp
来週こそリベンジしたいのですが、梅雨時は、週末の天気予報が気になって仕方ありません。
剣道部男女・レスリング部・弓道部女子、おめでとう!
今年も県下最多の4本の優勝旗を持ち帰りました。
開会式で返還した優勝旗を、そのまま4本とも持ち帰るなんて、やっぱりすごいです。
6日に職員、PTAで祝勝会をしました。その時に顧問の先生方が、それぞれ、試合内容や裏話を語ってくださいました。
どの部にも、涙と汗のドラマがありました。
戦った生徒のみならず、先生方や保護者の熱い思いを知ることができました。
島高生は、りりしくハートのある子達が多いから、この結果を勝ち取ることができたようです。
夏、甲信越地方である全国インターハイ出場の4部に、激励金を贈ることができるのをホントにうれしく思います。全国でもきっとさわやかな島高旋風を起こすことと期待しています。
平治岳は、このピンクのミヤマキリシマの中を縫って登山道があるので、疲れを感じませんでした。頂上を目指して.bmp
坊がづるでは、やっぱり坊がづる賛歌をつい口ずさみたくなります。カラフルなテントがいっぱいでした。坊がづる.bmp この登山ルートは黒粘土質でぬかるむので、1人1石運動で、ここを通るときは石を持って登ります。私もなるべく小さ目の石を持って登り、道を造るお手伝いに参加しました。1人1石運動.bmp
下山して、近くにある炭酸泉の温泉で汗と疲れを流して帰りました。この温泉は九重夢大橋のすぐ近くです。明日は、いよいよ普賢新道を登って来ます。炭酸泉.bmp 九重夢大橋.bmp
富士山五合目までは、バスで行けますので、皐月富士と呼ばれる雪を被った富士山を見てきました。5合目から.bmp 富士山5合目では、以前登った時には気が付かなかった神社に詣り、富士山メロンパンがかなりおいしかったです。神社.bmp 富士山メロンパン.bmp
本日は「金環日食」の日でしたので5時に起床し、前から観測ポイントに決めていた、自宅から徒歩20分ほどの地点まで日課のウオーキングをいつもより早めに実行しました。
しかし、空は厚い雲に覆われていて機会あるごとに天文関連情報を仕入れたり日食眼鏡も相当前に購入して今日という日に備えていた私としては残念至極という思いでした。
観測を諦め帰宅の途につきましたが途中、横浜動物公園へ入っていく多くの乗用車を見かけました。横浜動物公園では動物たちと一緒に日食を観察するというプログラムが計画されていたのですね。そこには、昨日から泊まり込みで参加できるようテント広場も用意されていたようです。
自宅へ到着直前には、雨粒も落ちて来ました。帰宅してから、上空の分厚い雲を恨めしく思いながらお茶を飲んでいるうちに日食が始まる時間になりました。自らの観測をあきらめ、各地の日食フィーバーをテレビのライブ中継で観ていると心なしか、外が明るくなったように感じました。窓越しに空を見上げると雲の薄いところが一か所出来ていてそこはバックライトに照らされている携帯電話の壁紙のようでした。淡い希望を抱きながらしばらく眺めていると待ちに待った「ゴールド・リング」が姿を見せてくれました。そこそこの厚みのある雲がフィルターとなったようで裸眼で観ることができました。ほんの数秒間の出来事でしたが一生忘れることのない貴重な体験となりました。
関西島高同窓会の22回生のお二人からメールをいただきました。今年島高を卒業して、早稲田大学に進学した宮崎香蓮ちゃんの情報が届きました。以前、新聞の切り抜きを送ってくださった方もいらっしゃいました。島高卒の女優を温かく見守り、応援してくださっている方々がいるって嬉しいですね。私はまだ見てませんが、ぜひみなさんもご覧下さい。
それと、昨年の関西同窓会総会のyoutubeは早速見せていただきました。私は日帰りだったので1次会で失礼したので、とても楽しそうな様子がうらやましかったです。懐かしい方々のお顔が、たくさん拝見できました。今年も日帰りなので、残念に思ったことでした。関西島高会のコーナーに、6月24日の関西島高同窓会総会の案内がアップしてあります。みなさん、ご覧になって、案内状が届いていない方もまだまだ大丈夫なので、ぜひご連絡下さい!学生の皆さんは無料招待なので、ぜひこの機会に、島高の先輩方とお近づきになって可愛がっていただきましょう!懐かしい島原弁が飛び交いますよ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%AE%E5%B4%8E%E9%A6%99%E8%93%AE
昨年写した写真をYoutubeにアップしました。、3次会がご一緒でなかった方には申し訳ございませんが、3次会の写真が多くなっています。下記をクリックしてご覧下さい。
http://youtu.be/ZeRSp_-Z4F8
facebookにも写真をアップしていますが、年齢的にハードルが高いのか現状、高校同窓生の仲間は6人です。
8項目の島原宣言を世界に発信して、ジオパーク国際ユネスコ会議は15日無事閉幕しました。長いことこの準備に関わっていらした方々、この4日間のフォーラムやイベントなどに参加なさった方々など、島原半島在住者もいろんな国際交流をし、新たな発見があったのではないでしょうか?
この島原ジオパークにとっては、忘れてはならない日、6月3日いのりの日。例年あちこちで出前コンサートを開いている音楽関係者の方々が、今年は、いのりの日当日に、2つの会場でコンサートを開かれます。
龍石海岸から、さらに南へ下り、島原半島の突端、早崎半島へ。ここはあこうの木の群生地でもあります。島原半島は、約430万年前(現在は、更に古い地層が見つかり450万年前らしい)この早崎半島付近にあった海底火山の噴火から始まったそうです。ここの海岸には、黒い石畳のような溶岩流があり、表面が滑らかで、上をホイホイ歩けるから「パポイホイ溶岩」という玄武岩だそうです。早崎半島の玄武岩の説明板.bmp 早崎半島.bmp 早崎海岸.bmp 早崎海岸の地層.bmp この早崎海岸から、玄武岩の火山でできた岩戸山と女島を見ながら、女島・岩戸山.bmp津波見の孝子の里へ。ここから岸信介首相の顔に似ている両子岩が見えます。両子というのは以前は同じような岩が二つ並んでいたからだそうです。ここの地層からはいろんな化石が出るそうです。津波見脊椎動物化石群の説明板.bmp 両子岩.bmp 津波見の孝子の里にて.bmp そこから今度は山の方へ登り、ここも新しくできたジオサイト棚畑展望台へ。この体験ツアーは絶景を巡ると銘打ってあるほど、晴れていたら熊本・天草、それから長崎野母半島、山側には雲仙の連山が広がっているはずでした。やっと海側はなんとか見えて来ましたが、まだまだ山は全然見ることができませんでした。この辺りは、長崎県だんだん畑10選」に選ばれたじゃがいも畑が広がっています。棚畑展望台の説明板.bmp 展望台.bmp 棚田.bmp 神社も整備されていて、インドネシアの方はこんな日本的な物が珍しいのか記念にパチリ。記念写真001.bmp ところでかすかに見える長崎野母半島と島原半島は、年に1cmずつ離れていってるらしいです。(何故そうなるかは伺ったけど私には理解不能でしたので、すみません)こことその次の花房展望台は、ぜひ晴れた日にまた来たいな〜と思いました。南目に行くことはほとんどないので、このツアーはいろんな見どころを教えてもらって楽しかったです。なにより、景色がきれいだけでなく、それが息づいている大地の姿として眺めたらさらに感動が増します。それが、ジオパークのボランティアガイドの方と巡る楽しみなんだと思います。地質学の視点をちょっと持つだけで、新しい発見があります。このジオパーク国際ユネスコ会議のお陰でいろんなパンフレットもできているし、ジオさらくコースも整備されています。パンフレット片手にぜひさらいてみてください。
地層・断層に詳しくこないだはテレビにも出てらした長谷川さん、島原の歌を何曲も歌い、「たこ女房」のお話しを語り、たくさんの蘊蓄を披露してくださった松尾さん、お二人のお陰で楽しい半日でした。インドネシアから参加なさった9名の方々のお世話を一手に引き受けて、自然に会話なさっていた加代子さんは、この会議のために現在お住まいの韓国から駆けつけてくださった方だとか。皆様お世話になりました!加代子さんとインドネシアの方.bmp
昨日15日、ジオパーク国際ユネスコ会議特別企画の「ガイドと巡るジオパーク体験ツアー」に参加しました。私は仕事の関係で、午前中の「島原半島の絶景を巡る・南島原編」だけの参加でしたが、午後からは、仁田峠・田代原などを回る雲仙編があり、こちらは大地の裂け目を体感できたそうです。募集定員40名に対して、16名しかいなかったので、急遽インドネシアの研究者の方々9名と国際ボランティアのノゥルズ加代子さんが参加され、とても賑やかでした。
でも、たった500円の参加費で、長谷川重雄さん(21回)と松尾和子さんのボランティアガイドお二人から説明を聞きながら巡る贅沢なツアーの参加者が、募集定員の半分にも満たなかったことが残念でなりません。私は、ジオパークのHPで見て直前に申し込んだのですが、多分PR不足でご存知ない方が多かったのではないかしら?長谷川さん.bmp 松尾さん.bmp
小雨模様の中、バスは災害記念館前を出発、平成新山も雲の中、多分こんな感じだったはず(この写真は12日撮影) 災害記念館から平成新山を見る.bmp
深江断層、布津断層をバスの中から見て、西有家の龍石海岸へ。龍石海岸.bmp 龍石海岸説明板.bmp ここはジオサイトとして新しく整備された広い駐車場とトイレもありました。そこから海岸沿いに歩いていくと雲仙火山のはじまりの250万年前から、50万年前、30万年前の地層がむき出しになっているのを見ることができます。龍石海岸より原城を望む.bmp 龍石海岸の地層.bmp 海岸線に沿った草地は、島鉄南目線の廃線跡だそうです。島鉄南目線廃線跡地.bmp すみません、時間がなくなったので、残りは後日・・
このツアーに参加して改めて島原半島は、大地の公園・・ジオパークに最適なんだと思いました。