昭和37年卒業の14回生の方々が、卒業50周年記念同窓会の前に、母校訪問をしてくださいました。
ただ、私達の時にはなかった鉄柵が、なんだかとても興ざめでしたが・・
集合写真は、お城が見える一小側で撮りました。
今、一小は、耐震工事建て替え中です。
青い文字のところをクリックすると、それぞれ写真が見れます。
14回生以外の方も、懐かしい母校を偲ぶことができるかもしれないので、ぜひクリックして見て下さいね。
校舎見学が終わって、武家屋敷やお城の散策をなさる方、秋岳館でお友達とおしゃべりを楽しまれる方など、バスのお迎えの16:00まで思い思いの時をお過ごしになり、みなさんお待ちかねの同窓会会場の南風楼へ向かわれました。
今まで、お電話やメールでの付き合いしかなかった方と直接お話しができるってうれしいですね。
こんな風に母校訪問を企画していただき、幹事の皆様はじめ、14回生の皆様、本当にありがとうございました!
懐かしい島原、島高の思い出話で大いに盛り上がって、楽しい時をお過ごし下さい。
初めてボランティアガイドの方と一緒にジオサイトめぐりをしました。
まずは、雲仙災害記念館(がまだすドーム)から、今年は噴火20年目の感謝の気持ちをこめて、入館料が半額の500円です。
メインは平成大噴火シアターと島原大変劇場ですが、展示も体験型が多く工夫してあります。マウスを操作しながら見る「フェニックスアイ」(空間情報システム)は3Dグラフィックスで自分で思い通りの場所・年代を指定して見ることができ、普賢岳や島原半島の変化を知ることができました。
ちょうど満行氏の絵はがき展もあっていて、変わりゆく山や町の様子がやさしいタッチの絵で偲ぶことができました。
次は、平成新山が間近に迫る平成新山ネイチャーセンター。
その後、原城を見て、口之津へ。ここでは原田館長のお話しを伺いながら閲覧しました。
この資料館は、海の資料館(M11〜T12までの石炭輸送を主にした三井物産を中心におおいに栄えたころの資料)、歴史民俗資料館(明治・大正・昭和のちょっとレトロな品がいっぱい)、与論館(交流のあった与論島の資料)、からゆきさんコーナー(ビデオ上映あり)に大きく別れています。
ここもぜひ原田館長の説明を聞きながらお回り下さい。
ぜひ、島原観光をなさるなら、ボランティアガイドの方と一緒に回られることをお勧め致します。
カメラが不調でケータイ写真でごめんなさい。
今年度最初の激励金授与者が現れました!
レスリング部の伊藤優選手(50�垉蕁砲�、ジュニア世界レスリング選手権の日本代表として、ドイツに派遣されます。
20日の壮行会には、高城会長が自ら激励金を授与し励ましの言葉をかけられることになっています。
うれしいことですよね!
伊藤君は5月24日から30日までドイツのプラウエンに滞在し試合を行います。
6月3日からの高総体に向けて各運動部の練習も熱が入っています。
今年もたくさんの激励金やお祝い金をお渡しできたらいいな〜と思ってます。
島高生の活躍を期待しています!
別の用でいらした方々からたまたま伺いましたので、悲しいことですが、お知らせ致します。
江口隆淳先生(S13年卒の島中35回生)S21〜41 体育
江口覚太郎先生 S26〜31 商業
隈部啓先生(高7回生) S51〜H4 国語
以上、3名の先生の御冥福を謹んでお祈り致します。
両江口先生は、お会いしたことはございませんが、同窓生の方々の思い出話によく出ていらっしゃいます。
特に江口隆淳先生は「タコ先生」の愛称で知られる名物先生だったようです。
また、隈部啓先生は、「同窓会誌」の創刊号から4号まで、ほとんど一人で手掛けられたと伺っております。
同窓会誌の「恩師紹介」でもっと早くに採り上げておくべきだったと反省しています。
本当に島高としても、同窓会としてもお世話になった方々です。
心からのお悔やみを申し上げ御冥福をお祈り致します。
それから、名簿の発行は致しませんが、こちらで名簿の整理や管理はおこなっておりますので、どうぞ、悲しいことではございますが、こちらまで訃報のお知らせをしていただくと助かります。
学年の代表や事務局をなさっている方が、定期的にお知らせ下さる学年も増えて参りましたが、まだ把握できてない学年も多いです。
しまばら半島国際交流クラブは、2007年の火山国際会議の外国語ボランティアのメンバーの方々を中心に発足し、一年近くになる会だそうです。
その間会員による研究発表・地域の国際交流のイベントのサポートなど多くの取り組みもなさってきたそうです。
今回は次の要領で「日本初の英語教師をいわれるラナルド・マクドナルドと英学史を背景に島原藩との関連」をテーマに特別講演会を開催しますとのメールをいただきましたので、ご紹介します。
1.日 時 平成23年5月14日(土) 10:00〜12:00
2.場 所 島原森岳公民館(102号室)
3.講 師 永井 智
4.テーマ 「日本初の英語教師ラナルド・マクドナルドと島原藩」
◎最初に簡単なクイズあり。上位者には賞品進呈!!
5.参加費 無料
ぜひ、みなさん、お出かけ下さい。
どんたくしまばら隊もちらっとですが見ましたよ。
久住と阿蘇は、雄大な大自然に包まれて、よく、食べ、呑み、歩き、温泉につかり、テレビ・新聞のない2日間は、なんだか世間と隔絶された中にいた気がします。
うっかりデジカメを忘れて行ったのですが、かえって自分の目と心に焼き付けた映像の方が、後で思うと印象深く思い出せるのではないかと思ってます。
地震の自粛ムードの反動か、九州各地はかなりの人出があったようですが、島原はどうだったのでしょうか?
たくさんの人が訪れてたらいいな〜!
ゴールデンウィーク前半、みなさんはいかがお過ごしですか?行楽は自粛ムードで、ボランティアに出かける方もいらっしゃるのでしょうか?
そんな方々には申し訳ないのですが、私は、ゴールデンウィークは陶器市と雲仙の山登りが恒例なので、やっぱり行って来ました。
まだ雲仙のつつじは全然咲いてなくて、山桜がとてもきれいでした。
今回は、矢岳と高岩山に登り、雲仙地獄と温泉街、おしどりの池(別所ダム)を散策しました。
矢岳と高岩山はどちらも1時間前後で登って降りてこれます。
雲仙はどんよりとしたお天気でしたが、結構人出も多く、「かせや旅館」がパン屋さん&カフェになっていたのですが、すごい行列で、あっと言う間にパンは売り切れる大盛況ぶり。
おもちゃ博物館.bmp 矢岳山頂からの眺め.bmp 北原白秋歌碑.bmp
陶器市は、今年も佐世保三河内「はまぜん祭」に行き、気に入りの窯元の陶器を見て、オークションに参加して来ました。(私は今年は落とすことはできませんでしたが、一緒に行った友達が夫婦茶碗をGETしました)
ここの藤は満開で、甘い香りに誘われ蜂も人も賑わってました。
ちょうど、講堂では、東日本大震災の救助活動をしている自衛隊の方々のビデオ上映と写真展があっていました。
間近で写真とか見ると、いかに悲惨かがよくわかります。
まだまだいつになったら改善されるのか、本当に無力さを噛みしめるものの、何もできずに・・・