アクセスカウンター
移動機能

アクセスカウンター

あなたは5158432人目です。

カレンダー

一年前2017一年後
一ヶ月前05一ヶ月後
30
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
1
2
3
  拡大カレンダー表示に切り替えます。
島原高校携帯サイト
移動機能

島原高校携帯サイト


行事予定等について,携帯サイトでもお知らせしています。
上のバーコードを読み取るか,下記のアドレスへアクセスしてください。
http://www.shimabara-h.ed.jp/k/

 E-mail:shimabara-h@news.ed.jp

自然科学

お知らせ



 このページでは本校の特色ある教育活動を紹介していきます。
 
〔本校の魅力、本校ならではの特色〕
1900(明治33)年の県立島原中学開校以来、「文武両道」の校是のもと、礼節と質実剛健の気風を尊び、幾多の有為な人材を輩出してきた伝統校です。「輝け★21世紀の旗手・青き楓たち」をスローガンに、「品格ある島高生たれ」をテーマとして教育活動が展開されています。
将来リーダー(旗手)としての活躍が期待される島高生(青き楓たち)には、「旗手」としての資質が求められます。「旗手」とは人の上に立つ人ではなく、先頭を歩く人のこと。進むべき方向を見定め先頭を歩くには重い責任と困難が伴います。それでも気概を失わず、先見性や洞察力、判断力を発揮して全体を導くことのできる人材を育てるのが島原高校の教育です。
21世紀のリーダーに求められる真の力を身につけるには、その前提として信頼に足る「品格」を備えることが大切と考え、その具現化のため、3つの「S」を掲げています。Smile「笑顔〔ポジティブな発想〕」、Science「理性〔科学的なものの見方〕」、そしてStoic「辛抱〔甘えの克服〕」です。こうした環境で充実感ある3年間を過ごし、生徒たちは母校への誇りを持って卒業していきます。

日誌

■特色ある教育活動
 |12
作成日2010/04/16タイトル東京大学「高校生のための金曜特別講座」インター
ネット配信受講
by: 島高

 幅広い教養を身につけるとともに、進路意識の高揚を図るため、昨年度に引き続き、今年度前期も標記講座の継続受講を計画いたしました。この講座は、受講できる学校が制限され、九州ではわずか7校しか受講できない貴重な講座となっています。

<講義予定>
第1回(4/16)  野矢 茂樹(大学院総合文化研究科超域文化科学専攻)
                 「哲学の考え方−『実在と知覚』という問題を例に
第2回(4/23)  齋藤 晴雄(大学院総合文化研究科広域科学専攻)
           「まわる電子と陽電子
第3回(4/30)  竹内 信夫(大学院総合文化研究科・教養学部) 
                「君たちは空海を知っているか?
第4回(5/21)  中尾まさみ(大学院総合文化研究科地域文化研究専攻) 
            「ことばの臨界−現代詩の実験を楽しむ
第5回(5/28)  山内 昌之(大学院総合文化研究科地域文化研究専攻) 
                「なぜ歴史を学ぶのか−世界史と日本史を理解するために
第6回(6/04)  松尾 純&リチャード・トーマス(米国コーカー大学)
              「ラテン音楽の魅力
第7回(6/11)  増田 直紀(大学院情報理工学系研究科数理情報専攻)
           「ネットワークの科学−みんなつながっている
第8回(6/18)  新野 俊樹(東京大学生産技術研究所機械・生体系部門)
                   「積層造形−複雑な形が自由に作れる,刃物不要の第3加工法−
第9回(6/25)  小森 陽一(大学院総合文化研究所言語情報科学専攻) 
                   「『日韓併合』百周年に読む、夏目漱石の『門』−植民地主義と小説の世界
第10回(7/02)  太田 邦史(大学院総合文化研究科広域科学専攻)
                 「Panta rhei−流転するDNA
第11回(7/16)  飯田  誠 (東京大学教養学部附属教養教育高度化機構)
             「自然エネルギーの世界
 
【時 間】17:30〜19:00
【場 所】島原高校同窓会館「秋岳館」
【受講料】無料
【備 考】興味がある講座のみの受講,保護者の受講も可能です。
     ※受講希望の保護者の方は,事前に担当(吉永)までご連絡ください。
       TEL 0957-63-7100

作成日2009/09/29タイトル東京大学「高校生のための金曜特別講座」by: 島高
 幅広い教養を身につけるとともに、進路意識の高揚を図るため、今年度前期に引き続き、後期も標記講座の継続受講を計画いたしました。この講座は、受講できる学校が制限され、九州ではわずか7校しか受講できない貴重な講座となっています。

<講義予定>
第1回(10/16)  堀越 正美(分子細胞生物学研究所)
                 「自然科学者への道
第2回(10/23)  兵頭 俊夫(教養学部附属教養教育開発機構)
           「この世に迷い出た反粒子「陽電子」の性質と応用
第3回(11/06)  飯田   誠(教養学部附属教養教育開発機構) 
                「地球温暖化問題と風力発電の仕組み・技術展望
第4回(11/13)  松岡 心平(大学院総合文化研究科超域文化科学専攻表象文化論) 
            「能―人間の心のドラマ
第5回(11/27)  齊藤 秀司(大学院数理科学研究科) 
                「フェルマーの小定理
第6回(12/18)  今井 知正(大学院総合文化研究科広域科学専攻相関基礎科学系)
              「ソクラテスとは何者であるか-「無知の知」の意味するところ-
第7回( 1/22)  三浦   篤(大学院総合文化研究科超域文化科学専攻比較文学比較文化)
           「絵を見る、絵を読む
第8回( 1/29)  大島 まり(生産技術研究所)
                   「血液の流れをシミュレーションする
第9回( 2/05)  枝川 圭一(生産技術研究所) 
                   「固体の原⼦配列秩序と物性―結晶・準結晶・アモルファス
第10回( 2/12)  鳥井 裕美子(大分大学教育福祉科学部)
                 「異文化の翻訳―前野良沢と志筑忠雄の仕事
第11回( 2/19)  下井  守 (大学院総合文化研究科広域科学専攻相関基礎科学系)
             「身の回りの物質に化学の目を向けよう-家庭用洗剤を例として
 
【時 間】17:30〜19:00
【場 所】島原高校同窓会館「秋岳館」
【受講料】無料
【備 考】興味がある講座のみの受講,保護者の受講も可能です。
     ※受講希望の保護者の方は,事前に担当(小森)までご連絡ください。
       TEL 0957-63-7100

作成日2009/09/09タイトル文化祭特集画像by: 島高
 9月9日文化会館にて、文化祭が行われました。今年のテーマは「Show」です。文化部が、それぞれの切り口で、日頃の活動の成果を存分に「魅せた」文化祭となりました。
 
〈ステージ部門〉
 
 理数科研究発表               弁論部 「宝の海の雑魚はいずこ」
 「垂木台地における植生調査」            「不安が生み出す孤独」
 
  
  放送部 朗読「解夏」            輪読「100万回生きたネコ」
  この他、高総体の映像をまとめたビデオ上映もありました。
 テーマは、「LIFE〜今この瞬間(トキ)を生きる!!」
 
 
 茶道部・お点前披露             ALTのKitty先生が一番よく作法をご存じでした。
作成日2009/09/08タイトル体育祭特集画像by: 島高
 本校の体育祭では、徒競走・リレーの他、「島高魂」「男の根性」「これが島高だ」など、特色ある競技が行われます。また、1〜3年生が一致団結して行う応援活動も盛り上がりを見せました。“島高魂が躍動する”体育祭でした。
 
     各班の旗を中心に                 応援活動
 1班   
 
  2班  
 
  3班  
 
  4班  
 
  5班  
 
  6班    
 
  7班  
 
作成日2009/04/21タイトル東大金曜講座が始まりましたby: 島高
 幅広い教養を身につけるとともに、進路意識の高揚を図るため、昨年度に引き続き、今年度前期も標記講座の継続受講を計画いたしました。この講座は、受講できる学校が制限され、九州ではわずか7校しか受講できない貴重な講座となっています。

<講義予定>
第1回(4/17) 川中子義勝  「『矢内原忠雄と教養学部』展」
      大学院総合文化研究科超域文化科学専攻
第2回(4/24) 上條 俊介  「車のエコと安全のためのIT技術」
      生産技術研究所 情報・エレクトロニクス系部門
第3回(5/01) 池内 昌彦  「光と生物:光合成と光シグナル」
      大学院総合文化研究科広域科学専攻生命環境科学系
第4回(5/08) 市野川容孝  「社会って何だ?-社会学事始-
      大学院総合文化研究科国際社会科学専攻
第5回(5/15) 村松  伸  「都市とは?-5000年の歴史とその未来-
      生産技術研究所 人間・社会系部門
第6回(5/29) 石田 英敬  21世紀のメディアリテラシー」
      大学院情報学環/総合文化研究科言語情報科学専攻
第7回(6/05) 小宮山 進  「顕微鏡のはなし」
      大学院総合文化研究科広域科学専攻相関基礎科学系
第8回(6/12) 石田 勇治  「ナチズムと戦争の記憶-過去と向き合う難しさ-
      大学院総合文化研究科地域文化研究専攻
第9回(6/19) 立間  徹  プラズモニクス:ナノメートルサイズの金属でさまざまな色と機能を出す
      生産技術研究所 物質・環境系部門
10(6/26) 古矢  旬  「オバマ大統領でアメリカは変わるか?」
      大学院総合文化研究科地域文化研究専攻
11(7/10) 田中久美子  「言葉を数える-計算言語学への招待-
      大学院情報理工科学研究科創造情報学専攻
12(7/17) 岡本 拓司  「小穴純とレンズの世界」
      大学院総合文化研究科広域科学専攻相関基礎科学系
 
【時 間】17:30〜19:00
【場 所】島原高校同窓会館「秋岳館」
【受講料】無料
【備 考】興味がある講座のみの受講,保護者の受講も可能です。
     ※受講希望の保護者の方は,事前に担当(小森)までご連絡ください。
       TEL 0957-63-7100

作成日2009/01/28タイトルまゆやまロード健脚大会特集画像by: 島高
 マラソン大会に代わり,郷土の自然に親しみながら自己の体力の限界に挑戦するとともに、強い意志力と忍耐力の養成を目的として「第1回まゆやまロード健脚大会」が開催されました。快晴の空の下,平成新山を間近に見ながら眉山を周回する約18kmのハードな行程を元気に走ったり歩いたりしました。ゴールした 後は、保護者の方々の心づくしのぜんざいをおいしくいただきました。なお、団体優勝は1年2組、準優勝は2年4組でした。
  
   眉山(左)普賢岳(右)          スタート
  
           好天の中、元気に歩く生徒達
  
  まゆやまネイチャーセンター付近の最後の登り坂を懸命に歩く生徒達
  
    楽しい昼食風景        班ごとにチェックポイント通過
  
     正門へゴール            ゴールの受付
  
   ぜんざいを食べる生徒達   ぜんざいで励ましてくださったPTAの方々
作成日2008/10/01タイトル「高校生のための金曜特別講座」が始まりましたby: 島高
 今年度前期に引き続き、後期も継続受講を計画しています。この講座は九州内で5校しか開講していない貴重な講座です。
 
 今年度後期の講義予定は下の通りです。
第1回(10/03)  山本 泰(国際社会学専攻)    「市場経済は生き残れるか?」
第2回(10/10)  秋山 仁(東海大教育開発研究所) 「定理探しの実況中継〜多面体の考察」
第3回(10/24)  岡田 猛(情報学環,教育学研究科)・篠原猛史(画家,現代美術家)
                                                      「behind the seen アート創作の舞台裏」
第4回(10/31)  能登路雅子(地域文化研究専攻)  「ディズニー文化の地域性とグローバリゼーション」
第5回(11/07)  竹内昌治(生産技術研究所)    「サイボーグはできるか?〜生体高分子と機械の融合」
第6回(11/28)  桜井英治(超域文化科学専攻)   「100=97の世界〜中世日本の貨幣経済」
第7回(12/19)  鈴木秀幸(生産技術研究所)    「数理モデリング:世の中を数学で探求する」
第8回(01/09)  廣松 穀(国際社会科学専攻)   「統計とは何だろう?〜社会を測る」
第9回(01/23)  工藤一秋(生産技術研究所)    「生体は精密化学工場〜どこまで迫れるか?」
第10回(01/30)  木畑洋一(アメリカ太平洋地域研究センター) 「世界史の中のヨーロッパ統合」
第11回(02/06)  ラマール・クリスティーン(言語情報科学専攻)
         「中国語って日本語に似てる?〜はじめての人のための言語類型論〜」

【時 間】17:30〜19:00
【場 所】島原高校同窓会館「秋岳館」
【受講料】無料
【備 考】興味がある講座のみの受講,保護者の受講も可能です。
     ※受講希望の保護者の方は,事前に担当(島田)までご連絡ください。
       TEL 0957-63-7100
作成日2008/04/11タイトル「高校生のための金曜特別講座」が始まりました画像by: 島高|今日の出来事
 この講座は東京大学が高校生を対象に行っている「金曜特別講座」をインターネットで配信しているもので,本校も2006年度冬学期(後期)から参加しています。
 ちなみに参加校は全国で35校(九州7校)です。※07年度冬学期

 今年度の講義予定は下の通りです。
第1回(4/11) 竹内  渉(生産技術研究所)  「空から地球の健康状態を診断する」
第2回(4/18) 高橋  均(地域文化研究専攻) 「キューバの歴史〜いろいろな見方〜」
第3回(5/09) 安達 裕之(広域システム科学系)「平賀譲とその時代〜一高生から東大総長へ〜」
第4回(5/16) 池上 俊一(地域文化研究専攻) 「魔女とサバト」
第5回(5/30) 五十嵐健夫(情報理工学研究科) 「コンピュータで絵を描こう」
第6回(6/06) 大貫  隆(地域文化研究専攻) 「新発見の『ユダの福音書』について」
第7回(6/13) 羽田野直道(生産技術研究所)  「電子の量子力学」
第8回(6/20) 佐藤 安信(国際研究)     「持続可能な平和をどう造るか?」
第9回(6/27) 松尾 基之(広域システム科学系)「物質の化学状態から環境を見る!」
第10回(7/11) 中島 隆博(超越文化科学専攻) 「中国哲学の亡霊」
第11回(7/18) 伊藤 元己(広域システム科学系)「生物進化の科学〜駒場博物館進化展〜」

【時 間】17:30〜19:00
【場 所】島原高校同窓会館「秋岳館」
【受講料】無料
【備 考】興味がある講座のみの受講,保護者の受講も可能です。
     ※受講希望の保護者の方は,事前に担当(島田)までご連絡ください。
       TEL 0957-63-7100

  
 |12