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自然科学

心に響く人生の達人セミナー

■心に響く人生の達人セミナー
 
作成日2016/06/30タイトル平成28年度「心に響く」人生の達人セミナー画像by: 島高
1  日 時  平成28年7月19日(火) 

2    講演時間 13:40〜15:30

3  講 師  武内 隆明 氏
 小学校の幼少期を5年間、海外に過ごした後、中学校・高校は、6年間、しっかりと日本で教育を受け、1984年から、全米トップクラスの名門大学であるウィリアムズ・カレッジで、経済学と社会心理学部を専攻し、3年半で卒業。その後、野村證券、ゴールドマン・サックス、UBS等の日欧米の最大手の金融機関等で要職を歴任。2002年 プルデンシャルFA証券の代表取締役社長に就任。2007年上海で経営コンサルタント会社を起業し、2012年帰国。2013年から、「厳しい環境に置かれている子供達により良い教育を提供する」と言う志高い教育関係のNPOのTeach For Japanのサポートを兼任しながら、2015年、アジアで最先端の教育による社会的な革新を目指している山梨学院大学の国際リベラルアーツ学部の学部長補佐も兼任。

4 演 題  「21世紀に必要なリベラル・アーツ教育(ケース:iCLA)
  〜これからのグローバル社会で生き残るには〜 」

5 講演の様子
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作成日2015/06/17タイトル平成27年度『島高青楓塾』(「心に響く人生の達
人セミナー」)画像
by: 島高

1 日 時  平成27年 7月3日(金)  14:00〜15:30
                                                         〔受付13:30〜〕

2 場 所  島原文化会館 大ホール

3 講 師  クリステンセン美奈(旧姓 宮崎) 氏
                   1987年     県立島原高等学校 卒業〔本校39回生〕
                   1989年    不慮の事故で脊髄損傷 大学を中退
                   1991〜92年 車椅子によるオーストラリア横断の旅
                   1994年   渡米
                   1998年     ポートランド州立大学 卒業
                   2000年   結婚 ミネソタ大学  卒業
                   現 在    セントキャサリン大学でホリスティックヘルスを勉強中

4 演 題  「人々のやさしさに包まれて」
 
5 講演の様子
オーストラリア横断のビデオ鑑賞
 
 
講演 
 
質疑応答
 
生徒お礼の言葉・花束贈呈
 
校歌斉唱
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作成日2014/07/04タイトル平成26年度『「お・も・て・な・し」って何?』画像by: 島高
7月4日(金) 平成26年度「島高青楓塾」(「心に響く人生の達人セミナー」)が行われました。
 
  講師 小浜温泉「伊勢屋旅館」女将 草野 有美子 氏
  演題 「お・も・て・な・し」って何?

【講師紹介】
本校26回卒〔昭和49年 3月卒業〕
昭和54年から伊勢屋旅館女将
平成25年より長崎県商工会女性部連合会副会長
長崎県観光審議委員
長崎女性力を活かす「お慶プロジェクト」メンバー
長崎県福祉の街づくり委員、雲仙市都市計画審議委員など
趣味:地域を元気にすること
自称「小浜温泉と雲仙市の広報部長」

【要旨】

○これまでの半生
 造り酒屋の家に生まれたが、二度倒産し、
 特に高校生の頃には様々な苦労を経験する。
 「伊勢屋旅館」に嫁いでからは、多忙な生活を送る傍ら、
 選挙活動や町の活性化のための取り組みに携わる。

○おもてなし=相手を思う「おもいやり」の気持ち
 自分以外の人の気持ちを察する。
 相手を不快にせず、幸せを感じてもらうには、「どうしたのかな?」という気づきが大切。

○挨拶は心を開いて相手に近づく手段
 目から…相手に目を向ける。
 口から…高いトーンで。
 心から…表情に出る。相手に届いてこそ挨拶。
 自分にとって大切な人にほど、良い挨拶をしましょう!
 
○手話による挨拶の練習も→
 
 
質問
・島高で印象に残っているのは?
 …当時の担任の先生。
・女将業と選挙などお忙しいですが、両立の秘訣は?
 …やろうとすることをきちんと決める。
  同時にしなければならないことが複数ある時は、成長のチャンスと思って。
・話がうまくなるにはどうすれば?
 …相手がどんな時に話せばいいか、相手の気持ちはどうかな? と気にしつつ話すこと。
・接客業の魅力は?
 …さまざまな人との出会い。
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作成日2012/11/16タイトル平成24年度『夢の実現と後輩たちへのメッセージ』
画像
by: 島高
11月16日(金) 「心に響く人生の達人セミナー」が行われました。
  講師 松島 加代子 氏
  演題 「夢の実現と後輩たちへのメッセージ」
【講師紹介】
1997年 長崎県立島原高等学校卒業(49回生)
1997年〜2003年 長崎大学医学部
2003年 長崎大学第二内科入局、長崎大学病院・長崎医療センターにて臨床研修
2005年 長崎大学第二内科 医員(2009年〜 長崎大学消化器内科)
2006年〜2010年長崎大学大学院 2010年博士号取得
2010年 長崎大学消化器内科客員研究員
2011年 長崎大学病院 医療教育開発センター(キャリア支援室)助教
2012年 短期留学(Mayo clinic, USA)
【要旨】
後輩たちへのメッセージ
1、常に心を開いておくこと(学ぶべきことは近くにある、身近な友人、先生から。)
2、回り道、失敗なんてない。(自分次第で逆境もエネルギーになる。)
3、省みること。(自分自身を振り返り、他者からの助言を恐れないこと。)
 
○高校時代の話、恩師との思い出
 医師か学校の先生になるか、迷ったが、兄弟の影響や恩師の助言で小児科医になることを決定。
 弁論部では、九州大会に出場するなど人前で話すことに自信をつける。
 
○大学、研修医、大学院での思い出
 心を開くこと・・・研究で上の先生から声をかけられたら、その助言に耳を傾け恩師と共に研究をしてきた。
 回り道、失敗・・・初めに取り組んだ研究は、成果がでなかったが、その後の研究につながり、無駄にならなかった。
 
○臨床医として・・・
カプセル内視鏡、超拡大内視鏡の研究を行う。
海外の学会にでるモチベーションの一つは、フェルメールの絵画を見ること。
アメリカやカナダに留学し、最新医療や医療システムを学ぶ。
〜 世界を知って日本を知る。 世界を知って自分を知る 〜
 
○今後の目標
1、よい教育者になること。
2、臨床能力の向上 一症例を大切に!
 
みなさんも島高生の誇りを持って頑張って下さい。
 
質問
・医療系の仕事に就くために今から学んでおくことは何かありますか?
・限られた時間の中で学ぶコツを教えて下さい。
・医師として楽しいこと、喜びを感じることを教えて下さい。
・長崎大学の強みはなんですか?
・松島先生にとって島高とはどんな存在ですか? 

 

 
 

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作成日2011/11/10タイトル平成23年度『種まく子どもたち』by: 島高
11月10日(木) 「心に響く人生の達人セミナー」が行われました。
  講師 佐藤 律子 氏
  演題 「種まく子どもたち」
【講師紹介】
和歌山県橋本市在住。40代から童話を書き始める。
1994年、『けいこ先生のほけんしつ』で第14回カネボウ・ミセス童話大賞、『遊太』で東北電力「夢見る子供童話大賞パート2」大賞、『おーい夢』で第43回毎日児童小説優秀賞を受賞。
1997年、次男を小児ガンで失い、学校などの依頼に応じて体験を語る活動を始める。「いのちの語り手登録バンク」主宰。
編著書に『種まく子供たち』(ポプラ社/角川文庫)、『空への手紙』(ポプラ社)、『いのちの灯台』(明石書店)など。
2001年、橋本市文化賞受賞。現在は和歌山県教育委員会委員、橋本市社会教育委員会議議長、橋本市岡潔数学WAVE理事を務める。
【要旨】

 講師佐藤律子さんは、次男を小児ガンで亡くした。自分のことが嫌いで自信がないという人がたくさんいるが、彼の生き方を話すことで、自分のことを好きになるきっかけになればという思いから、講演を続けられている。

 恐がりだった次男タクヤさんだが、辛い治療の中で様々な人に出会い、「自分がガンを治して、誰かの役に立ちたい」という強い気持ちを持って闘病し、周囲の人への感謝を口にして亡くなったという。みんな色々な悩みを抱えていると思うが、家族や祖先が一生懸命頑張って生きてくれたから、今の自分がいる。その受け継いだ種を広く撒いていってほしい。今勉強していることを活かして他の人を楽しませてほしい、と語られた。
 生徒からは「同じ病気の人のためにも、自分が生きなければならないと考えたところがすばらしい」、「死を目前にして、自分のことを考えるのではなく、家族や友人に感謝の気持ちを伝えたところが印象に残った」などの感想が寄せられました。非常に難しいテーマでしたが、生徒は自分の生き方と重ね合わせて聴いていたようです。
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作成日2010/07/07タイトル平成22年度『足元を見よう〜新しい時代の日本文
化と国際理解』
by: 島高
講師  ブライアン・バークガフニ氏(長崎総合科学大学教授)
演題  『足元を見よう 〜新しい時代の日本文化と国際理解〜』
 禅に興味を持ち来日された当初の話や京都での修行時代、長崎へ移り住まれた後の体験談などから、日本語には外国語にはない独特な表現方法があり、そこには相手を尊重する日本の伝統的な文化や美しい心があることを話されました。また、国際社会では自分の考えを理路整然に伝えることも必要になるため、日本の心を大事にした上で国際社会に必要な力を身につけて欲しい。まずは、自分の住んでいる島原・長崎・日本をよく知ること、『足元を見ること』からと話をされました。
 ブライアン先生は、本との出合いで禅に興味を持たれ、旅行中の出会いのおかげで『今』があるとおっしゃっていました。出会いや本の一言を大切にし、チャンスをつかんで欲しい、小さなことでも人生を変えることがある、興味・熱意を持って頑張って欲しいと、島高生にエールを頂きました。


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作成日2009/11/13タイトル平成21年度  『 守・破・離 』 URLby: 島高
 「心に響く人生の達人セミナー」が11月9日(月)に実施されました。
 講師 平田 徳男 氏 (ひらた・とくお)   (諫早市立諫早図書館 館長)
 演題   「 守・破・離 」 
  詳細はこちら
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